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冬の北海道へ行ってみたいと思っています。
目標は新潟港から小樽に行き、最終目的地に稚内へ行きたいです。

車の整備はしっかりしていて、スタッドレスタイヤも新品です。

しかし、肝心の車種はスズキアルト(12年落ち)です。

春~秋にかけて走るならアルトでもいいと思いますが、冬になるといかがなものでしょうか。やめた方がいいのでしょうか。

アドバイスをお願いいたします。

A 回答 (6件)

#3ですが、念のため


寒冷地仕様のことだけ

●エンジンオイルを低温対応のものに入れ替え
●ウォッシャー液、ラジエターの冷却水を低温対応のものに濃度調整するか、入れ替え
●バッテリーは強化液を入れるか、新品で
●ワイパーは重い雪でも払い落とせる冬用に交換(前もうしろも)
●スコップ、スノーブラシ、牽引ロープ、バッテリー間の接続コード、チェーンの他、脱出用の砂やヘルパー、軍手。

完璧にとはいわないけど、全部やっていたら、福沢諭吉が1~2枚以上飛ぶかもよ。寒冷地仕様に衣替えするには、お金がかかる(タイヤだけスタッドレスにすれば、冬仕様になるわけじゃない)。

北海道では乗用車はチェーンをふつう使わないけど、スタッドレスで登れない急な坂はチェーン併用で。

なお、うちは冬季の非常に寒い朝(氷点下10~15℃)のバッテリー上がりをふせぐため、クルマからバッテリーを外して、暖かい玄関に保管しておく日があります。あなたの場合は、旅の途中にそうゆう芸当もできないでしょうから、エンジンがかからないなら、ホテルの人に電気をもらう協力を仰いでください(このとき、バッテリー間の接続コードが活躍)。

うちもアルト乗ってましたが、たとえわだちにはまってスタックしても、数人の男手があれば、クルマを持ち上げられる程度の車重なのが逆に有利かも(札幌市内でアルト乗ってた地元の女性が雪道で動けなくなって、数人の男がクルマごと持ち上げていた場面に遭遇したことあり)。

それでは、旅の幸運を祈る!
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雪道というよりもアイスバーンの道が恐ろしい。


軽とか大型とかではなく運転技術です。慣れれば大丈夫。という簡単なものでもありません。なれるころには無事家にたどり着くか、違った旅路に着くか技術と運でしょうね。
 日本海側の道は途中の手塩付近などでは特にそうですが、ブリザーとに見舞われることも多いのです。
 あの辺は雪が下から降るといわれるほど、強い浜風が地嵐のように吹き荒れがちです。
 4Wも前駆でも推進力だけの問題ではなく、市内であってもつるつるの坂道の交差点で停車したときの再発進の際、4Wの方が少し楽に発進できるというメリットがあります。 
 札幌市内でも財政緊迫の折から、坂道のロードヒーティングが休止し、変わりに道に巻く砂袋が常備されていますが、難儀しています。
 雪深い新潟から船に乗られるようですが、そちらの冬の道の状態は経験していないものですから、比べようもありませんが、結構厳しい運転になることは確かです。本当はやめることをお勧めしたいくらいなのですが、命がけの体験もまた大事かなと思ったり・・・・
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20年落ちの軽自動車だって北海道では普通に走っているので大丈夫です


車の整備はしっかりしていると言ってもやはり氷点下の土地では少し勝手が違います
時期にも寄るでしょうがマイナス20度になる事もあるでしょうね
ですのでウオッシャー液はもちろんラジエターの冷却水も濃度を変える必要があります
バッテリーも冷えると性能が落ちるので出来れば新品を
冬にバッテリー上がりは地元の人達でもよくあるトラブルです
あとドアの鍵穴も凍ります
カー用品店にそれを融かすグッズも売っています
エンジンオイルも冷えると固くなるので柔らかめのオイルが望ましいですね

心構えとして車を長時間止めるときはサイドブレーキはひきません
これはブレーキが凍りつく恐れがあるからです
ですので駐車時はギヤを入れておくかATならパーキングポジションのみです
積載しておくと便利なものがスノーブラシ、これは車に積もった雪をはらうブラシです
ウインドウの氷を融かす解氷剤
あればかなり安心なものでバッテリー同士をつなぐケーブルです
バッテがあがった場合他の車とつないでエンジンをかける便利物です
あと牽引ロープです
最近は伸縮性のあるものが主流で深い雪にはまって出られなくなったときに引っ張る為に使います
この二つは他に車の助けが必要ですが雪国ではお互い様なのでお願いすれば助けてくれますよ

そうして運転はじめのアドバイスとして走り初めの時に他車がいないことを確認した上で強めにブレーキを踏んで道路状況を確認して下さい
冬道は刻一刻と代わりますのでブレーキの聞き具合を度々確認する事も重要です
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道民です。



よく誤解している人がいますが,
4WDじゃなくて軽自動車だから北海道の冬道はNG,というわけじゃありません。地元のおばさんの軽自動車も立派に北海道のカチンカチンに凍った冬道を走ってます。要は水泳みたいなもので,慣れです(冬道は,アクセルとブレーキ踏むと,足にちょっと抵抗があることと,踏んでからクルマが応答するまで時間差があります)。北海道の冬道初めてなら,初めのうちは,地元のドライバーからひんしゅく買うかもしれません。道外ナンバーを見つけると,坂道やカーブでうしろにぴったりくっついて運転する悪質な輩が北海道にもいます。そのデメリットを考えてますか。

新潟の冬道と,北海道の冬道の大きな違いは,北海道の冬道は凍っていることです(町の中心部の幹線道路はスケートリンク状の路面,郊外は圧雪路+トラックのわだちが掘れた状態)。

4WDかどうかは,ラリードライバーのような運転しない限り,関係ありません(クルマメーカーの宣伝にだまされないこと)。冬道でも一般道を他のクルマといっしょに走るなら,4WDの必要はないと感じてます(4WDは保険のようなもので,ドライバー自身の自己満足に過ぎない)。せいぜい,長距離トラックで掘れた,深いわだちにハンドルとられないときに役立つぐらいかも。トラックのわだちは乗用車のわだちと幅が違うので,乗用車はトラックのわだちに沿って走ると,わだちにはじかれてクルマの進行方向が不安定になることが往々にしてあります。こればかりはあなたが実物をみて,感覚的な怖さを味わってもらうしかありません。

北海道には,サロベツ原野周辺を初め,地吹雪の名所があります。あなたの日頃の行いがよければ,天候も恵まれるかもしれませんが,先の天候など,地元民でもわかりません。お天気の神様にかしわ手打って,御神酒挙げておいてください。

通行止め寸前の道央自動車道,動画
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=749263
開始から1分後に注目。トラックのうしろは巻き上げられた雪で視界ゼロ状態(こうゆう現象に驚かないこと。道内各地をトラックと一緒に走る以上,避けられません。)

天気の悪い日の札幌市内,動画(1月下旬)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=768129

あと,あなたの運転を実際に見たことがないので,「あなたが冬道の運転が大丈夫かどうか」は一切わかりません。装備は#1の人が言っているものの他,脱出用のスコップ(シャベル)もあるといいね(自分はいつも積んでます)。雪にスタックするときは,うっすらと積もったぐらいの雪でさえもスタックする。バッテリーが弱っていないかも必ずチェック(寒冷地ではエンジンがかかりにくいし,エンジンがかからないと,吹きさらしの荒野で命に関わる場合もある)。寒冷地でエンジンかけていきなり走り出すと,エンジン痛めるよ。できれば,北海道来てから,北海道のカーショップやさんに寒冷地仕様のアドバイスを受けることが確実。装備は,現地に来てからでないと,わからないこともあるから。
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どういう道を通るか、ということと、天候、そしてあなたのドライビングテクニックが最大の問題です。


車自体は整備してあればさほど問題はありません。
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なんでダメなの?



強いて言えば、寒冷地仕様じゃないだろうから、車内が暖まるまで時間がかかる事かな。
車内でも暖かいジャンバーを着てれば平気。

あと、ワイパーも冬用に交換ね。
知ってると思うけど、ウインドウウォッシャー液が不凍液じゃない場合は、全部抜いてから不凍液のウォッシャー液に交換ね。
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