子供が電車が大好きで、電車に関するHP
を作ろうかなと思うのですが、
そこで載せる電車には肖像権ってあるのでしょうか?
写真やビデオはもちろん自分で撮影したり加工したり
したもののみで作るのですが…。
他の人のHPを見ると、普通に載せていると
思うんですがどうなのでしょう?
どなたか教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

肖像権は人格に付随するものなので、電車などの無機物には存在しません。

この場合問題になるのは著作権ですね。

著作権法によれば、建築や公共物、公共的施設については「写真として活用する推定的承諾がある」とみなされ、撮影・公表することに制限は設けていないそうです。著作権法には建築物についての規定はありますが、電車などの交通機関、機器についての記述が見あたらなかったので、ちょっと「?」なんですが、基本的には前述の範囲が適用されるのではないかと。

ただし、複製物としての販売を目的として複製することは禁止されています(著作権法46条4号)。たとえば電車の写真をポスターやカレンダーや本にして売ることは無許可ではダメ、敷衍して有料サイトに掲示することもダメでしょうね。
逆に言えば、無料の個人サイトで、自分で撮影した写真のみであれば全然問題はないはずです。

参考資料:「ホームページにおける著作権問題」インターネット弁護士協議会・編著、毎日コミュニケーションズ、1997

参考URLは社団法人・著作権情報センターの著作権関連法令のデータベースです。

参考URL:http://www.cric.or.jp/db/fr.html
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この回答へのお礼

無料の個人サイトを作る予定なので問題なさそうですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/26 10:27

初めまして。


電車の写真絵本を作ったことがあります。
その時は、電車の車両メーカー、鉄道会社に対しての権利関係は何も発生していません。
文を書いた自分と写真を撮ったカメラマンの著作権。出版社の持つ2次著作権だけです。
但し、ひとつ配慮したのは、その電車及び鉄道会社のイメージを著しく傷つけるような表現をしないことです。(勝手にヴィジュアルを加工しないということも含む)また、車両がどこのものかという以外では、鉄道会社のことに言及しませんでした。
このあたりを守れば問題ありません。
頑張って下さいね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。写真絵本ですか~、うちにもたくさんあります。楽しそうですね。そういった書籍を作る場合にも鉄道会社の承認とか了承のようなものは取らなくて良いものなんでしょうかね。とにかく鉄道会社のイメージを壊さないよう気をつけつつ、楽しんで作りたいと
思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/26 10:53

sesameさんの回答に補足させていただきますが、


電車のような工業製品は、基本的に著作物ではないと考えられますので、著作権は適用されません。
ただし、ラッピングバスのように、側面に絵が描いてある電車をHPに載せる場合は、その絵の著作権が及ぶことがありますので、御注意ください。

あ、電車を撮った写真には、写真をとった人の著作権が及びます。
ご承知とは思いますが、念のため。
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この回答へのお礼

そうなんですか~。側面に宣伝とか書いてある電車って
ありますもんね。注意します。そのほか、写真はすべて自分で撮影したものなので大丈夫だと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/26 10:30

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先日、電車内でスマホで写真を撮ったところ女性がうつりました。もちろん下着は写ってません。これはマナーが悪かったと思っていますが、罪になるのでしょうか?

Aベストアンサー

該当するとすれば肖像権の侵害でしょう。
ただし、日本には刑事罰を定める法律がありません。しかし、今までの判例があり法律同様の効果を持っています。
日本での、いわゆる「肖像権は」昭和33年の最高裁判決が始まりです。「何人も承諾無しで、その容貌・姿態を撮影されない自由がある」というのが骨格です。その後、高裁判決などで、「その写真の公表されない権利も含む」と明示されました。

要するに、(1)無許可の撮影、(2)撮影結果の無許可での公表、が侵害となりました。撮影拒絶権と利用拒絶権の二つですね。歴史的には警察がデモ隊を撮影したことがきっかけです。

無許可撮影が侵害にならない例外として、本人の同意があること、公共の利害に関する場合、公益、公表目的が妥当なこと、などがあります。報道が一つの例です(一般人の行為ではありません)。

誤解があるようですが、一般の目に触れている状態と、撮影して記録することとはまったく別です。

「隠し撮り」やその公表は明らかに侵害です。

電車のような、拘束された空間では、本人の非同意(拒絶)が可能とは言えないので、少なくとも同意とはなりません。たとえば、顔を隠すとか避けるという非同意の意思表示が困難ですし、隠し撮りと同様の撮影と見なされるでしょう。
刑法に定めているということではないので、その場で逮捕ということにはならないのですが、告訴は可能なので、痴漢同様に駅員に通知されれば、少なくとも迷惑行為と見なされるでしょう。電車内乗客の全員が見逃せば、その場では何も起きないでしょうが、公表(アップロード)等すると告訴対象です。

繰り返しですが、何かに利用しなくとも無許可撮影、まして狭い空間内での撮影は、権利侵害ですし、無許可での公表も同じです。警察や、報道でも厳密な規制がされています。

該当するとすれば肖像権の侵害でしょう。
ただし、日本には刑事罰を定める法律がありません。しかし、今までの判例があり法律同様の効果を持っています。
日本での、いわゆる「肖像権は」昭和33年の最高裁判決が始まりです。「何人も承諾無しで、その容貌・姿態を撮影されない自由がある」というのが骨格です。その後、高裁判決などで、「その写真の公表されない権利も含む」と明示されました。

要するに、(1)無許可の撮影、(2)撮影結果の無許可での公表、が侵害となりました。撮影拒絶権と利用拒絶権の二つです...続きを読む

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電車をモチーフにしたグッズを作ろうと思えば、やはり、各電鉄会社に許可を取っていかないといけませんよね?

そういう場合、鉄道会社に支払うロイヤリティは販売価格の何%くらいが一般的でしょうか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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また、人の場合と同様に、物にパブリシティ権や肖像権が認められる場合があります。物のデザインが顧客吸引力があると見なされれば経済的価値が認められ保護されることがあります。
例えば、特許の実施の場合でのロイヤリティは個別の交渉で決められますが、例えば、商品1個につき売り上げの5%とか10%とかのように決められます。販売実績の報告義務が契約に含められます。

写真の場合には、まず著作権ですが、これは撮影者が著作権者です。しかし、被写体の所有者は所有権の主張ができ、経済的な利益の主張ができるでしょう。許可なく使うと不正競争防止法で損害賠償請求されたりします。逆に、許可を取ればよいだけです。

以上は、争いになると、最終的に裁判で判断されることになります。他人の知的財産を許可(許諾)なく使うことにはリスクがつきものです。

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自分の個人のホームページで街情報マップを作ろうと思っています。
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アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

著作権法では、「お店の外観」は建築の著作物ということになり、その建物を設計した建築士やデザイナーに著作権があります。ただし、これはそっくりな建物を真似して建ててはいけませんという意味であって、写真に写してはいけないという意味ではありません。

また、公園や駅前広場などに設置されている銅像や彫刻などは、不特定多数の人々に見せるように設置されているものであって、自由に写真撮影ができるとされています。

ところで、著作権法では、屋外の建築物や彫刻などを写真に撮影する場合の権利に関して、「前条第二項に規定する屋外の場所」という表現が出てきます。この点には要注意です。つまり、撮影をする場所が本当に公共の場所なのか、それとも個人や企業が所有している場所なのかという事です。

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参考URL 美術館の外観を撮影する場合の著作権
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ご質問の例で言えば、
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いろんなケースがあります。中には拝観料を取っているお寺もありますし、それぞれのお寺さんの意向によると思われます。

街の銅像
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公園、広場など
自治体が管理する公共の場所であれば問題ないと思われます。企業が管理する場所は注意が必要です。

著作権法では、「お店の外観」は建築の著作物ということになり、その建物を設計した建築士やデザイナーに著作権があります。ただし、これはそっくりな建物を真似して建ててはいけませんという意味であって、写真に写してはいけないという意味ではありません。

また、公園や駅前広場などに設置されている銅像や彫刻などは、不特定多数の人々に見せるように設置されているものであって、自由に写真撮影ができるとされています。

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Q写真を元にしたイラストは著作権侵害になるのでしょうか?

はじめまして、趣味でイラストを描いて、Webで公開している者です。
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回答をお願いしたい点は、以下の通りです。
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(3)「花札」や「トランプの絵札」などを模写して、イラストの背景などに使うのもやはり「著作権侵害」になるのでしょうか?

「著作権」について気になってしまったので、どうか回答の程、宜しくお願いします!

Aベストアンサー

度々投稿ですみませんがNo1llamaです。
2つの回答の補足と言うか詳しい解説と訂正をかねて
書かせていただきます。

まず著作権侵害の前提ですが親告罪であるということ、
つまり著作権を持っている人が告訴することを
前提にしてはじめて問われるものであること
著作物であるかどうかの判断は作者や権利者ではなく
第三者つまり裁判所であるということの説明が抜けて
いました。
つぎに著作物の定義ですが思想や感情を創作的に表現した
文芸、学術、美術、音楽とありますから
作品の雰囲気やペンタッチなどは含まれないようです。
しかし全体の構図と作品の内容物や文字などは注意した
ほうがいいでしょう。

つぎに新著作物というものについての説明がありません
でした。
過去に発表された著作物から影響を受け新たに創作された
ものについては新たに創作されたものの権利を新たに
創作した者が権利を持つというものです。
この視点からいえば最初の質問1と2は模倣の域を超えて
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申し訳ありませんでした。

模倣、複製については機械でコピーしようが、手で複製
しようが複製には変わらないとの判断なので、トレース
しようが、目でみて模写しようが変わらないようです。
著作物をもとに新たに創作したか、模倣して一部分
変えたのかの判断がここでは重要といえるのですが、
写真家と裁判所の判断に任せるしかないようです。
私個人の意見は写真を漫画イラストのような表現に還元
しているので影響を受けての創作ととれるのではないかと
思います。

漫画などでどこまで利用してよいか著作権について説明して
くれているサイトがありました。
参考URLとして貼っておきます。

http://www.linkclub.or.jp/~yoo/copyright/idx.html

度々投稿ですみませんがNo1llamaです。
2つの回答の補足と言うか詳しい解説と訂正をかねて
書かせていただきます。

まず著作権侵害の前提ですが親告罪であるということ、
つまり著作権を持っている人が告訴することを
前提にしてはじめて問われるものであること
著作物であるかどうかの判断は作者や権利者ではなく
第三者つまり裁判所であるということの説明が抜けて
いました。
つぎに著作物の定義ですが思想や感情を創作的に表現した
文芸、学術、美術、音楽とありますから
作品の雰囲気やペンタ...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
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Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q電車内で、許可なく撮影するのは違法ですか?

お恥ずかしい話ですが、微音カメラアプリの存在を知り、電車内で可愛い子がいたので、撮影しました。隣の人から咎められ、
駅員→警察→身上書の作成に至りました。

この場合、書類送検等の罰則は課せられるのでしょうか?撮影した写真は警察官の立会いの元、全て削除しており、警察官からは、まぁ書類送検とか迄は至らないでしょうと言われています。

被写体は、完全着衣・起きてスマホを操作しており、全身撮影で、胸や露出部分(脚など)を重点的に撮影した訳ではありません。

当方、精神障害で通院中で、尚且つかなりの飲酒状態であった事を追記させて頂きます。

Aベストアンサー

>この場合、書類送検等の罰則は課せられるのでしょうか?

警察官に「まぁ書類送検とか迄は至らないでしょう」と
言われたんでしょ?

 警察官の言葉よりココの回答者の回答を
選択するの?

>全身撮影で、胸や露出部分(脚など)を重点的に撮影した訳ではありません。

 だから何?
服を着ていて、全身撮影なら問題ないと?

>精神障害で通院中で、尚且つかなりの飲酒状態であった事

 だから、その程度の撮影は
大目に見ろ!とでも?

 アナタの論理だと
精神障害で通院中で飲酒をしたら
どんな、犯罪を起こしても「書類送検」される
事ではないという事?

 質問文を読む限り
反省しているとは思えない
 個人的には、「書類送検」して欲しい案件ですね

 そもそも、「微音カメラアプリ」を
使って撮影している時点で後ろめたさがあったんでしょ?

 堂々と「撮影させて」ぐらい言えないかね?

Q寺社の写真を許可証なく販売しても大丈夫?

ピクスタで写真を販売しているものです。

質問
(1)寺社の写真(撮影禁止でない堂塔など)を販売することは法的に問題がありますか。
(2)寺社の写真を寺社に無断で広告や本に掲載することは法的に問題がありますか。

ピクスタには次のような説明が記されています。

●公園や商店、美術館や寺社仏閣、動物園など、管理者によって管理されている場所で撮影を行なう場合には、撮影者のマナーとして、下記の点に該当しないかどうかを事前に確認のうえ、必要な場合には許可を申請してください。また、許可が取れない画像はアップロードしないでください。

・その場所での写真撮影行為自体を禁止していないかどうか
・撮影自体を禁止していなくても、撮影作品を商用素材として販売することを禁止していないかどうか

http://manual.pixta.jp/?page_id=53より引用

つまり、寺社が写真の商用販売を禁止している場合には許可証をもらう必要がある。
寺社が写真の商用販売を禁止していない場合には許可証はいらない?

Aベストアンサー

PIXTA等で販売を行う場合は、私有地内で撮影したものについては、プロパティリリースを得ておくに超したことはありません。
しかし、自分で危ないと判断するかどうかです。もし、プロパティリリースを得ていないことで問題になっても、PIXTA等のサイト運営者は、一切責任を持たないといっているだけと思っていいのではないでしょうか。自分でリスクを負いたくない場合は、チャントプロパティーリリースを取るか、UPしない選択をすれば良いんです。

横浜異人館など、「個人使用目的の写真撮影は許可するが、商用に撮影する場合は、許可を得てください」と明確にうたっている所もあります。そのような撮影地で撮影したものを、PIXTA等のサイトにUPした場合、クレームが付く可能性があります。
ところが、明らかに異人館で撮影されたと思える写真が、プロパティーリリース無しに売られていることも事実です。そのようなクリエーターは、後々トラブルに巻き込まれる可能性があります。(可能性です。)

それでは、「何も撮れないじゃないか」となってしまいそうですが、敷地外から見えるものを撮影することは撮影者の権利として認められています。例としては、横浜のランドマークタワーのような被写体です。

要するに、個人所有の敷地内で撮影したものを販売したい場合は、敷地所有者のプロパティーリリースを得たほうが良いということです。

得ていない場合は、自己責任でUPするということです。

PIXTA等で販売を行う場合は、私有地内で撮影したものについては、プロパティリリースを得ておくに超したことはありません。
しかし、自分で危ないと判断するかどうかです。もし、プロパティリリースを得ていないことで問題になっても、PIXTA等のサイト運営者は、一切責任を持たないといっているだけと思っていいのではないでしょうか。自分でリスクを負いたくない場合は、チャントプロパティーリリースを取るか、UPしない選択をすれば良いんです。

横浜異人館など、「個人使用目的の写真撮影は許可するが、商用に...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q家屋や建物の外観に肖像権などはある?

はじめまして。
個人で地域サイトを運営しているのですが、
街角スナップ写真などをウェブサイト上に掲載したいと考えています。
その時、個人宅や商業施設などが写っている写真を、無許可でウェブサイト上に掲載してしまってもよいものでしょうか?
もちろん、個人宅などは特に居住者の名前などを掲載するつもりはありませんが、商業施設などは名称を付加したいと考えています。
何か法的に問題があるようでしたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.肖像権とは人の姿にかかわるものですから、建築物はそもそも該当しません。
建築物については、著作権や意匠登録が関係します。

2.建築物の写真の公開について
著作権法
第46条
美術の著作物でその原作品が前条第二項に規定する屋外の場所に恒常的に設置されているもの又は建築の著作物は、次に掲げる場合を除き、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。

一 彫刻を増製し、又はその増製物の譲渡により公衆に提供する場合
二 建築の著作物を建築により複製し、又はその複製物の譲渡により公衆に提供する場合
三 前条第二項に規定する屋外の場所に恒常的に設置するために複製する場合
  四 専ら美術の著作物の複製物の販売を目的として複製し、又はその複製物を販売する場合

つまり写真の公開はOKということです。わざわざ「利用することが出来る」と明文化されているのはありがたいですね。

ただ個人住宅は場所を特定されない等の工夫をした方が賢明です。
というのも、もし公開されたことにより、窃盗そのほかの犯罪が発生した場合には賠償責任を負わされる危険が伴うからです。
あと違法でなくても家の所有者からのクレームは十分考えられますので注意が必要です。

公共建築物は広く知られているものですからその可能性はありませんが。

1.肖像権とは人の姿にかかわるものですから、建築物はそもそも該当しません。
建築物については、著作権や意匠登録が関係します。

2.建築物の写真の公開について
著作権法
第46条
美術の著作物でその原作品が前条第二項に規定する屋外の場所に恒常的に設置されているもの又は建築の著作物は、次に掲げる場合を除き、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。

一 彫刻を増製し、又はその増製物の譲渡により公衆に提供する場合
二 建築の著作物を建築により複製し、又はその複製物...続きを読む


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