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まったくの経済音痴で、このような質問をするのも恥ずかしい限りなのですが、今後ドル・豪ドル・NZドルが上がる見通しはありますでしょうか。証券会社の人に勧められて、渋りつつもつい購入してしまった外国証券を今日チェックしてみて、その値下がりぶりに驚嘆してしまったのですが・・・

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A 回答 (1件)

結論から言うと、将来予想は全くつきませんし、予想がつかないので、危険とも思える政策やプランを立てることになります。

 ただ、現実論として言えることは、実体経済とのかい離(バブル)が大きかったことが表面化したので、しばらくはドルが回復することはないでしょう。それと連鎖して、輸出入が大きく減少するので、豪ドル、NZドルも(特に円に対して)すぐに回復することはないと思います。また、逆に経済活動が逆になったとしても、投資家が回復しないと思っていれば、買われることはないでしょう。 証券会社の方に(録音付きで)現状の説明と将来予想聞いてみると良いですよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。(回答してくださったことに、今の今まで気がつかなかったので...)
そうですよね・・・本当に今回のことは、いい勉強になりました。
二度とこういうリスキーなのには手を出さないことにします。
1か月ほど前に証券会社に方に聞いてみたところ、「回復には2年くらいかかると思います。」と言っていました。
2年で本当に戻ればまだいいのですが、完全に戻るというところまでは難しいみたいですね。
何はともかく、ご回答、ありがとうございました。
「録音付きで」って、いいアイディアですね。ほかでも何かあったら、このアイディアを遣わせていただくことにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/31 10:47

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Q豪ドルの今後の見通し

先週以来、豪ドルが下落しております。理由は中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が50を割り込み、景気後退と判断され中国が最大の原料輸出国であるオーストラリアの為替リスク回避のため豪ドルが売られたためです。今後、豪ドルの為替安はいつまで続くと予想されますか?

Aベストアンサー

確に、豪州株式と上海総合の相関は言われているとおり、下がってきています。これに伴いAUDは売られている言えます。

このような比較を見てみてはいかがでしょうか?

豪州株式と上海やダウなどと、豪州ドルと人民元と米ドルなど。特に注目して欲しいのはカナダです。そうです。カナダも資源国です。ただし中国への依存度は高くなく、お隣の米国ベッタリです。

今の資源国の低迷は消費大国の低迷が問題なのかどうかという質問には、中国も成長率は一桁になりましたが、目標を達成しています。米国は住宅セクターの高調です。議論としては、QEテーパリングからの豪州からマネーが流出しているという見方もあります。また、豪州の中国向けの輸出を問題視する人もいます。輸出額は変わらないが、量的に少なくなってきているのではという分析する人もいます。つまり中国のインフレです。貿易物価の上昇が豪州の生産量を抑えているのではないか?つまり工場の稼働率が低下しているということです。北半球は冬なので鉱工業のリーダープライスは原油価格であり、その低迷が豪州買いを押さえ込んでいるという人もいます。最後に、昨年は中国の大気汚染問題で中国の工場閉鎖が行われています。(これは中国インフレと整合します)これによる原料出荷国が影響を受けているという人もいます。私としては、すべて正解だと思います。

とりあず、中国国慶節が終わって、鉱工業指標と貿易物価や中国インフレ率・原油価格・商品指数・カナダ株や通貨を見ていれば、豪州反転の時期がなんとなくわかるかもしれません。

確に、豪州株式と上海総合の相関は言われているとおり、下がってきています。これに伴いAUDは売られている言えます。

このような比較を見てみてはいかがでしょうか?

豪州株式と上海やダウなどと、豪州ドルと人民元と米ドルなど。特に注目して欲しいのはカナダです。そうです。カナダも資源国です。ただし中国への依存度は高くなく、お隣の米国ベッタリです。

今の資源国の低迷は消費大国の低迷が問題なのかどうかという質問には、中国も成長率は一桁になりましたが、目標を達成しています。米国は住宅セ...続きを読む


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