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現在、保険の見直しを進めている34歳女です。現保険のニッセイの”生きるチカラ”を解約し、新たにがん保険に加入しようと思います。日本興亜生命の終身がん保険年払い、月当たり1180円、一時金100万円、複数回払、入院日額5,000円。アフラックの通院充実プラン年払い、月当たり992円、通院日額10,000万、特定治療通院10,000円です。
終身医療保険で別に日額10,000円の契約があるため、日額は5,000円で十分ではないかと思ったんですが、どう思われますか?それぞれのメリットを活かす(興亜生命の複数回払・上皮内新生物も同額・圧倒的なコストパフォーマンス・アフラックの通院のみでも保障されるところ、特に高額だと言われる抗癌剤・放射線治療等の特定治療通院は魅力)ということで良い組み合わせではないかと思ったんですが、皆さんのご意見をお聞かせ下さいますとうれしいです。

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A 回答 (2件)

がん治療は、ここ十年でがらりと変ったと言っても過言ではないと思います。


現在のがん治療については、国立がんセンターのがん情報サービスを参考にすると良いと思います。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html

さて、何が変ったのか。
● 手術技術の発達で、入院期間が短縮された。
● 手術中心から、手術・放射線治療・化学療法の3本柱になった。
● 抗がん剤の副作用が大幅に減り、外来で治療できる場合も増加している。
● 放射線治療が発達して、手術と同等の成績を収める場合もある。しかも、原則として外来での治療なので、患者の身体的負担が少ない。
● 先進医療の取り込み。一般化していない新しい治療を、自己負担とは言っても、受けられるようになった。
などなど。

治療法方が変りつつあることに合わせて、がん保険も変りつつあります。
● 通院保障の充実
● 先進医療の保障
● 診断給付金が1回のみから、複数回または年金へ。
● 自由診療の保障
などなど……

がん保険も様々であり、同じ診断給付金でも、支給要件が異なったりしますので、それぞれの特徴を十分に知っておく必要があります。
話題になった日本興亜生命のがん保険の診断給付金は、複数回という特長を持っていますが、入院治療が条件になっています。
つまり、早期の乳がんなどで、すべて外来治療で行うと、診断給付金が受取れません。
逆に、末期であるために、積極的な入院治療をしない場合、診断給付金が受取れません。上皮内新生物でも、悪性新生物と同等の診断給付金を受取れますが、前に述べたように入院が条件となります。上皮内新生物はほとんどが外来治療です。
一方、保険料が安いのが特長です。

アフラックの21世紀がん保険通院強化プラン(充実プランではなく、強化プランです)の特長は、文字通り通院保障を厚くした保険です。
5日以上の入院後の通院で30日、入院が条件とならない特定通院治療で120日の保障があります。
入院が条件となる通院については、アフラックの新しいがん保険のフォルテは60日に増加されています。

どのがん保険を選ぶにしても、内容を十分に吟味する必要があります。
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終身医療を入っておられるのであれば、通院部分に関しては「通院特約」を付加されてみてはいかがですか?


また、今考えておられる日本興亜とアフラックの「通院限度日数」を確認してみてください。病気になったが「えっ!?この日数しか出ないの??」という話はよくあります。また、がんの場合は通院よりも入院日額を増やしたほうがいいと思いますので一時金を200万入院日額を10000円・アフラック加入無しで考えてみてはどうでしょうか?
十分対応できると思います。
保険料も気になるかと思いますが、一番重要なのは収入とのバランスです。収入が低いのに高額な保険に入る必要はありません。このあたりは個人個人の意識の違いですが・・・
参考になればと思います。
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