痔になりやすい生活習慣とは?

静電気防止スプレーはアルコールや界面活性剤を成分としているようです。
これらは、衣類などにたまった静電気をどのような仕組みで逃がすのでしょうか。
この静電気防止スプレーを触ると放電するドアノブなどにかけたら理論上効果はあるでしょか。
また、静電気防止のため、手首にするベルトのようなものはどのような仕組みで静電気を逃がすのでしょうか。
これらについてご存知の方、教えていただけないでしょうか。
日常悩んでいることなので理屈が分ればよりよい対策を立ててみたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

絶縁体の表面に静電気が溜まるのは絶縁体ののために通せんぼされて逃げ場所がないからです。

これにアルコールなどの蒸発しやすい液体をかけると、その液体が静電気によって帯電し、それが帯電した気体になって空中へ逃げて行くので静電気がなくなると考えられます。ですからドアノブにこれをかけるのは有効だと思いますよ。
 ベルトについては見たことがないので回答できません(^_^;)
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この回答へのお礼

Willyt様
さっそくのご回答感謝いたします。
>アルコールなどの蒸発しやすい液体をかけると、その液体が静電気によって帯電し、それが帯電した気体になって空中へ逃げて行くので静電気がなくなると考えられます
納得いきました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/01/02 13:30

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Q帯電防止剤の原理について

帯電防止剤について 4級アンモニウム塩が帯電防止剤としてよく使われるそうですが、どのような原理で帯電を防止するのか教えてください。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

帯電防止剤は、物品(固体または液体)が静電気を帯びるのを防ぐために用いられる、導電性を高める性質を持つ薬品で、導電性の低い物品が帯電すると静電気が生じるが、すぐに放電すれば静電気とはならない。従って導電性を高める物質が帯電防止剤として利用されます。
その物質の種類としては、非極性物質の導電性を高める極性物質や電解質が用いられる。また界面活性剤は疎水性物質の表面で水を吸着することにより導電性を高め、さらに摩擦を弱める効果もあるので、特に多く用いられます。
第四級アンモニウム塩は第四級アンモニウムカチオンNR4^+と他のアニオンとの塩です。このカチオンは正電荷を持った多原子イオンでNH4^+や第一級・第二級・第三級アンモニウムカチオンとは違って常に帯電しており、溶液のpHに左右されることもありません。
このため第四級アンモニウム塩は導電性がきわめて高い帯電防止剤としてとして使われます。

Qアルコール除菌と静電気について

成分

エタノール 71.260%

乳酸ナトリウム 0.025%

精製水 28.715%

の、アルコール除菌液をクッションや洗えない布製品に除菌の為に使用していますが、

その布製品に静電気が発生している場合、引火したりしないのでしょうか?

お手数ですが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>アルコール除菌と静電気について
アルコール除菌液をクッションや洗えない布製品に除菌の為に使用していますが、
その布製品に静電気が発生している場合、引火したりしないのでしょうか?

      ↓
ご心配は要りません。

静電気とは、文字通り、静かな電圧電流値であり、スパーク(発火)するような特性はありません。
一方のアルコールや除菌液にも濃度や量について見ますと、発火温度&引火温度ではありませんし、蒸発空気に対し密封容器で濃度を高め加圧し燃焼に必要な着火剤やスパーク放電もありませんので引火しません。
但し、アルコールを付着含有させた布を、火気に近付けるのは危険であります。

Q黄変したプラスチックの中では何が起きているのでしょうか

真夏になって日ざしが強くなりましたが、
先日、気が付いてみると、100円ショップでほんの去年新品購入したばかりのCD用収納ケースが、もう黄色くなっていました。

大体昔のプラスチックだと十年ぐらいして黄色くなるので、そろそろ寿命でもしかたないかな、と納得していましたが、どうも最近のプラスチックは黄色くなるのが早いような気がして疑問に思いました。

そこで初心に帰って横変の仕組みを教えていただければ嬉しいな、と思いました。

黄色くなったプラスチック、というのは、いったいどんな変化が発生しているんでしょうか?

黄色くなったからといってもすぐに壊れてしまうようなことも実用上ではないので、好奇心をそそられます。

はずかしながら夏休みオトナ相談室でどうぞ宜しくお願いします^^;

Aベストアンサー

ものはやや白濁した無色透明のプラスチックでしょうか?
(不透明の白、とかだと、顔料に話が飛びますので・・・)

上記の前提通りだとすると、恐らくポリプロピレン(PP)ではないかと思います。
だとすると、一番考えられるのは、樹脂用の酸化防止剤ではないでしょうか。
(No.2の方がお答えの通り、酸素と光は樹脂劣化の大きな要因ですので、その作用から樹脂本体を守るために添加されます)

フェノール系(ヒドロキノン系を含む)の酸化防止剤は、光で励起した一重項酸素(活性酸素)などとの反応でフリーラジカル(遊離基)を発生するのですが、確かこれが淡黄色~淡桃色に発色したように思います。
また、このラジカルが他の酸化防止剤の分子と反応することで共役系がのびた化合物になって、黄色になる(元々持っていた紫外線領域の吸収帯が長波側にシフトし、青色光領域に吸収を持つようになる)可能性もあります。


・・・と、小難しい話をしてしまいましたが、要は「樹脂の代わりに活性酸素と戦ってくれたものたちの残骸」が、ああして黄色くなっている、ということです。
ホラ、ばい菌と戦った白血球の死骸は黄色い膿になりますけど、あれと同じですね(違)

参考URL:http://www.scas.co.jp/analysis/pdf/tn098.pdf

ものはやや白濁した無色透明のプラスチックでしょうか?
(不透明の白、とかだと、顔料に話が飛びますので・・・)

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だとすると、一番考えられるのは、樹脂用の酸化防止剤ではないでしょうか。
(No.2の方がお答えの通り、酸素と光は樹脂劣化の大きな要因ですので、その作用から樹脂本体を守るために添加されます)

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