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猫 抗がん剤治療をするかしないか悩んでいます

うちの猫がリンパ腫という診断をもらいました

顔の前右側が腫れ上がり、腫瘍の圧迫で右目が使い物にならないくらいパンパンに腫れ上がって、みていてもあああ・・・ってかんじなのです。
猫は不自由ではありましょうが、痛がったりかゆがったりはしてはいません。

医師からは

(1)抗がん剤治療をすれば右側の腫れがなくなる可能性が高い。でもがん細胞が内部にある状況は変わらないわけで、その後は、投薬期間も間をおいていきながら最後まで抗がん剤投与していく(しないより結構長く生きられる可能性大)


(2)このままほうっておけば、どんどんリンパ腫が増殖して腫れていく可能性が高い。そして短期間に弱って死に至る可能性も高い

といわれました


そこでおききしたいのですが、

A.抗がん剤治療ってどうなんでしょう?
しないほうがよかったと後悔することにはならないか?
腫れをひかせてあげて、副作用を最小限に抑えつつこれまでとあまり変わらない普通の労猫らしい日々を送りつつ更なる老衰?をまちつつ逝けるのだろうか?

B.抗癌剤治療をしなければ、短期間で死んでしまうといえ、猫本人は実はそんなに苦しまず安らかに死ねるのか?
(猫のリンパ腫はそれほど痛がらないとかかいてあったりもしますし・・・)
目はぱんぱんになって醜くかわいそうにはなるだろうし、そのほかの面でも、抗がん剤治療をしとけばよかったということにならないか?


この両面でどうしたものかと思っています
もちろん医師からさらに詳しい話をきいて情報を集めることが必要ですが、医師側からだけでなく、
実際自分の猫がそうなったという経験のある方(抗がん剤治療をおこなった/おこなわなかった)
から情報をいただきたいと思います

人間で考えると、
手遅れの癌で、ほうっておいたら短期間で死ぬ
だから、治療したほうがよい気もするが抗がん剤ってどんなかんじなのかわからない
自分としてはできるだけ自然体で、きれいに、安らかに死にたい、そんなに苦しくなく、生活に支障もなければ延命もしたい
といった心境でしょうかね・・・


短期間に決断する必要があります
よろしくおねがいいたします

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

今後の参考にされる方のため愛猫経緯を記入します。


余命80日の猫が500日生きている記録です。
大阪在住 雑種雌猫年齢5-8歳(シェルターから引き取ったため不明)猫エイズ、白血病などはすべて陰性 持病:捨てられたときに患った肺炎が元で慢性気管支炎のため慢性の咳

2009年4月ごろクシャミ鼻つまりがはじまり、鼻水も透明から血がまじりねずみ色に血がへばりついたような粘液になり、その間、抗生剤、インターフェロンで一進一退、9月になり目の位置がずれるぐらい左顔面が腫れあがりました。痛みあまりはないのかもしれませんが鼻づまりによる餌の拒否、口呼吸と気道確保のためスフィンクスのように座って顔をあげたままでしか呼吸のできない、苦しい姿となりました。一人暮らしで仕事もあったので一日置きにビタミン等の皮下摂取、朝晩、サイエンスヒルズad缶(療養食)を三日で一缶の強制給餌。

顔の腫れ具合からホームドクターの紹介で大阪市内にある動物医療センターにて、予算が10万しか出せないことをあらかじめ伝えたうえで検査しました、正体をつきとめないと治療ができないからです。全身麻酔によるCTスキャンと細胞検査の結果、中程度の悪性鼻腔リンパ腫、眼下骨、頭蓋骨の一部が丸くすでに溶けており(CTで一緒に確認しました)、脳にがん細胞が達していたので余命80日以下の宣言でした。

放射線治療でたたけるとのことでしたが、大学病院で一回3万で6回は派遣の私には無理でした。ホームドクターも全身麻酔や副作用がきついので完治できない治療として無理にすすめれないということで、粉薬による抗がん剤を一日置き(一ヶ月3000円)投与で合う薬を探すことにしたところ一回目から劇的に効きき一週間で顔の腫れがひき、4ヶ月投与したあと中止。余命宣告された80日をゆうにすぎて一年以上生存しています。副作用はありませんでした、腫れのひきとともに一ヶ月ぶりに自力で食べたときは泣いて猫を抱きしめてしまいました。カンカイという状態で2年(700日以上)たてば完治だそうです。

再発の可能性もありしかし現在、元気に食べ、余命宣告から二回も一緒にクリスマスとお正月すごせました。頭蓋骨に穴があいていたのによく持ちこたえたと、先生も驚いておられますが動物のもつ不思議な生命力は時に説明のつかない奇跡を生むそうです。この先生、地元密着の小さな病院で何十年もやっておられて料金も良心的です。支払い可能な範囲薬の選択を一緒に考えてくださいました。抗がん剤=高額ではない選択もありますし、抗がん剤=メリットもある場合がある ということです。
猫は比較的副作用に強い場合もあるそうです、また犬と猫は種族のまったく違う生き物なので副作用含めた犬の臨床例を猫にそのままあてはめるのは違うとのことです。 治療の選択肢については私自身、余命や自分のエゴや、可能な支払い、どうすべきなのか正直たくさん考えました。自分としては何もしないのではなく、できるだけ飼い主にも猫にも負担のないできる範囲のポジティブな方法をとったつもりです。成猫でひきとり、なつかないのではという周囲の心配をよそに病気後、私と猫の間に強い絆と愛情の信頼関係ができ、驚かれました。長くなりましたが、同じ病気を患う皆さんの愛猫が少しでも質の高い、幸せな余生を過ごせることを心から祈り、応援の気持ちで投稿いたしました。皆さんと愛猫にとってベターな選択肢はそれぞれだと思います。がんばってください。
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後日、検査結果が出ました。

リンパ腫でした。
治療法は、放射線療法・抗がん剤。
放射線療法は週1回当てて、4セット。
1回10万くらいで全部で40万くらい。
ただ、毎回全身麻酔をしないといけないので、
高齢なのでリスクが高いので、おすすめできない。とのことでした。
抗がん剤投与も週1回、金額は1回3万円。1ヵ月4回で12万。
リンパ腫は抗がん剤が効果があるのと、
副作用も人間と違って、多少はあってもほとんどないとのことでした。

少しでも元気になるのなら、抗がん剤をと思いました。
でも、やっぱり気になるのは、副作用。。。
主治医には、高齢だけにリスクが高いとも言われましたし、
<投与してから食欲がなくなった>とか、
<無理やり連れって後悔している>内容とかのブログ等をみたりすると、
良かれと思ってしようとしていることが、猫ちゃんにとっては、辛いことなのかも・・・なんて、思ったりで、
反面、投与したら元気になった!なんて嬉しい内容もあるのですが、
全部、うちの子よりも若い子たちなのです。
老猫には辛いよね・・・だんだん弱気にさえなってきます。

そんな時、sakkystarさんの書き込みを目にしました。
同じ高齢で同じ部位を患っていた猫ちゃんがいたこと、
さらにはその飼い主様とコンタクトが取れたこと、この奇跡的な出来事に家族も本当に驚いていました。
そして、sakkystarさんの体験談家族に話しました。
sakkystarさんの最後まで献身的な介護に深い愛を感じました。
もしも、うちの子が同じようなことになったら、ちゃんと一緒にいてあげる体制をとらないとと、真剣にそう思いました。
5月に発症して、もう9月なので、丸3ヶ月は経っています。
そのことから考えても、あと残りは少ないと思います。
積極的に治療するか、それともこのまま今までどおり、ステロイドとサプリメントで見守るか、
まだ答えがまとまりませんが、いずれにしても、
最後の最後までちゃんとakkystarさんのようにそばいいてあげないといけないなと、本気で思いました。
本当にsakkystarさん、お話を聞かせてくださってありがとうございました。

最後にちこっと気になったのですが、
>シュークリームとか食べてたらねだってきたときあげちゃったりしたこと、
つまり人間の食べ物をあげちゃったことを後悔しましたと、ありましたが、
もしかしたら、人間の食べ物をあげちゃったことが原因の1つと思っているのかなと、思ったんです。
勘違いだったらスイマセン><
うちの子はキャットフ-ドしか上げてませんでした。
もちろん、シュークリームは食べたことがありません。。。でも・・・同じ病気です><
なので、後悔なさらないでも大丈夫ですよっ。
むしろ、おねだりなどでコミュニケ-ションが取れていたと思えば、
うちの子よりも、楽しいひと時があったようにも思われます。
だから、ご自分を責めないでくださいね。
ずっと、一緒にいてあげたんですもん、猫ちゃんにとって最高に幸せだったと思います。

ながくなりましたが、
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
最後にsakkystarさん、お話を聞かせてくださってありがとうございました。

この回答への補足

確かに猫ちゃんの白血病治療のブログなんかみてると
大変だな~って感じですよね

私もそういったブログみて躊躇しちゃってここで質問したんです
でも経験したあとでは、猫の鼻のリンパ腫の治療は白血病の治療と違ってあっさりしたもんです(ブログを見た情報だけでの判断になりますが)

でも確かに-kusse-さんのように
全身麻酔して、1日で18万かかって、うんぬん、、、ということになると
なんだか大変そうですが・・・


うちはあっさりしたものでしたし、医師の鼻からのリンパ腫の症状や治療脳の全般的な説明でもそんなおおがかりな?検査や治療でもなかったんですが・・・
とにかく注射うって、あえばOK,あわなければまた次の週別の種類の薬うって、大抵は1~3回で薬をきめて、あとはその猫の状況をみながら1週おき、2週おき、うまくいけば1ヶ月おきで注射うってくってもの、という説明と私の理解ですけどね・・・・

補足日時:2009/08/31 19:02
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素早いお返事ありがとうございました。


お伝えしたい思いや、書き込みたいこと、いろいろあるのですが、
文章を書くのが苦手な方でうまく書けず、
思いが伝わりにくい&読づらいかもしれませんが、
丁寧なお返事頂けた事、本当にうれしかったので、
一生懸命書かせて頂きます。読みにくかったらごめんなさい。

まず初めに、愛猫ちゃんとの辛いお別れのお話までお話くださって、
本当にありがとうございました。
きっと、お辛かったはず。。。
思い出させてしまって、すみませんでした。
じつは、うちにはもう1人18才の猫がいたのですが、2週間前に老衰で亡くなりました。
最後は最後の力を振り絞って、自分の寝床から大好きな母の布団に移動し、眠りながらの最後でした。
大往生なので、悲しむことはないのですが、
やはり、長生きした分だけ、たくさんの思い出があり、思い出しただけでも涙が溢れます。
落ち着くまで、もう少し時間が掛かりそうです。

うちの子はそもそも鼻炎で今年の5月からステロイド入りの抗生剤(5000円程度)を2週間の1度、接種していました。
そしたら、だんだん顔の前左側が腫れてきたんです。
始めはそれが膿なのか、なんだかわからない状態でしたが、
接種している成分には消炎剤も入っているとのことで、そのまま同じ治療を続けるこことなり、
2週間の1度の接種をして様子を見るようなかんじでした。
だんだん大きくなり、主治医からは「これは膿ではなく、腫瘍と思われます」と言われ、
猫の腫瘍は大体が悪性であることもそこで知りました。
毎日見てると分かりにくいですが、気がつくと8月にはかなり腫れてパンパン状態に。。。
腫瘍の種類を特定するには、大学病院で検査をしないと出来ないので、
紹介状を書いてもらって、大学病院で検査をすることになりました。

大学病院での検査は、
まず、血液検査とレントゲンを取ってもらって麻酔に耐えられるかを検査してもらい、
その結果でその後の検査をするかしないか決めることにしました。
人間だとただ寝てればだけのCTですが、猫の場合は全身麻酔なんです。
内臓疾患等で麻酔が無理な場合もあるようなんです。
結果は高齢の割には、数値で見る限りはしっかりしていて、レントゲンも異常なし。
「CTどうしよう・・・」
数値はいいとしても、高齢なので麻酔ですら命取りなリスク。
「麻酔・・・大丈夫かしら・・・」とても迷いましたが、
大学病院の先生はとても丁寧に説明をしてくれたので、
ちゃんと納得した上で、CT検査をお願いすることにしました。
麻酔で猫ちゃんが眠っている間に、
鼻から細胞の一部を採取して、細胞を調べる検査と、
綿棒で鼻水を採取して成分を調べて、
少しでも鼻水を和らげる薬を探すこととなりました。
朝から行って、終わったのは夕方。
猫ちゃんの様子は麻酔から醒めたばかりだからなのか、比較的穏やかで一安心。
あとは結果を待つこととなりました。
この日1日で掛かった費用は、18万円オーバーでした。
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この回答へのお礼

全身麻酔とか、すごいですね?
鼻からのリンパ腫以外になにか病気があったりするから、こういう検査になったのでしょうかね?


うちの場合は、レントゲンのあと、腫れてるところに注射をさして、物質を取り出して検査を行い、リンパ腫と特定してもらいました(検査費1000円)
その後は抗がん剤の専門の先生がかかりつけとなり、1日目は同時に点滴もうつので半日預かってもらいましたが、ほかは通って注射をうってもらって帰ってくるの繰り返しでした。


それとも病院によって差があるんでしょうかね?
お住まいはどこでしょう?
私がかよった病院、関東圏にいくつかあるみたいなのですがとてもよい感じでしたよ?
1日で18万だとうちの場合確実にアウトでした・・・
私の場合は動物病院ってすっごく高いイメージがあるから、申し訳ないけどっていってはじめに値段がどのくらいかかるのか、きちんと説明に加えてもらってました。

お礼日時:2009/08/31 18:55

まったく同じ状態の17歳の猫を飼っています。


大学病院の検査でリンパ種と判断され、今はステロイド剤を投与(2週間に1回の注射)しています。
抗がん剤をしなければ1~2ヶ月、抗がん剤をすれば長くて1年と余命宣告をされました。
私としてはもちろん長くは一緒にいたいですが、
それよりも、できるだけ自然体で苦しむことなく安らかに最後を迎えてくれたら、と、思っています。
顔の腫れがひどく、目が押されているいてほとんど片目の状態で、
腫瘍が骨を溶かしているので、その影響で鼻水もひどく、
鼻も鼻水で詰まっている状態ですが、
本人は、腫れた方の顔も摺り寄せてきたりしているので、
痛みがないのと、気持ちよさそうにお気に入りの場所で昼寝をしたり、
食欲はあるので、大好きなゴハンを美味しそうに食べれているのが、唯一の救いです。

今、抗がん剤をするどうか、ものすごく迷っています。
避妊手術以降、病院が嫌いになってしまって、
病院の待合室では待てないほど興奮するので、
猫にとってもすごいストレスになると思うんです。
あと、何よりも副作用が怖いです。
今のところ、元々食欲旺盛な猫なので、がんばってよく食べてはいるのですが、なぜかどんどん体重が減っています。
副作用は消化器系に出やすいと聞いたので、食欲がなくなって食べれなくなちゃったら・・・と思うと怖いです。
反面、少しでも腫れが引いて、鼻水の状態もよくなれば・・・とも思うんです。

抗がん剤を使用して、延命をするかどうかは、
人それぞれの考えですから、どちらが正しいとかとゆうような問題ではなくて、
今後、愛猫とお別れした後、後悔しないためにも、自分で決断しなければならないことだとゆうことは、承知してりるつもりです。
でも、先生も含めて、周りに高齢の猫に抗がん剤治療はした人がいないので、その後の様子などのお話を聞くことが出来ない状態です。
回答欄から質問なんかして、本当に失礼かとは思いましたが、
どうしてもsakkystarさんからその後の猫ちゃんの様子をお伺いしたくて、書かせていただきました。
自分のことばかりで、本当にすいません。
もしよかったら、その後のお話を聞かせて頂けないでしょうか?

この回答への補足

あ、まっててくださいね!今日か、明日に詳しいことupしますね!
ここに書くために病院の明細とかいろいろ残してあるのですが
ついつい書かないでいてしまいました
すみませんなんてことないです、当然の質問です、質問してくださってうれしですよ
みんなで経験をわけあって、問題解決していけたらって思います

取り急ぎ思いつくままに!
そう、長くて一年もてば恩の字ということです
ただ、症状を抑えるだけの対処療法で、それをどこまで伸ばせるか(それが長くて1年なのですが)という治療なわけです
うちは結局4ヶ月、12月末に亡くなりました
その死までの間、どう過ごさせてやるか、ということですね

副作用は、そんなこわい想像をするほどのものはないといか、そもそもそういった治療などしない、という説明でしたし、うちの場合猫自身も周りもあれ?気持ち悪いのなんだったんだろ?このまま治るんじゃ?っていうくらい元気になりました!飛び回って、お水もごはんもいっぱいたべて、はれもうそみたいにひいて顔がきれいになって・・・猫自身も満足なのは確かでした

うちの猫に関しては、はじめは注射のときは大騒ぎ!(病院に縁がなかったもので・・・)かわいそうかなって胸がいたんだんですが、2,3回通えばもうなれたもので、片手出しながら抑えもいらないくらいおとなしく注射をうけてました(笑 ほんと笑っちゃいました

ただ死に際ですが、最後となった注射してきた次の日の夜思いっきり痙攣したんです
猫自身もびっくりして、ショックを受けて呆然としていました
腫瘍を薬でおさえていたのが、力関係が腫瘍のほうが大きくなってしまったということです
そうなれば、もうそこまでで、2回目、3回目の痙攣で弱っていきました。腫瘍は鼻腔からですが、脳が近いので脳の方にいってしまい、歩こうとしても歩けなくなってしまい(頭の指令がうまく手足にいかなくなっちゃったんですね)、しまいには舌を出して水を飲めたりもできなくなった、つまり運動機能とか神経とかがおかしくなっちゃったんですね
その後はもうここまでと診断され、癌の注射をうつことなく、一度点滴をうったのみでした(点滴を続けてやたら延命するのもかわいそうだったので)。水を飲ませるようの注射状のケースと、水でといてその注射で飲ませる練状の食事が出されたので、それでつきっきりの介護となりました。(詳しくはあとで)

結論としてはやってみて、今振り返っても、お金はかかったけど、やってよかったというのがうちの家族の意見です
一番、そんなことしていいのかしら?むしろかわいそうじゃないかしら?といっていた母までも同じ意見でした。(でも人それぞれですからね!)
本当に元気になって、あんなにふくらんで気持ち悪そうにしてて、もうだめだ~っていうのが嘘みたいに前より元気になって飛び回ってました

でもうちの猫は、一番理想的な患者状態、つまり「バッチリあうクスリ」がなかったというか、みつけられなかったというか、いろいろ試して実験みたいになるより比較的よくきくこのクスリでいきましょう、という治療になりました。バッチリあうものがあればその分長く生きられるけれど、現実問題その分お金もかかります
なんにせよ高額です!あとで詳しく書きますが全部で4ヶ月結局約17万くらいかかりました・・・
もし自分に余裕がなかった場合は、ごめんねって思いつつ、そっとしておいたことでしょう
シュークリームとか食べてたらねだってきたときあげちゃったりしたこと、つまり人間の食べ物をあげちゃったことを後悔しましたし(すごくねだって、すきだったんですよね)、
もし次に猫を飼うならペット保険を真剣に検討すると思います

あ、あとうちは父母が定年後で家にいて、病院につれていったりしてくれましたが、最後は、私や遠くにいるほかの家族メンバーも休みの日に帰ってきてのつきっきり介護でした
猫でも介護って大変・・・人間じゃひとりじゃそりゃ無理だわ、しかも長引けば・・・って思いましたよ

しばらく質問を締め切らないでおくので、なんでも質問してくださいね!経験した範囲でお答えします

補足日時:2009/08/30 14:13
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この回答へのお礼

結論を端的にいうと、No2でnoname#83769さんが回答してくださった答えそのものです

この「片方の目が押し出されるほど腫れる状態、つまり鼻腔からのリンパ腫」について獣医の説明を伺った範囲で説明します
今の状態は骨もとけちゃって・・・ということですが、うちもつれていったときそうでした。獣医さんに質問したところ、この部分(鼻腔)のリンパ腫は猫に多くみられるパターンで、猫自身は激痛!とかそういうとはなく、もやもやと本当に気持ち持ち悪いな~、やだな~という状態で、

激痛で苦しくて騒いだり狂ったようになるわけではないということ、
それから、このリンパ腫の場合は他の身体の箇所への転移も見受けられないんだとかで、そこらへんはちょっと安心できました。
あと、鼻腔からのリンパ腫は右か左側のどちらかに出て腫れるけど、骨がとけていくなどして最後の最後にならないと、左右両方に腫瘍がいって、両方はれる、とかなる前に脳のほうへいっちゃうそうです。


薬が効かない猫も多い割合ではないですが存在するということですし、逆にばっちりあう薬があった猫なら寿命を長く伸ばせるそうです
薬の種類はたくさんあるそう
高いし、大都市など専門の設備があるところ限定となりますが、放射線治療もあるとか(確か50万どころじゃすまなかったと思います・・・)


治療は負担の上でも金額の上でもベストなプランは、バッチリあう薬がすぐにみつかる、つまり試した薬にその猫がバッチリ反応して1回5千円程度の注射が2週に一回になり、それが月に一回になり、それをずっと薬が腫瘍を抑え続けているうちは続けることになります
そうなればよかったのですが、うちの場合は何週かあう薬を探し、結局ばっちりあうというものもなかったため、ほぼ毎週通うことになりました・・・間があいても2週に一回
新しい薬を試す場合にはまた検査などあるため、その分費用もかかります

かかった金額書きます

10月1週目から12月2週目の3ヶ月間
通った回数9回 14万470円 一回あたり1万5千600円です
(その前の9月からの近所の病院いれたら14回17万円になります)

文字制限にひっかかったので、続きはNo3の方のお礼にかきます

お礼日時:2009/08/30 16:29

こんにちは。

再びNo.1です。

>抗がん剤ときくと、自然に反して苦しい思いをさせる、というイメージを持つ人間が家にいる(母)のですが、
抗ガン剤の種類や使い方や動物個体の反応性にも依存しますけど、投与後しばらくの間は副作用で元気がなくなったりするかもしれません。ただそれがずっと続くのではなく、しばらく(半日~長くて数日?)すれば回復すると思いますね。あとは猫ちゃんが抗ガン剤投与のストレスに耐えられるかどうかなのですが、そこはお医者さんが適宜判断してくれるかなと思います(高齢猫でも化学療法の実績はありますから、すごく危険という訳ではありませんので誤解しないで下さいね)。

>所詮対処療法で根本治療じゃないし、生命エネルギーが失われて髪が抜け落ちるなど副作用ばかり目につくネガティブなイメージをもっていたけど、そうでもないのかな?
これは、世間一般的に抗ガン剤の負のイメージのみが増幅されている結果だと思います^^;。人でも実際に抗ガン剤投与で生活の質(QOL)の改善で恩恵を受けていらっしゃる患者さんも沢山いらっしゃるわけですので、そういったことを含めて、利益と不利益(No.2さんが上手にコメントしてらっしゃいます)という面から考えてみるとよいかなと思います。

>抗がん剤投与っていうのは、やはり巷にある?普通の病院ではおこなえないのでしょうか?
数は多くないと思いますが、街中の獣医さんでも扱える先生はいらっしゃいますよ。ただ扱いが難しいので、他の動物の診療もこなしながら投与を実施するのは大変なことと、昨今は動物といえども治療中の死に対して非常にデリケートな反応をする飼い主さんもいらっしゃるということで、設備人員経験のしっかりした獣医さんでないと手を出しにくいというのが現状だと思います。

まー人でも動物でも、どこまで生かしてどこであきらめるかというのは非常に難しい問題だと思います。ただ私は、猫ちゃんのQOLに非常に有望な選択肢が残っているのなら、試してみて上げてもいいのかなと感じます。

お役に立てば幸いです^^。

この回答への補足

回答ありがとうございます!!

昨日はじめての薬を投与していただきました
今日になったら、腫れが少しひいて、パンパンにおしだされて役に立たなくなっていた右目が動くようになりました!
ごはんもガツガツたべて、本人も快適そうで、明らかに連れて行ってよかったな~と感じています。

このまま第一剤がきいてくれて、あんまり今後続けて違う薬品を投与していくことって避けられないのかしら?とちょっと思ったりしています。

Lescaultさんのこの回答へのお礼は、またのちほど、経過報告をかねてさせていただきます
(経過報告をかく場所がなくなってしまいますので、すみませんがおまちください・・・)

補足日時:2008/10/10 23:25
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この回答へのお礼

時間が空いてしまいましたが、No4の方の補足&お礼に書いたような経過と結果となりました。
その節は本当にありがとうございました

以下No4のお礼の続き...

最後の状態の続きですが、
痙攣後最後に病院に点滴につれていったときには、目はあいているのですが、もう見え
なくなってますね、ということでした
ほんと、痙攣がはじまってからはあっという間でした
(注:猫の痙攣にはほんと、いろいろあるようです。ここでいっているのは、あくまで頭の腫瘍による経験のことです)
猫だから、最後死ぬとき死に場所を求めてか歩けないのにぶるぶる必死にあるいて狭いところ、暗いところにいこうとするんですね
私はそれもありかと思ったのですが、母が12月で寒いのにそれはかわいそうだと連れ戻して半分こたつにいれたりだっこしたりしながら、常に身体を冷やさないように、水をこまめにやりながら24時間見張って、気を使いながらの介護となりました
結局これが2週間ほど続きました。
すぐに水だけになり、水も拒否するようになっても、最後まで力の限りどこかへ歩いていこうとし続けました。そして痙攣は、体力の低下とともに小さくはなっていきましたが、1日1回ほどありました。
暖かい日には縁側で日をあびながら少しは気持ちよさそうだなと思えるときもありましたが、猫自身はほんと大変だったことでしょう。
最後の日は、前日からどんどん身体がつめたくなり、コタツに半分はいりながら最後の一息で亡くなりました。


実際問題、ペット保険にでも入っていないとお金との相談になると思います
猫専用の待合室でまっている間同じ状態の猫ちゃんをつれてきてる方も何人かいて、お金が大変だねーという話になったりしました。
年金暮らしで、でもかわいがってる猫だからと自分の食費を削ってでも連れてきてた方とか。
お金の問題でなくとも、もし治療はしないと判断した場合でも、
私は期間をのばすだけで、最後かわいそう、大変なのは同じじゃないかなと今のところ考えています
人間ももちろんそうですが、苦しまずに老衰が理想的なんですけどね、リンパ腫になっちゃったらどうなんでしょうね・・・?
どちらにしても、最後まできちんと見取ってあげたら、人間もある程度満足できるのではないでしょうか?

ここの情報がみなさんのお役にたてたら幸いです☆

お礼日時:2009/08/30 16:33

化学療法を行うか迷ってらっしゃるのですね。


では実際に治療を行っていた飼主さんからの意見を書きます。

<プラスの意見>
・状態がすごくよくなり嬉しい。
・一緒にいられる時間が少しでも長くなり嬉しい。
・できる事全てをしてあげられ満足している。

<マイナスの意見>
・お金がかかる。
・定期的に通院することが大変。
・何度も針を刺し痛い思いをさせるのがかわいそう。
・いつ状態が悪くなるか心配でたまらない。
・延命は飼主のエゴではないのか?


リンパ腫は抗がん剤にとてもよく反応します。
副作用もある程度コントロールすることができます。
完治はできませんが、完治したんじゃないか?と思うほどの効果が期待できます。
半年~1年(人間でいうと3~4年)の延命ができ、有意義な時間が過ごせるのでは?と思います。
治療をしないままでは、症状がよくなることはありません。
腫れがひどくなれば、ご飯を食べることさえ困難になるでしょう。

延命できるのにしないなんて…と言う人もいれば、延命なんて人間のエゴだ…と言う人もいます。
どちらの意見も飼主さんが決断したのであれば正しいと思います。
それぞれの思いや事情があると思いますから。

あとはsakkystarさんの後悔のないように…と、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

hamabuhuさん 回答ありがとうございます

飼い主側からみた場合も、医師側からの説明とそう大差ないということでしょうか・・・
結局hamabuhuさんがおっしゃられるところに落ち着くのでしょうね・・・

ズバっと明瞭な回答ありがとうございました!

結局、本日点滴&薬物療法第一剤(副作用ほとんどないだろうという)を投与してもらいにいきました
うまくすれば額がしゅっとすびてくれるそうです
様子をみて来週第二薬剤(副作用が幾分報告されているもの)を受けることになります

母親はやはり、ある程度顔がきれいになったら、薬物はやめたい、などといっています
私は説明をきいているので、定期的に投与しないとまたふくれてくるんじゃないかな?どうだろなーと思っているところです

今後この回答を参考にする方のためにも、また経過を書いていくことにします

お礼日時:2008/10/10 00:45

こんにちは。


獣医ではありませんけど仕事で動物をよく扱っていた(実験としてですが)者です。

猫ちゃんがリンパ腫なんですねー。んー猫さんの年齢にもよりますけど、私だったらその状態であれば化学療法を実施して上げようかなと思いますね。というのは、猫ちゃんのリンパ腫に対する化学療法はかなり効果が期待できるからです。臓器転移などを起こすと後で苦しむことにもなりますから、まだ元気があるのでしたら化学療法で叩いておくことが猫ちゃんの為にもなると思われます。
高齢猫でしたら、症状が緩解した状態のままで生涯を全うできる可能性もありますよ^^。

お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

Lescaultさん早速の回答ありがとうございます!

>猫ちゃんのリンパ腫に対する化学療法はかなり効果が期待できるからです

はい、そのように医師から伺いました。すぐにかわいそうに見える腫れがひくだろう、って。
ちなみに年齢は17年目、病院の年齢対応表によると、人間換算で97歳らしいのです。。。あと数ヶ月で100歳!
でもこれまでなんの病気もせずルンルンで幸せに過ごしてきました

抗がん剤ときくと、自然に反して苦しい思いをさせる、というイメージを持つ人間が家にいる(母)のですが、そのあたりどうなのか、
とも質問したのですが、医師の回答はLescaultさんのようなスタンスでした
つまり、さらっとそういう選択肢は充分ポジティブにありうる、そういう方法が世間には結構はやって?いて、当然の選択肢のようにいわれたのです。その雰囲気から、なんか抗がんというと
所詮対処療法で根本治療じゃないし、生命エネルギーが失われて髪が抜け落ちるなど副作用ばかり目につくネガティブなイメージ
をもっていたけど、そうでもないのかな?・・・と


そして、もう1点、この抗がん剤を投与というのは獣医のなかでも臨床医ではなく、専門の医師がおこなうものだそうで、それなりの大きさの病院にいく必要があるということらしいですよね
母は、抗がん治療をきくまでは歩いていける近所の病院でこれまでみてもらってきたので、このまま楽にいけるとするなら、それもいいのではないかというスタンスでした(ただ見た目は悲惨なのがかわいそうで・・・)
一応私が関東でも大きい病院(それでも車で10分くらい)にみせにいって、上記質問のような診断をいただいたわけです。
抗がん剤投与っていうのは、やはり巷にある?普通の病院ではおこなえないのでしょうか?
だからそういう選択肢をする飼い主がまだそんなに多くないってことで、もしあらゆる病院でできるようになるならば、普通に多くのヒトが選択する、特殊でもなんでもない治療法になるのでしょうか?

母親も私も、抗がん剤投与という新たな視点を得たものの、それは大げさすぎる治療法なのではないか?という気もしてはいるのですが
どうも知識がある方からみれば、「いや、フツーだよ」って感覚のものっぽいなあ。。。というものらしいですね・・・

お礼日時:2008/10/07 17:42

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