単純に一年の長さは365日6時間のようですが、4年に一度閏年がありますが、日は朝に上り、夕に沈む、6時間のズレを感じたことがありません。残りの6時間はどこに行ってるんでしょうか。

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A 回答 (16件中1~10件)

 分かり易く言うと、確かに1年は365日と5時間48分46秒なのですが、新年が始まる時刻が年によって異なってしまうと、(人間は1日を一区切りにして生活をしているため)分かり難くて面倒なのです。


 そこで、実際に天文学上の1年が始まるのは1月1日の午前5時48分46秒からなのですが、区切りの良い午前0時丁度という、早めの時刻から、新年が始まったものとして、生活で使用する暦上の1年を始めているのです。
 ですから別に、1年から365日を差し引いて余った時間を、1日毎に割り当てて、調整しているわけではありません。(時計が午後11時59分を表示している時間がやけに短かったり、午後11時59分の次に午後12時0分を1分間近くも表示する事はありません)
 但し、それでは年月の経つうちに、日付と季節がずれて来ます。
 星座の位地がずれても、あまり困る事はありませんが、季節がずれると、農業でいつ種まきや田植えをすれば良いのか判らなくなりますし、漁業で魚の群れが現れる時期を知る事も出来なくなります。
 又、梅雨や冬の寒さ、台風の多い時期、等に備える事も出来ません。
 そこで、4年毎に修正して、季節にずれがないようにしているのです。

 それから、人間の生活は太陽の動きを元にして決められています。
 ですから1日の長さは、地球が1回転だけ自転する時間ではなく、太陽が真南にくる周期を元にしています。
 ところで、地球は太陽の周りを回っている上に、その回る向きも自転の方向とほぼ同じです。(実際には約23.4°傾いている)
 これにより、1日が経つ間に地球は太陽の周りを、1回転の365.2422分の1だけ移動するため、太陽が真南に見えてから、次に真南に見えるまでにかかる時間は、地球が1自転するのにかかる時間ではなく、1回転と365.2422分の1だけ自転するのにかかる時間となります。
 地球の自転する周期は、86164.091秒(23時間56分4.091秒)ですから、1日は
 86164.091[秒]×(1+1÷365.2422)=86400[秒](=24時間)
となり、1分近くにもなるずれなどはありません。
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理屈でいえば, その約 6時間は「星の位置の違い」に現れます. #2 でいわれる通りです. つまり, 「日の出直前」の星空をきちんと記録していれば分かるかもしれません.


ちなみに太陰暦でも「1月」の長さは月によって違う (もちろん日本で採用していたのは「太陰太陽暦」で本当の「太陰暦」ではないのだが, それはどうでもいい話) し, ヨーロッパで「200年に 2か月も狂う暦」が使われていたという歴史もありません... て, そんなに狂う暦だったら教会も使わない. グレゴリオ暦を策定するにいたった理由は「春分の日時がずれて困る」というものだが, 春分の日付を決めた第1ニカイア公会議 (325年) から改暦作業を始めたトリエント公会議 (1545-1563年), あるいは実際に改暦を発布した 1582年までのずれは 10日程度. このずれは太陰暦ならわずか 1年でおきるずれでしかありません.
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地球の自転が1日で約24時間、


地球の公転が1年で約365.25日。

なので、毎日、太陽が正午に真南に来るのは間違いない事実。
でも、サマータイム制を採っている国は違うだろうけどね。

だから、4年で1日ズレても季節は1日のズレは感じない。

1年目365日経過して6時間経過した処で新年(2年目)を祝うならば、
6時間のズレが2年目に、
で、2年目265日経過してまた6時間過ぎた処で新年(3年目)を祝うなら、
昼に日付変更となる。
3年目365日経過して6時間の処で新年(4年目)を祝うと・・・。

で、1日が1年毎に6時間日付変更の時間が変更しちゃ~かなわんわ!?。
一体、何時に待ち合わせすれば良いか混乱する。
電車もバスも発射時刻や到着時刻が・・・、混乱する。

だから、夜の12時に日付変更する事で1年の長さを吸収していると思う。
なので、暦と太陽の位置の約6時間のズレを体験する事は無い。
もし6時間のズレが体感するなら暦の問題ですよ。

夜と昼の長さの関係が3種類あって、1年に4回特別な時間という事になる。
その4つの日は約6時間1年でズレる事でしょう。
暦の日付は太陽の動き(地球の自転)から来る訳だからね。

で、1年前の位置を感じる人間は天体観測者だけじゃないかな?。
それも、何年何月何日に東経○○○度/北緯○○度に○○星が位置してたと明記する人だよね。
しかも、地球は駒が回転する様に自転軸がフラツキを見せる訳で、
1度?1分?1秒と角度が正確に計測すればするほど、
自転軸のフラツキの影響を受けるハズ。
それに太陽系も何処かを中心に公転しているでしょうからね。

そうそう、地球の自転や公転がフラツキの無い正確さが在るなんて考えていませんよね?。
原子時計を基準として正確無比な時間を人間は手にしていますが、
自然の動きは正確ではないでしょうからね。
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 ユリウス暦の400年が146100日、現グレゴリオ暦は146097日なのです。
 それぞれの日数を400年で割れば、つぎの平均日数が得られます。
(実際の一年が365.25日または365.2425日というわけではありません)
 
(365 * 400) + 100 = 146100  Julius 146100  / 400 = 365.2500
(365 * 400) + 97 = 146097 Gregorio 146097  / 400 = 365.2425
────────────────────────────────
(365 * 400) +96.88= 146096.88 太陽年 146096.88 / 400 = 365.2422
 
 暦の周期 ~ 月は29.5日、日は365.25日ごとに ~
http://q.hatena.ne.jp/1247796600#a935966
 年初めの太陽を見るという発想は世界共通ですか?
 
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地球の公転速度は、確かに365.2422日、自転速度が23時間56分25秒なので、365日と6時間弱です。


で、1年間かけて6時間(正確には5.798時間)の変動があったとします。
1日分のズレに換算すると、
5.798時間÷365日×60=0,953分=57.18秒 です。

高々1分弱の時間のズレを感じられますか?
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混乱の原因は、


暦の上での「年」と、
地球が太陽の周りを1回公転する、天文学上の「年」を
区別していないからでしょう。

確かに1(天文)年=365日と約6時間です。
しかし、暦は1(暦)年=365日で作ってしまっているのです。
ですから、暦上では時間のずれを認識することはありません。
しかし、このままだと4年たつと、天文年と暦年でまるまる1日ずれていくことになりますので、
4年に1回だけ1(暦)年=366日として調節をするのです。
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このズレを正さずに200年くらい過ごすと、2か月くらい季節がずれます。

そうすると、知らず知らずに種まきをする時期が分からなくなったり、正月や春分がある月が変わったりします。
日本は農耕民族なので、種まきや刈り取り、台風の時期が分からないと致命的です。なので、こまめに修正をしましたが、日を増やすどころか「月」を増やすようにしました。その代わり、1か月の日数は必ず同じだったんですね。(月の日数を一定にする暦を太陰歴といいます)

英語で10月をオクトーバーといいますが、このオクトはオクトパスにも使うように、8という意味です。もともとここは8月だったんですね。
1・2年は気づかないコトなんですが、200年もたつとエライ間違いにつながるんで、こまめに修正をすることにしたんですね。
中世ヨーロッパを暗黒時代とよび、農業生産性が極端に落ちたんですが、この辺が原因何じゃないか、という人もいるみたいですよ。当時は教会がすべてを支配していて、農耕に興味があまりないんで、季節を修正しないまま、農民に暦(ごとのイベント)を押しつけた結果だというんですね。
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>日は朝に上り、夕に沈む、6時間のズレを感じたことがありません。



一言でいえば、1年の定義と、1日の定義とが別であるためです。

1年と1日とでは、それぞれを定義する基準が違うことが原因です。 大雑把にいえば、
1日は、地球が太陽に対して1回転 (自転) する時間です。
1年は、地球が太陽の周りを1回転 (公転) する時間です。 

「一年の長さは365日6時間」 ということは、太陽に対して (向かって) 365 回転 (絶対空間に対しては約 366 回転) した時にはまだ太陽の周りを1周していないということです。 
例えば、地球が前年の元日の午前0時の公転軌道上の同じ位置に来るのは今年の元旦の朝6時だということです。 来年は、元日の正午付近になります。

これを修正しないと、4年間で1日分、4 x 6 = 24 時間 => 1 日分ずれます。 言い換えると 約 730 年後には、太陽から見て地球は正反対の場所にいる、つまり夏と冬が入れ替わることになります。

これでは、日常生活に支障をきたします。 そこで公転軌道上のある点を通過する日時のずれを実用上不都合のない範囲で最小限に留める目的で、閏年制度を導入し、修正しているのです。
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>残りの6時間はどこに行ってるんでしょうか



4年に1度閏年であわせています。
ちなみに6時間のズレですが
それは公転によるものですので、自転(朝、昼、夜)には関係ありません。
尚、1年は公転周期です。

もっと正確にいうと、
1年は365日ですが、正確には365.242199日(365日と6時間)です。
なので、例えば元旦の0時00分から計って1年後はまた元旦の0時00分ですが、
その時の地球の位置は前の元旦の位置からして6時間おくれた場所にいます。
本来ならば0時00分+6時間の位置が1年前にいた所と同じ場所なのですが
そうしてしまうと1年後は、0時00分の6時間後、すなわち元旦の朝6時となってしまいます。
なので、そうならないようにその6時間はとりあえず計算せずに
4年に1回1日増やしているわけですね。
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地球の公転の周期は(地球が太陽の周りを一周するのにかかる時間は)


地球の公転周期は365.25636日です。

うるう年は、公転のずれを直すために作られています。
一年が365日しかなかったら、4年に1日程度春分の日などがずれていくということです。

一方、地球の自転の周期は(地球が一回自転するのにかかる時間は)約23時間56分4.06秒で一日に4分弱短く感じるわけですけど、こちらのほうがずれを感じそうな気がしますけれが、
地球のある地点が1度太陽を向いてからもう1度向くまでの時間はほぼ24時間です。地球は自転しているだけでなく同じ方向に公転もしているため、1回自転している間に太陽に対する地球自身の場所も移動してしまうため、1回の自転<1日となります。
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Q地球の自転 、公転について

地球の自転 、公転について
地球についての図鑑をもっているんですが、地球の自転周期をみてみたら0.9973日(23時間56分)とかいてありました。公転周期をみてみたら1.00004年(365.26)とかいてありました。
一日は4分短くなっているし、一年は365日より多くなっています。なぜでしょう?

Aベストアンサー

他の方がすでに回答しているので蛇足でしかないかもしれませんが回答いたします。

自転が0.9973日であれば、365回転すると何日になるでしょう。

365日に少し足りませんね。


では、365×4=1460回転すると何日になるでしょう。
365日の時に比べ差が開きましたね。

ではもう1回転加えましょう。
その結果を4で割りましょう。


分かりましたね。

私たちが使っている暦では1日が365日です。
そして4年に一度の閏年には2月29日が入って366日です。
これが1回転加えた理由です。

つまり答えとしては、
地球の自転を基に1日を定めている。
しかし、1日には少し足りないので閏年として1日増やして調節している。
その結果年平均をとると1年が365年より多くなっているということです。


閏年では1日増やしますが、
他にも1秒増やすこともあるんですよ。

私たち人間は日の出日の入りや、日の高さなどをもとに
1日や1年などを定めました。

しかし、太陽はそんなことに関わらずに活動しますし、
地球の活動もわずかですが日々変化しています。


時間の単位について、
例えば1秒はどんなふうに定義されたか、
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ではもう1回転加えましょう。
その結果を4で割りましょう。


分かりましたね。

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そして4年に一度の閏年には2月29日が入って366日です。
これが1回転加えた理由です。

つまり答えとしては、
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Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q夏は太陽と地球の距離が最も離れているのに気温が高いのはなぜ?

 北半球が夏のとき、地球は太陽からもっとも離れているということですが、どうして離れているのに暖かい時期になるのでしょう?太陽が地球から離れると気温は下がりそうな気がするのですが。夏は太陽の照射時間が長いから、地球から熱が逃げずに気温が高く保たれたままなのでしょうか?しかし日差しは明らかに夏が一番強いし、太陽が照りつける角度の問題なのでしょうか?

Aベストアンサー

>北半球が夏のとき、地球は太陽からもっとも離れている
のは事実ですが,その影響よりも,日射の変化による影響(つまり太陽の高度が高く,日照時間も長い)のほうがはるかに大きいからです。

実際にどのくらい違うのか,うんとおおざっぱに計算してみましょう。

地球から太陽の距離は,一番近い時(7月初め)を1とすると,一番遠い時(1月初め)には1.034ぐらいの違いがあります。
となると,地球上のある一定の面積が,一定時間あたり,太陽から受けるエネルギーは,距離の2乗に反比例しますので,一番近い時は,一番遠い時の1.069倍となります。
(太陽光線に対する角度が同じとした場合です。)
つまり,約7%強くなるということです。
太陽からの距離の変化の影響というのは,この程度しかありません。

一方,太陽の高度の影響はどうでしょうか。
場所によって(というかその地点の緯度によって)違いますが,たとえば東京の太陽の高度は,冬至のころでおよそ30.9°,夏至のころは77.7°となります。
ここでまた,地表の一定面積が単位時間あたりに受けるエネルギーを,関数電卓を使って計算してみます。
太陽が頭上から照りつける時を1とすると,夏至のときは0.977でほとんど変わりません。ところが,冬至のときは0.514と,ほぼ半分になってしまいます。
また,昼間の長さも,これまた東京で計算すると,夏至の約14時間35分に対して,冬至は約9時間45分となり,3分の2程度しかありません。
以上をかけ算すると(実際には太陽の高度は日周運動で時々刻々変化するので,そんなに単純にはいきませんが),夏至のときに比べると,1日に地表が受取る日射は,だいたい3分の1程度,となります。

したがって,太陽に近づいた分,7%ほど日射が強くなっても,それが地表に届く時には3分の1にうすめられているわけですから,いわば「焼け石に水」というわけです。

もしかしたらどこかに計算違いが隠れているかもしれません。そしたらごめんなさい。
ただ,細かい数字は別として,質問に対する答えとしては,こういう話でよいと思います。

>北半球が夏のとき、地球は太陽からもっとも離れている
のは事実ですが,その影響よりも,日射の変化による影響(つまり太陽の高度が高く,日照時間も長い)のほうがはるかに大きいからです。

実際にどのくらい違うのか,うんとおおざっぱに計算してみましょう。

地球から太陽の距離は,一番近い時(7月初め)を1とすると,一番遠い時(1月初め)には1.034ぐらいの違いがあります。
となると,地球上のある一定の面積が,一定時間あたり,太陽から受けるエネルギーは,距離の2乗に反比例しますので,一番...続きを読む

Q地球の自転、公転の速度

地球の自転、公転の速度を教えてください。
それと光の速さについても教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文単位は地球では1で、1天文単位=149576960kmと求められているので、公転距離はおよそ939819740kmです。これを365日で割って・・・260万km/day。
 全く実感がわかない数字になったので時速と秒速に直しておきます。時速=10万km/h 秒速=30km/s

 参考URLが時速だけは計算してくれています。今PCの電卓を起動してカタカタやってたんですけど、思ったより無茶苦茶に早いですね。

【光速】
 Maxwell(1831~1879)という物理学者が、理論的に光の速度を導き出したことは有名な史実です。光は、携帯電話やラジオに使われる電磁波(電波)の仲間で、これら電磁波は波長が違っても速度は全て同じ、およそ秒速30万km/sです。電話してても僕らの声が相手に遅れずに届くのも電磁波の速さのお陰?
 上に地球一周の長さ(4万km)を出しましたが、これによると光は1秒で地球を7周半する計算になります。公転自転もべらぼーに早かったですが、さすがに光にはかないません。

 全く話が横道にそれるようですが、かのアインシュタインの相対性理論は「光より速いものは存在しない」ことを前提にした理論であること、また現代の多くの物理学者もアインシュタイン同様「光より速いものは存在しない」と考えていることを付け加えておきます。

 何年生かは存じ上げませんが、そんな些細な疑問がすぐに直結するほど科学(理科)が身近に存在することを知ってもらえたら嬉しく思います。

参考URL:http://www.expocenter.or.jp/shiori/ugoki/ugoki3/ugoki3.html

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文...続きを読む

Q紀元前と紀元後をなぜ分けるの?

タイトル通りの疑問なのです。当たり前すぎなことなのかもしれませんが、教えてくださいお願いします。どういういきさつで分ける必要になったのでしょうか?
またいつから分ける様になったのですか?

Aベストアンサー

つまりは、西暦に関するご質問ですね?

いま現在、我々が使っている西暦は、イエス・キリストが生まれた年を紀元(はじまり。すなわち西暦1年)としています。(ところが後日、実際には何年か違うらしいことがわかった。)
この西暦を考え出したのは、数学と天文学に通じていたローマの修道院長、ディオニシウスで、6世紀半ばのことです。
それまでは、日本の元号のように、何皇帝の何年というような呼び方をしていました。
しかし、それでは年数の計算が不便なので、ディオニシウスは、キリストが生まれた年を紀元とすることにしました。
これが、現在我々が使っている西暦の始まりです。
何故西暦0年が存在しないかと言うと、西暦が作られた6世紀半ばのヨーロッパは、まだ数学が発達していなかったためか、「0」の概念が無かったのです。
そのため、「西暦0年」ではなく、「西暦1年」から始まったのです。これは平成0年がないのと同じですね。
だから、紀元1年より前の年をあらわすには、0がないので当然ながらマイナスを使えず、「紀元前」とするしかないわけです。
この西暦は、まず教会で用いられ、それがヨーロッパの一般人に定着するのはそれから数世紀経ってからで、 実際に世界的に使われるようになったのは、18世紀になってからです。
日本に至っては、明治以降、つまり19世紀に入ってから、やっと使い始めました。

つまりは、西暦に関するご質問ですね?

いま現在、我々が使っている西暦は、イエス・キリストが生まれた年を紀元(はじまり。すなわち西暦1年)としています。(ところが後日、実際には何年か違うらしいことがわかった。)
この西暦を考え出したのは、数学と天文学に通じていたローマの修道院長、ディオニシウスで、6世紀半ばのことです。
それまでは、日本の元号のように、何皇帝の何年というような呼び方をしていました。
しかし、それでは年数の計算が不便なので、ディオニシウスは、キリストが生まれ...続きを読む

Q一日の時間

一日の時間とは正確には何時間、何分、何秒なのでしょうか。誰か教えて下さい。出来れば参考HPを添付して下されば幸いです。どうかお願いします。

Aベストアンサー

もう少しご質問の意図を明確にしていただいたほうが答えやすいと思いますが…。まして「困り度3:すぐに回答ほしいです」ということであればなおさら。
少なくとも「一日」が何を指しているのか。それによって,既出のように答えが違ってきます。

国際単位系(SI)では,時間の単位は秒ですが,これと併用される単位として,分・時・日を決めています。
1日=24時間=1400分=86400秒です。したがって,時間の単位として何日と表現した場合は,特記なき限り24時間0分0秒を意味します。

一方,天文学的にはさまざまな1日があることは,既出の回答でおわかりと思います。
No.5の答えでほぼよろしいかと思いますが,質問者がどのくらい細かいところまで求めているのかわからないので,念のためもう少し補足します。
手元にExplanatory Supplement to9 the Astronomical Almanacという,アメリカ海軍天文台が編集した天体暦マニュアルがあります。
それによると,1恒星日=23時間56分04.090524秒だそうです。

太陽時には,厳密に言うと視太陽時と平均太陽時があります。No.5で書かれているのは視太陽時(つまり1視太陽日の長さ)の話です。
24時間に「ほぼ」がつくのは,均時差のためです(詳しい説明はここでは省きます)。
時期によっては24時間から±30秒ぐらいずれることがあります。

1平均太陽日はこれを1年間を通じてならしたものですので,ほぼ24時間0分0秒です。
こちらにも「ほぼ」がつくのは,地球の時点が少し遅れ気味だからです(うるう秒はこの遅れを吸収するために,時計を1秒とめて地球の時点が追いつくのを待つ措置。実際にはとめるわけではなく余分な1秒を挿入するわけだけど。)
といっても,1年で1秒ずれるかずれないかですので,1日あたりに直すと0.003秒(だけ24時間より長い)ということになります。

「機械時」は,「原子時」ということが多いと思いますが,1日はぴったり24時間です。

もう少しご質問の意図を明確にしていただいたほうが答えやすいと思いますが…。まして「困り度3:すぐに回答ほしいです」ということであればなおさら。
少なくとも「一日」が何を指しているのか。それによって,既出のように答えが違ってきます。

国際単位系(SI)では,時間の単位は秒ですが,これと併用される単位として,分・時・日を決めています。
1日=24時間=1400分=86400秒です。したがって,時間の単位として何日と表現した場合は,特記なき限り24時間0分0秒を意味します。

一方,天文学的にはさ...続きを読む

Q緯度、経度 1分は何km?

タイトルの通りです。
緯度と経度は1分で何kmなんんでしょうか?教えてください!

Aベストアンサー

地球の外周は(赤道・両極を通る1周)約4万kmです。
したがって緯度1分は40000/360/60=1.85km
経度の1分は緯度によって違います。緯度θの点で
1.85×cosθ
例えば北緯30度では1.60km等となります。極付近では0に近づくわけですね。

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q「閏年」って必ず4年ごと?

カテ違いでしょうか。
今年は「閏年(うるうどし)」ですが、未来(何百年先~)
も4年に1回で狂ってくることはないのでしょうか。
例えば、千年後の一瞬だけ3年ごとになるような。

Aベストアンサー

閏年の規則は、
・4年に一回は閏年
・但し100年に一回は閏年ではない平年
・但し400年に一回は閏年
と言う事になっています。

今年から前後100年の200年間では、

1896年=閏年(第1の条件)
1900年=平年(第2の条件)
1904年=閏年(第1の条件)
1908年=閏年(第1の条件)
   |
1992年=閏年(第1の条件)
1996年=閏年(第1の条件)
2000年=閏年(第3の条件)
2004年=閏年(第1の条件)
2008年=閏年(第1の条件)
   |
2092年=閏年(第1の条件)
2096年=閏年(第1の条件)
2100年=平年(第2の条件)
2104年=閏年(第1の条件)

となります。

今のところ1年の日数は約365.2422日ですが、上記の条件で1年は365.2425日になります。
365+(1/4)-(1/100)+(1/400)=365.2425
従って、1年に0.0003日ずれるので、約3333年で1日ずれます。3333年後に1日分の調整が入るかもしれませんね。

とは言え、地球の自転周期(1日の長さ)が段々と長くなっているので、1年の日数もそれに比例して減って行くので、いつまでもこの計算が使えるとは限りませんが。

因みに、古いコンピューターのカレンダーICでは、1901年~2099年の約200年間が常に4年に1回の閏年である事を利用し、単純に「4年に一回は閏年」と手抜きの計算している(年を下2桁しか保持していないなど)物もあり、2100年に狂いが出ます。2100年になる前に使われなくなると見越しての事なのでしょう。

閏年の規則は、
・4年に一回は閏年
・但し100年に一回は閏年ではない平年
・但し400年に一回は閏年
と言う事になっています。

今年から前後100年の200年間では、

1896年=閏年(第1の条件)
1900年=平年(第2の条件)
1904年=閏年(第1の条件)
1908年=閏年(第1の条件)
   |
1992年=閏年(第1の条件)
1996年=閏年(第1の条件)
2000年=閏年(第3の条件)
2004年=閏年(第1の条件)
2008年=閏年(第1の条件)
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Q今月は30日、それとも31日の覚え方

いまだ今月が30日なのかそれとも31日なのか、覚えておりません。


1月から12月まで、30日かそれとも31日なのかの、簡単な覚え方と言うものはないでしょうか。

皆さんどう覚えていますか?

Aベストアンサー

「2,4,6,9,11」が31日でない月です。

これを11を漢字で書いて十一、
たて書きにすると「士(さむらい)」と読ませて
「西向く(にしむく)士(さむらい)小の月」というのがあります。

余談ですがどうして2,4,6ときて次に8が小の月でなかったのかというと
皇帝ナポレオンが自分の誕生月が8月で
それが「小の月」(←日本語ですが(^_^;))なのがイヤだったから9月にした、と聞いたことがあります。

ほんまかいな?(笑)


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