痔になりやすい生活習慣とは?

DNAで、5とか3というのは、リボースのCの番号だと思うのですが、これにダッシュがついています。

このダッシュは何でしょうか?

ご存知の方、よろしくお願いいたします!

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A 回答 (2件)

リボース、デオキシリボースの炭素の位置を「番号'」で表しましょうと定義されているからです。

この場合の「' 」はそのための特別な決まりだと考えて良いと思います。

ちなみに、「'」をダッシュというのは和製英語で日本でしか通用しません。
本当は「prime プライム」と読み、その記号は「prime symbol プライム符号」です。外国人の前で5'を「five dash」なんて言うと恥かきます(正しくは「five prime」)。

日本では「' ダッシュ」は、同等のものだけれと別のもの(A, A'のように)を表すものだと思われがちですが、本来の意味はちょっと違うし、場面によっていろいろな意味を持ちます。

http://en.wikipedia.org/wiki/Prime_(symbol)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9% …
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座います。

よく分かり、勉強になりました.
現在DNAについての初歩を勉強していますが、難しいと思っています。

お礼日時:2008/09/04 20:25

化学のカテゴリーの方が正確な回答がもらえると思います。



それはともかく分かる範囲で回答すると、複数の環を持つ化合物の命名法に従って番号やらプライムやらが付けられています。ヌクレオチドを命名するときには塩基の方を母体と考え、こちらの環の位置番号にはプライムをつけません。置換基である糖の方には位置番号にプライムをつけて区別します。

http://homepage1.nifty.com/nomenclator/text/asse …
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座います。

ヌクレオチドからの説明で、勉強になりました.
今後も勉強をしていきたいと思います。

お礼日時:2008/09/04 20:28

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Q原核生物と真核生物

原核生物と真核生物の遺伝情報発現機構の相違点について分かることがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持たないので細胞質で直接転写が行われ、その場でリボソームにより翻訳されます。しかし、真核生物は核で転写が行われるため、リボソームが翻訳をするためには核の外にmRNAが出ないといけないのです。キャップ構造は、核の外に出ていいよというシグナルの役割を果たすといわれています。

また、原核生物ではひとつのmRNAが複数の関連のあるタンパク質を同時にコードしているポリシストロン性が見られますが、真核生物では通常ひとつのmRNAからは一種類のタンパク質しかできません(モノシストロン性)。原核生物はこうして複数のタンパク質を同時に発現することですばやく環境に適応できます。

非常に簡単な説明でしたが、詳しいことはご自分でお調べになってくださいな。がんばってください!

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持た...続きを読む

Qpoly-Aとは

poly-Aとはなんでしょうか?
あとpoly-A付加シグナルについても教えてください。

Aベストアンサー

プロセッシングが完了し完成したmRNAの3'末端には、50~200塩基ほどのアデニン(A)ヌクレオチドが付加されています。これがpoly-A tailです。poly-A tailはmRNAに安定性をあたえ、翻訳を促進する働きがあると考えられています。

mRNAは、まず遺伝子のプロモーターからエクソン、イントロンを含め連続的に転写され、転写の終結部は最後のエクソンよりかなり下流に及びます(真核生物では転写終了位置を示すシグナル配列のようなものは見つかっていません)。
この一時転写産物はイントロンを削除しエクソンを連結するスプライシング、5'末端に一個の7-メチルグアノシン(7-m G)を付加(cap構造といいます)するcapping、3'末端にpoly-A tailを付加するpolyadenylationを経て成熟mRNAになります。

poly adenylationは、最終エクソン内のAAUAAAという配列(polyadenylation signal ポリアデニル化シグナル, poly-A additional signal ポリA付加シグナル)を認識するpoly-A polymerase ポリAポリメラーゼによって行われます。この酵素はポリアデニル化シグナルの10~30塩基下流で一時転写産物を切断するとともに、鋳型に依存せずにアデニンを付加します。なお、ポリアデニル化シグナルには例外も知られています。

参考URL:http://opbs.okstate.edu/~melcher/MG/MGW2/MG234.html

プロセッシングが完了し完成したmRNAの3'末端には、50~200塩基ほどのアデニン(A)ヌクレオチドが付加されています。これがpoly-A tailです。poly-A tailはmRNAに安定性をあたえ、翻訳を促進する働きがあると考えられています。

mRNAは、まず遺伝子のプロモーターからエクソン、イントロンを含め連続的に転写され、転写の終結部は最後のエクソンよりかなり下流に及びます(真核生物では転写終了位置を示すシグナル配列のようなものは見つかっていません)。
この一時転写産物はイントロンを削除しエクソンを連...続きを読む

QDNAとゲノムDNAの違い

DNAとゲノムDNAの違いを教えてください。
遺伝子とDNAの違いはわかるのですが、上記の2つについてはわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゲノム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%8E%E3%83%A0

DNA
http://ja.wikipedia.org/wiki/DNA
DNAは化学的な物質名で人口に合成した化学物質でも、その化学的構造を持っていればDNAといいます。

ゲノムDNAの定義はよく分かりませんが、真核生物などはミトコンドリアなどにもDNAがあり、それと区別してゲノムDNAといえるかもしれません。また、ウイルスが感染しいて、染色体以外にDNAが存在する時、両者を区別するのにそういう表現ができると思います。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Qヌクレオチドとヌクレオシドの違い

光合成の炭素固定のところで
デオキシリボヌクレオチド、デオキシリボヌクレオシド
というものが出てきました。
これって同じものではみたいです。何が違うんでしょうか?
          

Aベストアンサー

ヌクレオシドは糖に塩基がついたもの、ヌクレオチドはそれにリン酸がついたものです。

デオキシリボヌクレオシドリン酸がデオキシリボヌクレオチドです。

QShine-Dalgarno配列(S-D配列)って何?

 何もわかってません。一から教えてください。

Aベストアンサー

SD配列は、バクテリア特有の配列ですが、これはmRNAから蛋白を翻訳する際に重要な配列で、開始コドン(DNAではA-T-G)上流の3~15塩基の間に存在する、プリン塩基に富んだ配列(DNAでは-G-G-A-G-G-のような配列)を意味します。これは他の方もおっしゃっている通り、このmRNA上のSD配列の部分がリボゾームに結合し、もうすぐ翻訳開始コドンが現れますのでよろしく!!と挨拶するような配列です。
hiropi-さんは、DNA上にはSD配列が存在しないと言っておられますが、生物の情報はすべてDNA上にあるわけで、tRNAやrRNA等の蛋白情報ももちろんDNA上に存在するわけです。mRNAはまさにDNAの情報をそっくりそのまま転写したもの。したがって、すべての情報はDNA上にあるのでご注意下さい。
またDNAは2本鎖ですが、蛋白の情報を持つ鎖はどちらか一方です。mRNAの塩基配列が示されている場合は、DNA情報鎖はmRNAの鋳型になっているDNAの相補鎖に当たります。(ややこしい?)ですから、mRNAにおけるSD配列は、上記の例の配列の場合,
全く同じ-G-G-A-G-G-なのです。
一部には片方にある種の蛋白の情報を持ち、その相補鎖にその蛋白の合成を制御する蛋白の情報があったりします。まだまだ未知の部分の多い分野ですね。勉強しても追いつきません。

SD配列は、バクテリア特有の配列ですが、これはmRNAから蛋白を翻訳する際に重要な配列で、開始コドン(DNAではA-T-G)上流の3~15塩基の間に存在する、プリン塩基に富んだ配列(DNAでは-G-G-A-G-G-のような配列)を意味します。これは他の方もおっしゃっている通り、このmRNA上のSD配列の部分がリボゾームに結合し、もうすぐ翻訳開始コドンが現れますのでよろしく!!と挨拶するような配列です。
hiropi-さんは、DNA上にはSD配列が存在しないと言っておられますが、生物の情報はすべてDNA上にあるわけで、tRNAやrR...続きを読む

Q開始コドンは、翻訳されるのでしょうか?

素人の質問で済みません。
開始コドンは、メチオニンをコードしていますが、
5’の最初に出てきたときには、開始の合図だけとして働くのか、
それとも、開始の合図の働きとともに、メチオニンのコードとして認識されるのかどうかを、教えていただきたいのです。
終了のコドンは、終了の合図だけなので、アミノ酸は作られないのは、わかるんですが。。。

もし、開始合図&メチオニンのコードの2つの働きがあるなら、作られるタンパク質(ペプチド)はすべて、最初のアミノ酸がメチオニンでできているということになりますよね。
テキストなどを、調べたのですが、よくわかりませんでした。
どうぞ、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

メチオニンとして、翻訳されます。コードとして認識されます。

すべてメチオニンが頭に来ることになりますが、蛋白質には翻訳後修飾があるので、切り取られたりして、必ず1番最初がメチオニンの形で存在するわけではありません。

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

水道水、脱イオン水、MilliQ、蒸留水(二段蒸留水)、超純水の違いを教えて下さい。
お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

Q生化学で習う「アロステリック酵素」について簡単に教えてください

「何が結合したものをアロステリック酵素というのか」など・・・看護学生ですが、教科書の説明でよく理解できません。看護学生のレベルで簡単に説明してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アロステリック酵素は、たぶん高校の生物の教科書にもでてきたと思いますので、それを読んで見た方がいいかもしれません。

簡潔にいうと、
ある基質(S)を酵素(E1)が触媒すると生成物(P)ができるとします。
Sが少ないときは、Pがたくさん産生されますが、やがてPがたくさんできると、PがE1の酵素活性を阻害し、Pの量が減少すると、また、E1が活性化され、Pができる。このようなサイクル(フィードバック制御)は、解糖経路等にも見られます。

「何が結合したもの・・・・」とありますが、それは生成物(P)です。何段階先の生成物でもかまいません。

とりあえず、「自分(酵素)が作ってやったのに、何で僕を邪魔するんだよー!」という状態がアロステリック酵素です。イメージ沸きます?

Q4つ塩基の構図を?覚えなさいと言われ

はじめまして、授業の中で
4つの塩基の構図(何ていうのでしょうか)
HとかNH2とかの形と位置…を来週まで
覚えるようにと言われましたが…
違いは分かっても(プリンとピリミジン)
正確な形まではすっと入らない。

何コツの様なもの、もしくは
何を見ると覚えやすいのか(注目点)
語呂合わせ、などございましたら
よろしくお願い致しますTT

周期表見ないな覚え方の様なものが^^;

Aベストアンサー

4つの塩基は
A(アデニン)
T(チミン)
C(シトシン)
G(グアニン)
だと思います。
AはTと、CはGと相補的(上手く互いに結合する)な関係にあります。

これについては語呂合わせなど聞いたことないです。
AとG・CとTはある程度似ていますね。
あとは、全体の六員環の2つのNの場所は一緒なので、
そこを起点としてどう違うのかを、何度も書いて覚えるのが良いと思います。

あとは下のHPを参考にして下さい。

参考URL:http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/NAs.htm


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