ここの質問&回答や他のリンクなどをいろいろ拝見させていただき少し混乱してきたので詳しい方教えてください。

質問1 量販店やスーパーの一画で売られている"水"と宅配水の"キララ"などに代表される水とマーフィードなどで売られている熱帯魚用のRO浄水器(+RGダッシュ)はほぼ同水準のRO水なのでしょうか??

質問2 ホームページ(熱帯魚系に多い)などでよく書かれていますがRO水は人間が多量に飲むと腹痛などを起こすから飲まないほうがよいとあったりしますがRO水はRO水だと思うのでもし仮に腹痛などを起こすのなら"宅配水などのウォーターサーバ"の注意書きに"多量に飲むな注意"などの文字などが記載されているはずではないでしょうか??それとも宅配水などのウォーターサーバー"には浸透圧の調整剤などの何かが入っているのでしょうか??

質問3 RO水を熱帯魚などの淡水魚に用いる場合、割り水などしないと熱帯魚が死んだり水草が枯れるなどの記載がされているページを拝見しましたが割り水や調整剤などを入れるとせっかくのRO水が無駄になり意味がなくなってしまうような気がします。そこで入れる調整剤の中身の成分は何なのでしょうか??

質問4 (淡水)熱帯魚などにRO水を用いる場合は割り水をしなければいけないと言われれば浸透圧の都合上多少理解できるのですが実際割り水なしに入れた場合、魚にどのような現象が起こり何が原因で死んでしまうのでしょうか??(例えば急激な浸透圧で細胞が破裂する等)

質問5 マーフィードが新たな浄水器メガ・ランチャーフレッシュなるものを販売していますがあれは何なのですか??淡水ベースで作られているみたいですがROではないみたいなのでわかる方教えてください。

以上よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

■質問1


違います。
キララは、R.O.水ではありません。
むしろ、ミネラル添加水とでも考えてください。

ミネラルウォーターとは、
・味のバランスの良いとされている地域の水を採取する
・普通の水に、ミネラルを添加する
などの方法がとられます。
水の味というのは、混じっている物質の味に他なりません。

希に、スーパーでR.O.水があるようですが、どの程度ミネラルが除去されているのかは少々疑問です。
R.O.で水を作ると少量の純水と大量の捨て水が発生し、かなりのコスト高になります。

完全な純水は、美味しいのではなく、味が全くないため、飲料水にR.O.を使用するメリットは疑問です。
本当に水の拙い地域の人はメリットがあるのでしょうけど...

一方、熱帯魚用のR.O.は、ほぼ純水になります。

■質問2
質問1が誤解ですので、このご質問は解決されたかと思います。

■質問3
これは、日本の水道水よりも、熱帯魚の住む熱帯地方の水の方が清浄だからです。
例えると、日本の水道水のミネラルなどの含有量を200とします。
熱帯地方の水は50です。
そこで、R.O.を用いて、一旦0にします。
その後、適切なミネラルバランスで配合された水質調整剤を添加することにより、50にするわけです。

これにより、水質に敏感な魚(大抵は繁殖まで視野に入れた場合)を飼育しても調子が良く、
水草水槽のコケの発生が抑えられます。

調整剤の成分は、各種のミネラル,その他有用な有機性の物質(腐植酸など)と思われます。
しかしながら、純水添加用と銘打って水質調整剤は販売されていないようですので、
調整剤の信用度は、なかなか怪しいです。
純水に添加する場合と、水道水に添加する調整剤では異なるはずですので。
そのため、適度に水道水と調整剤を併用して、なんとな~く(笑)少なくても水道水よりは良くするわけです。(淡水)

海水の場合、人工海水の調合次第じゃないでしょうか?
しかし、海水は元々がミネラルを大量に含む水ですので、マニアックを輪を掛けた徹底ぶりとなりましょう。

加えてもう一点。
純水は水道水に含まれているpHの緩衝物質が当然ありせん。
従って、微量の酸アルカリ物質で極端にpHが傾く、とても不安定な水です。
それを是正するためにも、水道水で割る必要があります

■質問4
水草も魚も、生理的に浸透圧差を利用しています。

淡水魚の場合、薄すぎる水に対して、濃すぎる体液を守るため、まさしく破裂の危機にあります。
そのため、エラから積極的にミネラルを取り込んで、尿から大量の水を排出するという浸透圧差に対する防衛機構があります。

水草の場合、適応範囲内に水質がある場合、体をその水質に対応するように作り替えています。
その上で、浸透圧差を利用して、栄養分を吸収し、生産物を放出するという機構になっています。

というわけで、過度に薄い水を使用すると、魚はフル回転で生理機構を働かせる必要があり、余計な負担を強いることになります。
また、魚種により浸透圧の変化への耐性(広塩性,狭塩性)も異なっていて、
限度を超えた場合、まさしく細胞破裂の大ピンチに陥ります。

その他、魚にも水草にも各種ミネラルが必要です。
このミネラルを敢えて欠乏させた場合、魚なら短期間で、奇形や神経過敏,異常などの欠乏症を示します。
基本的に必要とする量は微量ですので、大量にミネラルを添加すると、浸透圧が高まって負担が掛かるわ、
水草なら逆に吸収できなくなります。

水清くして魚住まず。
人間に良い水と、魚に良い水は異なります。
とがった水、まるい(やわらかい)水と表現されることが多いようです。

これは、自然界の各種有機性の物質が、むしろ、魚の表皮などを保護しているからです。
人間にとって良い水にすればするほど、無機性の物質ばかりしか残りません。
つまり、魚にとって負担の掛かる、好ましくない水に変化するわけです。

■質問5
ごめんさない。
商品説明を読んでいませんので分かりません。
検索すると分かるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。疑問がだいぶ解消されました。私が大体で思っていたことが確信へ変わりました。有難う御座います。

■質問2
質問1が誤解ですので、このご質問は解決されたかと思います。
そうですよね。RO水飲んで腹痛を起こすならRO水販売機なんて置けないですよね。個人レベルでRO浄水器をメンテナンスする場合はどうしても自分ペースになってしまいコストの問題でフィルター交換を先延ばしにしたりします。結果蛇口付近などの雑菌で腹痛になったのでしょうね。

お礼日時:2008/10/30 16:00

私はRO浄水器を使っています 水換えも全てRO水だけです


新規立ち上げでも100%RO水を使っていますがレッドビーシュリンプ
には悪影響が無い様ですので甲殻類にはさほど問題にはならないのかも
ですね 水槽内に入っている竹炭や麦飯石などからミネラルが溶け出しているのかTDSはある数値を境に下がりにくくなります
ROを使っている理由は水道水に硝酸塩が多く混入されている為
水質にうるさいビーシュリンプの為に購入しました
実際人間が飲んでも平気ですが正直まずい(硬い)ので麦飯石などを
入れておいしくしていただいてます
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RO水は逆浸透水といって、水道水に含まれるミネラル分等を除去しています。


実験室では、実験器具を洗剤で洗い、水道水でキレイに濯ぎ、最後にRO水で濯ぎ、乾燥させます。

ミネラル分等が含まれないということで、服用すると体のミネラル分を逆に奪ってしまうのではないかという意見も出されていますが、明確な結論はでていません。実際、私は超純水(RO水より更に濾過しています)を飲みましたが平気でした。

飲用に市販されているRO水については私は興味がないので殆どしりません。RO水といっても適度にミネラル調製(水道水を更に軟水化)しているだけかもしれません。

熱帯魚に関しては、自然環境の熱帯魚はミネラル分など一切含まないH2Oの中に生息しているわけではありません。

適度にミネラル成分が含まれている水の中に生息しています。そのため、RO水を使う必要があるかどうかは私は疑問です。
むしろ、適度なミネラル成分が必要不可欠なのではないかと。

実際、植物も動物も無機成分がないと生きていけません。そのための割水であり調整剤なのでしょう。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。以前聞いたことがあるのですが人間がRO水を飲んでも調整機能があるから飲んでも大丈夫と聞いたことがあります。実際私も熱帯魚(淡水)にRO水を使おうとは思っていませんが人間には調整機能があるため飲んでもOKだが、熱帯魚は調整機能をもたないためそれがきっかけで死んでしまうなどという理由が知りたがったのです。水草も同様です。

お礼日時:2008/10/30 09:16

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Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q緑の苔はどうすれば?(海水)

45Lの水槽です。
抹茶粉のような苔に悩んでいます。

☆立ち上げてから10ヶ月くらい。
☆試験紙テトラ5in1では項目すべてOK
☆水はものすごくきれいです。
☆フィルターは大きめで75L用の外掛け式
  (フィルターは週に1回交換)
☆粒状のケイ酸などの吸着剤を入れています。
☆サーキュレータで上部に水流を作っています。
☆月に3回くらい水換えをしています(水量の3分の1程度)
☆苔がつくのはガラス面と砂の上です。
☆魚は多くありません。苔取り用の貝が4匹います。

こんな感じですが、どこか直すところややるべきことはありますか?
いろいろ調べたりお店で聞いたりしていますが
苔ができるスピードが若干遅くなっただけで・・・。

苔が残っているとそれを元に増えるのでなるべく取るという話もあれば
なるべくかまわないほうがいいので水換えは減らしたほうがいいという話と
いったいどれが正しいのかわからなくて・・・。

どうぞアドバイスをお願い致します!

Aベストアンサー

ろ過には大きく3種類ありウールでのゴミ取りの物理ろ過
活性炭での化学ろ過、バクテリアでの生物ろ過、ウールでゴミを取り
活性炭で水分中の不純物(限られますが)の吸着、バクテリアで水質の安定

お話のフィルターではバクテリアが繁殖しだしては交換していて
いつまでも水質が安定しないと思いますが・・・
苔が生えているという事はバクテリアはいるので水槽内がろ過槽の様な
働きをしているのでしょうか・・・

それで上手に飼育が出来ているなら今の飼育方法で問題は無いと思いますよ

海水魚飼育のろ過材はサンゴ砂のC-20か25です
http://e-aqua.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=2350
これをワンタッチフィルターの中に入れてバクテリアを繁殖させて生物ろ過で飼育
この場合ワンタッチフィルターではウールをろ過材の上に置く方法もありますが・・・
お任せします

それより自分の飼育と相性の合うお店を探して飼育方法を信じて海水魚飼育を
した方がいいですよ
少なくともろ過材での生物ろ過の海水魚飼育をすすめない今のお店かフィルターの
交換をすすめるような飼育方法のお店は止めた方がいいですね

個人的なおすすめはワンタッチフィルターを使用するなら追加でサンゴ砂のC-10を
使っての水中ポンプ付きの底面フィルターかC-20か25を使用しての外部フィルターを
おすすめします

ろ過には大きく3種類ありウールでのゴミ取りの物理ろ過
活性炭での化学ろ過、バクテリアでの生物ろ過、ウールでゴミを取り
活性炭で水分中の不純物(限られますが)の吸着、バクテリアで水質の安定

お話のフィルターではバクテリアが繁殖しだしては交換していて
いつまでも水質が安定しないと思いますが・・・
苔が生えているという事はバクテリアはいるので水槽内がろ過槽の様な
働きをしているのでしょうか・・・

それで上手に飼育が出来ているなら今の飼育方法で問題は無いと思いますよ

海水魚飼育のろ過材...続きを読む

Q水槽のPHの下げ方

最近、熱帯魚を買い始めた超初心者です。

現在、
「テトラ20匹」と「グラスキャット10匹」と「えび2尾」を
60cmの水槽で飼っているのですが、
水草が枯れ始めため、試しにpH試薬やpHメーターで
計ってみると7.5ありました!

テトラの適正phは6.5ということなので、
あわててpH降下剤(液体)・pH安定剤(ブロック)・バクテリアを
投入したのですが、一時的に下がるだけで
すぐにpH7.5位に戻ります・・。
何回やっても戻ります・・・。

何がpHを上げる原因になっているのでしょうか?
「流木」などを入れたほうが良いのでしょうか??
pHを適正にする方法および今後の対策ついて
教えていただければうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ、早くpHが下がり始めるように感じています。

解決方法としては、使用している水道水のpH(7.2)・GH(5)・KH(4)を測定してください、()内は私の使用している水道水の数値です。
この数値と同等か以上であれば、下げることは時間がかかりすぎますので、底砂をソイル系(私はアマゾニアを使用しています)に変えることで簡単に下がりますので、あれこれ考えず、面倒でもリセットしたほうが、後々高pHに悩まなくてすみます。
pHを下げる方法としては
・二酸化炭素の添加
・成長の早い水草(マツモやアナカリス)を利用して硬度を下げる
・巷間言われるピートモスを30分ほど煮沸してから濾過に入れる。
これらよりも底砂をソイル系に換えるほうが、短期間で確実です。

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ...続きを読む

Qスーパーなどのカルキ抜き無料水を水槽で使うとき・・・

アクアリスト初心者です。素朴な質問で恐縮です。
水換えで、スーパーなどに置いてあるカルキ抜き無料水を水槽に入れるときは、
よく売ってるカルキ抜き中和剤(例:テトラ コントラコロライン)は、使わなくてよいのでしょうか?
また、ろ過、バクテリアを活性化させる水質調整剤(例:テトラ アクアセイフ)は入れたほうが良い?
そもそも、水をやかんで沸騰させればカルキは抜けるのじゃないのでしょうか?
皆さんはどうされてますか?

Aベストアンサー

スーパーで提供されている何だか体に良さそうな水の方が、
ただの水道水より適しているのではないか...というアイデアですよね?

カルキ(塩素)は、水道水に雑菌が繁殖するのを防止するために用いています。
ということは、飲料水はカルキを抜いて保存してはダメなわけです。
スーパーで水を容器代だけで提供するようなことをやっているかもしれませんが、
調理用(非加熱で飲むな!)で、飲用ではありません。
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/WaterAtSuper.htm

また、そういうものは、美味しい水を演出するため、ミネラル添加や何らかの加工がされているのが通常です。
硬度(=ミネラル)の高い水は、種類にもよりますが、一般的な熱帯魚には向かない場合が多く、
そのような水を使うメリットはほとんどありません。

逆浸透膜法:使い方次第。場合によっては、とてもラッキーと言えます。
しかし、知識なく用いると魚を殺す可能性が跳ね上がります。
アルカリイオン水:アルカリ側に調整された水ですので、大半の(中性や弱酸性を好む)観賞魚には向きません。
麦飯石ろ過水:ミネラル=硬度上昇,しかしイオン交換=硬度低下。
ミネラルなんて言うと聞こえは良いですが、不純物を混ぜ込んで舌触りや味を丸くするために麦飯石を使います。
また、微量のミネラルは生体に必要ですが、多量だと逆に害になります。
麦飯石には品質差が大きく、何が起こるか分からない状態の水を、あえて使うメリットはありません。
マイナスイオン水:そもそもが似非科学用語です。

浄水器を用いると、カルキや有害物質の類を除去することが可能なのですが、
大量の水を頻繁に替える必要性がある場合、いちいちカルキ抜きを用いていると、
手間が掛かるという作業の効率化を主目的として用います。
60cm水槽が1,2本の入門者が使っても、浄水器のカードリッジ内での細菌の繁殖という問題があり、
デメリットの方が勝ってしまいます。

水替え専用タンクや水槽というものを設置できるような場合は、カルキ抜きを使わず、
1日エアレーションした水を用いるというのはより理想的ですが、手間と場所が必要です。
また、水替え専用水槽のメリットは、予めpH調整した水を作っておいて、それを水替えに用いるとところにあります。
カルキ抜きをケチる目的では、面倒臭すぎないでしょうか...

> 水をやかんで沸騰させればカルキは抜けるのじゃないのでしょうか?

それはその通りですが、燃費がカルキ抜きより遙かに高く付きます。
加えて、沸騰させると、水のpHは9辺りに上昇し、生体に余計な水質ショックを与えることになります。
(水槽の水はpH6前後で交換することが多い)

以上のことを考えると...

井戸水(金気が多い場合がある)でもなければ、普通の水道水で大半の熱帯魚は飼えるはずです。
そしてカルキ抜きの使用は、ベストではないにしろ、まず観賞魚に害を及ぼすことはありません。
手間やコスト的に見ても、水道水+カルキ抜きの方法は、妥当と言えるのではないでしょうか?

> ろ過、バクテリアを活性化させる水質調整剤(例:テトラ アクアセイフ)は入れたほうが良い?

アクアセイフなどの粘膜保護剤は、生体の移動や、大量換水,水替えを長期間サボっていた時など、
水質の急変が予想される場合、死亡率や疾病率を減少させ、有効です。
重金属の無害化も、水道管の工事や鉛や銅の水道管が通水経路に設置されている場合には必要でしょう。
ただ、通常の水替えで効果が実感できないような場合が大半ですし、いざという時の保険的なものかもしれません。
個人的な意見では、常用する必要はないが、必要な時には惜しまず使うべき...というところでしょうか。

バクテリアを活性化させるような水質調整剤は、
水槽を数管理するレベルの上級者(ブリーダーやプロを含む)は殆ど使わないと思いますよ。
効果が分からない場合が大半で、逆効果になった時だけハッキリ分かる代物です。
仮に効果があるものに巡り会ったとしても、水槽の数が多いと大量に使うのでコストが掛かり過ぎます。
プロがホントに使う物なら、業務用5L10Lボトルがあると思われませんか?
メーカーが業務用大型ボトルを市販して出回っているものだけが、
一応、プロが使う価値があるかぁ...と渋々ながらも思っているものです。
使わなかったとしても、魚は死にはしませんし...

水合わせで死なせてしまったのは、また別問題です。

スーパーで提供されている何だか体に良さそうな水の方が、
ただの水道水より適しているのではないか...というアイデアですよね?

カルキ(塩素)は、水道水に雑菌が繁殖するのを防止するために用いています。
ということは、飲料水はカルキを抜いて保存してはダメなわけです。
スーパーで水を容器代だけで提供するようなことをやっているかもしれませんが、
調理用(非加熱で飲むな!)で、飲用ではありません。
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/WaterAtSuper.htm

また、そういうものは、美味しい...続きを読む

Q海水魚水槽の底床の厚さ(量)について

海水魚水槽を初めて立ち上げようとしております。
珊瑚砂を使用する予定ですが、どれぐらいの厚さ(量)で用意すればいいでしょうか。水槽サイズは60cmの規格サイズです。
ショップによっては死水ができるから可能な限り薄くというところと、好きなだけひいていいよというところがあります。
うまく水槽が立ち上がったらイソギンチャクを入れたいのですが、イソギンチャクが砂に潜ったりするのにある程度は必要なのではと素人ながらに考えてしまいます。
メリットデメリットを含めてみなさんのご意見をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
この場合は底砂は厚くして逆に死水領域を作り嫌気層を作ってという事になりますが、勝手な判断ですが、質問者様はビギナー(表現方法間違っていましたらすみません)だと憶測しての投稿になります。

通常の濾過(上部とか外部)ならば底砂は飼育者様の主観で判断すればいいと思います。
底砂がないと水景的に寂しく感じると思います。

イソギンチャクに底砂は必ずしも必要では有りません。
ハナギンチャク等のちょっと種類の違うイソギンは別ですが、シライトとかハタゴにセンジュなどは無くても全然問題有りません。私は経験済みです。(ライブロックと言う物を入れてレイアウトしていますのでそこによじ登ったりはします)
ガラス面を這ったりもします。

簡単に、底砂の、

メリット
  見た目の綺麗さ
  ハゼなどの砂地に住む魚の飼育が可能。
  照明が底ガラスに反射してしまうのを防げる。
  多少の水流が有れば砂も濾過バクテリアの住処になる

デメリット
  餌の食べカスや魚のフンが蓄積されやすい。
  白点病の低床になりやすい。
  死水域が出来る

位がパッと浮かびますね。

60cm規格水槽なら15kg位でいいのでは。

参考までに。

私も海水魚を飼育しています。

底砂ですが、飼育する方法によって分かれると思います。

ナチュラル飼育と言いまして、濾過を全く行わずにする方法が有ります。
この場合は底砂は厚くして逆に死水領域を作り嫌気層を作ってという事になりますが、勝手な判断ですが、質問者様はビギナー(表現方法間違っていましたらすみません)だと憶測しての投稿になります。

通常の濾過(上部とか外部)ならば底砂は飼育者様の主観で判断すればいいと思います。
底砂がないと水景的に寂しく感じると思います。

イ...続きを読む

Q亜硝酸除去にすごく効果(即効)的な添加剤はなんでしょうか?

いつもお世話になっております。
30cmほどの水槽で熱帯魚を飼育しているのですが、今日水換え(1/3)を行った数時間後、餌をやり、少し温度を上げたところ(1℃くらい)、急に魚たちが、水面近くで頭を上に縦になった状態になりました。いわゆる鼻上げといわれる状態です。亜硝酸やアンモニア濃度があがるとこういう状態になるそうですが、水換えをした後になぜ?とおもいながら、慌てて再度水換え等を行い、一応鼻上げはおさまりました。
しかし、大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与えそうですし、できればもっと早急に水を浄化したいという思いもあります。
そこで、皆さんに、亜硝酸アンモニア除去でおすすめの薬剤等あればアドバイスしていただきたく投稿いたしました。
現在は、スーパーバイコムというのを使用しております。これも上記の目的で使用しているのですが、緊急時に、より即効性のあるものなどあればと思っております(水換えに勝るもの無しでしょうか?)。もちろん、通常時の水換え時などでスーパーバイコムよりお勧めがあればそれも教えていただきたく思っております。
どうか皆様よろしくお願いします。

いつもお世話になっております。
30cmほどの水槽で熱帯魚を飼育しているのですが、今日水換え(1/3)を行った数時間後、餌をやり、少し温度を上げたところ(1℃くらい)、急に魚たちが、水面近くで頭を上に縦になった状態になりました。いわゆる鼻上げといわれる状態です。亜硝酸やアンモニア濃度があがるとこういう状態になるそうですが、水換えをした後になぜ?とおもいながら、慌てて再度水換え等を行い、一応鼻上げはおさまりました。
しかし、大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与...続きを読む

Aベストアンサー

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/45730.html#

=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来ません。
*あくまでも、緊急時の対策用、水槽が落ち着いたら撤去。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa03.html

・水に溶けずに水中に存在するアンモニアの除去
→「活性炭」が吸着します。
効果:小
吸着速度:なだらか
飼育水の黄ばみを除去し、水をピカピカにする効果があるため、アンモニア以外の効果が認められるため、少量の使用はオススメ。
危険性:アルカリ性物質につき、一般的な魚種の生育には、大量に長期間使用することは出来ません。
*60cm標準(60リットル)あたり、60g以内。
http://www.kyorin-net.co.jp/wave/wa01.html

・亜硝酸の吸着除去剤はありません。
→対策は換水のみ。

・硝酸塩の吸着除去
→水草の育成により肥料として利用。(効果/小)
→実際の対策は換水。

参考:
http://www.kyorin-net.co.jp/topics/to03.html

> 大量の水換えは温度などの関係もあって、生体に負担を与えそうですし、できればもっと早急に水を浄化したいという思いもあります。

・水槽の立ち上げ後、濾過細菌類が定着し安定するまでの間は、アンモニアや亜硝酸濃度が、致死量に達する前に換水を行い「危機を乗り切る」我慢比べなのです。

最初から、小型水槽に多匹数の飼育をした場合などは、典型的な、アンモニアや亜硝酸との戦いになります。
例えば、30cm小型水槽に3cm程の小型魚を10匹以上、いきなり飼育開始した場合など。
このような、立ち上げ直後からの過密飼育の場合は、濾過細菌類の繁殖が遅れても、日々の換水を行う必要があります。
日々の換水により、アンモニアや亜硝酸濃度を高めない飼育方法になります。

・デメリットもあります。
日々の換水は、新規水槽内で繁殖する大切な濾過細菌類の繁殖が遅れます。
濾過細菌類の繁殖が遅れても、死魚を出すよりはマシという考え方です。
濾過細菌類の繁殖は、換水を極力抑制した場合と比べ2倍程度の時間が掛かります。
通常3~4週間ほどで濾過細菌類は水槽内で繁殖安定します。
日々の換水を行うと、濾過細菌類の繁殖は6~8週間ほどの時間が必要です。
ただし、濾過細菌類は、時間が掛かっても、必ず水槽内で繁殖します。

・実際の日々の運用方法。
30cm小型水槽ならば、毎日、2リットルペットボトル1本分の換水を45日ほど続けることになります。
2リットルペットボトル1本分の換水ならば、極端な水温の低下はありません。
その後は、通常の週に一度1/3換水に切り替え可能になります。

マズ、ご質問に対する回答から。
・バクテリアがアンモニア、亜硝酸を即効で無害化などと書かれている、この手の製品は、多くの場合期待を裏切られます。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/45730.html#

=オススメ度No.1=
・水に溶解したアンモニアの除去
→「ゼオライト」が吸着します。
効果:大
吸着速度:即効性
危険性:アルカリ性物質(水槽水がアルカリ性の硬水化する)につき、中性~弱アルカリ性の軟水を好む一般的な魚種の生育には、ゼオライトを大量に長期間使用することは出来...続きを読む

Q海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。

海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。できれば水槽を立ち上げてからどのくらいの期間が経過しているかなども参考にしたいです。

Aベストアンサー

皆さん長い間水質を維持されてるんですね。
びっくりしました。

うちは60*30*45の水槽
立ち上げから1年と数ヶ月
外掛けフィルター
外部フィルター
殺菌灯
プロテインスキマー
サンゴ砂
ライブロック
小さめの生体が13匹くらい混泳しています。

2週間に1度、1/3程度換水してます。
見た目は綺麗なんですけど底砂の上はヤッパリ汚いです。


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