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TA2020を使った自作アンプを作ろうと思っているのですが、線材がよくわかりません。
作例を見てみると全て同じ線材を使っていたり、太めの線材と細い二つの線材を編んで?いる線材を使っていたりします。
中には「30芯平行線スピーカーケーブル」を基盤とSP端子の接続に使っている方がいますが、
スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか?
ある方はジュンフロン線が良いと言い、0.5mm程度の単線と、1.0mm程度のより線があれば事足りると教えてくれました。
ただどちらともジュンフロンにすればいいのかどうかはわかりません。

仮に2種類のケーブルを、1つは基盤に使う線材、もう一つは基盤とスピーカー端子等に繋げる線材に分けた場合、
前者と後者は具体的にどんな線材を買えばいいでしょうか?自分が買うならこれ!の様な...
出来ればどこでもいいので商品ページを教えていただけると助かります。

またマルツhttps://www.marutsu.co.jp/user/categories.php?DA …の線材カテゴリを見ると、
沢山の種類の線材がありますが、今回の様なアンプ製作にはジュンフロン線だと思われるETFE線が最適なのでしょうか。
シールドケーブルや平行線ケーブル スピーカーコードが気になります。

線材について調べてもスピーカーとアンプを繋げるケーブルだと思われるのが出てきたりしますし、
製作されてる方のHPを見てもあまり線材について書かれておられないので、電子工作初めての自分にとっては情報が集めにくいです。

またタイトルとは関係ないのですが、ボリュームにアルプスのRK27を購入予定です。そこで、
10kΩと20kΩの違いが分からず、どちらがいいのか決められません。どちらがいいのでしょうか?
因みに製作は若松のTA2020KITを使うつもりです。
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/pageshou …

どなたかご教授下さい。

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A 回答 (4件)

(三度?登場です。

しつこくてすみません...私も文系なので、本当は、詳しい回答者に正しい知識でお答えいただいた方が良いのですが。)

>> スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか? //

厳密な定義はありませんが、要するに、「オーディオ用として音質をチューニングした太めの導線」と思っておけば良いでしょう。ふつうはアンプ(の箱)とスピーカー(の箱)の間を配線するのに使いますが、アンプ(の基板)と端子の間や、スピーカー(の端子)とユニットの間も同じ信号が流れている訳ですから、使っても何ら問題ありません。

ただし、基板側のスピーカー出力の穴はそれほど大きくないので、太いケーブルを使うことは、物理的に不可能です。

>> 作例を見てみると全て同じ線材を使っていたり、太めの線材と細い二つの線材を編んで?いる線材を使っていたりします。 //

基本的には、(音質の)好みの問題です。つまり、使う配線材を変えることで音質を自分好みにチューニングしている訳です。

>> どちらともジュンフロンにすればいいのかどうかはわかりません。 //

私なら、「入力端子~ボリューム~アンプの入力」はジュンフロン線を、電源系とスピーカー出力の部分には1.0mm程度のより線を、それぞれ使います。これは、音質の問題というより、電気的に見て合理的だからです。

入力側の信号は、微弱な音声信号なので、細い導線で事足ります。太い線は取り回しが良くありませんから、細目で扱いやすい単線を選びます。電源系やスピーカー出力の部分は、比較的大きな電流が流れるので、太い線が必要です。

厳密には、「音質に関係する電気的な特性」という意味でもこのような選択に意味がありますが、話がややこしくなるので詳述は避けます。電気的に合理的なことをしておけば一定水準以上の音質は確保できますが、「音質の好みで選びましょう」といっても何の基準も呈示していないのと同じなので、まずは客観的な基準である電気的特性の観点から選択することをお勧めします。

>> シールドケーブルや平行線ケーブル スピーカーコード //

スピーカーケーブルについては、冒頭に書いた通りです。

平行線ケーブルというのは、要するに2本以上の電線が平行に配置されているケーブルをいいます。細いものは、髪の毛のように細い線(それぞれ絶縁されている)が何10本と入っていたり、太いものは、電源コードやスピーカーケーブルと同じ構造です。

シールドケーブルというのは、中央に1本(数本のこともある)の導線を配置し、その外側に、同心円上にメッシュ状、あるいはフォイル状の金属の層を配置して、外部から来る電波などのノイズを遮断する構造のケーブルをいいます。

シールドケーブルは、今回の工作の場合、入力側の配線全般に使えますが、あまりメリットはないでしょう。むしろ、被服が処理し難い、熱に弱い(ハンダ付けに慣れていなければ被服を溶かしやすい)、使い方が不適切だとかえってノイズの元になる、などの理由で、お勧めしません。

平行線ケーブルは、導体の太さと本数さえ適切なら、今回の工作ではどこにでも使えます。しかし、2本以上の線が一体になっている場合、ハンダ付けがやり難い、線が曲げ難い(取り回しが悪いとハンダ付けの部分に負荷がかかる)、などの理由で、これもお勧めしません。

>> 10kΩと20kΩの違いが分からず、どちらがいいのか決められません。どちらがいいのでしょうか? //

理屈の上でどちらかに絞るには考慮しなければならない要素が多い割に、それだけ頭をひねるほどには違いが表れないと思います。私なら10kにしますが、それは単に、この手の高級ボリュームを最初に買ったとき10kのものだった、というだけの話です(もちろん、回路によって50kとか100kとかも使いますが、今回はそれほど厳密にしなければならない訳ではありませんので)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
音質よりもまずは電気的特性から選択するべきなのですね。
10と20どちらでもかまわないのでしょうか。まぁ10kΩを買うことにします。
たびたびすみませんm(__)m

お礼日時:2009/01/11 01:46

アンプの内部配線は大別すると


(1) 絶縁電線
(2) シールド線   の2種類が必要です。
まず(1) 絶縁電線は;
 半田付けする場合には半田付けが慣れていないと、耐熱性の低いPVCやPE,PPといった材料では半田ごてがこれらの絶縁体に触れると融けてしまいますので、露出した導体が他の部品に触れたりして危険です。フッ素樹脂(ジュンフロンは潤工社の商標)や架橋PE電線(ビーメックス;古河電工の商品名)等の耐熱性の高い絶縁材料の電線を選ぶと失敗がありません。フッ素樹脂は高価なので架橋PE系の材料が良いでしょう。最近の環境対応でECOビーメックスと言う商品もあります。これらは秋葉原のオヤイデ電気で購入可能です。
 今一つ考えなければならないのは、絶縁電線には最大許容電流があります。即ち、電線に電流が流れると導体の抵抗でジュール熱が発生し、電線の温度が上がります。因って、電線に流す電流によって適当なサイズを選ぶ必要があります。簡単に考えれば太い導体のものを使用したほうが安全と言うことです。(電源コードに7A用、15A用等があるのと同じ考え方です。)
 アンプの基板からスピーカー端子への配線はスピーカーコード(アンプとスピーカー間の接続用)の延長と考えれば機器内配線であってもここにスピーカーケーブルを使用するのは効果があることでしょう。

(2) シールド線
回路図にシールド線の使用が指定されている場合には、この回路には微弱な信号が伝送されると考えるべきで、指定の通りシールド線、又は同軸ケーブルを使用することが必要です。

最後に平行線を機器内に使用するのは好ましくありません。皆さんがお使いのLANケーブルは2線心を細かいピッチで撚ってあります。これは外から来る磁気ノイズ(磁界が原因のノイズ)を打ち消す効果があります。機器内にはトランス等から磁気ノイズが出ていると考えるべきで、平行線は無防備ですので使用しない方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
安全面で言えば太いのを買った方がいいのですね。
つまり二本の線が螺旋状になってるのを買った方がノイズに強いのですか。
探してみようと思います。

お礼日時:2009/01/11 01:54

回路図を見ても線材のことは書いてありませんね?


シールドが必要なところは、その指示がされていますが、
他はせいぜい耐圧、電流容量くらいを守れば
後はどんな種類の線材を使ってもよいのです。
導線であれば、金属の材質も関係ありません!
ただ、線材によって完成品の音質には影響があります。
そこは、作る人の感性によって、線材選びをすれば
良いと思います。昔、真空管の時代は、錫メッキ銅線を
エンパイアチューブで絶縁したものを使ったものです。
この頃は、線材の違いなど全く気にしませんでした。
それから、スピーカーケーブルを回路に使うのは、おかしい?
という質問ですが、スピーカーケーブルといえども
単なる銅線ですので、気に入ったものがあれば、アンプの
配線に使っても問題はありません。規定以下の細い線は
ダメですが、普通の線であれば、どんな線材を使ってもOKです。
好みで選んでください!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
耐圧、電流容量がどれくらいまでなのが調べる方法がわかりませんが^^;
スピーカーケーブルを使っても問題ないのですね。何か意外です!
まぁ初めてですので適当に接続して、ダメだったら交換しようと思います。

お礼日時:2009/01/11 01:35

好みの問題です。


線材による音の違いが多少ながらも視聴上はあります。
好きなメーカーの線材を使いたい、好みの音になるようにしたいというだけです。

気になるケーブルがあるならそれを使ってみるのも一興です。
気に入らなければ変えればいいだけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど。線材は音が違いがあるだけなのですね。気楽に考えてみようと思います。

お礼日時:2009/01/11 01:31

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Qボリュームついてないパワーアンプにボリュームをつけたい

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えています(良くある、イヤホンについているボリュームみたいな感じで)

しかし、ネットで色々調べてみたのですが、いまいち配線というか、構造が理解できません。
ボリュームが可変抵抗器であり、抵抗値を上下することで音の音量を調節している事までは理解できるのですが…

と言うわけで、基本的なボリュームの仕組みや回路を教えていただければ、と思います。
あと、音質面でオススメのボリュームが在ればそれも教えていただきたいです。

ハンダごてや、ケース作成などは、スピーカー自作や、ゲームコントローラーの乗っ取りなどをやっていますので、
基本的な事さえ教えていただければ何とかなると、思ってはいます。

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

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ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えて...続きを読む

Aベストアンサー

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=46176

(1)は、LRの両chを同時に可変するのに必要(片chずつ単独調整で良ければ、単連×2個でも可)
(2)は・・・説明すると長くなるので、下記参照下さい
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/resistor.htm
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2656752.html
(3)は、抵抗値が高過ぎると(VRの出力インピーダンスが上がり)ノイズを受けやすくなり、低過ぎるとラジオやゲーム機の出力回路に負担を掛けてしまうためです。

上記(3)と同じ理由で、(たとえ低めの抵抗値であっても)VR出力側はノイズを受けやすいので、ケースは金属製またはシールドした物が無難です。
もしプラケースでシールドなしにした場合、ボリュームを中途半端に絞るとハムノイズが聞こえる可能性があります。

その他、入力側に3台(PC・ラジオ・ゲーム機)接続するならば、VRだけでなく入力セレクタSWも付けた方が使いやすいかも知れません。
http://vlsi.iis.u-tokyo.ac.jp/~majima/html/e/component/preamp.html

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
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が良いです。
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Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Q自作オーディオセレクタの、ロータリーSWの選択

オーディオセレクタを作りたいと考えている初心者です。

各プレーヤーから出力されたラインを、1入力しかないアンプにつなげたいので、セレクタを作ってみたいです。高音質を極めるというよりも、自作の楽しみが主眼です。

現在三つのプレーヤーからの入力の予定があり、さらにもう一つ増えそうです。4回路(LR x2)で4接点のロータリースイッチを使いたいのですが、汎用品では4回路で4接点は少ないです。

そこで

1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接点は汎用品でよくみかけるようです。

2.三回路でグランド共用ができると、スイッチ切り替えのポップ音を抑えることにつながらないでしょうか。

3.オーディオセレクタの場合、ノンショートタイプのロータリースイッチが正解でしょうか。その理由は主に何でしょうか。

4.ショートタイプとノンショートタイプでは、ポップ音の抑制には、違いが出ますでしょうか。

5.オーディオセレクタに使うべきロータリースイッチには、どのようなものが適正があり、何をポイントに選択するべきでしょうか。電流の容量、抵抗の大きさなどは、選択条件に関係があるでしょうか。

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1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接点は汎用品でよくみかけるようです。

間違いではありません。どうせ受け側のアンプではアースは共通ですから同じことです。

2.三回路でグランド共用ができると、スイッチ切り替えのポップ音を抑えることにつながらないでしょうか。

これは関係ありません。ポップノイズは切り替え時の一時的な電流の断続で起こるものでアースが共通なこととは無関係です。

3.オーディオセレクタの場合、ノンショートタイプのロータリースイッチが正解でしょうか。その理由は主に何でしょうか。

入力機器が同じ程度の電圧である限りはショートタイプのほうがポップノイズが出ません。一時的な電流の断絶がないからです。
ただもし直流アンプの出力回路にコンデンサがないような自作アンプだと危険なこともあります。市販品にはそのようなものはないと思いますが。

4.ショートタイプとノンショートタイプでは、ポップ音の抑制には、違いが出ますでしょうか。

上記の理由でノンショートタイプでは切り替えノイズが出ることがあります。

5.オーディオセレクタに使うべきロータリースイッチには、どのようなものが適正があり、何をポイントに選択するべきでしょうか。電流の容量、抵抗の大きさなどは、選択条件に関係があるでしょうか。

オーディオ信号は電圧でせいぜい1vで電流はmAオーダーですから、容量は問題になりません。機構的にしっかりしたつくりのものならばなんでも構いません。安いものはやはりメカがちゃちなのでお勧めしません。

1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接点は汎用品でよくみかけるようです。

間違いではありません。どうせ受け側のアンプではアースは共通ですから同じことです。

2.三回路でグランド共用ができると、スイッチ切り替えのポップ音を抑えることにつながらないでしょうか。

これは関係ありません。ポップノイズは切り替え時の一時的な電流の断続で起こるものでアースが共通なこととは無関係です。

3.オーディオセレクタの場合、ノンショートタイプのロータリ...続きを読む

Q真空管アンプのシャーシアースについて

真空管アンプを作製する時にシャーシにアース(普通入力ピンの近く)をとりますが、なぜこのようなことをするのですか?回路のマイナスがシャーシと接続されるのでシャーシを触ると感電はしないのでしょうか?
また、シャーシアースをとらないと音は出ないのですか?

Aベストアンサー

>二次側を大地(地面)あるいはシャーシにアースした場合は0Vタップに触れても感電しないということになるのですか?

感電しません。
家庭内のコンセントではあまり無いのですが、
ビルなどのコンセントでは差し込み口の穴の長さが変えてあって、
明確に分かる様になってます。
でも、触らないでくださいね。

シャーシーアースのポイントはiBook-2001さん他で、
語り尽くされている様なのであまり補足はないですが、
パワーアンプではそんなにシビアでは無いと思います。
ただ、プリアンプを制作するときは注意しないといけません。
もっとも、現在では入力回路の信号レベルは-20dB(0.1V)以上が
殆どなのでそんなに気を遣わなくても良いですが、
レコードプレーヤ(やマイクロホン)を管球式アンプで直接増幅するとなると、-60dB(1mV)ぐらいの信号を増幅してやらなければならないので、
かなり、シビヤ(ア?)なアース対策が必要です。

追記:シャーシアースは金属の箱によるノイズ遮蔽効果を期待しているもので、回路の0V側が接続されていなければなりません。
回路の電源のプラス側あるいはマイナス側(トランジスターでは、+-2電源が現在では標準)は大容量のコンデンサーで0Vと接続されているので、
交流的には同電位となります。
 さらにノイズによる遮蔽効果を期待するのであれば、このシャーシアースを本当に大地に接続して本来のアースとします。
 業務用では普通に行われます。
 漏電対策の意味も大きいのですが。

>二次側を大地(地面)あるいはシャーシにアースした場合は0Vタップに触れても感電しないということになるのですか?

感電しません。
家庭内のコンセントではあまり無いのですが、
ビルなどのコンセントでは差し込み口の穴の長さが変えてあって、
明確に分かる様になってます。
でも、触らないでくださいね。

シャーシーアースのポイントはiBook-2001さん他で、
語り尽くされている様なのであまり補足はないですが、
パワーアンプではそんなにシビアでは無いと思います。
ただ、プリアンプを制作する...続きを読む

Qコンデンサを大容量化するとアンプのスピードが落ちる?

■疑問(1) 

コンデンサを大容量化すると瞬時電流供給能力が上がり、アンプのいわゆる駆動力(文学的表現であることは承知です)がアップすると思いますが、このコンデンサの大容量化には弊害もあるのでしょうか?

例えばコンデンサに蓄えられた電気が放電され終え、なくなったときです。このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード(音の立ち上がり・立ち下りの速さ?)が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、コンデンサを大容量化したときの弊害(トレードオフになる要素)があれば教えてください。

■疑問(2) 

・スピードアップコンデンサとは、ふつうのアンプにも使われる類のものなのでしょうか?

・スピードアップコンデンサとは、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に設置する手法を指す」との解釈は正しいですか? 

・またスピードアップコンデンサは、たくさん(複数個)設置されたりするものでしょうか?

・あるいはそうではなく、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に『たくさん』設置したときの『全体の状態』」を、スピードアップコンデンサと呼ぶのでしょうか?

■疑問(3) 

以下の解釈は正しいでしょうか? 間違っていれば添削お願いします。

『スピードアップコンデンサは、小容量であるため蓄電・放電にかかる時間が短い。ゆえにアンプのトランジェント特性(立ち上がり・立ち下り)が向上する』

『スピードアップコンデンサは1個1個は小容量だが、その分、スピードアップコンデンサをたくさん設置すれば、総体として容量が上がる。ゆえに「スピードアップコンデンサをたくさん使えば大容量のコンデンサと同じ効果が期待できる」、その意味で「スピードアップコンデンサをたくさん使えばアンプの駆動力が上がる」といえる』

なお私は特にアンプの自作のための知識を得たいのではなく、技術的な知識がないため常識として知っておきたいとの意図です。よろしくお願い致します。

■疑問(1) 

コンデンサを大容量化すると瞬時電流供給能力が上がり、アンプのいわゆる駆動力(文学的表現であることは承知です)がアップすると思いますが、このコンデンサの大容量化には弊害もあるのでしょうか?

例えばコンデンサに蓄えられた電気が放電され終え、なくなったときです。このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード(音の立ち上がり・立ち下りの速さ?)が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量のコンデンサーで○○と言うコンデンサーの音が良い! なんて話題も見かけます。

真空管アンプもトランジスター(石)アンプも、デジラルアンプも電源回路はとても重要な野のです。電源回路のトランスやダイオード、コンデンサー、どれも重要ですが音質に影響が大きいのがコンデンサーのように思います。 たとえデジタル電源(代表的にスイッチング回路)でも コンデンサーの交換で音色が大きく変わる経験をしております。

私の個人的な趣味はスピーカー工作ですので、私の分野からの考え方では、ケーブルやコンデンサーの銘柄にコダワルより、大きく音質が変ってしまう部分がとても多いのですけれどね、、、

そもそも スピーカーの能力を最大限に引き出すと想定出来るアンプが有れば、あとはスピーカーのセッティングや室内の音響特性に努力したいと考えている方向でオーディオを楽しんでます。

そんな流れで、私の考え方ですと「スピードアップコンデンサー」と言う名称から すでにアヤシイ広告コピーかなと(苦笑)

 聴感上で「切れが良い」と、すぐに感じられるのは、大抵の場合高域にクセが合ったりする場合が多い(経験上)ので、敬遠してしまうコピーですね。(ゆったりした音質好みの方向けに「スピードダウンコンデンサー」って 無いでしょうからね、、、)

以上 あくまで 私の個人的感想です。

鵜呑みにしないでくださいね♪ でも なにかの参考に成ったら幸いです。

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量...続きを読む

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Q真空管アンプのハムノイズ除去しかた。

真空管アンプ300B(シングル)の前段管6SN7GTです。300BのFにハムバランサーを使っていますが、ハムノイズが取りきれません。Fの電源は整流し直流です。
その他の箇所からハムノイズの発生する可能性のある場所を教えた下さい。
アンプは基盤です。

Aベストアンサー

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はないでしょうか。その配線を少しふご化してみてノイズが変化するようならばこれが怪しいですね。
あとはNFBをかけているのならば、NFBをもう少し大きくしてみたらいかがでしょうか。
これはこの手のアンプでは嫌われることも多いのですが、一方ノイズはこれで明らかに減少します。

もしこれが嫌ならば回路の定数を変更して全体のゲインを減らすことです。大型のスピーカーならばそれほど大きなゲインは不要ですね。入力ボリュームが3時くらいで通常聴取音量くらいになれば十分だと思います。
ゲインを落とせばノイズは比例して減ります。

最後はアースポイントの変更ですね。
通常アースポイントは一点アースで、トランスの近くか入力付近だと思います。これを試行錯誤的に変更するとノイズのへる場合があります。

以上思いつくところはこんな感じですね。

本当はオシロスコープをつないでノイズを表示させながら上記の調整をするとよくわかるのですが、普通はそれも無理でしょうから、静かな環境であなたの耳でよく聞いて丹念に追い込めば結構効果は出ると思いますよ。

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はない...続きを読む

Qライントランスって何ですか?

カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

どう変わるかは個々のトランス次第,その他の機器の特性次第,あるいは聴く人の気持ち次第なのですが,一般的な感覚では,「艶っぽくなる」「深みがでる」「音がなまる」「おとなしくなる」といった感じではないでしょうか。
 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割がありま...続きを読む


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