スーパーキャパシタなるものが開発されたようですが、検索しても容量が2.2F
ぐらいのものしか目にすることができません。補助的な電源ではなくて主電源として使われてないんでしょうか。

A 回答 (2件)

スーパーキャパシタは、固体と液体の間に生じる電気的二重層を利用してコンデンサーとしたもので、電圧変動、特に過電圧に非常に弱い特性があります。

ですから主電源の平滑には使えません。そのため、低消費電流の回路の停電時バックアップ電源として用いられているのです。確か、データーシートがある時は、「平滑用には使用しないでください」「レギュレーターの後ろで使って下さい」とか書いてあります。

また、数千F級のも無いわけではないようです。ただ、電子部品店などで扱っているものは、数Fクラスだということでしょう。(↓参照)

参考URL:http://www.zdp.co.jp/inf/990402/cap_j.html
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この回答へのお礼

充電時間や容量や効率など見てみるとかなり良い電源になると思ったんですが、なかなか難しいようですね、今後の発展に期待します。回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/21 13:57

スーパーキャパシタの電源利用は主にメモリーなどのバックアップであって、ごく微小な電流を長時間(長期間)にわたって流し続ける目的に使われていますので、主電源(電池の替り)という目的でつかわれているものではありません(現在のところは)


 しかし、空気二重層などの短時間ですが大電流(巨大電流)を流せるようなものも実用化されつつあります。
 (といってもこれも補助的な電源にすぎませんね。)
コンデンサの特徴としては充放電の繰り返しによる劣化が少ないので主電源としての利用できるようになれば画期的ですね。
 
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この回答へのお礼

やはりバッテリーとして使うには難しいみたいですね。そんなのがあれば電気自動車が主流になるかもしれないんですが。回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/21 13:51

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