里崎智也さんからビデオメッセージがもらえる

最近、「天洋食品」のギョーザを中国国内で食べてやはり中毒事件が発生していたことが中国側から日本政府に連絡があったとのニュースが報道されています。しかし、次の点が疑問です。

1.天洋食品は、そもそも、日本への輸出専門の食品製造企業と言われていなかったでしょうか?つまり、天洋食品の製品は、中国国内では流通していないはずではないでしょうか?

2.今回問題になっている餃子は、日本国内から回収されたもの、または、日本への輸出品として輸出途上にあったものが回収されたものであって、それが何らかの理由で、中国国内市場に出回ってしまい、その理由、または、経路自体が明確になっていないとの報道が一部ありますが、ほとんどの報道は、天洋食品が中国国内市場向けに販売したもので、中毒事件が発生したとしか解釈できないような報道がされています。なぜ、このような報道のぶれがあるのでしょうか?

3.そもそも、天洋食品が製造した餃子は、中国国内に流通したのでしょうか?

今回の毒入り食品事件は、とても奥が深いもののように感じています。最初に報道がされたときに、JT株のインサイダー取引疑惑が言われましたが、その後の報道は全くありません。これについてもどうなっているのでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

昨日のテレビの報道では、


「『天洋食品』の親会社は国営企業で、どうもそこの役人(単独なのか複数なのか。この国営企業が組織として関っているのかは現時点では不明)が、出荷停止(中国国内向けの商品かどうかは忘却しました)で、工場内倉庫に大量に在庫となっていたこのギョーザ商品を、闇ルートで売りさばいた」と言う内容でした。
また別の報道では、中国市場に詳しいと云うゲストが
「中国には、こういう事件が起こると安く買い叩き、闇ルートで売りさばく業者が沢山いる」とのことでした。
日本では信じられませんが(でも、最近は偽装問題で怪しくなっていますが・・・)、結局中国では人権問題も含めて、人命が軽く扱われているので、まあ、人が死のうが生きようが、自分が儲かれば良いという風習があるのでしょうね?
最も、その国営企業も、天洋食品が潰れれば、日本と同じで『天下り先』が無くなるので、ある意味必死だったのでしょう。
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日本から見ればそして今回の情報(未出荷からもメタミドホスが出て中毒になった)ことから考えれば危ない食品で処分するのが当たり前です。

しかし少し前まで中国の警察は袋の外からも進入するとか、天洋食品の工程やビデオカメラなどの検証では疑わしい点がないとかの見解でした。

このことからその対象食品は安全という立場で再販したのではないかと推測します。

上手い例ではありませんが日本でアメリカ産牛肉の危険部位や年齢のいった牛の混入を認めていませんがアメリカの基準ではOKなのでアメリカで再販しても問題はないと似ていませんか?
意味合いは異なりますが危険に対する認識の差ではないかと思います。

ある中国の番組で現代中国の近代化の影の部分である公害問題を取り上げていました。
これは、比較的近代化が遅れている農業中心の人口の少ない地域での話しです。何かの鉱石が採掘できその地域では一番の工場を誘致できたのですが、廃液やばい煙で回りにある農園の樹木などが大きな被害に遭っているのですが、工場側も役所も基準にあっているの一点張りで話がすすみません。裁判するにも訴える側相当科学的データなどで証明しなければなりません。これではあまりにも農民側が不利ですし、その裏には地方政府としてせっかく誘致した企業に遠慮していることもあります。
日本も水俣病とかイタイイタイ病とか足尾銅山など公害の経験へて今があります。
いま中国はこんな段階なのではと思います。
今日本でもトヨタには少し甘くないかとも思うこもありますし・・・
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>東京新聞の次の記事も、「天洋食品が中国国内市場向けに販売したもの」としか解釈できない報道だと思います。



残念ながら、それはあなたの読解力の問題と思われます。

あなたの挙げた記事には、どれにも「『事件後に回収したギョウザが』中国で流通した」と明記されています。毒物の混入が判明したために回収された食品が流通ルートに乗るということは、何かしらの不正な流通ルートによるものであることを意味しているわけで、これをもって「天洋食品が(正規に)中国国内向けに販売したもの」と解釈することは、むしろ困難といっていいでしょう。それとも、中国では有害物質が混入している疑いのある食品を回収した後、それが「正規の流通ルート」で出荷されることが珍しくないということなのでしょうか。

それ以外の記事についても同様です。産経新聞の記事も、東京新聞の記事も、「日本に輸出されていないギョーザ」と明記しているではありませんか。どの記事も、「日本から回収されたギョウザである」あるいは「天洋食品が中国国内向けに正規に販売したギョウザである」と解釈することは、常識的な日本語の読み方ではできません。

実際、ここの回答者はほとんど、「中毒を起こしたギョウザは、中国国内で回収された、日本国内に持ち込まれていないギョウザである」「中毒を起こしたギョウザは、何らかの不正なルートで出荷されたものと推定される」ことを、ちゃんと理解しています。これらの報道を、もう一度虚心に読んでみてください。それで理解いただけないのであれば、それはあなたの日本語力の問題です。
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No.2です。


質問者さんの着眼点に感心致しました。
特にNo.5の方へのお礼の文章に非常に興味を惹かれました。

今回の餃子の騒動には、どのような背景が存在するのでしょうか?
高校入試の不正に対して正義を訴えようとしている質問者さんの口を封じようと、質問者さんの買う物に先回りして毒を入れている悪の組織がまた何かを企んでいるのかも知れませんね。
実に恐ろしい話です。

おそらくは日本政府や中国政府も味方にしている組織は真相を見事に見抜いた質問者さんの口を封じようと既に動き出しているに違いありません。
もう既にドアの外に何者かが張り付いて中を窺っているのかも知れません。
お気を付けて。
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先程の毎日放送「ちちんぷいぷい」の内容です。



事件は6月中旬に発生。
外交ルートで7月上旬(サミット前)に日本に情報提供。
中国当局から捜査に支障をきたすため、発表は控えて欲しいと要望、情報は官邸と警察だけで共有。
洞爺湖サミットで「今後も継続して捜査する」という声明を発表しながら、福田・胡両首脳ともこの経緯を知っていたため、何とも白々しい。
読売新聞が8月6日朝刊でスクープ。8月5日に関係筋から情報提供。
関係筋とは「外交筋」なのか「官邸筋」なのか不明。
ラサール石井曰く、「政府が発表できないので、あえてリークしたのではないか?」
なお、問題の餃子は回収したもので、何故流通したかは不明。
・・・横流し説、買取説、どれも憶測にすぎず正式発表ではない。
・・・#7様貼付の日テレニュースも、日テレの取材であるため信憑性は?

岩井奉信教授によると
Q・政府は何故隠していた
A・発表時期を逸した。発表の決断が出来なかった。
Q・決断できなかった理由
A・外交ルートによる情報提供であり、日中関係を刺激したくないとの考えがあった。外交と消費者行政は別という福田内閣の意向。

また、大きな問題として改造内閣の消費者担当大臣・野田聖子にもこの情報が全く伝わってなかったこと。こんな内閣・総理が「安心実現内閣」といっても白々しい。

質問者さんの一番の疑問の「何故、どういう経路で流通したのか」というのは正式発表では不明・捜査中であること。いろいろ言われているのは現段階では「憶測」にすぎない。もしかしたら両国政府は真実を把握しているかもね?
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この件について、回答ではありませんか、私の感想を。


中国国内に関しては、もう少し様子を見なければ分りません。
ただし、日本の政府にこの情報が入って、伏せていたことが問題だと思います。
誰が伏せる指示をしたのか、どの様な目的でしたのか、国民が納得する様説明が必要です。
我が国の政府は、どちらの方を向いているのか、中国それとも国民・・・訳のわからないことばかり。
国民の信頼が全くありません、これでは何を行っても、日本は良い方向に行かないでしょう。
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1.天洋食品は、そもそも、日本への輸出専門の食品製造企業と言われていなかったでしょうか?つまり、天洋食品の製品は、中国国内では流通していないはずではないでしょうか?



http://www.news24.jp/115774.html
のように、地元の検疫当局者は「回収したギョーザを政府機関が買い取り、それを職員らが食べた」と説明した。

その後の報道は、探すところを探せばありますが、ちょっと削除対象になってしまうため、ここでは明かせません。
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今回は如何に日本の政治家が何も出来ない事を露見してしまいました.


日本の性にされたのに,何も言えなかった政府,今回の報道秘密も先方の言いなりでした. 情報を何も聞き出せない政府が情けないです.
福田さんはいつも他人事の発言で実に情けない政府です.
国民を守るということすら考えても居ません.
ですから各メディアも予想でしか言えて無いんですね.
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輸出用に生産して、問題発生後は工場の倉庫に山積みになっていた商品が、なぜ中国国内に出回ったかは、まだ誰も説明していませんね。



毒入り餃子以前の問題として、今は日本から中国に大量の米や食品が輸出され、中国国内で、中国産の十数倍の価格で、富裕層に売れている、と聞きます。
中国産の食品が、いかに中国人に信用されていないかの証明ですね。
そんな状態では、何を言っても、説得がありません。

それとも質問者の方は、毒入り餃子事件は、なにがなんでも、「日本のデッチあげだ」ということにしたいですか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>輸出用に生産して、問題発生後は工場の倉庫に山積みになっていた商品が、なぜ中国国内に出回ったかは、まだ誰も説明していませんね。

そうなのです。この点が問題で、今回のことは色々な意味で不自然であるように思います。

>毒入り餃子以前の問題として、今は日本から中国に大量の米や食品が輸出され、中国国内で、中国産の十数倍の価格で、富裕層に売れている、と聞きます。中国産の食品が、いかに中国人に信用されていないかの証明ですね。

この点は、今回のこととは全く性格が異なると思います。残留農薬の問題ではなく、故意に農薬を入れたと言う犯罪ですから。

>それとも質問者の方は、毒入り餃子事件は、なにがなんでも、「日本のデッチあげだ」ということにしたいですか。

自分は、「日本のデッチあげだ」と言うことは全く申し上げていません。反対に、自分の買う食品その他には、非常におかしなものが多く、食べると気分が悪くなったりひどい下痢をしたり、チーズやウィンナを犬や猫に上げても犬や猫が食べなかったり、一月以上も室温で保存した弁当類が全くかびたり痛んだりしなかったりと、おかしなことが頻発しているのです。そして、それを、販売店や、保健所、警察に言っても全く取り合おうとしません。自分が告発している高校入試不正と関係があるように思えてならないのです。自分がそう言った告発を載せているホームページもちゃんと公開されてはいない様子ですし、非常に大掛かりにそう言った工作が行われているいるように感じていると言うことです。

お礼日時:2008/08/08 12:36

8月6日3時5分配信 読売新聞


「天洋食品」回収ギョーザ、中国で中毒…現地混入が濃厚に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000 …

「中国製冷凍ギョーザ(餃子)中毒事件で、製造元の中国河北省石家荘の『天洋食品』が事件後に中国国内で回収したギョーザが流通し、このギョーザを食べた中国人が有機リン系殺虫剤メタミドホスによる中毒症状を起こして、重大な健康被害が出ていたことがわかった。 」
「事件後、日本に輸出される前の商品は天洋食品が回収したことになっており、今回、中毒を引き起こした商品が流通した理由やその経路などはわからない。」

少なくとも、読売新聞の報道では「中国国内で回収した」とはっきり言っています。

逆に、質問者のいう「日本国内から回収されたもの」というのは、どこで聞いた話でしょうか。また、「天洋食品が中国国内市場向けに販売したもの」としか解釈できない報道というのは、どの報道でしょうか。私が見た範囲では、そのような報道はありませんでした。

この回答への補足

東京新聞の次の記事も、「天洋食品が中国国内市場向けに販売したもの」としか解釈できない報道だと思います。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/ …
中国製ギョーザ中毒事件で、製造元の天洋食品(中国河北省)が中国国内で回収した冷凍ギョーザが流通し、これを食べた中国人が有機リン系殺虫剤「メタミドホス」による中毒症状を訴えていたことが分かった。日本側の関係筋が六日、明らかにした。

産経新聞の次の記事も同様です。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080806/cr …
中国製ギョーザ中毒事件で、製造元の天洋食品(中国河北省)が事件後に回収した冷凍ギョーザが中国国内で流通し、ギョーザを食べた中国人が有機リン系殺虫剤「メタミドホス」による中毒症状を起こしていたことが分かった。

 複数の関係筋が6日、明らかにした。中国公安当局は2月末、「原材料、生産、輸送過程で異常はなく中国国内でメタミドホスが混入された可能性は極めて小さい」との見解を表明したが、日本に輸出されていないギョーザからメタミドホスが検出されたことにより、中国での混入の可能性が強まった。日本政府は外交ルートを通じ、中国側に事実関係を確認するとともに、より一層の捜査協力を求めていく方針。

 福田康夫首相は6日午前、広島市内のホテルで記者会見し、「捜査上の問題もあるので説明するわけにはいかないが、(日中での協議が)進行中であると理解してほしい」と述べ、事実関係を暗に認めた。

 複数の関係筋によると、天洋食品は事件発覚後に流通していた冷凍ギョーザを回収したが、その後市場に再び流通したという。今年6月、このギョーザを食べた中国人が有機リン系殺虫剤によるとみられる中毒症状を訴え、その後の調査でメタミドホスが原因だと判明したという。被害者の人数や詳しい症状などは一切明らかにされていない。 


やはり、何らかの意図のもとに、マスコミがこぞって世論操作に励んでいるように感じられます。

補足日時:2008/08/08 09:55
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>質問者のいう「日本国内から回収されたもの」というのは、どこで聞いた話でしょうか。また、「天洋食品が中国国内市場向けに販売したもの」としか解釈できない報道というのは、どの報道でしょうか。

http://www.47news.jp/CN/200808/CN200808060100020 …
の次のような記事です。他にも数多くあると思います。

 中国製ギョーザ中毒事件で、製造元の天洋食品(中国河北省)が回収した冷凍ギョーザが中国国内で流通し、ギョーザを食べた中国人が有機リン系殺虫剤「メタミドホス」による中毒症状を訴えていたことが分かった。関係筋が6日、明らかにした。

 関係筋によると、中国国内で今年6月、天洋食品がいったん回収した冷凍ギョーザの一部を食べた中国人が、有機リン系殺虫剤によるとみられる中毒症状を訴えた。その後の調査で、メタミドホスが原因と断定されたという。被害を受けた人数や詳しい症状は不明。

ともかく、天洋食品は日本への輸出専門の食品製造会社であり、中国国内向けには一切販売していないはずですから、中国国内で流通すること自体が異常ですが、そのことについて触れている報道がほとんどないことも、疑問です。

お礼日時:2008/08/08 09:49

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