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小学生のほとんどが天動説を信じているのは困るという話がありましたが、素朴な感覚では天動説を信じている小学生の方が科学に興味を持っているのではないかと思います。日常生活で天動説では説明がつかない現象があれば教えていただきたいと思います。

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A 回答 (8件)

ガリレオが言っています


サンマルコ広場の中央に立ってその場で一回転して見なさい
周囲の景色があなたの周りを一回転するでしょう
別の人があなたを見るとあなたが一回転するのが見えるでしょう
どちらの見え方も正しいのです
どちらが合理的かというだけです

いろいろな面からの観測を基に総合的に検証しないと判別できないということです

>日常生活で天動説では説明がつかない現象があれば教えていただきたいと思います。
単独の現象で天動説、地動説を説明できるものはありません
子供を納得させることは出来ませんし大人だってそのように教えられたからという以外に地動説を説明できる根拠を持っていません

ガリレオにしてもコペルニクスの地動説を知ったことで潮汐現象が説明できたと思って地動説を支持し、木星の観測で地動説を確信したのです
ガリレオの潮汐の説明は間違っていた

天体の回転について:コペルニクス
天文対話:ガリレオ
星界からの報告:ガリレオ
参考にしました
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この回答へのお礼

本来の質問の意味は、自分の納得を大切にするよりも試験の点を取ることに価値を置かせない方が良いということだったのですが、大人でも同じでしょうね。ご教示ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/13 10:57

以下は、地球が自転しているかどうかという点だけに注目した場合です。



No.6さんの言われるフーコーの振り子のように、地球が自転しているせいで、コリオリの力という見かけの力が働きます。回転している円盤の上を泥だらけの足で真っ直ぐ歩こうとすると、足跡が曲がってついてしまうのと同じです。
身近な例としては、北半球の台風の中心に吹き込む風はその進路が台風の中心に対して右にそれてしまうため、結果として左回りに吹き込みます。

また、赤道付近で体重計に乗ると、日本で計るよりも軽くなるのも、地球の自転を裏付けています。

また地球が自転していないと、気象衛星などの静止衛星は実現できません。
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この回答へのお礼

天動説地動説は公転に関する事でしたね。自転の方もあまり普通の人は関心を持つことではなかったのでしょうね。しかし自転の方は体感というか直接的な証拠を見ることができるわけですね。ご教示ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/13 19:58

問いがまちがっています。


地動説など体感できるわけがありません。
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この回答へのお礼

無理ですか。ご教示ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/13 16:14

自転も地動説の内容の一部とすれば、フーコー振り子はどうでしょう。

日常的とはいえませんが、身近で「地動説(の一部)を体感できる」かもしれません(小学生には難しい?)。日本でもどこかにあるのではありませんか?ネットで検索されてはいかがでしょうか。

天動説を信じているといわれる小学生は、星々の日周運動は地球の自転で理解できているのでしょうか?もし日周運動も「天動説」で理解しているのだとしたら、まず、地球の自転、およびそれと日周運動の関係についてしっかり教える必要があるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

やはりそれなりの準備が必要ですね。ご丁寧にご教示いただきありがとうございます。

お礼日時:2008/08/13 16:16

 日常生活で地動説を体感できる現象や天動説では説明がつかない現象などがあるくらいなら、


人類は古代文明のころから地動説を採っていたであろうとはお考えになりませんか?
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この回答へのお礼

なるほどと思います。今でも天動説で一生不自由を感じない人がほとんどだと思います。ご教示ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/13 11:00

#2 の通り, 「動く」というのは基準が必要です. また, 「天動説」といっても実際にはいろんなものがあります. あなたが「説明がつかない現象」を欲している「天動説」とは何ですか?


視野を太陽系外まで広げれば「天動説では説明つかない現象」はありますけどねぇ. 例えば... えっと COBE だっけ WMAP だっけ, 宇宙背景放射の双極子成分が見付かっていて, これが「宇宙背景放射に対して地球が動いている」証拠になりますけど, これは普通「日常生活」とは関係ないしなぁ.
太陽系内では*その気になれば*全ての現象が天動説で説明できるはず.
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この回答へのお礼

自分が乗っている電車から外の景色を見たとき、電車が動いていることを知っているから景色の方が止まっていると思うので、地球が動いていることがわからない小学生には無理かと思いました。ご教示感謝いたします。

お礼日時:2008/08/13 07:57

「動く」というのは何かを基準にして物を言っているわけです。


天動説が誤りで地動説が正しいということの意味は、地動説のほうが天動説より説明が簡単になるというだけのことだと思います
ですから「日常生活で(日常生活に限りません本当は)天動説では説明つかない現象」というものはないはずです
ただ説明が非常に複雑になるので、そんなことはないだろうという結論になるのだろうと思います
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この回答へのお礼

自分が納得していることに忠実であることが科学の基本だと思うので小学生に地球も動いているのだと教える材料があるのかなと思ったのです。ご指摘をありがとうございます。

お礼日時:2008/08/13 07:53

以下のURLを参考にしてみてください。



  http://www008.upp.so-net.ne.jp/takemoto/chidouse …
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ご教示ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/13 07:48

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 単純な天動説、つまり地球の中心をたくさんの星が円運動しているというものですが、これだと説明できない重大な欠陥が発見されました。

 ほとんどの星は、おとなしく地球を中心とする円運動していいるように観測されました。しかしいくつかの星は、そうではなかったのです。ゆっくりになったり、あるいは逆方向に動き始めたりしていました。こういう「惑う」ように動くことから、これらは惑星と名づけられました。

 それでも天動説は、これらの惑星を説明しようとしました。惑星が、周転円と呼ばれる小さい円運動をしながら、地球の周りを大きく円運動していると説明したのです。
 しかもさらに天体観測していくと、周天円の運動自体に小さな周天円を付け加える必要があることも分かり、果てしなく複雑になっていきました。
 さらに、惑星は地球の周りを回っている太陽の周りを回っていると言い始める人まで出てきました。
 もう、何がなんだか収集が付かないような混乱ぶりです。

 これらに「どうしてそういう動きができるのか?」を考えることは、難しく、もしできても非常に複雑なことになってしまうでしょう。

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教えてください。

Aベストアンサー

 NO3再び。

 まず、キリスト教が強制した「geocentric theory=地球中心説」は「地球は不動で回転の中心だ」と明言してる。これを現代風な後知恵で換骨奪胎しては駄目。話がこじれるだけ。お互いそっぽを向いて自分の主観を喋るだけに終わる。

 次に、コペルニクスの「heriocentric theory=太陽中心説」は「太陽は動いてない」とは断言せず「太陽を中心に計算すれば…」と述べている。なぜならコペルニクス自身が太陽は本当の中心ではなさそうだと迷っていた。理由は周天円が少しだけ残ったから。「太陽は不動で回転の中心だ」と言い切る自信がなかった。この謎を解けぬままだった。

 解いたのはケプラーで、「軌道を楕円にすれば周天円は消え去る」と解明した。これが現代の教養物理の教科書にも載っている。ケプラー自身は楕円と分かったあと熱が冷めて深追いしなかったが後に「太陽も不動ではなく共通重心を中心に回っている」ことが理論上から想像された。
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 NO3再び。

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 次に、コペルニクスの「heriocentric theory=太陽中心説」は「太陽は動いてない」とは断言せず「太陽を中心に計算すれば…」と述べている。なぜならコペルニクス自身が太陽は本当の中心ではなさそうだと迷っていた。理由は周天円が少しだけ残ったから。「太陽は...続きを読む

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地球の傾きについては無視してもそんなに問題ありません。おおめにみれば傾いていないと思ってください。

慣性ってありますね。動いてるものは、ほかの力が加わらなければそのままの向きで動き続ける。これはもう確認されているとしていいですね。

振り子のおもりも、ふつう同じ向きに行ったりきたりしますね。おもりが静止する位置を0の点とします。おもりを南側に引いて放すと、おもりは0の点を通って北側に振れて、また0の点を通って南へ戻ってきます。(振り子が重力で振動する理屈は省略。)

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(その点については他の解答が参考になるとおもいます。)

地球の傾きについては無視してもそんなに問題ありません。おおめにみれば傾いていないと思ってください。

慣性ってありますね。動いてるものは、ほかの力が加わらなければそのままの向きで動き続ける。これはもう確認されているとしていいですね。

振り子のおもりも、ふつう同じ向きに行ったりきたりしますね。おもりが静止する位置を0の点とします。おもりを南側に引いて放すと、おもりは0の点を通って北側に振れて、また0の点を通って南へ戻ってきます。(振り子が重力で振動する理屈は省略。)

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なぜキリスト教が推していた天動説から地動説に変わったのか教えてください。

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アリストテレス的な完全な円というふうな単純な天動説はもともとすぐに廃れました。プトレマイオスの天動説が長く信じられたのは彼の言う複雑な円軌道で目に見える範囲の現象は説明出来たからです。

月食のとき地球の影で円形に月が欠けることは天動説でも説明出来ます。星座の移動も惑星の逆行も天動説で説明出来た。仮想的な円軌道の上で惑星は円軌道というわけです。
プラネット(惑星)は惑う(まどう)星です。火星の逆行がよく知られるが空で右に行ったり左にいったりする。

ガリレイの弟子の時代になると望遠鏡が発達したので金星が大きくなったり小さくなったりすることが観測できるようになります。これは金星と地球の距離で起きるわけだが天動説では説明出来ません。

地動説はプトレマイオス以来だがプトレマイオスは慎重な表現した(それでわかる人には意味がわかった)
ガリレイはやや不用心に出版したが異端裁判受けて自説を撤回する。弾圧はなかったという珍奇な説はあるが「教会敷地内では言ってもいい」というのが言論の自由とはいえません(街中で話したらダメってことです)

天体を観測出来るようになったのが天動説が廃れた理由です。観測と説明があわない。
いまでも教科書ではガリレイが望遠鏡発明したなどという珍奇な言い方はあるが、その当時には(レンズ持っていれば)誰もが望遠鏡的なことは試したでしょう(^^) 系統的に天体を観測し記録残したのがガリレイというだけです。

いまから900年くらい前に超新星が爆発した(1054年)。夜でも昼のように明るかった記録は中国や日本に残っています。ヨーロッパ人は文盲(字が書けない)で記録用紙持っていなかったから記録残さなかった可能性はあるが、これまでのところ教会やカトリックには1つの記録もないです。
いまではかに星雲として知られる星の爆発の残骸です。この現象は肉眼で見えるが、天動説では説明出来ません!

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