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名前を聞く時の敬語は「お名前頂戴してもよろしいでしょうか?」だと思ったのですが、これは相手にイエス、ノーの選択肢を与えてしまいますよね。
ノーと言われると仕事上困るので、直に名前を聞く敬語を考えていたのですが思いつきません。教えてください。

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A 回答 (9件)

はじめまして。



ご質問1:
<「お名前頂戴してもよろしいでしょうか?」>

以下の点で正しい敬語法にはなっていません。

1.既に回答にあるとおり、「名前を頂戴する」とは言いません。

2.お名前の後に対象につける格助詞「を」が省略されています。正しくは「お名前を」と助詞を明記するのがきれいな語法です。助詞の省略は通俗的な使い方になります。
例:
「それ下さい」(X)→「それを下さい」(O)


ご質問2:
<ノーと言われると仕事上困るので、直に名前を聞く敬語>

1.「~してもよろしいでしょうか?」という問いかけがイエス、ノ-の選択肢を与えてしまいます。これは相手の「許可」を求める語法だからです。

2.通常は「お名前を伺ってもよろしいでしょうか」が、一般に広く使われている語法ですが、これも許可を求める語尾になっていますから、直接尋ねる表現とは言いがたいです。

3.直接尋ねるのであれば「~していただけますか?」と相手に対する「依頼」表現が要を得ています。

4.以上を踏まえて直接尋ねる依頼文の敬語表現は以下のようになります。
例:
「お名前を教えていただけますか?」
「お名前をお教えいただけますか?」
「お名前をご提示いただけますか?」

5.ただし、敬意の程度は、相手の許可を求める言い方「~してもよろしいでしょうか」の方が高くなります。理由は、相手の許可を求めるという態度自体が、既に「へりくだった」=「謙譲的」姿勢になっているからです。

以上ご参考までに。
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ご質問の趣旨を外しているといけないので、ちょっと追記します ( ^^



「お名前頂戴してもよろしいでしょうか?」
確かにこれは、形式的には相手に主導権を与える表現と言えます。
しかし‥

Will you permit me to smoke? (何でいきなり英語なんだ!)

これは許可を求めているわけではなく、「タバコを吸いますよ」という断りに過ぎません。“permit” を使うのは単なる社交辞令に過ぎず、「No, I don't permit you to smoke !」という回答は端から想定していないのが普通です。

「お名前頂戴してもよろしいでしょうか?」もこれと同じ理屈で、普通の日本語感覚を持った人であれば、それが単なる婉曲表現であることは理解するはずです。つまり、「いいかな? それとも悪いかな?」と考え込むことは先ずあり得ません。
ですから、そのように尋ねることで相手に選択権を与える(教えてもらえる可能性を狭める)のでは‥? と心配するのは、いささか杞憂の感があります。

ただし、「お名前頂戴」については「過剰敬語で慇懃無礼だ!」とか、あるいは下記ページのように「名前は貰うもんじゃない!」などと事細かな理屈を展開する方々もいらっしゃるので、その意味において避けた方が無難と言えるかもしれませんね ( ^^


「お名前を頂戴できますか?」はまちがった日本語?
http://freshers.mycom.co.jp/haji/archives/2007/0 …
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(1) 名前を尋ねるのが当然の手続きである場合


「お名前をお願いします。」
(2) そうでない場合
「お名前を伺ってよろしいでしょうか。」

(1)の場合に「よろしいでしょうか」は、確かにヘンです。また、(2)の場合に「お願いします」は、失礼です。
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話法上のテクニックとしては、最後に


「あ、そう言えば、まだお名前を伺っていませんでしたね?」

と持って行きます。何しろ時代が時代ですから、大仰な尋ね方をすれば相手は警戒心を抱き、「言わなくちゃいけません?」となる可能性があります。なるべく “さり気なさ” を装うのがコツです。
無論この場合、自分の方は既に名乗っていることが大前提です ( ^^

以上、ご参考までに。
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>相手にイエス、ノーの選択肢を与えてしまいますよね。


・・・ていねいなものの言い方というのは、大体がそういう傾向にあります。
敬語を使うということは、「相手を立てて、自分を控えめにする」ということですので、しようがないと思います。
遠慮深げに聞くことになります。
敬語とはそういうもんだと思います。

もし「お名前頂戴してもよろしいでしょうか?」と聞いて、教えてくれなかったのであれば、「頂戴」が悪いのです。
「あんたに名前を差し上げたら、ワシの名前がなくなってしまうよ。」なんて意地悪をいうオジサンが居いたりします。
「電話番号を頂戴」も同じです。

普通に「お名前を教えていただけませんでしょうか。」「お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか。」でいいと思います。
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No.2の方のおっしゃるとおりですね。



>「お名前頂戴してもよろしいでしょうか?」

って確かにそういう言い方を聞きますが、ムカッと
しますね。丁寧ぶってしたたかっていうんでしょうか。
コンビニでの

いらっしゃいませ。こんにちは~♪

と同じくらいムカツク言葉です。
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以下のURLを参考にしてみてください。



  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

相手に名前を強制的に言ってもらえるような敬語表現はないかと思います。「わたくし○○と申します。失礼ですが」と切り出せば、まず大丈夫かと思います。
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名前は貰える物ではありませんから、「頂戴する」ではなく「お伺いしてもよろしいでしょうか」という聞き方をします。

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失礼ですが、お名前をお聞かせ願えますか?



恐れ入りますが、お名前を頂戴したいのですが…。

クイズでは正解?不正解?かは解りませんが、普通に使っています。
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Q相手のフルネームを聞く時に失礼の無い良い聞き方を教えて下さい。

よく相手の名前を聞く時に、
お名前は?
○○です。
すいません、下のお名前も教えて頂けますか?
ってやり取りが有ると思いますが、私は『下のお名前は?』と聞く
聞き方が、相手に対してとても失礼な気がしてなりません。

『フルネームでお名前を教えて下さい』と最初に言えば、分かり易いと思うのですが、
ただ、ご年配の方だと、『フルネームって?』って感じで意味が分からないと思います。
何か良い聞き方はないでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.1 です。
最初に「苗字とお名前は?」と聞けばいいと思います。

Q「失礼ですが・・・」と名前を尋ねる

電話などで、最後に名前を確認するとき、
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これは、日本語として正しい表現なのでしょうか?

私としては、「失礼ですが」と名前を聞かれることがとても不快です。

礼儀作法として正しいのであれば、この考え方を改めないといけないと思っていますが
自分としては不快な表現なので使わないようにしています。

日本語として(礼儀として)正しい表現なのか、
また、「失礼ですが・・・」に隠されている本当の意味を教えてください。

Aベストアンサー

質問者に同意したいような、したくないような気分です。(はっきりせずすみません。)

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「失礼ですが」と切り出すことによって、「あなたの名前を知らないのは私の落ち度なのですが」と断る意味になり、相手を高める意味になります。

ちょっと極端な説明になりましたが、日本はウチ・ソトの区別に敏感で、名前を知らないということは、すなわち相手を「よそ者」扱いすることにつながりかねないという事情がある(あった)わけです。

礼儀としては、意味のない表現ではないと思いますが、「今時そういう言い方は……」と抵抗を感じるのも事実です。

ただ、質問者は、ビジネスの関係にしろ、そのほかの場合にしろ、相手の名前を尋ねるのにどのような表現をされるのでしょうか? 補足をお願いします。

Qご芳名・ご氏名・お名前のどれが正しい????

演奏会のスタッフをしているものです。
演奏会に来てもらったお客さんに次回の案内を送付するために、希望者に受付で記帳用紙を用意しています。
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使い分けなどが全く分かりません。
記帳用紙にはどれを使えばいいのでしょか??
教えて下さい。

Aベストアンサー

本来ならば、お客様にお聞きして受付の者が記録するべきです。それをお客様に記入して頂くのですから、あらかじめ用紙に
(1)芳名※
(2)ご住所
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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
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よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
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ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

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Q電話対応で相手の会社名が聞き取れなかった場合

電話対応を最近頻度にするのですが、
毎回相手の会社名が聞き取れず、戸惑ってしまいます。

相手「株式会社AJTの山田と申します」
私「え・・A・・・???」
相手「A、J、Tです」
私「A。。。J・・・・? え、あ?」
相手「A、J、T です」
私「大変失礼致しました。AJTの山田様でいらっしゃいますね。」

とこんなやり取りを毎回しています。
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「失礼ですが、ご会社名をもう一度お聞かせ願えませんでしょうか?」

と聞くべきなのでしょうか?そもそもご会社名?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは、kyanasakiさん。

よくある疑問点ですよね!

自分の場合は、
・相手の会社名
・相手の名前
・こちらの会社の誰宛か⇒(MUST項目)
を1回目で聞き取れる範囲で聞き取ります。
聞き取れない項目がある場合、「恐れ入りますが・・・」
ともう一度伺う。そこで聞き取れなかった場合は、
こちらの会社の担当者に「会社名が聞き取れなかったのですが・・・」
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再度名乗ると思われるので、聞き返しは1回ぐらいがスマートかなと思います。

Q「お伺いします」は正しい?

行く の 謙譲語は 伺う ですが、伺いますという謙譲語にさらに接頭語を付ける形になる「お伺いします」は二重敬語のような気がするのですがどうなんでしょうか?

同じ理由で、「お伺いいたします」は三重敬語ではないでしょうか?

Aベストアンサー

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義しています。

>>「二重敬語」とその適否
一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。
例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。
「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。
【習慣として定着している二重敬語の例】
・(尊敬語) お召し上がりになる,お見えになる
・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる●●

要するに、普通の言い方(敬語にする前の言い方)に直した(戻した)とき、一つの語になるものは二重敬語、ということです。上の例でいえば、「読む」という一語に「お~になる」と「れる」という二つの尊敬語が用いられている(=「お読みになられる」は「聞く」一語に還元される)ので、二重敬語なのです。(「~ますです。」は、丁寧語の二重敬語ですが、さすがにこれを使う人はいない(少ない)でしょう。)
また「敬語の指針」にはそういう記述がありませんが、二重敬語とは結果として(現象として)同じ敬語の種類において現れる、ということが敬語の研究書(「敬語」菊地康人 講談社学術文庫)に書かれています。「お伺いいたし(ます)」で言えば「伺う」「お~する」という謙譲語が、「お読みになられる」であれば「お~になる」と「れる」という尊敬語が、それぞれ重複しているのです。上に「結果的(現象的)」と書きましたが、それは、一語の敬語化において現れるのが二重敬語ですから、別種の敬語がそれにおいて現れるはずがない、ということです。なお、別種の敬語の複数使用を「敬語の指針」は「敬語連結」と呼んでおり、それについては下記で少し触れます。 

さらに、「敬語の指針」では、「お伺いいたし(ます)」を二重敬語であるが、習慣として定着している=使用が許容されている例(あくまで例外的な少数の例の一つ)、として上げています。それがまあ、国の現在の見解、ということでしょう。いきなり「習慣」といわれると、理屈っぽい私は文句を言いたくなりますが、敬語が数多くの慣習や例外的使用によって成り立っていることを思えば、また、それを拒否する明確な理論を私自身持っていないことでもあり、一応、国の言うことももっともであると首肯せざるをえないかな、と思います。

なお、「ご案内させていただき(ます)」は、「案内させて」「もらう」の二語からなっており、それぞれが「案内させて→ご案内させて」「もらう→いただく」というように、謙譲語になっています。また「いたしております」は、「して」と「いる」の謙譲語化ですね。これらは二重敬語ではありません。
このような使い方を、「敬語の指針」では「敬語連結」と呼んでいます。以下をどうぞ。

>>「敬語連結」とその適否
二つ(以上)の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。
例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつなげたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。
「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。
【許容される敬語連結の例】
・お読みになっていらっしゃる
(上述。「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになってくださる
(「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになっていただく
(「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。尊敬語と謙譲語Iの連結であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。●●

以上です。

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義して...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「いらっしゃいますか?」と「おられますか?」正しいのは?

 私は社会人歴7年、ひととおりのビジネスマナーはまあまあ覚えていたつもりなのですが、実は未だにちょっと分からないことがあります。

 例えば、仕事上で相手の会社に電話をかける際、はじめに目的の人物以外が電話に対応する場合のはよくあることですね。そしてその時、自分が用事のある人物に電話を取り次いでもらいたい場合、「○○さんはいらっしゃいますか?」と「○○さんはおられますか?」ではどちらが本当は正しいのでしょうか? それとも地域によってちがうのでしょうか?

 私は北東北在住です。振り返って思い出してみると地元の人たちで「おられますか?」を使うのを殆ど聞いたことが無い気がします。どちらかと言えば、他県、それも関西方面の人たちが「おられますか?」をよく使っていたような…。私は新社会人当時、関西の言葉を話す社員が多い会社にいたので、「おられますか?」は耳に馴染んでいて、今でもその時々によって「いらっしゃいますか?」と合わせて半々に使います。

Aベストアンサー

学校文法的に言えば、

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。
「おる」は謙譲語です。
したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。

ということになります。
私もそのように教えられた覚えがあります。

しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。
このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。(↓)
これを読んでから、私も「おられる」は間違いではなく、学校文法が間違っているのだと思うようになりました。
文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan03.html

Q「お名前頂戴してもよろしいでしょうか?」「誰を呼び出しますか?」の言い方

会社に電話がかかってきて、相手が名乗らない時や聞き取れなかった時に
「恐れ入ります、(もう一度)お名前頂戴してもよろしいでしょうか?」と
使う人がたくさんいます。
お名前頂戴するって正しいのでしょうか?
名前を教えてというのはなんというのが正しいのでしょう?
また、相手が「○○さんお願いします」と言ったのに、
聞き取れなかった時、「すみません、誰ですか?」と
もう一度聞き返すとき、なんと言えばいいのでしょう?
「恐れ入ります、どの者でしょうか?」というのも
おかしい気がして。。。

ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

電話の応対は終日行っている者です。
前者のご質問ですが、
「失礼ですが、どちら様でしょうか。」
「恐れいりますが、(もう一度)ご社名をお願いできますか。」
「恐れいりますが、(もう一度)お名前をお伺いしてもよろしいですか。」
「失礼ですが、どのような字をお書きしますか。」
と、様々なバリエーションがあります。
得に4番目の聞き方は、2回聞いても聞き取れない時に有効なテです。

次のご質問ですが、
「どちらにお繋ぎいたしましょうか。」
が、妥当ではないかと思います。

また、
「申し訳ございません、お電話が遠いようですので。」の方が、
「申し訳ございません、よく聞き取れないのですが。」より、相手の心証が良いようです。

電話のマナーのサイトを色々みたところ、
「お名前を頂戴云々」は出ていませんでしたが。


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