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根太レス工法(剛床工法)のメリットとデメリットを詳しく知りたいです。

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A 回答 (4件)

一般の合板は尺モジュールでは 910×1820です。


なので、四周打ちをするためには、少なくとも片方は、910間隔にしないといけないです。ただ、その程度の間隔で梁を入れることは一般的で特別なことではないです。根太を入れる場合は、一階では一尺毎に入れすのが一般的ですし、二階床は、根太レスと同じように組んだ梁の間に455mm毎に入れることが多いです。

根太の成は、大まかには床の歪みで厚さを決めます。
厚めの構造用合板を使った場合、薄い合板よりも歪みにくいので、厚い合板の方が合板自体での耐荷重は高くなります。しかし、実際の床の耐荷重は、合板の厚さと梁、根太のピッチ、スパン、成などの総合で決まります。全てはバランスだと思って下さい。

同じ梁を使って、厚い構造用合板と薄い構造用合板を貼った両方の場合を比べれば、厚い合板の方が耐荷重は高いですが、根太レス工法を採用しているHMの方が、根太を入れているHMよりも細い梁で組むことが多いです。

根太工法、根太レス工法などの名前だけに囚われず、そのHMの仕様、施工をしっかりと見て比較しないと、本当に丈夫な構造の家かどうかは分からないと言うことです。
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根太レスは根太なしで24ミリ以上の合板を根太なしで床下地にするものです。


剛床は9ミリ合板でもいいんですよ。釘の種類とピッチが決められています。建物の横の動きを小さくしたり、多少耐力壁が上下階でずれていても力が伝わりやすい効果があります。
合板の大きさが910×1820ですからその大きさが張っていけるように梁ピッチを910にすることがほとんどです。梁の自重は増える可能性がありますが床の床加重の負担面積が減るので梁1本1本は背を低くできるメリットもあります。つまり構造材の寸法がそろいやすいのです。
私の感覚では根太レスでも剛床にしていないことが多いですね。大工がネイルやピッチを理解していないし、指示が出ていなければ根太レスにしかしていないのが現状だと思います。

根太は薄くても45、普通は60~105あります。薄い合板で持たせる支点間長さは1m以下にしないとずいぶんたわみますからね。
梁も910ピッチ受け材も910ピッチで入れるということにもなってしまいます。するとすべてに羽子板がついて結構金物だらけですね。
上棟後の作業床確保のためにも安全に工事ができる合板をしく方法が増えていますが、軸組みが華奢にみえるのも気になるところです。
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根太レス工法と剛床工法は意味を混同して使っている人も多いですが、全く同じものではありません。



剛床工法とは 24mm厚以上の構造用合板を1階では土台、大引に、2階以上では梁に四周打ちで打ち付ける工法です。
剛床工法の「剛」とは、地震などの横方向の揺れに対して強いという意味です。
欠点としては、梅雨時期などの建築では、雨おさえが出来る前に床を貼るので、合板をはじめ建材を濡らして、痛めてしまうことがあることです。
また、1階を根太レスにすると床下に空気の流れをつくれないため、湿気に弱くなる傾向があります(作り方次第で回避する方法もありますが)。

一方、根太レス工法とは、名前の通り根太を入れない工法です。
そして、根太レス工法では、一般に剛床仕様になっていることが多いです。
耐荷重を考えると、合板を厚くした効果もある程度は効きますが、一般には、大引、根太、梁などのピッチ、スパン、成などで決まります。
剛床工法でも、丁寧なところは2階でも落し込み根太を入れたりして、耐荷重を上げる仕様にしているので、根太レスではない場合もあります。

根太レス工法の利点は、厚めの構造用合板を使う分、根太を省略できるので建材価格はあまり変わらず、大工の腕に左右されにくく、工期が短くできるので、施工費が安くできることです。
また、今の品格法では剛床にしておけば、それだけで床倍率を確保できる決まりなので、真面目に床を設計しないで良いので、最近では根太レス工法が増えてきました。

しかし、根太レス工法では、根太を省くくらいなので、梁の成は基準ギリギリにしている場合も多く、一般に耐荷重が小さいことが多いです。
なので、ピアノなどの重いものを置くときは床補強が必要な場合が多いです。
また、2階で使う場合は、梁のピッチが広いため、足音などの低周波の音が下階に伝わりやすいです。

この回答への補足

2階床に関しては梁のスパンを1m以下にするために
結局910ピッチで床梁をいれないといけないのでしょうか?
それに伴ってそれを受ける梁等の梁成が大きくなったりする可能性がありますか?
※根太レス工法を調べていたら、HPで釘打ちの場合の固定方法の補足として『横架材間隔1m以下』と書いてありました。

補足日時:2008/07/10 10:54
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工法というより床敷きの方法の一つと考えたほうが良いでしょう。

(特別なことでなくどこの会社でも対応できます。)文字の通り通常の施工では、土台から土台へ渡る根太がありますが、この方法は根太の代わりに厚いパネルを敷くという施工方法です。

根太に通常の12mmのコンパネ等を釘で打たないと言う事は、床鳴りなどは大幅に軽減される事と思われます。25mm以上のパネルを敷くことになると思いますので、丈夫で床の剛性も取れると思います。つまり建物的にも強くなる(千鳥張りで)

また、床に穴を開ける(給排水工事で根太を欠いて施工することもなくなります。また施工後のアフターも根太が無いほうが配管替えや万が一の際に施工はしやすいと思います。

重量物を置く際(大きい蓄暖やピアノ)にはやはり補強が必要と思われますが、デメリットというほどでもないと思います。

あとから出来る工法などは、依然あった方法の改良でいいと思われるから、その方法が定着すると思います。現在までに、デメリットや重大な欠陥という話は聞いたことがありません。

現状では通常施工と異なりよい点がある、床敷き方法の一つと認識しています。ただ、住宅の建築にはプロでも全てを掌握しきれないほどの工法があります。工法にマッチした施工方法はあると思いますので、これと言った回答は出ないと思います。
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Q1階の床組みについて

根太床工法、根太レス工法、根太レス工法(剛床)、
の3つの床工法についてご教授願います。
建物は木造2階建て、軸組工法〔基礎断熱〕

一般的には
剛床の事を根太レス工法と言っているのでしょうが、剛床でない根太レス工法はあまり意味がないものでしょうか?
そもそも、時々目にする1階の根太レス工法とは剛床の事をさしているのでしょうか?

建築関係の書籍をみていますと、1階の床組みの事例として、剛床にしている場合も見かけます。
1階床は根太床にすべき、といった表記もありました。

剛床にする、しないの判断として、構造の他に考慮すべき部分があるのでしょうか?
2階からの水平力、垂直荷重は土台⇒基礎⇒地盤へと伝わるため、床は根太床とするのが一般的解釈かと思いますが、あえて剛床にする場合、どのような理由が考えられるのでしょうか?

根太レス工法のメリット・デメリットとしてよく目にしますのは、施工性がUPするとか、床下懐が高くなる事、逆に床鳴りの問題が生じるとか、配線、配管の立ち上げの問題など、いろいろあるようですが・・・?

仮に構造的な理由ではなく、上記のような理由であれば、剛床ではない根太レス工法でも良い気がします。どちらにしても、24mm以上の厚物構造用合板を使う事になるでしょうから、あまり違いはないのかもしれませんが・・・・。
せいぜい、釘ピッチ、受け材のありなしくらいでしょうか?
ただ、剛床として、それなりの水平構面としての耐力(床倍率)を確保にするには、制約が多いですが、単なる根太レスでよければ、穴あけ等、自由にできますし・・・そんなレベルの発想ですが・・・・。

剛床にする構造的な理由は無いとした場合、コスト、作業性(コストにも関係)
その他理由を総合的に判断した場合、必然的に、一般的な根太床工法にするのが常識的な判断となるのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

根太床工法、根太レス工法、根太レス工法(剛床)、
の3つの床工法についてご教授願います。
建物は木造2階建て、軸組工法〔基礎断熱〕

一般的には
剛床の事を根太レス工法と言っているのでしょうが、剛床でない根太レス工法はあまり意味がないものでしょうか?
そもそも、時々目にする1階の根太レス工法とは剛床の事をさしているのでしょうか?

建築関係の書籍をみていますと、1階の床組みの事例として、剛床にしている場合も見かけます。
1階床は根太床にすべき、といった表記もありました。

剛床にする...続きを読む

Aベストアンサー

お礼の中の補足について

コストについて
私の手元にある日頃のデータから
1F一般床組で2F根太レスの場合、延床35坪、1F20坪、2F15坪の工事日報の集計から
材料費に関しては、差し引き計算で対して変わりませんが、大きく違うのは、大工の人工です。
1Fと2Fが一般床組と比べると、約18~19人工違います。
大工工賃18,000円/日なら32~34万円のコスト安となります。
概算で計算すると総坪あたり0.5人工/坪の軽減となります。
1Fの面積との2Fの根太レス施工面積割合比率で増減するでしょう。

1Fの根太レス施工について
コスト的には、材料費は変わりません。
大工工費については、むしろ掛かり増しのきらいがあります。

他社の施工現場を見学して感じているのは、施工業者の根太レス施工の認識不足を感じています。
不味い施工をしている部分としては、以下の通り
1.アンカーボルトが当たると言って、土台に座金掘りをして施工している点。
  アンカーボルトの支圧面積が小さくなり、耐力不足の怪訝が有ります。
  アンカーボルトの座金掘りをさせて施工する場合は、あらかじめアンカーボルトの間隔を狭くして増やさないと、耐力的に問題のある建物となります。
2.土台に床受け材などの欠損があり、欠損面積が大きくなること。
  土台の断面積が小さくなると、土台の耐力に問題が発生し、建物の耐力を無くする事となります。

 施工上の対策としては、土台に沿わせて45×105の床受材を打ち付け土台の補強と床材を受ける施工にする事が大事です。

1F床を根太レスで行うのかやらないのかは、ケースbyケースで、予算が有りお客様の依頼が有る場合と建築地により凍害の凍上のおそれのある場合に採用しています。
1F床を根太レスにしたところで費用的なメリットは無いです。
むしろ、いい加減な施工による弊害が大きいですからね。
1F床を根太レス施工させる場合は、業者の認識を改めさせ、土台やアンカーボルトをいい加減な施工させない指導及び工事監理が必要です。

以上

お礼の中の補足について

コストについて
私の手元にある日頃のデータから
1F一般床組で2F根太レスの場合、延床35坪、1F20坪、2F15坪の工事日報の集計から
材料費に関しては、差し引き計算で対して変わりませんが、大きく違うのは、大工の人工です。
1Fと2Fが一般床組と比べると、約18~19人工違います。
大工工賃18,000円/日なら32~34万円のコスト安となります。
概算で計算すると総坪あたり0.5人工/坪の軽減となります。
1Fの面積との2Fの根太レス施工面積割合比率で...続きを読む

Q最近の住宅建設では、床をネダレス工法で施工されることが多くなりました。

最近の住宅建設では、床をネダレス工法で施工されることが多くなりました。
私は設計者として参画していますが、疑問に思っていることがあります。以下に上げますのでどなたか詳しい方のご回答をお待ちします。
・基礎土台のアンカーボルトとネダレス用構造合板の納め方は? 土台を座掘りしてアンカーボルトを埋め込むように隠している現場をよく見ますが、これは正解でしょうか。土台断面が欠損していてよくないのではないかと思うのですが。
・電気設備や機械設備の電管、電線また給排水管の切り欠きが出ますが、補強はどうされていますか。
・詳細にわたり記載されている書籍などありましたらお教えください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

本来、ネダレス工法は、在来の剛床工法から発展した工法であり、一階床については対象外となっています。
ですので、原則的に一階床の構造には規定が無く在来床組みでも差支えありません。
一階床をネダレス工法とする場合、二階床の施工と同じように、土台に這わせ部屋内廻りに45×105の床受材を打ち付け施工させる。
土台は、なるべく欠き込みなどを極力少なくするように設計および施工する事が大事となります。
土台に座掘りしてアンカーボルトを埋め込む施工法は、床受け材料の軽減の為の施工法で、アンカーボルトの施工精度を考えますと推奨できない工法です。

台所や便所への立ち上がり配管処理については、内壁面より105mmふかす方法が望ましいです。
なるべく土台を欠き込まない設計・施工が大事です。
二階への立ち上がり部は、押入や物入にパイプスペースを作って施工させましょう。

現在のところネダレス工法に関する詳しいディテール図や参考図書はないです。
ネダレス工法が最初に行われてから今年でまだ7~8年目ですからね。

ご参考まで

Q間柱と縦胴縁の違い

調べてみても「間柱」と「縦胴縁」の違いがよくわかりませんでした。
詳しい方いらっしゃったら、教えていただけませんか。

Aベストアンサー

外壁に使用する間柱として回答をさせていただきます。
間柱は「外装材(サイディング等)や外装下地材(合板等)」と「内装下地材(せっこうボード等)」を取り付けるための材料で、柱と同一ラインに取り付けます。
壁の両面に仕上げをする必要がありますので、間柱の見込み寸法は柱と同寸法になります。
(105mm角の柱を使用していれば、間柱の見込みも105mm)
また、間柱にはせっこうボード等を固定する必要がありますので、見つけ寸法は30~45mmが必要となります。

一方、胴縁はサイディング等を取り付けるための下地として、柱・間柱等に「横方向に取り付けられる材料」が本来の意味です。
そのため、横方向ではなく縦方向に取り付ける「縦胴縁」でも、「間柱の上に追加する」形で取り付けられます。
外装材として一般的な窯業系サイディングの場合、サイディングの裏面に空気層(通気層)をとることが一般的です。
その空気層をとるために、縦胴縁として厚さ10mm~25mm程度の木材(幅は30~90mm程度でしょうか)を使用します。(「横」胴縁はもう少し厚くなります)
外壁の構成を室内側から記載いたしますと(一般的な木造住宅の場合です)
 せっこうボード→柱・間柱→→合板(無い場合もあります)
 →防水紙→縦胴縁→サイディング
となっています。

整理しますと
 間柱 →柱と同一ラインにある。105×30mm程度以上の寸法。
 縦胴縁→柱より外部(一般的には屋外側)にある。厚さ10~25mm程度。
となると思います。

文章での説明では、理解いただくことが難しいと思います。
「木造住宅工事仕様書(住宅金融支援機構)」等を見ていただけましたら図がございます。
少し大きな書店まで足を運んでいただけますようお願いします。

外壁に使用する間柱として回答をさせていただきます。
間柱は「外装材(サイディング等)や外装下地材(合板等)」と「内装下地材(せっこうボード等)」を取り付けるための材料で、柱と同一ラインに取り付けます。
壁の両面に仕上げをする必要がありますので、間柱の見込み寸法は柱と同寸法になります。
(105mm角の柱を使用していれば、間柱の見込みも105mm)
また、間柱にはせっこうボード等を固定する必要がありますので、見つけ寸法は30~45mmが必要となります。

一方、胴縁はサイディング等を取り付けるた...続きを読む

Q素朴な疑問 木造一戸建ての2階に何キロまで家具を置けるか?

現在築1年の木造一戸建て(2×4)に住んでいます。1階にLDK16畳と6畳の和室、お風呂があり、2階に3部屋あります。(よくある間取りです。)

心配性な私の素朴な疑問なのですが、1階に柱や壁が沢山ある部分(台所やお風呂など)の2階部分には大きな家具を置いても大丈夫そうですが、16畳のリビングの2階部分に大きな家具や重い荷物を置く場合、どのくらいの重さまで耐えられるのでしょうか? 

別にピアノを置く予定があるわけでもないのですが、クローゼットに物を沢山入れたり、本が増えたりするとちょっと心配になります。今はリビングの上は寝室なのでベッドが置いてあるだけですが・・・。

どなたか目安などご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

建築基準法施工令の第85条(積載荷重)で定められている『室の床の積載荷重』については『住宅の居室、住宅以外の建築物における寝室又は病室』において180kg/m2となっています。

よって、余程の重量物では無い限り心配しなくとも良いと思います。

アップライトのグランドピアノも4~500kgもある重量物ですが、脚やペダルで重量が分散されますので十分大丈夫です。
気をつけなければならないのは、意外と思われるかもしれませんが水槽です。
例えば900×750×450mmの水槽にたっぷり水を入れると、0.6m2に280kgもの重量がかかることになります。
忽ち床が抜けることは無いと思いますが、時間とともに床がたわむのは必至、そのような状態で、地震の揺れや台風などの強風を受けたときには、通常の状態で働くはずの梁や柱の耐力は期待できなくなります。

Q木造住宅の間柱ピッチって??

木造住宅の壁
石膏ボードの下地になる間柱って
どんな寸法の形状ですか??
取り付けピッチって何ミリ??

Aベストアンサー

在来軸組工法の場合、間柱間隔は、455mmが標準です。
間柱材寸法は、30mm*105mmが普通です。
予算によって材厚さが27mm~36mmを用いる場合もあります。
以上

Q間柱のサイズの規定についてご存知ないでしょうか。

構造用合板の継ぎ手部分ではなく、 構造用合板の中央縦(中心線)の固定に位置する間柱になります。壁の倍率を見込む条件として間柱のサイズの規定はあるのでしょうか。

(通常柱が105ミリ×105ミリならば間柱は105ミリ×30ミリ、又は105ミリ×27ミリを使用されているのはよく目にします。その他105mmや90mmより細い材料を使用されているのを調べました限りでは、現実の強度は別として、特に規定が無くどんなサイズでも良いようですが、間違いないでしょうか)

最小でも45mmx40mmを平で使用を推奨されている記載や、45mmx30mm使用も割りにあるようですが、こういった条件でも壁倍率を見込むことができるということで間違いないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直しを命じます。

>ちなみに柱と柱の中央455mm位置の既存間柱はありません。
新たに間柱取付する必要があります。
間柱の主要な役割は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持が主要な役割です。
建物の沿直荷重等の負担は無いですからね。
要は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持に必要な断面寸法で有れば良いだけですから。
構造用ボード継ぎ目に用いる間柱寸法の推奨値としては、36×105ですね。
その他の間柱にあっては、27×105、30×105が推奨断面です。

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直し...続きを読む

Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Qピアノ設置場所の床補強について。

6歳の娘が今は古い電子ピアノで練習していますが、いつかはアップライトを買ってやりたいと思い、ピアノの卸売り店へ足を運びました。一戸建てとはいえ隣家とは人ひとり通れるほどしか離れていなし、我が家は床の補強もしていません。で、店員さんのお話では
(1)とりあえずサイレントより弱音ペダルを踏んで練習すれば? 音量もテレビぐらいだし。サイレントはどうしても必要になったときに後付けすれば?始めからついていても、使う時になったら故障してるなんてこともありえる。
(2)アップライトなら壁際に設置するし、壁の下は部屋の真ん中と違って床の下も強くできているから、築5年のおうち(我が家です)なら補強はいらないのでは? 新築にあわせて購入されるのでなければ、わざわざアップライトのために補強される方はあまりいませんよ。かえって、補強したらその部分だけ床が浮いてきたってお宅もありましたし。アップライトは、中身を入れた食器棚や本棚と重量的にはそうかわりませんよ。そりゃ工務店さんに聞けば、「必要です」と言われるでしょうけどねぇ。
とのことでした。私はピアノを弾かないので全くわかりません。(2)に関しては、家を購入した工務店は倒産しているので、設計の方に聞くこともできないのですが、確か、「ピアノ置かれますか?」と聞かれたように思います。似たような建売住宅を購入した友人が、工務店の人に「今どきの家は新建材も昔と違うから、ピアノぐらいじゃ床の補強はいらないよ」と言われたそうです。以前住宅のカテでも同様の質問があり、補強する場合、フローリングをはがしてするので20万弱かかると回答にありました。ピアノを弾くかた、所有しているかた、(1)(2)について教えてください。

6歳の娘が今は古い電子ピアノで練習していますが、いつかはアップライトを買ってやりたいと思い、ピアノの卸売り店へ足を運びました。一戸建てとはいえ隣家とは人ひとり通れるほどしか離れていなし、我が家は床の補強もしていません。で、店員さんのお話では
(1)とりあえずサイレントより弱音ペダルを踏んで練習すれば? 音量もテレビぐらいだし。サイレントはどうしても必要になったときに後付けすれば?始めからついていても、使う時になったら故障してるなんてこともありえる。
(2)アップライトなら壁際に...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。楽器店でピアノ講師をしている者です。ピアノ設置のご相談も生徒から伺うことが多いです。都合のいいことに主人は工務店に勤めているので、おうちの件と合わせて書いておきますね。

まず『アップライトを買ってやりたい』とのことわたしは賛成です。それからサイレント機能搭載の生ピアノをご購入されることに関しても賛成です。いくら技術が上がったとはいえ、電子ピアノは生ピアノとは決定的に表現力に差があります。(このへんのことは話すと長くなりますし、dreamchanさんもご存知のことと思いますので割愛します)

(1)についてですが、その卸売り店の店員さんのお話にはかなり疑問を感じる部分があります。

「使うときになったら故障」ってどういう意味なのでしょう。メーカーさんだってそんないい加減な機能、つけるわけがありません。値段だってバカにならなのですから。dreamchanさんは隣家に迷惑にならないかお気にされているようなので、あれば絶対に助かると思いますよ。

弱音ペダルでの練習よりも、圧倒的にサイレントが適していると思います。弱音ペダルでの練習は弾いている本人の耳に細かな音や強弱が確認しづらいため、結構ストレスがたまります。サイレントを使用すると電子音にいったん変換されると言っても自分の弾いたタッチでそのままかえってくるので近所に迷惑にならないように練習したい場合は最初からサイレント機能のついたアコースティックピアノを購入されることをおすすめします。

(2)について、ピアノを設置する床の強度が気になるのですよね。たしかにアップライトを設置するのに床を補強した、という話はあまり聞いたことがないです。が、アップライトといえど重さは210~250キロほどあります。

主人に「ピアノを置くのに床を補強しなければいけない場合はどういうときか」をたずねたところ、床が二重に構造になっているかどうか、がネックなんだそうです。(つまり基礎の上に垂木が並んでいて、その上が「コンパネ+フローリング(または床材)」という二重の構造になっているかどうか。※ともに12mm程度以上

そういう構造になっていれば補強は要らないとのこと。

家を建てられた工務店さんが倒産されているようなので、床がどういう状態か確かめるだけでしたら、良心的な工務店さんに相談されてはいかがでしょう。
(ちなみに「見るだけお金取る?」と聞いたら「うちなら無料で診る」と言ってました。ドリルで穴をあけて見るんだそうです穴は元通りふざぎます)。

そして実際に補強する場合ですが、ピアノを設置されるお部屋の状態がわからないので[フローリング 6畳]と仮定しますね。方法は2つあります。

【本科的な補強】床をはがして補強する場合→10~15万ぐらいでできるそうです。20万は高い!と言ってますが……

【簡単な補強】上からフローリングを重ね貼りして補強→今のフローリングを捨て材と上から新しくフローリング材を重ねます。こちらのほうが安く上がるそうで5万程度でできるとか。

極端な話、ピアノを置く予定の床の上でピョンピョン飛び跳ねてみてビクともしないようなら大丈夫、たわむようなら補強の必要ありかも、という感じのことを言ってました。(ほんとに極端な確認法ですけど:笑)

参考までになれば幸いです。

こんにちわ。楽器店でピアノ講師をしている者です。ピアノ設置のご相談も生徒から伺うことが多いです。都合のいいことに主人は工務店に勤めているので、おうちの件と合わせて書いておきますね。

まず『アップライトを買ってやりたい』とのことわたしは賛成です。それからサイレント機能搭載の生ピアノをご購入されることに関しても賛成です。いくら技術が上がったとはいえ、電子ピアノは生ピアノとは決定的に表現力に差があります。(このへんのことは話すと長くなりますし、dreamchanさんもご存知のことと思い...続きを読む

Q大引と土台の違い

建築用語の中で、大引という横材がありますが、辞書の説明を読んでも土台との区別がよく分かりません。土台の中で特定の部分のものを大引というのでしょうか?
建築関係は全くの素人です。どなたか御教授願います。

Aベストアンサー

簡単というか大雑把ですが。
土台:布基礎の上に載っけて柱を受けるための部材
大引:床板・根太などを受けるための部材で、土台・束などで支持されているもの。主に1階床に使われている。なお1階床でも束などで中間部を支持されていない1間以上の部材は梁となる。
部材の太さも土台は柱同寸程度、大引はそれより一回り小さいものが多いようです。

Q火打ち土台&火打ち梁について>>訂正版、早急に御回答御願いします!!

木造在来工法で新築中の者です。
床伏図を見ても現場を見ても火打ち土台や火打ち梁が見当たりません。住宅建築の本では火打ち土台や火打ち梁が必ず記載されています。
木造在来工法で建てた場合で火打ち土台や火打ち梁は不要な時はあるのですか?もし不要の場合はどういった場合でしょうか?ちなみに構造計算はされており、計算書もあります。御教授御願いします。
先程、困り度1で誤って出しましたが、現在建築中につき早急に御回答御願いします!!

Aベストアンサー

>剛床工法の詳細についてまで回答頂き感謝ですが、情報ソースを御存じでしたら御教授頂けたら幸いです。

参照できそうなHPなどがあればと探してみましたが、残念ながら適当な物が見つかりませんでしたσ(^_^;)

”根太レス工法”という名称も一般的ですが、厳密に云えば”剛床工法=根太レス工法”でもありません。

akkiforeさんのお宅では当初から床伏図に火打ち梁が記入されていないのですから、少なくとも”手抜き・欠陥工事”の可能性は無いですね。

おそらく木造軸組での剛床(根太レス)工法の是非については、建築の専門家でも意見が分かれるところでしょうから、敢えて素人の私がどうこう云える立場ではありませんが、施工者にとっては”工期短縮+コストダウン”のメリットもあるかもしれません。


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