御指導、お願い致します。
商社に勤めている28歳の男性です。

瑕疵などの品質保障期間について、先日ユーザーから6ヶ月~1年という依頼がありました。
現在メーカーと取り交わしている契約は3ヶ月になっています。そこで覚書を新たに6ヶ月~1年期間の文言で交わそうと考えています。

そこで、ある人から仕様書に明記してもらえば良いのではとの案を頂いているのですが如何でしょうか?
私はこのような場合は契約書の方が良いのではと思うのですが?御指導頂くと幸いです。

追記)
瑕疵担保責任の期間は、商法526条により6ヶ月とされていますが、任意規定なので何も記載されいなかったら6ヶ月が適用されるとも聞いています。

A 回答 (5件)

仕様書そのものが設計ということであれば,直ちにそれ自体が契約書にはならないでしょう.実装され検査されてから搬出されるので,設計通りになるとは限りません.


あくまで「仕様書」を使いたいなら,「仕様書」を契約書と見做すという契約書は必要になると思います.相互に署名されれば十分でしょう.商法よりも契約書が優先します.
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どうも状況が理解できません.


おそらく用語の使い方のせいなのかなと判断しています.
「覚書」,「契約書」「仕様書」,などあり別々な意味合いで使われているようですが,極端にはこれらは「契約書」になりますよね.
「仕様書」とは何でしょうか? 通常はユーザー/設計者が要求をもとにした設計仕様ですが,これを契約書として使っているということでしょうか?

>ユーザーからすると補修・代替品は必要ないので損害がいくら被ったので損害賠償を請求された時に仕様書の保障期間では対応できないのではと
「損害」は誰の損害でしょうか? ユーザー,商社?メーカー?
損害賠償は誰から誰に?

いずれにしても「契約書」で何でもできます.
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この回答へのお礼

御回答、有難うございます。
理解し難い説明で申し訳ございませんでした。

>「仕様書」とは何でしょうか? 通常はユーザー/設計者が要求をもとにした設計仕様ですが,これを契約書として使っているということでしょうか?
ご記入して頂いているように「仕様書」はユーザー/設計者が要求をもとにした設計仕様です。
この「仕様書」に保障期間を記載することで契約書と同等の効果があるのかを確認したいのですが?
(現在メーカーと締結している契約書には保障期間が記載されていないので覚書を新たに交わそうと考えましたが、もっと簡易的に現在ある仕様書に保障期間を追加するだけで良いのでは?と考えました。)

>損害賠償は誰から誰に?
ユーザーに納めた商品にクレームが発生した際に、ユーザーから当社に
、そして当社からメーカーに請求する事になります。

御指導頂きたかったのは、設計仕様に品質保障期間を記載しても契約書に記載した場合と同じ効力があるのかどうか?です。
ややこしい文言になり、申し訳ございませんでした。

ご面倒でなければ、もう一度、御指導いただけると幸いです。

お礼日時:2009/01/18 23:33

一般論ですが;


メーカー「保証」(無償)期間が3か月なのだと理解しました.
まずメーカーと交渉して,無償期間の延長を求めます,ダメなら,次に有償での延長を交渉します.メーカーの保証期間は,設定価格に依存していますから,単純な延長はできません.ただし,ビジネス(将来の販売可能数量,戦略,など)によっては変更の余地もあります.
無償では困難なことが多いですが,有償なら可能性は高くなります.

次に,商社側の戦略があります.メーカーには費用負担しても,仕切り価格との関係でユーザーには請求しない場合と,請求する場合があります.後者では,ユーザーが有償でも延長を求めるかどうかがポイントです.

標準的な保証書で3か月とうたっているのなら,他ユーザーとの関係もありますから,別な契約書の方がやりやすいでしょう.
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この回答へのお礼

御回答、有難うございました。
私の質問が言葉足らずであったと思います。申し訳ございませんでした。
当社がメーカーから仕入れてユーザーに納める物は完成品でなく、仕様を双方で取決め、特注品を納入しています。
当社は、その仲介業の商社です。
そして、先般ユーザーから基本取引契約書締結依頼があり、その条項に品質保証との条項で瑕疵担保期間(6ヶ月~1年)が記載されておりました。
過去にメーカーと交わしている契約書は期間が3か月になっています。
そして、当社としては予防策(クレーム対策)を図るべく、メーカーに個別契約として覚書を瑕疵担保期間(6ヶ月~1年)で新たに交わそうとしています。
そこで、現在ある仕様書に新たに品質保障期間を設けるべきか、新たに覚書を作成するべきか判断に迷っております。
私個人の考えでは、仕様書に記載する保障期間というのは無償で直すというアフターサービスの意味で契約書のように損害賠償は発生しないと推察しております。
極端に言うと、ユーザーからすると補修・代替品は必要ないので損害がいくら被ったので損害賠償を請求された時に仕様書の保障期間では対応できないのではと思っています。
クレーム発生時の現在の社内処理としては、代替品をメーカーに要求し、双方に赤伝処理をしています。

上記を加味した上で、もう一度、御指導を頂けると幸いに存じます。
宜しくお願い致します。

お礼日時:2009/01/18 15:02

状況がわからないので自分の経験上ですが



契約書を結ぶということは、十分高額の商品購入だろうなと思います
それと、自分の場合は自分の都合の良いように改造してから購入というほうが多かったので
瑕疵担保期間は契約書でうたっていました

仕様書を作成した場合、何らかの事情でキャンセルになった場合に
仕様書作成費用相当の違約金が請求される契約が多かった事と
契約金額が大きいので、違約金も大きくなることから
購入契約後仕様書作成という手順だったからです
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この回答へのお礼

御回答、有難うございました。
>契約書を結ぶということは、十分高額の商品購入だろうなと思います
単価は何円の世界なのですが、ロットが大きいのでクレームが発生するとまとまった金額になります。

また、ユーザーからは取引基本契約書について依頼がありまして、現在メーカーとは過去に契約書も仕様書も作成済みです。
契約書には3ヶ月となっており、仕様書には保障期間は記載されておりません。
ひいては、ユーザーの契約書に対抗するためにメーカーと個別契約として新たに覚書を考えている状況です。

私個人としては、個別契約として仕様書に記載するより覚書の方が良いと思うのですが如何でしょうか?
再度、御指導いただくと幸いに存じます。宜しくお願い致します。

お礼日時:2009/01/18 14:42

商社なら自社で延長保証を付ければ解決します。


品質の良い物を有償延長保証をにし利益を取れます。

メーカーには保証は1ヶ月でも良い。

商法の瑕疵担保責任は消費先の保証期間延長とはまったく関係ない話です。
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この回答へのお礼

御解答、有難うございました。
>商社なら自社で延長保証を付ければ解決します。
>商法の瑕疵担保責任は消費先の保証期間延長とはまったく関係ない話 です。
 上記2点、もう少し具体的に教えていただければ幸いです。

ユーザーからは契約書にて依頼がきていますので、契約書でメーカーと締結するのが良いと考えていますが如何でしょうか?
仕様書というのは、あくまで物が出来上がるまでの仕様取り決めであって、損害賠償が発生する契約書については契約書で対抗するべきと考えているのですが?
仕様書に記載する保障期間というのは、無償で直すというアフターサービスの意味で損害賠償は発生しないと推察しております。

改めて御指導いただくと幸いに存じます。宜しくお願い致します。

お礼日時:2009/01/18 14:34

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Q品質保証について

品質管理と品質保証の違いを教えてください。また、品質保証の方針とはどのようなものなのでしょうか?

Aベストアンサー

どの分野でどのレベルの回答を期待されているのか分からないので一般消費者レベルでお答えします。

家電商品のメーカに例をとり、消費者との接点で見れば、品質管理とは顧客のニーズを満足させる商品を作るために、部品、部材の調達から出荷に至る各過程において高い品質の商品を作るために設けられた管理システムです。

一方、品質保証とは出荷後の商品が工場でさだめられた基準に則って正常に動くことを保証するものです。一般にはアフターサービスとして認識されます。品質保証はあくまで設計基準内で行われるものであり、家電製品には宇宙衛星なみの高い品質は保証されません。保証とはいえ一定の条件がつくのが普通です。メーカの保証書には保証対象外となる事項が明記されています。また取り扱い説明書には取り扱い方(how to operate)の前に長々としてはいけない事が細かく述べられています。これは消費者が設計者が意図しない(予想しない)使い方をして問題を起こし、メーカに補償(保証)を求めるケースが多いためだと思います。

Q損害賠償についての質問です。御指導、宜しく御願いします。

損害賠償についての質問です。御指導、宜しく御願いします。

@先に補足しておきます。
 加害者は事件当日逮捕され最高日数での拘留後、刑事裁判(略式)にて判決(罰金)済。
 拘留中に求めて来たコンタクトは拒否。 以後、1度の謝罪も連絡もありません。
 自保険・傷害保険特約により2009/5~2010/5迄の入院費・手術費・通院費・休業補償は対応済。
 2010/6~2010/9迄の休業補償は主治医の就労許可後と言う事で拒否され出ていません。


2009年5月に傷害事件に遭いました。
私は救急搬送にて当日より入院、加害者は現行犯逮捕で拘留されました。
顔面挫創・右下腿骨骨折・右腕左右足挫創等で2ヶ月間入院し、7月退院。
(当時は自保険に傷害保険特約なるものを知らず金銭面より自主退院)
2009年7月より2010年5月末迄、経過観察通院で休業。
6月1より仕事復帰しますが6月末、リハビリ中に激痛が走りその日より現在に至るまで休業中です。

途中、弁護士に相談にも行きましたが「合算の請求額が算出出来ない」
「相手に総額の支払い能力が無かった場合」等、との事から
今に至るまで加害者に1度のコンタクトも取っていません。

9月1日より仕事に戻ろうと考えていますので
「おおかたの目途(請求額)」が出る頃かとも思って内容証明書を送ろうかと考えております。

事件当日以降、加害者とは1度も会ったり話したりしておりませんが

1 内容証明書(配達記録郵便)は弁護士に作成して貰う方が良いのか?
2 内容証明書を自分で作成する場合の話の持って行き方
3 弁護士介入させず示談できるならば慰謝料はドレ位なのか?
4 自保険会社より出して貰った総額は差し引き計算での請求なのか?

以上、上記4点とお読み頂いての気付いた事等、御指導宜しくお願い致します。 

損害賠償についての質問です。御指導、宜しく御願いします。

@先に補足しておきます。
 加害者は事件当日逮捕され最高日数での拘留後、刑事裁判(略式)にて判決(罰金)済。
 拘留中に求めて来たコンタクトは拒否。 以後、1度の謝罪も連絡もありません。
 自保険・傷害保険特約により2009/5~2010/5迄の入院費・手術費・通院費・休業補償は対応済。
 2010/6~2010/9迄の休業補償は主治医の就労許可後と言う事で拒否され出ていません。


2009年5月に傷害事件に遭いました。
私は救急搬送にて当日より入院...続きを読む

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人身傷害補償が絡むということは車関係の事件ということですね?

人身傷害補償については、相手方がいる場合は、相手方に求償しますので、ご質問者の請求額は人身傷害で補償された分は差っ引かれます。
慰謝料については、人身傷害で「精神的損害」として補償があります。当然この分も差っ引かれます。

人身傷害付きの保険であれば、弁護士特約もついてませんか?
弁護士特約があれば、保険で弁護士対応可能です。

Q品質保証の仕事は設計と比べてやりがいが無いでしょうか?

品質保証の仕事は設計と比べてやりがいが無いでしょうか?

私は今、理系修士1年で、就職活動をしています。
当初、社会インフラを手がけている電機メーカーで
開発設計を希望していたのですが、募集職種に
品質保証があり興味を持ちました。

そこで品質保証の仕事のやりがいや、設計などと比べて
給料、出世のしやすさなどの待遇の点からアドバイスを
頂きたいと思っております。

品質保証を仕事としている方や、関係のある方など
皆様宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

社会インフラ系で働いているので参考までに意見を言わしてもらいます。
設計と品質では給料や昇進でかわりはありません。
しいて言うなら、設計関係には修士卒の方が多いため逆に出世が難しい場合があります。

仕事内容としては品質保証にも色々あり、一般的なクレーム対応、製品の品質管理、開発関係となっていると思います。
開発関連に行けば専門能力が必要となります。
大手の電機メーカーであれば必ずしも希望どおりの職種にいけませんのでご注意ください。

Q自動更新契約の保証の期間

賃貸借契約の連帯保証の条項に、「なお、この連帯保証は、本契約が存続する限り引き受けるものです。」があります。
この場合、契約が自動更新される限り、連帯保証も続くのでしょうか。

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#3,4です。

>提出しなかった場合、保証契約は終了したと解してよいのでしょうか。

特段の事情があれば終了したと見なせる場合があるようですが、はっきりと保証人契約の更新を拒否したのならともかく(これをしても終了させられるかどうかは怪しいところ)、ただ単に返事をしなかっただけでは当然として終了したといえるかどうというのはかなり難しい問題だと思われます。
また契約で保証人契約も更新されるということが書かれているようですので、特別な申し出がなければ、暗黙の了解により当初の契約通り保証人契約も更新されていると見なされる可能性が高いと思われます。
保証人契約は更新されたと考えておいた方が無難でしょう。

http://www.sapporo-sogo-lo.com/law_faq/case4.html


>提出せずに6ヶ月経過しましたが、何も言ってきません。

保証人契約についてはどう影響するかわかりませんが、家賃滞納などを長期に放っておいた場合は、保証人契約が有効であっても、大家側の怠慢を理由として、保証人に請求ができなくなることがあります。

#3,4です。

>提出しなかった場合、保証契約は終了したと解してよいのでしょうか。

特段の事情があれば終了したと見なせる場合があるようですが、はっきりと保証人契約の更新を拒否したのならともかく(これをしても終了させられるかどうかは怪しいところ)、ただ単に返事をしなかっただけでは当然として終了したといえるかどうというのはかなり難しい問題だと思われます。
また契約で保証人契約も更新されるということが書かれているようですので、特別な申し出がなければ、暗黙の了解により当初の契...続きを読む

Qソフトウェアの品質保証の仕事とはどんな仕事をするのでしょうか?また、も

ソフトウェアの品質保証の仕事とはどんな仕事をするのでしょうか?また、ものづくりの品質保証との違いを教えてください。

Aベストアンサー

ものの品質保証とは。

 多くのものは、大量生産します。そのものは、部品、素材から、組み立て・加工されて商品になります。
 しかし、部品、素材の品質には、ブレ、設計許容があり、それらをコントロールすることが必要です。(許容外品を排除しないと、不良品ができてします。)

ソフトウェアの品質保証とは
 ソフトウェアの製品仕様は、複雑化の一途をたどっていますが、それらを実現するコードは、人間がプログラミング言語を用いて記述したものです。しかし、人間のやることに完全はなく、複雑な仕様に対して、コードの実現は十分ではなく、開発段階で、その仕様に対して不完全な部分(バグという)を検出することが必要です。
 (例 MS社のZuneというMP3プレイヤーのあるバージョン、モデルでは、閏年の計算が間違っていたため、閏年の12/31には、プレイヤーが動作しなくなる、というバグがあった)

 ソフトウェアの品質保証とは、出荷前に行われるバグ検出(ソフトウェア・テスト)で、ソフトウェアの完成度を出荷に差し支えないレベルまで、持っていく仕事です。

 しかしながら、このお仕事は、アウトソーシングの対象になりやすいので、この道を進むのであれば,熟慮が必要でしょう。

ものの品質保証とは。

 多くのものは、大量生産します。そのものは、部品、素材から、組み立て・加工されて商品になります。
 しかし、部品、素材の品質には、ブレ、設計許容があり、それらをコントロールすることが必要です。(許容外品を排除しないと、不良品ができてします。)

ソフトウェアの品質保証とは
 ソフトウェアの製品仕様は、複雑化の一途をたどっていますが、それらを実現するコードは、人間がプログラミング言語を用いて記述したものです。しかし、人間のやることに完全はなく、複雑な仕様に...続きを読む

Q連帯保証人の責任(責任期間について)土地建物賃貸契約

昭和56年10月1日
☆建物賃貸借契約書 昭和56年10月1日締結
 賃貸借期間:昭和56年10月1日~昭和71年7月31日  15年間
 賃借料金:月額3万円
 更新期間:3年間
 賃借人(A)連帯保証人(B)(C)2名記名押印
 自動継続の条項なし

59年8月1日
☆建物賃料更新契約書締結
  賃借料金:月額3万5千円
  更新期間:3年間
  賃借人(A)連帯保証人(B)(C)2名記名押印
  自動継続の条項なし  

平成2年8月1日
☆建物賃料更新契約書締結
  賃借料金:月額4万円
  更新期間:3年間
  賃借人(A)のみ記名押印 
  ★連帯保証人(B)(C)2名記名押印なし
  自動継続の条項なし 

平成5年8月1日
☆建物賃料更新契約書締結
  賃借料金:月額4万円
  更新期間:3年間
  賃借人(A)のみ記名押印
  ★連帯保証人(B)(C)2名記名押印なし
  自動継続の条項なし 
☆文字数の関係で土地については書けませんでした
 土地の契約書も同じ内容で締結更新しております
☆☆上記の経過で契約更新をしてきた『建物・土地』  の賃借料金を平成8年8月1日以降未払いで建物及び  土地の明け渡しと未払賃借料の請求訴訟を
  提訴されましたが、連帯保証人は、平成2年8月1日  以降の契約書には記名押印しておりませんが、
  連帯保証人2名にも裁判所からの『訴状』が届い  ております。
  記名押印していなくても、当初の契約書(56年10  月1・59年8月1日)の責任が今回まで有効なのでし  ょうかまた、賃借料の時効との関係は、いかがな  のでしょうか
  よろしくご教授お願いいたします。

昭和56年10月1日
☆建物賃貸借契約書 昭和56年10月1日締結
 賃貸借期間:昭和56年10月1日~昭和71年7月31日  15年間
 賃借料金:月額3万円
 更新期間:3年間
 賃借人(A)連帯保証人(B)(C)2名記名押印
 自動継続の条項なし

59年8月1日
☆建物賃料更新契約書締結
  賃借料金:月額3万5千円
  更新期間:3年間
  賃借人(A)連帯保証人(B)(C)2名記名押印
  自動継続の条項なし  

平成2年8月1日
☆建物賃料更新契約書締結
  賃借料金:月額4万円
  更新期間:3年...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問内容だけでは判断できません。
具体的契約書の条文の検討、経緯についても検討したうえでなければ断定はできません。

ご質問内容だけの判断としては、連帯保証債務は継続していると判断される可能性もあるし、そうではない可能性もないわけではありません。ただ一般的には保証契約は継続しているとみなされることが多いです。
その理由としては賃貸については更新されることが当然にして保証人も予期できるからということです。

なお色んな事情から保証人としての有効性を認めてもその保証範囲を限定することもありますので、詳しくは弁護士に相談された方がよいでしょう。

Q品質保証の業務内容について

現在、転職活動をしているのですが、
半導体のLSI(画像処理音声通信用LSI、地上デジタル放送向けLSI)を
開発しているメーカーにシステム機器開発エンジニアと
して応募したところ、
「品質保証での職種はどうでしょうか?」というような回答がありました。

品質保証という職種はあまりピンとこないのですが、具体的にはどのような仕事内容
なのでしょうか?半導体関連で品質保証の業務を行っている方おられましたら
教えて頂けないでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

半導体の素材メーカーで品質保証をしていたものです。

仕事の内容としては
・出荷先で発見された不良品のクレーム対応
・出荷する製品の検査証(保証書)の作成、照合
・社内での品質管理(製品の抜取検査等)
・ISOの帳票管理、審査対応
です。

上記の中で一番メインはクレーム対応で不良品の連絡があると、状況を聞いて社内で原因の究明、対策を話し合い、
顧客にそれを報告するという流れです。
他にも生産量や歩留まりを上げるために製造部門が不良品を無理矢理出荷しないようにチェックしたり、製品の品質に関するバラツキを管理するなどもしておりました。

これは私が勤めていた会社のことですので、他の会社はまた少し違った位置付けの会社もあるかもしれません。参考までに。

Q賃貸契約の保証人の期間について

父が場所を借り、店を経営しています。その賃貸契約は1年間で、1年ごとに更新料を払い更新しています。おととしまでは私が保証人として契約書にサインをしていたのですが、今年の4月の更新の際には店の経営が不振だったのもあり、保証人は断りました。父も保証人の欄は白紙のまま更新したそうです。
年末で店を閉店することになり、賃貸契約の解除を申し出たのですが、賃貸料の滞納があり、賃貸契約時に払った保証金では間に合わない状況です。父には貯金、財産は全くなく、高齢のため再就職の望みもありません。また年金もはらっていなかったのでもらえません。その場合、私に滞納分支払いの義務があるのでしょうか。

Aベストアンサー

最初の契約条項の中に、「保証人」についても「自動更新」の記載が泣ければ、今年の更新の際に保証人から外れたと認知されると思います。

もし、「自動更新」の条項があった場合は、今年の更新の際に「保証人を無くす」旨を大家さんと協議して契約更新したのであれば問題ありませんが、なんとなくそのまま白紙で契約更新をしたのであれば、あなたを保証人として請求がなされる可能性はあると思います。その場合は、支払いたくなければ訴訟問題となるのでしょうね。

Q製造における品質保証と品質管理の業務の違い

製造において品質保証課と品質管理課とでは、どのように役割が違うのでしょうか?(似てるという見解もあるようですが、あえて役割をきちんとわけるとしたら)以下は現時点での自分の認識です。

品質保証:
・顧客のクレームに対してその原因を調査し、原因をつきとめ、対策の実施や体制整備を行う。
・その中で製品の検査等も行う。
・顧客から受ける監査対応、認証機関からの監査対応
・内部監査の実施

品質管理:
・製品の検査

※ちなみに監視機器、測定機器の校正業務(社内校正、外部校正含め)はどこの部署が行うのが一般的ですか?使用する製造部署でしょうか?品質保証部が行うのはおかしいですか?
その会社が決めることというのは、承知済みですので、一般的な見地からお願いします。

Aベストアンサー

 大手メーカで品質保証の責任者を務め、その経験をいかして今は脱サラし、ISO 9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の主任審査員もひとつの仕事にしています。

 品質保証と品質管理はかなり違います。品質保証と検査とはそれ以上に隔たりがあります。包含関係で言えば、まずやるべきことが単純な(仕事が限られた)検査があり、その検査を取り囲むようにあるのが品質管理(つまり品質管理の一部が検査です)、その品質管理をも包含するようにあるのが品質保証です(つまり品質保証の一部が品質管理です)。

 品質保証は、素人向けにごく簡単に言えば、検査や品質管理などの仕組み(システム)づくり、体制づくりまでも含めます。たとえば、品質保証は従業員の(決めごとを守るような)しつけまで責任を負い、規律よい会社の体質づくりまでカバーします。ですから品質保証は、製造部門だけではなく、営業や設計に対してもモノを言い、ある意味でその仕事の品質(出来ばえ)まで管理します。設計の基準づくりまでも目を光らせます(設計の基準そのものを作るのではなく、設計の基準が適正に作られるように管理します)。もちろん、それを守って仕事をするようにも管理指導します。

 あなたが書かれた「顧客のクレームに対してその原因を調査し、原因をつきとめ、対策の実施や体制整備を行う」は、どちらかというと品質管理に含まれるべきものです。品質管理は製品(またはサービス)に近い部分を扱うわけです。製品品質の統計的な調査・分析と改善実施も品質管理が行います。そうしたことがシステマチックに出来るように仕組み(あるいは基盤)づくりをするのが品質保証です。

 繰り返して言えば、品質保証は、仕組み・ルール・手順・基準づくりをします。なお、ここで言う品質とは製品の品質に限定されず、仕事の品質までを指します。それが品質保証なんです。ですから、品質保証の仕事はかなり経営に近い部分の仕事までするわけです。
 その一環として、たとえば品質保証では工程FMEAや設計FMEAあるいはFTAも行うような手順・基準も定め、関係部門で実施させますし、QC工程図をどのように作成すべきかのルールさえも策定します(そのルールにしたがってQC工程図を作るのは製品に近い立場にいる品質管理が行います)。
 ですから、品質保証の仕事をすると、会社の強みや弱みなどほとんどのこと(経理などは除きますが)が分ってきます。

 監視機器、測定機器の校正業務(社内校正、外部校正含め)は、かなり大手のメーカではそれを専門に扱う部門(たとえば計測機器管理部門)があったりします。そこまで行かない場合は、製造部門がやることもありますし、品質管理部門がやることもあります。
 品質保証部門は、計測機器部門や品質管理部門が管理する監視機器・測定機器が適正であることを保証できる仕組みを構築して維持します。具体的に言えば、校正基準器の管理をどうするかの決めごとをつくる、監視機器・測定機器を保管する場所の環境(温度・湿度など)基準を決める、(監視機器・測定機器を社内校正する場合は)校正要員の必要な力量を定める、校正の有効期限(あるいは頻度)を(監視機器・測定機器の種類や用途ごとに)決める、監視機器・測定機器を校正しようとしたときに異常があった(狂いが発見された)場合の処置の手順を決める…等々を行い、もちろん、それらが決められたとおりに運用されているかも適宜、巡回・監査して確かめます。それが品質保証です。

 大手メーカで品質保証の責任者を務め、その経験をいかして今は脱サラし、ISO 9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の主任審査員もひとつの仕事にしています。

 品質保証と品質管理はかなり違います。品質保証と検査とはそれ以上に隔たりがあります。包含関係で言えば、まずやるべきことが単純な(仕事が限られた)検査があり、その検査を取り囲むようにあるのが品質管理(つまり品質管理の一部が検査です)、その品質管理をも包含するようにあるのが品質保証です(つまり品質保証の一部が品質管理です...続きを読む

Q会社契約でのリース契約の保証人の解除

つい先日まで中小企業の代表取締役でした。
ただ、代表取締役と言えどもその会社は創業者のオーナー会社で何一つ権限は与えられていませんでしたが、会社で使うコピー機やリースの営業者などの契約に代表取締役になっている私に連帯保証人になるよう手続きをさせられました。

この会社の体質に嫌気がさし、先日代表取締役を辞任しまして、その当時のリース契約などの連帯保証人の変更を会社に求めましたが、「それは君が代表者の時の契約で今から変更は難しいし、できない。」と、手続きをするどころか取り合う素振りすらありません。

会社の経営状態も今は良くても将来的にはどうなるか分かりませんし、その時になって連帯債務を問われることになったらとてもじゃありません。

契約上本当に会社側の主張するようにいまさら変更できないのでしょうか?
会社としてものような処理(というか処理をしない)で法的に触れる事は無いのでしょうか?
詳しい方、専門家の方、良きアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

連帯保証契約は債権者との間の契約ですから、連帯保証人を変更するには、新たに連帯保証人となる者がいて、その者が新たな連帯保証人となることにつき債権者の承諾を得れば可能です。したがって、お書きの事実関係に基づく限り、法律上は、今からの変更が一切出来ないということはありません。

もっとも、新保証人の存在と債権者の承諾というふたつの要件を満たす必要があるため、事実上不可能となる場合はありえます。

また、主債務者には、新たな連帯保証人を探す義務はありません。したがって、主債務者である会社が動かないことについては、連帯保証人であるjojo6969さんとの間で連帯保証関係につき何らかの特約が無い限り、会社が責任を負うことはありません。

したがって、そのような特約が無ければ、残念ながら、会社が直ちに法に触れることはありません。


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