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現在、担当している施主さんが土地を購入されました。その土地には以前住宅が建っていたそうですが、土地を売り出すに当りその住宅は解体されたそうです。

その地域は住居表示の実施地域だそうです。住居表示は建物に対する表示との事で、建物が建った後に表示番号が分かると聞きました。よって、同じ敷地に新築するにしても以前の建物(解体した物)と同じ住居表示になるとは限らないとの事で、住居表示の抹消手続を不動産屋さんがされるとの事でした。

そこでお恥ずかしいのですが、質問です。確認申請の地名・地番の欄には土地の地番(登記の公図に記入されている)を記入すれば良いと言う事ですよね?
そして、以前の建物(解体した建物)の住居表示を抹消すると言う事は確認申請の「住居表示欄」は未記入で良いと言う事で間違いないでしょうか?

今回初めて住居表示のある地域に建てる為、少し不安になり質問させていただきました。ご意見よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

確認申請の地名・地番は登記記録の地番です。



住居表示は、同じ場所に建てるなら以前の建物の住居表示と同じです。
ただし、一つの敷地に一つの住居表示しか割り当てられていないとは限らないので、敷地内の別の位置に建てる場合に住居表示が変わることもありますが、稀です。

質問者さんの言う「住居表示」は「家屋番号」の勘違いではありませんか?

そもそも、建物を取り壊したことによる住居表示の抹消手続きといったものはありません。
建物滅失登記のことだと思います。

家屋番号は建物完成後の登記によって決まるもので、同じ番号を繰り返し使いません。
取り壊した建物の家屋番号は二度と使えませんし、新築の確認申請時に家屋番号は存在しません。

これに対して住居表示は建物が建っていなくても決まっていますから、役所で調べれば記入することが出来るはずです。
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確認申請の場合は、地番で記入します。



住居表示の場合、「番」は街区番号になるので、通常であれば、街区(番)をまたがった「地番」は有りません。

「号」は街区内の外周を分割して順番に割り振り、門又は玄関の位置で決めます。
ですので、同じ敷地でも建替えて門・玄関の位置を変えると「号」が変りますが、「番」が変る事はありません。
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北国の設計屋さんです。


建築確認申請書の記載例
建築主の欄の住所は、住居表示を記載します。
建設地の地番欄には、土地登記簿の地番を記載します。
ご参考まで
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>確認申請の地名・地番の欄には土地の地番(登記の公図に記入されている)を記入すれば良いと言う事ですよね?



その通りです。

>確認申請の「住居表示欄」は未記入で良いと言う事で間違いないでしょうか?

このあたりは各自治体に確認してください。未記入ではなくて例えば○○市○○町○丁目○番など、街区がわかればそこまでは書けるわけですから、わかる範囲内で記入します。
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Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q土地の地番と住居表示

登記簿謄本に書かれている住所は地番ですが、住居表示ではどこに当たるのかを知るにはどのように調べたらよいのでしょうか?
地番から住居表示を調べるデータベースなどあればありがたいのですが。

Aベストアンサー

こんばんは。

土地・建物の所有者がそこに住んでいれば、登記簿の所有権欄で所有者の住所を見れば分かる場合もありますが、質問者様のお書きのとおり、土地の登記簿にも、建物の登記簿にもは住居表示の情報はありません。

(土地の登記簿と建物の登記簿はまったく別のものです。土地・建物が合体している不動産登記簿というものはありません。)

建物の所在というのは、その底地の土地を表示しているだけで住居表示とは異なります。例えば「A市B町100番」の土地に建っている建物の所在は「A市B町100番地」であり、その建物の住居表示は「A市B町10番1号」であったりします。(ただし、住居表示がなされる区域でなければ住所はA市B町100番地ですね。)

また法務局で「この地番上に住んでいる人の住所(住居表示)は何になるのか?」と尋ねても、(土地の所在と住所を別にしている特殊な区域もありますので)地番と住所の対応表を備えた一部の地域を除いて「備え付けの住宅地図で調べてください。」と言われると思います。

質問のケースでも、逆の「住所(住居表示)は分かっているが、その土地の地番を知りたい」というケースでも、業務上調べる場合には、やはり「住宅地図」を利用します。

住居表示は市町村で決めるわけですから、市役所・町村役場の「市民課」のような部署で確認するのも一方法ですが、手っ取り早いのは「住宅地図」の利用です。私が知っている限りでは法務局には最新版の住宅地図が来訪者のために備え付けられています。

住宅地図に地番が記載されていない区域においては市町村役場にて調査するということになると思います。

こんばんは。

土地・建物の所有者がそこに住んでいれば、登記簿の所有権欄で所有者の住所を見れば分かる場合もありますが、質問者様のお書きのとおり、土地の登記簿にも、建物の登記簿にもは住居表示の情報はありません。

(土地の登記簿と建物の登記簿はまったく別のものです。土地・建物が合体している不動産登記簿というものはありません。)

建物の所在というのは、その底地の土地を表示しているだけで住居表示とは異なります。例えば「A市B町100番」の土地に建っている建物の所在は「A市B町...続きを読む

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

Q住宅の図面にある「ALVS」とは?

宜しくご回答下さい。家を立て替えるべく、図面をFAXで業者から取り寄せたのですが、その中に「洋室:A-9.93 L-4.45 V-0.74 S-なし」という表記がありました。この中にある「ALVS」とは何でしょう?ウェブでも調べて見たのですが、見つけられませんでした。ご存知の方がおられましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。建築設計の仕事をしている者です。
ALVSとは採光・換気・排煙計算のことです。
とは言ったものの恥ずかしながら私もALVSが
何の略なのかは知りません(^^;

恐らく
A:室面積
L:有効採光面積
V:有効換気面積
S:有効排煙面積
だと思います。
よくALVSと言う言葉を耳にしますが今まで気に
したこと無かったです。。。
ですのでちょっと自信ないです。

簡単に説明すると、居室等の部屋に対して採光・
換気・排煙に有効な開口部が取れているかを
計算するものです。

例えば質問にある洋室の採光であれば有効採光面積
が室面積の1/7以上でなければいけません。
4.45/9.93>1/7なので採光はしっかり取れている
と見ます。
換気・排煙も同様に計算します。
詳しくは
「採光計算」「換気計算」などで検索をするか
本屋で建築基準法や申請memoなどを立ち読み
してみればどうでしょう。

Q建築確認申請の地番訂正

現在2世帯の自宅(親の家)空きスペースに別棟(私の家)を新築中です。
現住所で建築確認を取り着工の後、別棟部分の分筆作業に取り掛かりました。
分筆を行うにあたり、土地図面や測量を行ったところ、分筆する箇所が現住所の地番とは異なることが判明しました。
(建築確認では現住所である「12番地の一部」と表記しましたが、実際に分筆・建築する地番はすっぽり「13番地」に入っていたのです。)
住宅ローンを組むにあたり、銀行からは抵当権設定の関係で建築確認と異なるので住宅ローンの実行が出来ない。建築確認を訂正してほしいと依頼が来ました。
住宅メーカー、土地家屋調査士に相談したところ、「そんな話は聞いたことが無い」と言います。
実際、完成間近で建物表題登記は分筆後の地番(建築確認は当初のもので変更せず)で出来ています。

家は完成しているのに住宅ローンが実行できず困っています。
こういうケースは完成後に建築確認の取り直しをしなければならないのでしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして!
直ぐに建築確認記載事項変更届を所轄自治体に提出しましょう。
HMの設計者に連絡を取ってやらせましょう。
最寄の地方振興局建築課に行けば、変更届の用紙があります。
参考まで

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む

Q確認申請の居室の天井の高さについて

確認申請書に記載する‘居室の天井の高さ’についての質問です。
 1階:LDK=2,500、その他居室=2,400 
 2階:居室=2,400、小屋裏収納=1,400
上記のとき、各階の天井高についてどの数値を申請書に記載すればいいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経験上のお話でしかありませんが。

2400で良いのでは?居室で最も低い部分です、低くても2100以上有る事が分かれば良いと。
私はそう勝手に解釈しておりました、まあ何十回とこれで通っておりますが。

小屋裏収納=1,400は別、断面図なり平面図なりに特記を要求されますね。

申請書はそれでよし、もちろん換気計算書への高さ記入(部屋容積算定用)は個別になります、勾配天井ですと平均天井高さも出てきますよね。

あくまでも私の例です。

Q建築確認申請書の敷地面積は実測か?

建築確認申請書の敷地面積は実測か?

金融機関で不動産担保融資業務を行っています。
田舎などの土地には登記簿謄本の面積と実測が異なるケースがあります。
このような土地に新築する際、建築確認申請書の敷地面積は土地の登記簿謄本の面積ではなく、地積測量図などより実測面積に近い書類が根拠となっていると考えてよろしいのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確認申請の時には、求積図を求められます。これは一般的に三斜をきったものが利用されます。
座標点で出した時、審査機関から三斜にしてと言われた事があります。

あくまで実測なのですが実測と測量図が近似していれば同じ数値で記入するのが普通だと思います。
建築士の利用する測量器具よりずっと測量屋さんのほうがいい機械ですからね。
建築士が行う一番簡単なテープ測量では気温によっても長さが変わるのは知られていますし、傾斜地では誤差も多いです。でも、実測なのでそれで申請できます。

地域によって公図を提出するということはありますがあくまで土地の状況の確認で面積確認のために測量図や公図、謄本を提出することはありません。
蛇足ですが)開発の場合はもちろんそちらの申請で測量図や公図、謄本を求められます。
その場合確認申請の建築敷地と面積が合わないと通りませんので、この場合は測量図と全く同じ求積図で提出させていただくことになります。

Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

Qガレージ・自動車車庫の内装制限

お願いします。
ガレージや自動車車庫は規模に関係なく内装制限を受けると思うのですが、よくガレージ用シャッターなどのカタログを見ると、木造で天井は梁や野地板が現しになっているのを見ます。

天井現しは可能なのでしょうか??
それともガレージは自動車車庫扱いされないような事ができるのでしょうか??

Aベストアンサー

No.3さんの回答が少し・・・と思うことがあったので書き込ませていただきます。

>内装の制限を受けないのは、無指定(市街化調整区域)ぐらいなので、注意です。

日本全国で内装の制限を受けます。

>車庫扱いされない車庫とは、
倉庫、物置をいつの間にか転用するとか。

それを行っている方が多いのは否定しませんが、違法です。
用途変更の申請を行い、当然、法適合状態とすることが求められます。

>イナバやヨドの車庫を作っちゃえば?内装制限なんて関係しなくなっちゃいますよ。

当然、建物ですので、確認申請や内装制限が求められます。

建築基準法はザル法と言われていますが、法施工以前の既存建築物の存在と罰則が甘いためだと思います。建築基準法は建物を建てる上で最低限の基準を定めたものですので、ザルとか言わずに法令順守しましょう。


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