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PMMAのチップをクロロホルムやジクロロメタン以外で一度溶かしてから固めたいのですが、その際に使用する溶媒で何か良いものがあればお教えください。

上記のほかアセトン、メタノール、エタノールでは実験済みです。

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A 回答 (1件)

テトラヒドロフラン(THF)が良いかも。

この回答への補足

手元にTHFがなく実験を行っていませんが、トルエンにてPMMAを溶かすことには成功しました。
遅くなりましたがご報告させていただきます。

補足日時:2008/09/01 18:09
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。
薬品があれば実験してみたく思います。

お礼日時:2008/07/31 05:19

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書籍では、こんなものもあるようです:

http://www.wiley.co.jp/series/CH11_ply.htm


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参考URL:http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~sawada/plastic/youkai.html

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扨、答えとしては、「デカリン」を用い、高温(130~150ぐらいだったと思います)で溶解可能です。
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となります。
波長が nm 単位なら E = hc×10^9/eλ です。
あとは、
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 e = 1.602*10^-19[C]
 c = 2.998*10^8[m/s]
などの値より、
 E≒1240/λ[eV]
となります。

>例えば540nmでは2.33eVになると論文には書いてあるのですが
>合っているのでしょうか?
λに 540[nm] を代入すると
 E = 1240/540 = 2.30[eV]
でちょっとずれてます。
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 自分としては「%」のつもりで解釈しているのですが、少し不安になってます。

 何かの略称とは思うのですが、それも判別がつきません。

 よろしくお願いします。

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FOX式において式中のTは原材料、または共重合体や混合物のガラス転移温度を意味していますが、全てケルビン(K)です。摂氏(℃)ではありません。

左辺は共重合体のTgの逆数、つまり1/Tgになっています。

右辺のWa,Wb,・・は、a成分、b成分、・・・の重量分率ですからWa,Wb,・・の総和は1になります。

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水とトルエンの共沸のお話ですね。
共沸について以前回答したことがあるので、それを転載させて戴きます(但し、一部変更)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1662272

   ~~~~~~~~~~~~~~

「沸騰」は、「その液体の蒸気圧が、まわりの圧力(大気圧など)よりも大きくなることで、液体の表面以外からも気体になる現象」です。

つまり、大気圧下での水の場合、100℃では1気圧を超えるため沸騰し、それより低温では1気圧に満たないので蒸発しかしない、ということになります。
(蒸気圧が0だと、蒸発もしないことになります)

一方、水以外の液体も、水と同様に蒸気圧を持っています。
その液体が水と混和した場合、その混合液は「水の蒸気圧」と「もう一方の液体の蒸気圧」を持つことになります。

ここで、仮に90℃において、水の蒸気圧が0.9気圧、もう一方の液体(A)の蒸気圧が0.1気圧だったとします。
すると、両方の合計は1気圧となるため、この混合液は「水:液体(A)=9:1」の比率の混合気体として沸騰することが可能になるのです。

このように、一般的な「共沸」では「混合液体のそれぞれの蒸気圧の和(合計)が周りの圧力を上回った」場合に起こる現象なので、それぞれの沸点よりも低い温度に「共沸点」を持つことになります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E7%95%99

水とトルエンの共沸のお話ですね。
共沸について以前回答したことがあるので、それを転載させて戴きます(但し、一部変更)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1662272

   ~~~~~~~~~~~~~~

「沸騰」は、「その液体の蒸気圧が、まわりの圧力(大気圧など)よりも大きくなることで、液体の表面以外からも気体になる現象」です。

つまり、大気圧下での水の場合、100℃では1気圧を超えるため沸騰し、それより低温では1気圧に満たないので蒸発しかしない、ということになります。
(蒸気...続きを読む

Q溶解性の高い有機溶媒について

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

前に書いたようにポリマーサイエンスの分野では、ポリマーを溶媒に溶かす時にモルは決して使いません。
工業の分野でも、メーカーが分子量をグレード名に採用している例は知りません。
PMMA 950k はアメリカ OLION Corporation のグレード名です。正式には PMMA 950K Resist 9% となっています。
MSDS(材料安全データシート)では製品名 OCG 609 5.4CS となっており、当然ですが分子量の記載はなく、
PMMA単品ではなく有機混合組成物としてあります。

PMMAは重合度(ポリマーの長さに相当)が 10,000~15,000 でモノマー
の分子量が100ですから、ポリマーの一般的な
分子量範囲は100~150万となり、950Kはまだしも同社の496kは低すぎます。ポリマーの分野でしかもメーカーが
分子量を3桁の有効数字で表示することはまず考えられません。
従って低分子量グレードの目安表示の可能性は残りますが、メーカーが顧客に責任を持って開示している分子量ではありません。

もう一度文献を見直して、溶質ポリマーの量を決めてください。
光感光または基盤コーティング硬化材の実験を始められたのかと推察しますが、この分野で数点の英語文献に目を通しましたが、
溶液濃度はほぼ全てが%、つまり(重量/体積または重量/重量)です。

ご参考までにOLIN社のMSDSのリンク先を貼っておきます。

参考URL:http://www2.itap.purdue.edu/msds/docs/9864.pdf

前に書いたようにポリマーサイエンスの分野では、ポリマーを溶媒に溶かす時にモルは決して使いません。
工業の分野でも、メーカーが分子量をグレード名に採用している例は知りません。
PMMA 950k はアメリカ OLION Corporation のグレード名です。正式には PMMA 950K Resist 9% となっています。
MSDS(材料安全データシート)では製品名 OCG 609 5.4CS となっており、当然ですが分子量の記載はなく、
PMMA単品ではなく有機混合組成物としてあります。

PMMAは重合度(ポリマーの長さに相当)が 10,000~15,...続きを読む


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