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シーズー(雄)13歳 5歳の頃に全盲になり、両目共摘出しています。

私は、築13年のマンションに住んでいて、ペット可です。
住民は、一斉に入居して、一斉にペットを買いました。
その為、ペットの年齢は似たり寄ったりです。

去年、一昨年辺りから‥‥寿命なんでしょうか?
次々に、マンション内のペットが死んでいきます。
「心筋梗塞」「癌」「老衰」。病状は様々です。
一斉に住民がペットを買ったので、死期も、ペットの寿命を考えれば、同じ時期に訪れるのは当然なのでしょう。
しかし、今度は○階、次は△階と、ペットが死んでいくと、次は自分の愛犬の番になるんじゃないか!?と、怖くなります。

母は、「飼い主より先に死ぬ。癌などで苦しんで死ぬより、ある日突然の心筋梗塞で一瞬で死ぬのが良い」と言います。
確かに、それは私もそう思っています。愛犬は全盲で、全盲になって暫くは、眼球が肥大して痛がっていた時期があります。
そして今は、心臓が弱く、心臓の薬を飲んでいます。
その為、愛犬には、もう二度と苦しい思いはさせたくないから、心筋梗塞などで、苦しまずに一瞬で死んで欲しいと思っています。
しかし‥‥頭では分かっているものの、割り切れません。

次々に、寿命を迎えて死んでいくマンションのペット達を見ていると、今度は家じゃないか?とか、次は誰の番なんだろう?とか。
母達の会話で、「次は○○さんのペットが亡くなったそうよ。でも、脳梗塞で突然死だって」「家の子も13歳だからそろそろだわ。せめて楽に最期を迎えれたら良いね。ねぇ~△△ちゃん(犬の顔を見て)」「でも13歳なんて長生きだよね~。昔なんか7歳ぐらいで死んでたわよ。家の子(我が家の愛犬)も13歳。昔に比べたら大往生よ~」
母達は、昔も犬を飼った事があるので、死が当たり前らしく、飄々としています。

私が一番怖いのは、愛犬と2人きりになった時です。
雷が鳴ったりすると、怯えます。心臓が悪いため、今心筋梗塞になったらどうしよう!とか思ってしまいます。
私1人で愛犬の死に目に立ち会いたくないのです。パニックになってしまうと思います。

死は当たり前の筈なのに、逆に当たり前すぎて、怖いです。

皆さんは、近づく愛犬の死に対してどのような感情を持ちますか?
私のように思ってしまう経験はありますか?

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A 回答 (6件)

過去にポメラニアンの親子を2頭、看取っています。



シーズーの13歳ですと、長寿と言えますね。
13年も生活を共にされているので、完全に家族の一員であり、ワンちゃんが居る事が当たり前である事は良く理解できます。

ですが、当たり前なのですが、限りのある命です。
必ずお迎えはやってきます。

質問者さんがお一人の際は怖い、と仰っていますが、一番不安なのはワンちゃんですよ。
自分の死期に、飼い主さんが取り乱して居られては、落ち着いて死を迎える事ができません。
不安で不安で仕方が無いので、飼い主さんには傍に居て貰いたいのです。

我が家のポメちゃんも2頭共に内臓疾患により、最後を迎える時に、呼吸が荒くなり、苦しそうにしていましたが、抱きかかえてあげると力無く、私の手を舐めるのです。
本人は本当に苦しいだろうに、飼い主の手を舐めてくれるのです。
そのままの状態で4時間後の明け方に、私の腕の中で星になりました。

愛犬の最後は辛いです。
そんな姿を見たく居ない気持ちも判ります。
でも、一番辛くて苦しくて怖がっているのはワンちゃんである事を認識して下さい。
愛犬の最後を逃げずに看取ってあげる事は、飼い主の最後の重要な仕事です。
13年間も生活を共にして、楽しい思い出を沢山分けて貰った、お返しをしてあげなければなりません。
ワンちゃんが少しでも不安がらずに、星になれるように傍に寄り添ってあげて下さい。

慌てなくても良いのです。何も出来なくても良いのです。
ただ単に、傍に居てあげてください。
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この回答へのお礼

気持ちが楽になっていきますね。
愛犬の最期は確かに辛いけど、一緒にいてあげるだけで救われるなら、そばに居てあげたいと思います。
取り乱していては、愛犬が心配になりますよね。
命は限られていると、頭では分かっていても、どうも悲しかったですが、なんとなく、落ち着くことが出来ました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/25 08:36

こんにちは。


私のとこの子と同い年ですね。そしてウチもシーズーです。
可愛いですよね^^
私も好きで好きでたまりません。
ウチの子は、2度乳がんの手術をし、去年、脾臓の癌を患い、
全摘しました。
去年の時は、もう駄目なのかもと思いました。
でも、彼女の生命力は強く、とても元気になってくれました。
凄いでしょ?^^自慢の子です。

今月の18日、彼女はお昼頃フラフラと足取りが悪くなり、
夜には、癲癇を引き起こしました。
あくる日、病院に行き、抗癲癇剤の薬を処方してもらいましたが、
運悪く、祭日の日(どこの病院も休診)に、
彼女の発作は激しさを増し、とても苦しそうでした。
休み明け、仕事を遅刻して病院に向かい3日入院しました。

今、彼女は退院してくれて、寝たきりですが、
食欲もあり、穏やかな顔をしてくれるようになりました。

ただ、13歳という年齢であるということ、
脳の異常が起きているという事を踏まえると、
何年も長生きしてくれるのは不可能だろうなと、
今はですが、自分の中で必死に理解しようとしています。

辛いですよね・・・
私は、以前居た雑種の子を最後看取ることができませんでした。
苦しそうに、キャイン!と叫んで天国へ逝ってしまったそうです。
抱きしめてあげたかったと今でも、涙が出てきます。

犬の十戒をご存知ですか?
私も、昔は、gkwrogurさんと同じように、恐怖心にかられた事もありました。
可愛い、可愛いと癒されてる途中で、ふと最後の時を想像し涙し、
そんな姿見たくないと。
でも、犬の十戒を知り、考えが変わりました。
ウチのシーズーは、いつ容態が急変するかわかりません。
でも、最後の時まで一緒に居てあげたいと思います。
安心できるのは、この世の中で、私の腕の中だけだと思っています。

そして、虹の橋はご存知でしょうか?
いつか、また絶対会えると私は信じています。
元気だった頃の彼女にまた会えると。

私の思いを綴ってみました。
少しでも、今のgkwrogurさんに安らぎが与えられたら、
いいのにと願っています。
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この回答へのお礼

>凄いでしょ?^^自慢の子です。
生命力って凄いですよね!
私の愛犬は両目を全摘しましたが、すごい元気で、手術する前よりも活き活きとしています。
手術後でドレーン入った時も、いつも通りにワンワン!
手術したことさえ知らない犬と、手術経過を観察する私と、凄いギャップがありました。
うちのシーズーは心臓が悪く、心筋梗塞っぽいのも何度か経験しています(その時は、ただの息切れ)。
ちょっと「ウグッ!カハッ」となると、こっちはビクッ!として、このまま心筋梗塞になって、死んじゃったらどうしよう!どうしよう!と、腫物を触るように接し、興奮させると心臓に負担がかかるからと、遊びの時も匂いボールで遊んで、興奮し出したら、ボールを取り上げる‥‥そんな酷いことをしてきました(一回、興奮しすぎて倒れた時があったので)。
以前は、愛犬が知らない公園にも連れて行っていったのですが、嬉しくて興奮するので、いつもの散歩コースだけに済ませています。
興奮しないよう、興奮しそうな楽しいことは、避けてきました。
今になって思うと‥‥酷いことをしてたかも‥‥と思います。
皆さんの意見を聞いて、考え方が変わりました。
興奮しすぎて心筋梗塞を起こされるのが怖いからボールを取り上げる。
そうじゃなくて、興奮しすぎて心筋梗塞を起こしても、それでも構わない!最期の最期の瞬間に、その子が幸せで楽しかったのなら、それが一番良い!
と思いました。

まだ、愛犬の死に対する恐怖は、まだ完全には消えません。
でも、質問する前と今では、何か考え方が少しずつですが変わっています。
最期の時まで笑顔で、楽しく‥‥愛犬に死の概念が無いならば、最期の時だって、幸せに暮らせると思います。
ドンドン遊んで、ドンドン思い出を作っていきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/26 13:49

確かに長いこと飼っている犬との別れが



段々に想像できてくると死への恐怖が

こらえきれなくなりますね。

あとどれぐらいでいなくなるかが

想像できるのに、犬にはそれがわからない。

きついものがありますよ。

あなた自身の非常に不安な気持ちわかります。

その気持ちになえそうならば、もう一匹犬を

飼うことをお勧めします。

そうすれば仮に今の犬がなくなっても自分が

孤独に陥って発狂するようなことはなくなりますから。

私は今まで6匹の犬を飼いましたが

別れはつらかったですね。

私の飼い犬が飼い主孝行してくれるのか

長患いで死んだ犬がいません。

2年8ヶ月で一番最初に飼ってた犬が夭折したときは

1年半目くらいのときに散歩を急に嫌がり、歩かなくなりました。

食事もとらなくなって心配になり病院に連れて行ったら

フィラリアでもって1年といわれました。

病院の帰り道、私をちら見しながら、嬉しそうな顔をしている

犬をみて、こいつは自分の余命も知らないのか。

余命を知ってしまった今、どう接していけばいいんだろう。

と心底悩みましたね。(当時の私は小4)

小学校5年の2学期始まってすぐでしたか、

この犬をよく可愛がっていた祖父がたまたま

その日家にきていました。

そして大嫌いなラーメンを無理やり全部食べさせられ

そのご褒美に大好きなピーナッツを放り投げて与えたら

いつもは下手くそなのにその日に限って上手にキャッチしていました。

そして、大きな杉の木が家に1本あったのですが

その木の下で、お座りをして家の方に向かって犬がじっとみていました。

すると目と目があってしばらくすると、母、祖父、私の眼前でいきなり

崩れ落ち、

思わず母が「トムが死におーわ」

といいました。

祖父と私が窓から飛び出し、犬の様子を見に行ったら

目をひん剥き、ひきつけを起こして、がたがた体を震わせ苦しむ犬の姿が、

あわてて祖父が自転車に犬を乗せて獣医へ連れて行きましたが、

当時は獣医がさほど居らず、いったところも運悪く、先生は

明日にならないとこない。とのことで、犬の看護師に預け

祖父は家に戻りました。

結局何の処置もないまま、翌日犬の死亡が確認されたので

祖父がまた犬を連れ帰ってきてくれました。

目をひん剥き、口をだらしなく開け、舌もだらしなくたらし、

足はすでに死後硬直でカチンカチンに突っ張っていて死んでいました。

すでに死期を知っていたので悲しみはさほどなかったのですが

犬の死の形相がそのもがき苦しみぬいたさまをみてもう2度と犬は飼うまいと

思ってもついつい飼ってしまい、現在実家で6匹目です。

あと4番目に飼った14年生きた犬が交通事故で死んだときは

1週間くらいさすがになきました。

持病で耳だれと後ろ足の振戦が2年8ヶ月後から出るようになりました。

交通事故で死ぬ直前は余り歩かなくなり、長いこと暮らしていた

東京の方角ばかり見てクーンクーンとないていました。

それも不思議なことに夜の8時から9時の1時間限定で

ないてました。

誰かが通っていたのかもしれませんが、田舎なので暗いのでわかりませんでした。

ひょっとしたら東京へ帰りたかったのかもしれません。

そして段々食事の量が減っていき、無理やり注射器で食べさせたり

病院で点滴してもらうようになりました。

ある日、父母の油断で家の門を閉め忘れたときに老犬は出て行ってしまいました。

その日探して見つからず、翌日は大雨だったので探しにいけず

翌々日、捜索を開始し、動物病院にも犬の顔写真を晴らせてもらいに
母が行きました。

そこで黒のビニール袋に包まれ、線香と花がたてられた物体をみました。

うちの飼い犬です。母は察知しましたが、一人で見れず、父と一緒に再来院して犬を確認しました。

病院の先生がたまたま信号待ちして、横断歩道の前でたっていたら

信号無視して横断するうちの犬がいたそうです。

次々に車にはねられてコマのようにくるくる回りながら

血しぶきと肉泥を撒き散らし、ぼろくずのようになっても、くるくるくるくる回り続けていました。

信号が変わって大急ぎで犬のところにいくと

内臓が脱落してしぼんでしまったお腹、ぶちまけられた内臓を引きずりながらも

頭を打って失明したためにくるくる同じところを回り続けていました。

急いで病院に連れて帰りましたが、もう手遅れで、どうにもならず

ひたすら同じところを回り続け、最後はキューンと東京の方角を

見て絶叫し死んだそうです。

よく旅行に連れて行ってやった犬なので、本籍地に父が定年で連れ帰ったときも

ここに旅行にきているものと思っていたようで、いつになったら東京にかえれるのかなあ

と思っていたようです。

そして、この犬も祖父は可愛がっていたので、死の床についていた祖父に

犬が死んだことを伝えると「そうか。でもみつかってよかった」といって

目に涙を浮かべていたそうです。犬の死から1ヵ月後、犬の後を追うように祖父も90歳で亡くなりました。

これはさすがに私も堪えたので、犬の墓に線香の灰を投げつけて

「お前のせいでじいさんまでしんじまっちゃたじゃねえか。

このバカ犬。勝手に出て行って車にはねられて死にくさりやがって

バカ犬、バカ犬、バカ犬・・・・・・」

祖父とは一番長いこと同居していた孫だったので、喧嘩もしたし、

趣味があうのでよく話もしていました。

兄が伊豆の温泉に連れて行ってあげたことをいつまでも喜んでいて

ことあるごとにその話をしていました。

私も連れて行こうと思っていましたが、行動するまでに至らず、

いつでもいけると思っていて、結局祖父には孝行らしいことは

何一つ出来ず仕舞いで永遠の別れになったので、死んだ犬に

八つ当たりすることで、自分のおろかさをくいていました。

おかげで今は後悔するより行動しろということを肝に念じて

行動できるようになったので、東京の一等地に思い切って

中古のマンションを購入することもできました。

これはなくなった祖父と犬のおかげと思っています。

つらいことでなやんでいらっしゃるのにこんな話をしてよけど辛い思いさせてすいません。

でも犬を飼うことで情感豊かな子供に育ったと私は思います。

動物から教えられることって色々ありますから。

私も犬との別れを5回経験しました。

鳥など含めると数え切れない別れになります。

しかし、その最後はきっちり記憶していて辛い別れでも

何かしら感動していました。

自分の死ぬ姿で犬を含め飼ってきたペット達は何かを

教えてくれようとしているのだろうと最近は思えるように

なりました。

愛犬の死におびえるのは飼い主なら当たり前。

しかし、仮に死んだとしてもいつまでもウジウジ引きずっていては

自分の死に様をみせた犬に迷惑です。

死んだ犬のために明るく振る舞い、また新しい犬との出会いを

楽しむことに私はずっと努めてきました。

それが死んだ犬の供養になると勝手に解釈してやっています。
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この回答へのお礼

交通事故は悲しいですよね。次々にはねられるってのも‥‥きついかも。
教習所では、犬が路上に出ても、安全に止まれそうになければ、止まってはいけないと教わりました。急ブレーキ掛けて止まれば、逆に後ろから追突され、最悪玉突きになるからだそうです。
「可哀そうだけど、ひきなさい。人間の、貴方の命のほうが大事なのです」と教わりました。
一瞬、動揺しましたが、過去に、犬をひきそうになったドライバーが、急ブレーキをかけて歩道に突っ込んで歩行者達をはねた事実をあげられてしまうと、致しかないのかな?と思います。
同じ命なのに‥‥。
今、あなたの回答を聞いて、それが過りました。
所詮『犬は犬』でしかない。でも私にとってはかけがえのない家族。
最期の時まで、一緒に離れずいてあげたいです。

ありがとうございました

お礼日時:2008/09/26 13:34

深い愛情故の恐怖心だと思います。



「いつかは訪れるもの。だからその時は逃げずに受け止めてあげて」
もちろんそうするつもりでいても、ふと感じてしまう恐怖は止めよう
がないですよね。情けない話ですが、その瞬間に家族がいてくれれば
と思う気持ちも否めません。(皆で看取ってあげたい、という気持ち
と一人で受け止めるのはつらすぎるという気持ち、両方です。)

8年前に、老犬を看取りました。
この子は、特に苦しんだ様子を見せず、また家族が全員いる朝に亡く
なるという、飼い主孝行な去り方でしたが、それでももう少し何かで
きたのではないか、という後悔と悲しみは残ります。

今、14歳と12歳の雑種犬がいます。まだまだ元気ですが、腰がだんだ
ん曲がってきて、散歩の距離も短くなりました。14歳の方はもう耳が
聴こえません。先の老犬をなぞるように年老いていきます。
『食欲が落ちてきてり、散歩を喜ばなくなったら覚悟を決めなきゃい
けないな』と思っているものの、もしその瞬間が来たら。もし立て続
けに2匹逝ってしまったら。と思うと息苦しくなります。老犬を飼って
いれば、失う恐怖心がつきまとうのは当然だと思います。

私はごはんやおやつを好物のものにしたり、ベッドを居心地よく整え
たり、気が済むまでなでてあげたり、残りの生活が幸せであるよう、
考え得ることをしています。それでも死に立ち会えばショックだし、
旅立った後は「もう少しこうすればよかった」という後悔がたくさん
わき上がるだろうなぁ。

でも犬に別れの悲しみを見せても伝わりません。ワンコは飼い主との
別れなんて考えてみたこともないのですから。
せめてひどい後悔をせずに済むようにワンコに幸せを作ってあげて、
最期の瞬間までそばにいてあげる、別れが来ることを知っている人間
には、これくらいしかできないのではないでしょうか?

シーズー君は別れが来ることを知らない、ってことだけ忘れないで、
めいいっぱいかわいがってあげてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
怖がっているのが私だけでないと知って、ホッとしています。
誰でも怖いんですよね。
私にとっては、初めてのワンちゃんだけど、母にとっては4代目。だから、飄々として、逆になんか怖かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/26 13:26

なんだか・・・ご近所さんの愛犬が亡くなっていくから家の子ももうすぐ死ぬんだと思い込むのはいかがなんでしょうか??と思ったので書き込みしてしまいました。



もちろん、死を受け入れる覚悟も必要です。
だけど、今一生懸命生きている子に対してもうすぐ死ぬんだわなんて飼い主が一方的に不安になってるのは、その子にとってどうなんでしょうか??

もうすぐ、お迎えが来るかもしれない。だけど、それまでは1日も長く元気に幸せを感じていて欲しい。
明日死んでしまうかもじゃなくて、明日も元気で過ごして欲しいなぁと前向きに考えて過ごす方が良いんじゃないのかなぁ??

なんだか、逆に早く死ぬのを待ってならるのかしら??って思っちゃいそう。もちろん、そんな風に思ってる訳ではないけど私嫌だなぁ。。。
飼い主さんの不安な気持ちって、犬にも伝わりますよ。


そして、最後の時に1人で見送るのは怖い。
じゃぁ、その子はたった一人で誰にも看取ってもらえずに孤独死してしまったら後悔しませんか??
私は、獣医さんに入院させていた子の死に目にはあえませんでした。(獣医の先生が看取ってくれました)
本当に、悲しいことですよ。最後の瞬間に、今までありがとう。よく頑張ったねって温かい家に抱きしめてあげられなかった事が。

辛くても、その子の最後の大切な時間を一緒に過ごせるのなら・・・その子の最後の戦いから目をそらしたくはないです。
最後の時に、立ち会えないことほど悲しいことはありません。もちろん、苦しむ愛犬を見守るのは苦しいです。代わってあげたいし本当に辛いです。だけど、その苦しみから解放されたその時に、私は側に居たいです。

その悲しい時間は、いつか大切な時間になります。

だから、どうか逃げないで向き合ってあげて下さい。


そして、いつ死んでしまうんだろうとビクビクしながら過ごすことなく、残された大切な時間を無駄にしないで楽しくお過ごしください。
それが、一番愛犬にとって幸せなんじゃないかな??

いつか、その子が旅立った時に最後まで楽しい思い出があるのと
不安な気持ちの中でピリピリした時間をその子が感じて不安の中で旅立たせてしまったという思い出が残り、いつまでも悲しみから立ち直れなくなるのはあなた本人ですよ。


怖いことはありません。
ただ、先に虹の橋に旅立つだけです。


私が居なくなっても、泣かないで下さい。
私の体はなくなっても、あなたのそばに居ます。
だから、いつものように名前を呼んでください。
私のために泣かないで下さい。

と。いうような話を読んで私は救われました。
最後の時を、看取ってあげられなかった愛犬に言われたように感じたからです。
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この回答へのお礼

>なんだか、逆に早く死ぬのを待ってならるのかしら??って思っちゃいそう。もちろん、そんな風に思ってる訳ではないけど私嫌だなぁ。。。
そうですね。そう思っているわけじゃないけど、私も自分が嫌です。
実はこの前、祖父が亡くなりまして、初めてお葬式を体験し、亡くなった祖父を見て、死と別れに立ち会いました。
突然、『死』というものがとても身近に感じだしてしまったのです。

そうですね。今を一生懸命生きている愛犬に申し訳ないですよね。
私は、ずっとずっと一緒に居たいから、そのずっとずっとがいつか途切れるのが怖かったです。
でも、元気な姿を見ているだけで励まされるから、一緒に過ごす事だけを考えていこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/25 08:25

我が家には、4歳になるヨーキーがいます。


飼い始めて間もなく、あまりの可愛さに            
「こりゃ死んだ時、どんだけ悲しいんだろう?そんな辛い思いをするくらいなら飼わなきゃよかった・・・」と後悔したものでした。            愛犬の死に対する恐怖とか不安とゆうものは 毎年、毎年 大きくなっていくんでしょうね・・・                                私が以前読んだ本には、犬には、『死』とゆう概念がないので、死んでいく時も「また明日、飼い主さんと、なにして遊ぼう」ぐらいの事しか考えてない。だから笑顔で見送ってやらないと 「飼い主さん、なんで泣いてるんだろう?」と心配しながら死んでいくって書いてありました。      あなたの愛犬も目が見えなくったって、あなたの匂いを感じて、あなたの温もりをかんじてるはずです。2人きりになって怖がってないで、10年ちょっとの短過ぎる一生に、たくさんの思い出を刻んであげてください。
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この回答へのお礼

犬に『死』の概念が無いのは、何かの本で読んだことがあります。
知能が人間の5歳児ぐらいで、本能が大半で、『理・知・心』というものは、殆ど持ち合わせてない。だから『死』を考えない。
獣医にも、「動物は、野生の弱肉強食からの本能で、人間よりもずっと素直に死を受け入れるから、怖がらなくて良いんだよ」と言われていました。
でも、人間の私は怖くて‥‥。
愛犬の目が見えなくなったときや、摘出した時は、私はとても悲しかったですが、当の愛犬は、どうしたの?と、あっけらかんとしていたので、可哀想な事や気の毒じゃないんだとか思い、気持ちが楽になりました。
今の気持ちも、皆様方の回答を得て、徐々に気持ちが楽になっていくのだと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/25 08:33

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Qペットの死が怖いです。

ペットの死が怖いです。
病気でもうあまり寿命の長くないペットと暮らしています。
その子が亡くなってしまったらどうしようというような事をずっと考えてしまいます。
すごく可愛がっていて、その子がいなくなった時の事を思うと、ものすごく怖くて不安で涙が出てしまいます。
まだこの子は生きているのに、こんな事ばかり考えて心配して本当に申し訳ないです。
いつ病状が悪化するか、すごく怖くて夜も寝れなくて何をしていてもペットの事ばかり考えます。
こんな私は残されたペットとの短い時間をどう過ごせば良いでしょうか。
だめな飼い主で本当に申し訳なく思います。
アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

お気持ちわかります。
私も最近までずっと同じ気持ちでした。
だめな飼い主じゃないですよ。
そのような感情になることが当たり前なんだと思います。

私のワンコは先日旅だってしまいました。
今は日々、泣きまくって泣きまくって疲れきって寝てる毎日です。
もちろん闘病中もずっと不安だし、辛そうにしてるワンコを見るのも辛く
そしてどんどん弱っていくワンコをもう長くはないんだと実感するたびに
涙がドンドン出ていました。

でもワンコってすごいんです。
人間と違って泣き言一つ言わずずっと戦い続けているんですよね。
ちゃんと自分の体の変化と向き合って、今出来ることを精一杯頑張ってるんですよね。
最後のほうは全く何も食べれないワンコを目の前にして、
私はただただ辛く感じ、何もしてあげれない自分を悔しく思い、
そしてワンコの前でも泣いてました。
でもそんなワンコでもちゃんと家人が帰ってくると体力もほとんどないのに
尻尾を振ってお帰りって言ってくれるんですよね。
そんなワンコがさらに愛おしく思いました。

meru25さんはすっごく辛くて悔しくて悲しいのは当たり前です。
でも今頑張って生きているペットとなるべく一緒にいてあげてください。
そして大好きって全身で伝えてあげてください。
ペットは大好きな飼い主さんがそばにいてくれるだけでうれしいと思いますし、
安心できるんだと思います。
そして必ず最後まで目をそらさず見守ってあげてください。
後悔のないように出来る限り愛情を注いであげてくださいね。

お気持ちわかります。
私も最近までずっと同じ気持ちでした。
だめな飼い主じゃないですよ。
そのような感情になることが当たり前なんだと思います。

私のワンコは先日旅だってしまいました。
今は日々、泣きまくって泣きまくって疲れきって寝てる毎日です。
もちろん闘病中もずっと不安だし、辛そうにしてるワンコを見るのも辛く
そしてどんどん弱っていくワンコをもう長くはないんだと実感するたびに
涙がドンドン出ていました。

でもワンコってすごいんです。
人間と違って泣き言一つ言わずずっと戦い続けて...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。。。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、呼吸が苦しそうで本当に辛かったです。最後に大きく息を吸い込んだと思ったら突然亡くなってしまいました。でも、苦しそうだったにもかかわらず、最後は眠ったような表情で亡くなりました。

わが子も同然可愛がってきましたので、深い深い悲しみからなかなか抜け出せません。いなくなって寂しいという気持ちはもちろんですが、天国で幸せに暮らしているのか、(人見知りな性格だったので)お友達はできたのか、(目も耳も不自由になっていたので)守ってくれる誰かはいるのか、等々心配でたまらないのです。

また、火葬をしたことで後悔していることがあります。人間は死後丸一日以上火葬しませんが、犬もそうすべきだということを知らず、死後たったの4時間程度で火葬をお願いしました。獣医さんやお寺の方にお尋ねすればよかったものの、早くしてあげなければいけないものと思い込んでいたのです。亡くなった姿を見ていられなかったし、早くきちんとした逝き場所に連れて行ってあげなくてはという勝手な思いが起こした行動です。

冷たくなり手足は少し硬直していましたが、もしかしたらしばらくして息を吹き返すこともあったのではないかと思うと、なんだか自分が殺してしまったような錯覚をおこし、恐ろしくてたまりません。
辛くてもきちんと現実を受け入れ、十分なお別れの時間を取って、それから火葬してあげるべきでした。取り返しての付かないことをしてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

混乱して気持ちの整理がつきません。私の考え、行動はやはり間違っていたのでしょうか。
また、とっても可愛がっていたけど、すぐ埋けて/火葬してあげた、という方もいらっしゃったら、お話を聞かせていただきたいと思います。

長文で申し訳ありません。アドバイスをよろしくお願いいたします。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、...続きを読む

Aベストアンサー

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い出として残すものは箱に詰め、押入れの奥のほうに即しまいこみました。
病院関係のもの、治療に使ったもの、食欲が亡くなったので試行錯誤でたくさん買い込んでいたえさ、
亡くなる日にたくさん使って汚れてしまったタオルや毛布などは、なくなった夜のうちに処分しました。
ワンコにとても似合っていた洋服や、ぬいぐるみ、リードやハーネスなどは
ワンコと一緒に火葬してもらいました。

もしかしたら、後悔するかも?と思いましたが、半年たった今ではそれでよかったと思っています。
しばらくは、亡くなる直前のワンコの辛そうな姿ばかりが思い出されて辛かったのですが、
時間とともに、一緒に過ごした20年弱の楽しかった事、ワンコの素晴らしかった事、
ほんとうにかわいらしかった姿・・など、本当の意味でのワンコとの想い出ばかりが
思い出されるからです。
もし、亡骸の写真をとっていたら、あんなにすばらしかった月日よりも、あの辛く悲しい
場面がいつまでも私の心を占めていたかもしれません。
ワンコが大好きだったものは、手元に残したい気持ちを抑えて火葬してもらいましたが、
月日がたった今は、寒い日でもあの服があるからさむくないね、とか
お気に入りのぬいぐるみを咥えてお空を走っているのかな?とか考えると心がやすまります(涙)

質問者様も、今はまだワンちゃんが旅立って日も浅いので、亡くなった衝撃の印象が強いのは
当然だと思います。
でも、わんちゃんはあなたに別れの悲しみを与えるために15年間一緒に過ごしてくれたわけでは
ないですよね。
一緒に暮らした日々がどれだけ、素晴らしくあなたを成長させてくれたか、そしてワンちゃんが
とても幸せだった事が、月日とともにあなたの心を満たしてくれると思いますよ。

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Qペットの最期の瞬間を看取ったかたに伺いたいです。

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤を処方してもらっていて「やっと痛みが和らいできたかな」と家族と言っていたくらい、久々に目をウトウトさせ始めていたので、私たちも少し安心して朝食をとっていたのです。そのほんの少し目を離した間でした。
頭が落ちるくらい熟睡しちゃったのかな?なんて思いつつ近寄ってみると、目が一点を見つめ、今まではいくら目を見開いていても顔を撫でるとまばたきをしていたのに撫でても何の反応もしませんでした。私が両手で顔を起こしても反応が無く、お腹を見たら呼吸をしていない・・・一生懸命名前を呼びました。すると固まった目のままで私を見つめ(見えていなかったでしょうが)、もう呼吸すらできていない状態の中、口を小さく開いて鳴いたのです。鳴いたと言っても空気が漏れる音の中にかすかに「ひゅーん」と聞こえるくらいでしたが、本当に一生懸命鳴いたのです。全部で3回。だんだんと小さくなり最後は口を開いただけでした。なんとも言えない声でした。目は完全に生気を失っていたのに、口を一生懸命開けて、最後の力をふりしぼってくれたんだと思います。

私はあれだけ最期を看取りたいと望んでいたのに、いざ愛犬の命の火が消える瞬間に立ち会ったら、最期にどんな想いで鳴いたんだろうかと考えては胸が痛くてたまりません。最期に立ち会えなかった飼い主さんもたくさんいらっしゃるのに、その瞬間を自分の手の中で迎えてくれたこと、私は本当に幸せ者だし嬉しいのに・・・。

まだ亡くなった翌日だからかもしれませんが、あの時の声と目と、懸命に開けた口元が忘れられません。でもずっと忘れたくありません。なんとも複雑な想いでどう整理したらよいのかわからないのです。ただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものです。

ペットの最期を看取った方にお聞きしたいです。最期に立ち会って何を思いましたか。どんな気持ちでしたか。辛いことを思い出させてしまうかもしれませんが、どんなことでもいいのでお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。(長文・乱文お許し下さい)

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤...続きを読む

Aベストアンサー

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝て過ごす毎日で、動きも遅く走ったりする事もありません。でも起き上がれないとかそういう事はなかったのに、亡くなる3日前の夜、いつも寝ているベットではなく、台所の方で横になっていたんです。横になっていたというより、起きたくても起き上がれないという感じです。
びっくりしましたが、その時はそこまで気にしていませんでした。

そして、亡くなる前日の夜、私が帰ってくると細い声で『ワン・・ワン』と2回ずつ鳴きながらベットで横になっていました。ずっと鳴いているんです。その時はもう自分で起き上がる事はできてませんでした。
うちの母が夕飯を作りながら、『もう死んじゃうかもしれない』と泣いていました。朝はこんな風に鳴いてなかったしいつもと同じように見えていたので、信じられませんでした。何で急に?どうして?という気持ちでいっぱい。
その日の夜は、家族で交代しながら見ていて、時々向きを変えたり支えながら座らせたりしていました。
その日は1日、水も飲まず、もちろんご飯も食べれない状態で、ずっと鳴いていたので、かなり体力は弱っていたと思います。

そして次の日の朝10時頃、静かに亡くなりました。

目は開いていました。1点を見つめる感じで・・・
だから目を閉じてあげて、家族全員で交代で抱っこして・・・
まだ体はあったかかったけど、支えてないと頭がダラ~ンとなっちゃう感じで、それを見た時に ”あぁ、本当にもう死んじゃったんだ”って思いました。『ありがとね』『頑張ったね』って言いながら家族全員で号泣しました。私とその子と2人っきりになった時は、もう鼻水ダラダラで泣き叫んで、本当に気が狂いそうなくらい辛かったです。

やっぱり、どこの家庭もうちの子が一番可愛いと思いますし、いつか死んでしまうのは分かっているけど、でも死ぬなんて信じられない、信じたくない、うちの子は死なない みたいに思いませんか?
私は思っていました。これからもずっとずっと一緒。同じ瞬間に死にたいと思っていました。それぐらい大好きで愛おしかった。
ペットじゃなくて家族ですよね。うちは、私が小学生の頃から一緒にいたので、兄弟みたいな感覚でした。

嬉しかったのは、あの子が最後に着てくれた服が私が買った服だった事。あの子の匂いと毛がついた洋服。2年経った今でも洗わずに大事にしまってあります。

16年も長生きしてくれた事、いつも一緒にいてくれた事、いつも大きな瞳で見つめてくれた事、必要としてくれた事・・・全てに感謝の気持ちでいっぱいです。出会えて本当に良かった。

質問者様のずっと忘れたくない気持ち、痛いほどわかります。
忘れないで下さいね。本当にただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものですよね。言葉にはできない。経験した人にしかわからない気持ちだと思います。

質問者様は、『虹の橋』と『虹の橋のたもと』というお話はご存じですか? 私は、これを読んだ時は涙が止まりませんでした。でも、亡くなってから毎日毎日泣いていたのに、これを読んでからは、何故か少し気持ちが楽になれたんです。それからは、よく空を見るようになりました。もしよろしければURLを貼っておきますので、一度ご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝...続きを読む

Q愛犬の死をどのように受け止めますか?

先月、10年4カ月頑張って生きてくれた愛犬がこの世を去りました。家族は悲しみに浸り、何も考えることができず暗い毎日を過ごしています。もう次のペットは飼いたくないと言っています。

私も当分は…と思っていたものの、犬が支えていてくれたものって自分の想像する以上に大きかったんですね。亡くなった愛犬(マルチーズ、レオちゃん)を忘れるわけではないですし、次の子と比べるつもりもありませんが、また犬と生活を一緒にしてみたいと思っています。

これって、レオちゃんに申し訳ないことなのでしょうか。不謹慎なのでしょうか。私はフィアンセと2人で暮らしていて、家族とは別居しています。新しい子を家族に見せたらまた元気になってくれるのではないかと思っております。同じような経験をされた方、犬が大好きな方、どなたでも結構です。何かアドバイスが頂けたらと思い、質問させて頂きました。

本当に大好きなレオちゃんだったためにすごくショックでした。仕事でもしていないと思い出して涙が止まりませんでした。
天国でのんびりしてくれてたらと願ってます。

乱文で失礼しました。

先月、10年4カ月頑張って生きてくれた愛犬がこの世を去りました。家族は悲しみに浸り、何も考えることができず暗い毎日を過ごしています。もう次のペットは飼いたくないと言っています。

私も当分は…と思っていたものの、犬が支えていてくれたものって自分の想像する以上に大きかったんですね。亡くなった愛犬(マルチーズ、レオちゃん)を忘れるわけではないですし、次の子と比べるつもりもありませんが、また犬と生活を一緒にしてみたいと思っています。

これって、レオちゃんに申し訳ないことなのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

私も昨年、11年間共に暮らしてきた愛犬を亡くしました。
お腹が異常に膨れ朝病院へ連れていきましたがその日の夕方逝ってしまいました。辛くて悲しくてもっと可愛がってやればよかったと後悔しました。1年以上たった今でも会いたい会いたいって思ったり夢に出てきてなどと写真に向って話したりしています。今でもあのこの事を考えると涙が出てきます。私はこの先絶対に犬を飼うのは止めようと思っていましたが、虹の橋と言う詩を読んで少し気が楽になり1ヶ月ぐらいで次のわんこを迎える事にしました。今は、楽しい日々を送っています。
レオちゃんに申し訳ないとか不謹慎などと思う必要もないですし、thejesterさん家族が明るく暮らしていた方がレオちゃんは安心して天国で暮らせますよ。

「虹の橋」
天国のほんのちょと手前に、虹の橋と呼ばれるところがあります
特別に愛する誰かといっしょに生きてきた動物たちは、一生を終えるとこの虹の橋にやって来ます。
そこには草原や丘が広がり、可愛いあの子たちはみんなで駆け回って遊ぶことができるのです。
食べ物も水もたっぷりとあり、太陽の光は満ちあふれ、
あの子たちはあたたかく、そして幸せです。
病気だった子、年老いた子、傷ついた子、体の不自由だった子…
みんな元気を取り戻し、元通り、丈夫な体になります。
過ぎ去っていったあの日の夢の中のように。
みんな幸せで、満たされています。
たった1つのことを除いては。
あとに残してきてしまった、愛するあの人に会えないことが淋しいのです。
あの子たちは、みんなでいっしょに駆け回って遊んでいます。
しかし、”その時”が来ると、その中の1匹は立ち止まり、遠くをじっと見つめます。
キラキラと輝く瞳は、一心に何かを見つめ、
体は嬉しさのあまり、小さく震え始めます。
そして、仲間から急に離れると、緑の中を飛ぶように走り出します。
そう。大好きなあなたの姿を見つけたのです。
やがて、ふたりは再び触れ合います。
やっと出会えたふたりは、抱き合い、そしてもう、二度と離れることはありません。
あの子はあなたの顔にキスを浴びせ、あなたは、可愛いあの子を優しく撫でます。
それからあなたは、あの子の瞳をのぞきこみます。
長いこと会えなかったけれど、1度だって忘れたことはない、信頼に満ちたその瞳を。
そして、ふたりは仲良く 虹の橋を渡っていくのです。

私も昨年、11年間共に暮らしてきた愛犬を亡くしました。
お腹が異常に膨れ朝病院へ連れていきましたがその日の夕方逝ってしまいました。辛くて悲しくてもっと可愛がってやればよかったと後悔しました。1年以上たった今でも会いたい会いたいって思ったり夢に出てきてなどと写真に向って話したりしています。今でもあのこの事を考えると涙が出てきます。私はこの先絶対に犬を飼うのは止めようと思っていましたが、虹の橋と言う詩を読んで少し気が楽になり1ヶ月ぐらいで次のわんこを迎える事にしました。今は、...続きを読む

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む

Q苦しまない自然死

うちに もうすぐ19年目になろうとする老犬がいます。
今はまだ元気で食欲もありますが、先生がおっしゃるには血液検査の数値的には腎臓機能の低下が著しく、こうやって元気なのが不思議なくらいだそうです。食事療法、薬物療法は行っておりますが、この先 いろいろな病気を併発し、死に至ることと思います...
いくら心の準備をしようとも耐え難い悲しみが襲ってくることは間違いありません。すでにそうですが...
今は愛犬との残された時間を大切に過ごしておりまが、最後は自宅で自分の腕の中で看取ってやりたいと考えております。
そこで都合のいい質問かもしれませんが、苦しむ愛犬を前にした時、少しでもその苦しみを楽にしてあげられる方法はないでしょうか?
自らの決断で愛犬に死を決定づける安楽死は出来そうもないので、それに近い自然死?うまく言えませんが、自然死をサポートし、できるだけ苦しみから解放してあげることが何かできないでしょうか?

Aベストアンサー

凄く長生きですね。
沢山の喜怒哀楽を共にしたのでしょ!
俺は、今まで6頭の犬の死を一頭も看取れませんでした。(唯一看取れたのは、産後直後に死んだ2頭のみ数に入れてません。)
ただ、色々な事を教えてくれました。
10年程前に死んだ最後の犬が、うちに来て17年でした。
その犬には、色々な事をしました。(脱走し2週間帰らなかった事等)
最後は、散歩に行って帰って来ると、おふくろが水を与えに行くと、眠る様に息を引取っていたそうです。
その姿は、寝てる様でした。
何度も、泣きながら「起きろ!一緒に散歩行くぞ!」と叫んだ事か。
その後、結婚し昨年から犬を飼い始めました。
妻と何度かショップに行き、『この犬あの17年生きた犬に似てる』と思いその色にし、今までの犬で教えてもらった事を教訓にしてます。
そして、多頭飼いも始めました。
それに、今までの犬に出来なかった事をして、心と記憶の中には一生生き続けています。


少しの時間でも一緒にいる事が、その犬の幸せじゃないでしょうか?
そして、一瞬の時間も大切に接してあげたら苦痛も和らぐのでは?

凄く長生きですね。
沢山の喜怒哀楽を共にしたのでしょ!
俺は、今まで6頭の犬の死を一頭も看取れませんでした。(唯一看取れたのは、産後直後に死んだ2頭のみ数に入れてません。)
ただ、色々な事を教えてくれました。
10年程前に死んだ最後の犬が、うちに来て17年でした。
その犬には、色々な事をしました。(脱走し2週間帰らなかった事等)
最後は、散歩に行って帰って来ると、おふくろが水を与えに行くと、眠る様に息を引取っていたそうです。
その姿は、寝てる様でした。
何度も、泣きながら...続きを読む

Q犬が癌と診断されました。治療は困難です。

当家の愛娘、9歳のトイプードルが癌と診断されました。
既に腫瘍は大きく、治療は困難とのことです。
患部は顔面、上あごの左側にあり、コレを除去するには顔面半分を切除せねばならず、そうすると、自力でご飯が食べられなくなり、かりにその治療を受けたとしても他の部位への転移も充分に考えられるとのことです。
半年から1年くらいであろうとのことです。
もちろん完治するならば、その治療を受けることも考えたいのですが、犬への負担と痛みを考えると、痛みを和らげる薬などで出来るだけ穏やかな余生を送らせたいものと考えます。
しかし最後のあがきはしたいのです。
キノコの漢方薬など、いろいろあるようですね。でもなかには妖しげなサプリもあるみたいで。
経験者のお話しなど伺いたいと思います。
安楽死は最後の最後の最後の手段として考えていますが、出来るならばしたくありません。

今はとても元気です。ご飯も凄くがっついています。この姿をあと10年見たいと思っています。

Aベストアンサー

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行けば、顔色はよくなるし、食欲も少し出ました。でも、明らかに元気はなくなっていたのです。彼にとって通院は苦痛で怖いものでしかなかったのではないか。彼の人生の半分は闘病でした。治らない病気なら、寿命が4ヶ月だったとしても、うちで怖い思いも、痛い思いもさせずに、親兄弟とずっといさせてあげた方が幸せだったのではないかと。答えは出ません。でも、彼が教えてくれたことは大きかったと思います。
その後、10数歳のにゃんちゃんが癌と診断されました。医師は、手術が難しいほどに癌が進行していること、にゃんちゃんはメスを入れると途端に弱ると言う観点から、手術はすすめませんでした。そして、きっと、そんなに痛みなく召されるでしょうと。私達は、病院に連れて行くことはやめました。痛み止めなどはもらいに行きましたが。彼は、亡くなる数日前まで、お気に入りのファンヒーターの前でとても麗しくしていました。2日ほど食べられなくなり、そう苦しむこともなく天に召されました。次のにゃんちゃんもそうです。猫エイズでした。できる限りの介護はしましたが、病院には連れて行きませんでした。とてもストレスを感じるようでしたので。そして天に召されました。
わんちゃんに関しても、癌で一時は危なくなったのですが、「日田の天領水」で、驚異的に元気になりました。それから2年間も生き、やはり静かに息を引き取りました。
とてもよい獣医師さんでした。よく相談に乗ってくださり、通院させずとも、苦しまないように最大限に計らってくださいました。

「日田の天領水」がどこまで効くかはわかりません。ただ、うちの子達にはよかったのか、あれだけ悪かったわんちゃんとにゃんちゃんが元気を取り戻して、宣告された余命より、1年位長く犬らしく、猫らしく生きました。もちろん、癌が消えたとかそういうことはないです。
それを飲んでいる今いる9匹のにゃんちゃん達は、ほとんど病気知らずで育っています。

信頼できる獣医さんとよく話しをして、望みを捨てずに、お嬢さんに負担のかからないようにしてあげてください。お嬢さんが、麗しくしている時間が少しでも長く長くありますように。

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行け...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q受け入れられません。愛犬が末期がんと診断されました

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。

その後の生活での変化は、お散歩の時、最初のおしっこポイントに着く前に歩きながらおしっこがでてしまったりすることが多くなり、年齢と、去勢手術の影響が若干あるのかなと思っていました。

そして、4日前の11/29に、のどあたりに何か引っかかったときにやる「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」を時々やっていました。
また散歩中、小さな枝かじって、何かのどに引っかかってんだろうなと思ってました。

しかし、それが3日続いた昨日、床に少量の血がありました。
きっと「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」してる時出たんだろうと思いましたが、食欲だけは旺盛な子が今朝はほとんど食べませんでした。
さすがに心配で、病院に行ったところ、診断結果は末期の癌でした。

えっ?と思い、先生の説明をききました。
どうやら脾臓が大きく腫れており、その中に癌があって、肺や他の臓器に転移しているというのです。
今日の血液検査の結果を見ましたが、6月の犬ドックの時とほとんど変わらない数値で、全て正常値でした。

素人には分かりませんが、臓器の機能低下が見られる欄の数値が下がっていましたが、
それでも正常値の枠内でした。

6月の診断で健康だから去勢等の手術を受けたのに、5ヶ月後に末期がんの診断なんて・・・。
こんなに犬の癌の進行って早いものでしょうか?

こんな状況で、何かおかしいんじゃないか?とお気づきの方いらっしゃいましたら、アドバイスいただけませんか?

宜しくお願いします。

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったものの普通に元気だったのでアレルギー系の
薬を処方されましたが改善されず、4月半ばになると
声が出なくなりました。
4月末に内視鏡検査で口の奥に出来物を見つけ病理検査に出すものの
結果が出たのがゴールデンウィークもあった為、5月の中ごろでした。
そこでようやく扁平上皮癌という悪性の癌だとわかり、
1週間後の5月末に大学病院でCT検査、直接目で確認したり
直接癌があるだろうと思われる部分を触ったり、
あらゆる検査をしたにもかかわらず
何の異常も見つからず癌ではありませんと言われました。
その頃のワンコは、少し食べ物を食べづらくなっていて
お水をほとんど飲むことを拒否していました。
ですが、見た目も元気だしお散歩も喜んで行っていました。

うちの場合は最悪でした。
絶対に癌があるからこそどんどん弱っていっているのに、
検査の結果で異常が見つからないし、CTにも写らない癌となれば
手術も放射線も抗がん剤もなんの治療を行うことができなかったのです。

最後の最後に病理検査のスペシャリストと言われている方に
再度病理検査を依頼することができたのですがやはり扁平上皮癌で
しかも、ものすごい悪性度の高く浸潤性の進行性も早い
最悪な部類の癌だと。。。
診断されたものの、ちょうど結果を聞けたのが
7月1日の亡くなった日でした。

結果、3月の半ばに異変が見つかり5月の末に癌だとわかり
7月1日には亡くなってしまったので気持ちも何もかも追いつきませんでした。

犬の場合は人間の3倍以上の速さで全てが進行します。
人間の1ヶ月が3ヶ月です。
なのでzokkondesu さんのワンコの癌もおかしいとは思いません。
ありえることだと経験上思います。

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったも...続きを読む


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