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鉄釘を水溶液に入れて錆を観察する実験をおこなっています。
プラコップに鉄釘の半分ほどに水溶液を入れて一週間ほど様子を見ました。
錆のでき方はわかったのですが、酢につけた鉄釘の錆についてわからないところがあります。鉄釘の水面下部分は酢で錆が溶けているのですが、酢に浸っていない水面より上の部分には黒い錆ができています。なぜ水面より上の部分にできるのでしょうか?説明よろしくおねがいします・

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A 回答 (4件)

出来たサビを伝って毛管現象か濡れによって、溶液が少しずつ上昇しているのかもしれません。

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>No2


酢酸と酸素を分けて考えるのは乱暴すぎる
実験の趣旨がまるで違いすぎて意味が無い


>結果から酢は錆びには無関係だということです。
嘘をいうな。
本気で言ってるならもっかい義務教育うけてこい。
SUS316Lなめるなよ
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良い観察ですね。


結果から酢は錆びには無関係だということです。
密閉できる容器(ジャムの空き瓶)を用意します。
沸騰させて冷ました水(湯冷まし)を用意しておきます。
鍋にこの容器をいれ、鍋に水(湯冷まし)と酢を瓶のふちよりすこし高くまで入れてに沸騰するまで過熱し、直ちに蓋をします。やけどをしないように。また瓶の中に空気が残らないように。
鍋が冷めるまで待って瓶の蓋をしっかり閉めて数日放置します。

まったく同じ条件で水だけ(酢を入れない)も作って蓋をします。
また、煮沸しないで冷たい水をそのまま釘とともに入れたものも用意します。

錆びるのはこのうちひとつだけだと思いますが、結果は書きません。

また、君がした実験で酢を入れなかったものとの比較も大事ですね。
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溶液が蒸発しているから

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小6の子供が夏休みの自由研究でさびの研究をやっています。鉄釘をいろいろな液体につけてさびのできかたを観察しています。液体は水、高濃度食塩水、砂糖水、酢、エタノールです。そこで疑問なのですが、酢につけてある釘の液体からでている部分のさびが他のものに比べると急速に発生しています。それがどうしてなのか小学生にわかるように説明したいのですがどなたかお教えいただけないでしょうか。
高濃度食塩水が水よりさびにくい訳も教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

No.2です。
酢の場合に、液体からでている部分が急速に錆びていくことに関する補足説明です。
溶液中で、水素が発生しているのであれば、溶液中の釘の表面で、還元反応が起こっており、水中の水素イオンが還元水素ガスになっていることになります。そうすると、その還元に使われる電子を補給するための酸化反応が、釘とつながっているどこかで起こっていることになります。それが釘が溶液から出ている部分で、釘の酸化(すなわち錆の発生)という形で起こっていると考えればつじつまが合います。この場合には、溶液中で鉄が溶けるということはないはずです。その変わりに、釘が錆びていることになります。この部分を訂正して下さい。

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Aベストアンサー

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こんばんは

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>アルカリだと鉄などは、さびにくいのですか?
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いずらかでも、こちらとしては非常に助かります。
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もしよければ、参考文献やURLも添えていただければうれしいです。

教育学部で理科を専攻している学生です。
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Aベストアンサー

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参考URL
http://ms-laboratory.jp/strength/5/5.htm


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