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「するごとに」、「するたびに」、「するたびごとに」はそれぞれどのような違いがあるのでしょうか。

A 回答 (3件)

同じことについて言っても、「たびに」と「ごとに」では、後の言葉が換わることがあるようです。



ぱっと思いついた例文
「見るたびに 違う」
「見るごとに 変わっていく」

「ごとに」はANo.1の方がおっしゃっているように、物事が累積していく、進行していくという意味合いが強いように感じます。

「たびに」は「ごとに」に比べて、同じことが、同じ程度で起こることを表すことが多いようです。
例文
「数式を見るたびに 頭が痛くなる」
「思い出すたびに 冷や汗が出る」

ルール説明の時などは、「ごとに」でも、累積、進行するのではなく、全く同じことが起こることを表すこともあります。
例文
「一マス進むごとに 札をめくる」
「1問間違えるごとに 1点減点される」

また、「ごとに」は名詞に付くこともあります。
例文
「花壇の花を1列ごとに 色を変える」
「1ヶ月ごとに 家賃を払う」
「日ごとに 暑さを増す」

「たびごとに」は強調表現だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/07 21:07

「するごとに」、「するたびに」、「するたびごとに」は、いずれも「・・・する時はいつも」「・・・する時のいずれもが」といったことを意味します。

「ごと」は漢字で書けば「毎」ですから、「毎回。いつも」を意味し、「たび」は漢字で書けば「度」ですから、「回数」を意味します。元々は、「たびごと(に)」で「何回やっても(あっても)いつも」を意味していたのですが、「ごとに」「たびに」と短い形でも使われるようになったのです。したがって、基本的に意味の違いはないことになります。「たび」の方が「ごと」に比べ、頻度が高い(回数が多い)場合に使われることが多いとも言えますが、必ずしも絶対にそうとは言えません。

※あの家の前を通りたびに番犬にほえられる (毎日のようにというニュアンス)

※君の子どもは見るごとに背が高くなっている (毎日ということではなくある程度長い間隔でというニュアンス)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/07 21:09

こんばんは。



辞書を見ますと、意味は全部同じです。
しかし、1回ずつ何かが累積していくことを表現する場合は、「するごとに」が使われることが多いように思います。


「冠婚葬祭があるごとに、借金が増えていく。」
「イチローが1本ヒットを打つごとに、記録が更新されていく。」
「1つ覚えるごとに、1つ賢くなっていく。」
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/07 21:05

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