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こんにちは。敬語を教えてください。

Aさん・・・先輩社員(勤続5年・内気)
Bさん・・・先輩社員(勤続20年)
【状況】
私は、Aさんにある話を聞いた。
Bさんにも関係のある話で、Bさんにも話したい。
そして、3人で話す機会があった。
しかし、Aさんは話し出さない。

こういう場合、
「Aさん(呼びかけ)、Bさんに、あの話をしてあげてください」と言いたいとき、
何と言えば失礼にあたらないでしょうか?

A 回答 (3件)

「Aさん例の件、Bさんにも知っておいて頂いたほうがよろしいのでは?」


とAさんの判断を促すのが妥当かと。
まぁそこまでいえば、Bさんが「例の件ってなによ?」と聞いてきますから
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「Aさん(呼びかけ)、Bさんに●●●の件をお伝えしておいた方がいいんじゃないですか」ぐらいでいいんじゃないでしょうか。



敬語とは関係ありませんが、「あの話」とか「例の話」という言い方より、具体的に「●●●の件」と言ったほうが、聞く方の心象はいくぶん良い事が多いです。

全く内容が見えない話を目の前でされると、人間は不快になる傾向があります。少しでも話の内容が類推できるような情報を入れておいたほうが無難です。

また、「あの話」といわれて「あの話ってなんだっけ?」となった時に、Aさんが若干嫌な思いをされる可能性も考えられます。
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「Aさん(呼びかけ)、Bさんにあの話をしてあげてくださいませんか」

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Q最近 ”あげてください。”というのを多く聞く

テレビ番組で 料理人が周りのタレント等に教える時に たびたび口にするのですが

ここは しっかり洗って あげてください
この部分はちゃんと とって あげてください などなど
とにかく あげてください を連発します。

ちなみに川越達也がAKB他ゲストに教えているときに 川越がいつも連発している
(なるほどハイスクール 木曜19時から日テレにて)

※シチュエーションは 今 書き込みしている段階で
忘れたので 適当に書いてますが だいたいそんな感じです。

この使い方は良いのですかね  丁寧語!?

 

Aベストアンサー

「洗って+あげて+ください」は、「動詞の連用形+接続助詞「て」+補助動詞の連用形+接続助詞「て」+補助動詞」と言う、確かにちょっとしつこい表現ですね。
「洗ってください」で意味は充分に伝わります。

尚、敬語は「ください」の部分のみで、これは丁寧語ですから、最も敬意が低いです。
「あげて」は授受動詞で、これの尊敬語は「差し上げて」となります。
「洗って差しあげてください」ですと、かなり敬意の高い敬語表現になります。

ただ「あげて」と言う授受動詞の、授受の対象が、料理を供す相手なのか食材なのか、ちょっと判りにくいですね。
対象が料理を供す相手だとしますと、「食べる人のために、洗ってあげてください」と言う解釈が出来ます。
「ご両親に親孝行をしてあげてください。」と同じ様な感じで、別に変な表現ではありません。

一方、食材とすれば、料理人が無生物と授受をすることになりますので、違和感はあります。
ただ、料理人が食材に愛着を感じていて、食材を擬人化して表現していると言う可能性はあります。
これを意図しているとしますと、擬人法と言う修辞技法かも知れません。

もし仮に川越シェフが、「丁寧感が増す」などと考えて、「〇〇(し)てあげてください」などと言っているのであれば、完全に間違いです。

コンビニ敬語や過去形敬語などと言われる「以上で宜しかったでしょうか?」などの表現と同種で、遠回し・婉曲に表現することで、「丁寧感が増す」と言うだけのコトです。
国語的には敬語でも何でもありません。

正解は本人にしか判らないコトですが・・・勘違い敬語ではないかな?と言う気はしますね。

川越シェフの言葉については、ぶっちゃけ私も、「ネチネチしたキモい言い回し」だとは感じます。
しかし「宜しかったでしょうか?」などと同様、国語的には「敬語ではない」「敬意は高まっていない」と言うだけで、誤用・大間違いと指摘するほどのコトではありませんし、これらの言葉に対し、違和感を感じると同時に、丁寧感が増していると感じてしまう点も否めません。

「洗って+あげて+ください」は、「動詞の連用形+接続助詞「て」+補助動詞の連用形+接続助詞「て」+補助動詞」と言う、確かにちょっとしつこい表現ですね。
「洗ってください」で意味は充分に伝わります。

尚、敬語は「ください」の部分のみで、これは丁寧語ですから、最も敬意が低いです。
「あげて」は授受動詞で、これの尊敬語は「差し上げて」となります。
「洗って差しあげてください」ですと、かなり敬意の高い敬語表現になります。

ただ「あげて」と言う授受動詞の、授受の対象が、料理を供す相手な...続きを読む

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「伝えて下さい」を丁寧に言いたい

「伝えて下さい」を丁寧に言いたいのですが
「お伝え下さい」も少し一方的なような気がして
かといって「お伝え願います」は堅すぎますし・・・
何が丁寧で柔らかくて良いでしょうか?

Aベストアンサー

お伝えいただけますか
でどうでしょうか。

Q他人に依頼する時の ”~~して欲しい。” の敬語は?

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもしれませんが、
最近この”いただきたい”を多用したり、間違った使い方をしてるの見かけたり、または無意識に自分自身が間違って使っていることもあるかもしれませんし、
何より、”いただきたい”よりもっとふさわしい言葉があるのではないかと思い、質問しました。

こういう、自分の希望などで”~~して欲しい”というときの敬語はなんと言えばいいのでしょうか。

検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。
ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、
もしかしたら出ていないかもしれません・・・。
と思い、教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもし...続きを読む

Aベストアンサー

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社はどこから取れば良いのでしょう?

↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

Q「あげる」は敬語か

 「“あげる”は敬語であるから、“犬に餌をあげる”は誤り。“やる”が正しい」などと、よく聞きます。

 そこで質問です。

(1) 敬語であるのに、目上の人に「あげる」を使う用例は見たことがありません。目上の人に「あげる」のは正しいのでしょうか。

(2) 私はつい「甥にお年玉をあげ」たくなってしまうのですが、これも間違いなのでしょうか。よく聞く用例だと思いますが。

Aベストアンサー

「あげる」はもともと謙譲語のはずですが、今は謙譲の意が薄れ、たんなる丁寧語(美化語)として使われる例が増えています。
目上の人に対する謙譲語としては、「さしあげる」を使うべきでしょう。
目下の人に対しても「やる」はぞんざいな印象を与えるので、面と向かって言う場合は「あげる」でよいと思います。
身内に対する行為を人前で(第三者に)話す場合は、話の相手が敬語を使うべき存在なら身内に対する行為は「やる」ですが、そうでなければ「あげる」でもあまり問題はないかと思います。
このへんが相対敬語の難しいところです。

参考までに、文化庁国語課の「国語に関する世論調査」でも、「やる」より「あげる」を使う人が増加している傾向がわかります。
(注:括弧内は平成7年度調査結果→平成12年度調査結果)

(1) 植木に水を
    やる   (75.3%→68.9%)
    あげる  (20.2%→24.1%)

(2) うちの子におもちゃを買って
    やりたい  (58.5%→46.8%)
    あげたい  (35.8%→44.8%)

(3) 相手チームにはもう1点も
    やれない    (79.5%→77.6%)
    あげられない  (16.1%→16.6%)


植木に水をあげたり、ペットに餌をあげたりする女性が増えているようですが、これは個人的にはかなり違和感を覚えます。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/main.asp{0fl=list&id=1000001687&clc=1000000073{9.html

「あげる」はもともと謙譲語のはずですが、今は謙譲の意が薄れ、たんなる丁寧語(美化語)として使われる例が増えています。
目上の人に対する謙譲語としては、「さしあげる」を使うべきでしょう。
目下の人に対しても「やる」はぞんざいな印象を与えるので、面と向かって言う場合は「あげる」でよいと思います。
身内に対する行為を人前で(第三者に)話す場合は、話の相手が敬語を使うべき存在なら身内に対する行為は「やる」ですが、そうでなければ「あげる」でもあまり問題はないかと思います。
このへん...続きを読む

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。

Q「~して下さい」を目上の人に使ってはいけない?

私が事務の人にメールを送った際、「~については○○君に聞いてみてください」と書いたところ、事務の人から、それは先生口調で上から下へ向かう言葉使いだから、「聞いてみて頂けますか」とするようにと注意されました。

私は「~してください」は相手を目上に思って使う言葉だとも思うのですが(もちろん年下の人にも「~して下さい」と使います)、いかがでしょうか。「頂けますか」よりは尊敬の度合いが低いとは思うのですが。

今後の参考にしたいと思いますので、教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>私は「~してください」は相手を目上に思って使う言葉だとも思うのです

その通りです。「下さる」は目上の動作を表す、立派な尊敬語です。元来、目上が目下に「下す」のですから。(反対に、目下から目上には「上げる」ですね)
しかし、他の観点から言うと、好ましくない表現と言えるかもしれません。

以前、留学生に日本語を教えている人の文章に「現代日本語の待遇表現では、目上の人の動作に直接言及するのは失礼に当たる」とあるのを読んだことがあります。
留学生がレポートを書いてきて「先生、読みたいですか?」と聞くのだそうです。「君、それはおかしいよ」と注意すると、「読みますか? お読みになりますか?」などさまざまな表現に言い換えるのですが、その先生曰く、「あなたは読むか?」と聞くこと自体に問題があると。「読んでいただけますか?」と「(わたしが)いただく」形にするのがよい、とのことでした。

ご質問の「聞いてみてください」も、「(あなたが)聞いてみろ」を尊敬表現にしたものなので、事務の方はその辺が気になったのではないでしょうか?(命令形云々ということもあるかもしれませんが)

蛇足ですが、ご質問にあった、事務の方の
>先生口調で上から下へ向かう言葉使いだから
には苦笑してしまいました。教師だっていつもいつもえらそうな口を聞いているわけではないんですけどね
(笑)。

>私は「~してください」は相手を目上に思って使う言葉だとも思うのです

その通りです。「下さる」は目上の動作を表す、立派な尊敬語です。元来、目上が目下に「下す」のですから。(反対に、目下から目上には「上げる」ですね)
しかし、他の観点から言うと、好ましくない表現と言えるかもしれません。

以前、留学生に日本語を教えている人の文章に「現代日本語の待遇表現では、目上の人の動作に直接言及するのは失礼に当たる」とあるのを読んだことがあります。
留学生がレポートを書いてきて「先生、読...続きを読む

Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が...続きを読む

Q「○○していただきますよう」と「○○してくださいますよう」

どうも私はひっかかるんです。書面で人にものを依頼するときに「○○していただきますようお願い申し上げます」と書く人。人に頼むのですから、「○○してくださいますようお願い申し上げます」の方が正しい、あるいは丁寧ではないかな、と思うのですが?

Aベストアンサー

#1です。

「いただきますよう」肯定派が多いようですね。
わたしにはやはり違和感があります。

「いただく」を用いるのなら、「○○していただきたくお願い申し上げます」とか「○○していただければ幸いです」だと思うのです。

これだと「○○してもらう(いただく)」のは話し手ですから、問題ありません。


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