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私は終戦直後の混乱の中、多くのナチスがアルゼンチンに逃走したとききました。

1960年のアイヒマン事件、79年のメンゲレなど、アルゼンチンやブラジルで元ナチスの高官が確認されているようです。

いったい何人くらいのナチスが南米に渡ったのでしょうか?
それと、その中にヒットラーはいたのでしょうか?

何卒よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

アイヒマン逮捕の立役者となり「ナチ・ハンター」と呼ばれたサイモン・ヴィーゼンタールの設立した「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」や、ナチの犯罪追及や収奪されたユダヤ人財産の返還を求めた「世界ユダヤ人会議」によれば、戦後4万人から5万人が南米に逃亡したとの事です。



またマルチン・ボルマンについて調査し、本も出した作家ラディスラス・ファラゴによれば、15万人のナチスが南米に逃亡したとの事です。

数年前にCS放送のディスカバリー・チャンネルで「アンデスのヒトラー」という番組が放送されました。これは、ヒトラーの南米逃亡説を追ったものですが、この中では数千人のナチスがアルゼンチンに逃亡したという話が出てきます。
またヒトラーの南米への逃亡説ですが、この番組の結論から言うと、1990年代にスターリンが西側を混乱させる為に逃亡説を流した事が判明しており、逃亡を裏付ける証拠はないそうです。
ソ連はヒトラーの歯科医師を確保し、ヒトラーの歯型を記述させ、それと遺体の歯型が一致したと番組では言っていました。
1970年代までアメリカは南米でヒトラーの調査を続けていましたが、成果は上げられず調査は打ち切りになったそうです。
ただ、この番組ではアンデス山麓のラ・ファルダのホテルにメイドとして勤めていた女性が戦後、ヒトラーがホテルに滞在していたと証言していました。
このホテルのオーナーはナチ党員で、ヒトラーとも親交(手紙のやりとり?)があったという話です。

ちなみに、ヒトラーが政権を握る前から南米にはドイツの移民が80万人も住み、後にナチ党はこうした国々に勢力を広げ、1939年にはアルゼンチンだけで6万人もナチ党員がいたそうです。その為、敗戦後は有力な逃亡先になったそうです。
また、ドイツは戦局が不利になった頃から、敗戦後の財産差し押さえを恐れ、外国にあるドイツ系企業に莫大な資産を移していたとも言われます。一説にはトルコに35社、スペインに200社、アルゼンチンに98社、スイスに214社あるドイツ系企業に資産を送ったそうです。
それらの資産が後に逃亡したナチスによって利用されたも言われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうござます。

詳しい情報、まことに恐れ入ります。
私の情報源はコンビニで買った本のため、あまり詳しく載っていなく、今度また新しい情報を仕入れてきます。

まことにありがとうございました。

お礼日時:2008/07/03 19:23

遺体の歯型と歯科治療の痕跡をヒットラーの歯科医の事務所で押収したデータとをソ連軍が同じと確認しました

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど。そう言われるかたが、ほとんどだと思います。
かくゆう私も、コンビニで本を購入するまで、そう思っていました。

まことにありがとうございました。

お礼日時:2008/07/03 19:32

180人以上のナチがアルゼンチンに逃げたそうです。


「ヒットラーは1945年4月29日にエヴァ・ブラウンと結婚し、翌日、ベルリンの帝国総理府の地下防空壕でエヴァ・ブラウンと自殺しました。」ヒットラーについては、ドイツ国内ではこれが定説で他の俗説はあまり聞かれません。

29. April: Hitler heiratet seine langjaehrige Freundin Eva Braun .
30. April: Adolf Hitler begeht gemeinsam mit Eva Braun im Bunker unter der Reichskanzlei in Berlin Selbstmord.


ユーチューブで下を検索すると定説のフィルムが見られ、ヒットラー自殺の目撃者の証言も見られます。
Hitler's End 5 of 5

ヒットラーがUFOで南極に逃げたというのがユーチューブにありました。(笑)
矢追純一 UFOスペシャル part1/15
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

南極の「火の鳥作戦」のことですね。
1955年に明らかにされたそうですが、しかしその時分にはまだUFOは開発されてなかったかもしれません。

まことにありがとうございました。

お礼日時:2008/07/03 19:26

「ゴルゴ13」ではフューラーとおぼしき人物が描かれていましたが。


確かゴルゴ13抹殺を指令してましたね。えーっと確か「沸騰 第3帝国」とかいうタイトルの様に思われましたが。

落合信彦 著の確か書名が「20世紀最大の真実」にも南米に逃れたフューラー&ナチの残党の話が出てきました。この本ではなんでも、ベルリンで死亡したフューラーは影武者で、本物はUボートに乗って脱出した・・・とかいう内容の様に思われましたが。これからすると、少なくともベルリンでは死んでなかったという話になりますね。

う~む。真相は闇の中ですね。モサドにでも聞くしかないかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私もゴルゴ13は、たまに見ますが、難しいコミックなので簡単な小説のほうが好みです。

それはそうと、お忙しい中ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/03 19:17

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