私は、繊維関係の小さな商社で貿易業務を担当して一年になりますが、輸出入に必要な書類を乙仲業務の方に提出する際、彼らの態度が少し横柄すぎるように思うことが、多々あります。

例えば、こちらが、ちょっとした書類上のミスをしていようものなら、待ってましたとばかりに、私をあからさまにバカにした態度でなじり始め、挙句の果てには、私が「本当にすみませんでした」と平謝りするのも聞き終わらないうちに、ガチャンと電話を切るのです。

小さなミスといっても、もちらん、税関に提出するものなので、誤りはあってはいけないことですが、そんな誤りがないよう、最終チェックするのが、乙仲の一業務でもあると思います。

上記の横柄な態度というのは、たまたま私の会社と取引のある、その乙仲会社だけの体質なのかも知れませんが、「もしかして、乙仲の人たちって、へんにエリート意識か何かがある集団なのかしら…?」と疑心暗鬼になっている今日この頃です。

もし、実際、乙仲で働いておられる方が、これを読んで気を悪くされていたら、本当にごめんなさい。でも、気になって仕方がないので、同じ様な目にあったことのある方、そういう噂を聞いたことのある方、また、実際、乙仲業務に就いておられて「そんなことはない」と反論される方、等々、意見を聞かせて下さい。

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A 回答 (2件)

乙仲3年ほどやっていました。


質問を読んでびっくり!
乙仲は荷物をもらってナンボの商売なのに
そんな横柄な態度をとるなんてひどいです。
確かに書類の不備などのチェックも乙仲の仕事です。
でも、結局書類を最終的に
チェックする通関士にまかせていたりしますよ。
乙仲って基本的にには「お客さんは神様」という概念だと思います。

marmiteさんの担当の人の性格が「人の過ちをみてするどく
突っ込まなくては気が済まない」みたいですねぇ。
ほんとは通関士に怒られたのかもしれませんね。
しかし、お客さんに対する態度ではないので
他社に見積もりとったりしてみては?
意外と他で安く見積もったりしてくれたりして。

アドバイスになったでしょうかー?
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私の業種とは全く違いますが、感想を一言・・・


書類をチェックするのが仕事の人はそんな感じの人が多いように思えます。私も科技庁への申請書類や検査報告書の書類を作成したりする仕事をしていますが、marmiteさんが感じるような事をよく感じていますよ。

ヤなやつ・・・とは思うんですが、これはけっこうしかたの無い事だと思います。書類のチェックが仕事の人は極端な話、書類の粗探しをしている訳です。それが仕事なんです。書類に、不備やミスがあるのにそのまま通ってしまったらなんの為のめんどうな書類かわかりませんからね。

そこで働く人達はエリート意識かなんだかしりませんが、確かに横暴な所もあります。けれども、これがまた間違った事は言わないのです。正しいのです。いくら間違ったからって、そんな言い方あるかよ・・・と思いますが、言い方も何も仕事の問題で間違っているのですから、こちらがとやかく言う筋合いは無いと私は思っています。
又、そういう人たちが必要であるとも考えています。
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Q乙仲業務とは

以前にもこちらでの回答を拝見しました。
ある人は、商社と同じことをすると言われました。
私は海貨業務、通関業務と思っていたのですが
これは違うのでしょうか。
それとも、全部ひっくるめて商社と言われるのは
間違っていないのでしょうか。

Aベストアンサー

商社と乙仲はまったく違います。また、乙仲という言葉は最近では使われなくなり、海貨業者と呼ぶのが正しいです。

商社にとって輸出、輸入業務は多くのビジネスモデルのごく一部にすぎません。商社は世界で最も安くてよいものを、世界で最もそれを欲している人に売るのが仕事であり、特定の通関業務とは根本的に考え方が違います。

上記ミッションを達成するために、貿易という仕事が付随され、さらにその中に通関業務があるわけで、商社は通関業務そのものをやりません。基本的に商社というのは、海貨業者、物流業者、工場、加工場などを「使っ」てバリューチェーン(モノの生産の流れ)をコーディネーションするのが仕事です。従って、商社マンは実際に通関業務などしませんし、各業者に「作業指示書」をだすというのが商社の仕事です。

一方、海貨業者を含む物流業者、工場、加工場などは、商社から着た「指示書」を元に実際の作業を行いますが、こうして商社の指示によって生産された製品などは、顧客からしてみれば、商社によって販売されるわけですから、商社があたかも「つくった」ように見えるわけです。

実際にものを作らなくても、コーディネーションだけで付加価値のある製品を市場に送り出すのが商社の仕事です。

商社と乙仲はまったく違います。また、乙仲という言葉は最近では使われなくなり、海貨業者と呼ぶのが正しいです。

商社にとって輸出、輸入業務は多くのビジネスモデルのごく一部にすぎません。商社は世界で最も安くてよいものを、世界で最もそれを欲している人に売るのが仕事であり、特定の通関業務とは根本的に考え方が違います。

上記ミッションを達成するために、貿易という仕事が付随され、さらにその中に通関業務があるわけで、商社は通関業務そのものをやりません。基本的に商社というのは、海貨業者...続きを読む

Q通関士の方教えてください。

現在24歳サラリーマンをしております。通関士に興味があります。仕事は福祉の営業をしております。毎日仕事が遅く残業代もゼロです、最近は手に職をつけようおもってます。通関士の求人状況と給料が知りたいです。ネットで検索しても年収も全然がわかりません。求人も全然でてきません。どなた実態おしえてください。

Aベストアンサー

元通関士です。

通関士は手に職とまではいかないかもしれませんが、取得するとプラスにはなると思います。現職ではなく転職するにおいて。
もちろん関係ない職種もいっぱいありますが少なくともマイナスにはなりません。

取得において一苦労はあるので履歴書にかける喜びは大きいし、評価してくれる人はくれますよ。

通関士試験というのに合格してそれだけでは通関士とはいいません。
通関士として税関のほうに登録申請し、登録されたら晴れて通関士です。だから合格者で、通関の仕事をしているけど通関士ではなかったりもします。
1つの事業所で1名以上の登録をしていないと通関業者の看板をおろさないといけないので、逆にいえば合格者を全員通関士として登録する必要がないからです。
通関業者の免許をもっていない会社でも通関士試験の合格者を求めることがあります。
例えば商社など知識として必要なので全員に取得を義務つけるところもあるそうです。(通関士の資格自体は他人の荷物を通関するときに必要なのであって自社通関では必要ないので)
専門の通関業者でなくとも自社で輸出輸入しているところは多いですよ。そんなところでは評価されるはずです。

専門の通関業者なら1日に50件以上、輸出、輸入申告書をさばくこともあれば倉庫業などの傍ら、1日に1件、月に数件だったりすることもあります。だから事業所によって本当にさまざまです。
ちなみに私はたいてい5時すぎには帰宅できてました。

司法試験、会計士税理士レベルなら月日を無駄にするおそれがあるので受験を迷うのもわかりますが、通関士の試験は働きながら半年もあれば取得可能なので考えるより前に合格を目指すといいような気がします。それで働きながら転職をさがしてもいいわけですし。

なじみのない内容なのでとっつきは悪いですが様は慣れです。過去問題がすんなりできるようになり、ポイントをおさえれば合格すること自体は結構簡単です。勉強内容や、また実務に入ると難しいことはたくさんありますけどね。

求人状況や年収については「職安」といれて検索すればハローワークインターネットサービスのサイトがでてくるのでそこで検索するといろんな会社の月収などわかりますよ。
キーワードをいれる欄があるのでそこに「通関」といれてください。結構でてきます。東京、横浜、神戸など特に多いと思いますが地方の田舎の県でもありますよ。

マイナス意見にへこまずにぜひがんばってください。まだ24なんて本当に若いですよ。質問者さんがうらやましいです。

元通関士です。

通関士は手に職とまではいかないかもしれませんが、取得するとプラスにはなると思います。現職ではなく転職するにおいて。
もちろん関係ない職種もいっぱいありますが少なくともマイナスにはなりません。

取得において一苦労はあるので履歴書にかける喜びは大きいし、評価してくれる人はくれますよ。

通関士試験というのに合格してそれだけでは通関士とはいいません。
通関士として税関のほうに登録申請し、登録されたら晴れて通関士です。だから合格者で、通関の仕事をしているけど通...続きを読む


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