現在の状況で日本の一万円を換算すると台湾で2100元、ちなみに中国で700元ときいたのですがほんとうでしょうか。すると、台湾のほうが21倍に変化するのでしょうか。〔中国は7倍に〕
詳しく教えて下さい。

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A 回答 (3件)

為替レートの件は前の方々の解説どおりで、1万円=約700人民元=約2800台湾元です。



また、中国の一人当たりのGDPは約5~600ドルで、台湾の一人当たりのGDPは約12000ドルなので、台湾の方が約20倍になります。台湾の人が中国の人に比べて、20倍食事をし、20倍物を買っているというわけではないので、台湾の方が物価が高いのが想像できます。台湾で約1時間タクシーに乗ると、約1200台湾元(4千3百円ぐらい)だったのに対し、中国(シンセン)でタクシーを約1時間乗ったときは、70人民元(約1000円)でした。中国でタクシーに乗るのは一般的なこととは思えませんが、違いはわかると思います。

結論としては、「中国で物を買う方が圧倒的に安い」です。

以上。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。タクシーの話には実感がわきました。

お礼日時:2001/02/20 21:23

どちらが沢山物が買えるかというのは、物価の違いによります。


台湾へは行ったことがありませんが、中国では、缶コーラ30円程度、1リットルのコーラのペットボトルが110円程度でした。

台湾ではどうなのか、わかりませんが、平均的な労働者の賃金が台湾では2万円前後、中国では8千円前後と考えると、購買力は台湾の方があり、物価も台湾の方が高いと言えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。中国のコーラを一度飲んでみたいです。

お礼日時:2001/02/20 21:25

中国の「元」というのは「人民元」のことです。

現在、1人民元=14円位でしょうね。
http://www.jcbus.co.jp/chinahotel/money.htm

台湾の「元」というのは台湾元・NT$(ニュータイワンドル)のことなので、「元」の意味が違うのです。1NT$=3~4円位で変動してます。
http://wppmedia.co.jp/taiwan/newpage4.htm

それぞれレートが違うということです。

この回答への補足

単純に言えば、同じ日本円があるとすればどちらの国のほうが品物はたくさん買えるのでしょうか。お願いします。やはり、中国でしょうか。

補足日時:2001/02/19 22:35
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この回答へのお礼

為替レートがすぐに計算ができてありがとうございました。

お礼日時:2001/02/20 17:52

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Aベストアンサー

昭和初期の頃は、 あちこち占領していたのですから、
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現在に置き換えても、さほど変化無い気がしませんか??

仮に 中国あたりの土地が有ったとしたら、 巨大なプラントを作り、
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現在やっているのは、中国の会社に 資金援助して、巨大なプラントを、
大手の会社が作ってます。

人の移動は無く、 生産の場が増えるだけですね。!!
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Q中国本土での台湾人投資の質問

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知っている人がいましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 まず中国本土では台湾は広東省や四川省などと同じく、中華人民共和国の中の一つの省=台湾省であると認識されており、広東省出身の人を広東人と言うように、台湾に住む人を台湾人と認識しています。
 また香港特別行政区の香港人と同じく同胞と呼ばれて、外国人とは扱われません。老若男女、彼らが本土に入ることは「回郷」と言われ、字のごとく、郷に戻るという意味です。

中国本土で発行される地図には台湾も国土として載っています。
 (台湾が中国をどう認識しているかは、長くなりますので他で調べてみてください)

 政治的建前上,台湾人も同じ国の人なので、中国政府は台湾人も同じ中国人として国内に住むことができますし、先住民族を除き今台湾や香港にいる人50代以上の人の半数以上は数十年前に政治や戦争などの理由で大陸から渡って来た人たちで、大陸と深い血のつながりを持っていて、今も大陸に親戚がある人がほとんどです。
 つまり彼らにとっても大陸は祖国であるわけです。

 投資に関しては、機会があればですが一度中国大陸に行ってみればよくわかるかと思います。

 中国は内戦や、文革、社会主義の結果、20世紀末まで経済発展が他の地域より大幅に遅れていました。
(一般に日本と20~30年の経済発展の差があると言われています)
 日本の30年前を考えてみると、東京にマクドナルド一号店が出来たとき、その珍しさから人々が連日行列した状況が、今の中国にちょうどあてはまります。

 コンビニエンスストア、ファミレス、冷凍食品、コーヒーにケーキ、先進国では当たり前の生活物資が、中国では何もかも新鮮で、新しいものとして受け入れられます。中国国内でそれを作る技術も、会社もまだない今、それを一番に売り出した者が儲けを得られるのは確実となっています。
 ちなみに中国国内ではチーズやバターをつくる乳製品の技術がないので、すべてが輸入品です。今この業界で中国に進出する企業があれば、大変儲かるのではないかと私はにらんでいます。

 たとえ将来的な政治的リスクの懸念があっても、10億人の市場はそれを越える目先の利益があります。

 その将来起こるかもしれない政治的なリスクは台湾だけではなく、日本を含めた中国に投資する全ての国が同じように懸念する部分であると思います。

 実際に今も会社設立や投資には細かい制約がありますが、台湾人は日本などの他の外国の手続きよりもはるかに優遇されており、むしろ自国の発展のために、中国自体が台湾や香港の投資を招いている状況です。
 
 過去の中国政府の言動から見ると、どんな突拍子もない行為をするかと日本人は心配してしまいますが、オリンピック開催やWTO加盟などで、中国はすでに世界標準の国として順調に発展していますし、逆に10年後、20年後をにらんで台湾や香港から本土に戻ってくるお年寄りや、移住するビジネスマンも増えています。
 
 資本主義社会に生まれた私たちには社会主義の生活がどんなものだったか、少し理解しがたいものがありますが、経済開放した中国は今確実にものすごいスピードで発展し、人々の生活レベルも急速に向上している、世界一の成長株なわけです。
 起こりうるかもしれない政治的リスクを考えても、損のない投資だと世界が認めています。
 
 たいへん長くなりましたが、ご参考までに。

 まず中国本土では台湾は広東省や四川省などと同じく、中華人民共和国の中の一つの省=台湾省であると認識されており、広東省出身の人を広東人と言うように、台湾に住む人を台湾人と認識しています。
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国連に加入していないことや、日中(大陸)政府の立場上の主張だけを鵜呑みにせず、中台の関係を良く知ることが大切です。

余談ですが、台湾駐在を終えて日本に住所を戻すと、住民票に中国から転入と記載されます。つくづく日本の役人はバカだと思いますね。


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