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1年10ヵ月前に医療保険に加入しました。
その際、既往歴としてアレルギー性鼻炎で通院中(治療は投薬)と告知しました。

しかし、実際には加入する5ヵ月前にアレルギー性鼻炎でレーザー治療も受けていました。
これを告知していません。
(告知する際、記入しなかったのか、治療したことを忘れていたのか定かではないです) 
加入後、何回かレーザー治療を受けました。
そして昨秋、レーザーで治っていた鼻詰まりが再発し
副鼻腔炎と初めて診断され、今度は根本的に骨を削る日帰り手術を受けました。

今回、この日帰り手術の保険請求をしようとして、加入前にレーザーを受けたことを思い出し
これは告知義務違反になるのではないかと悩んでいます。

医師に診断書も書いてもらったのですが(加入前から同じ耳鼻科です)
診断書の内容をみると、初診日は昨秋、症状が出始めた時期や原因は不明と書いてありました。

この場合、耳鼻科に調査が入る可能性が高いですか?
その場合、加入前にレーザーを受けたことが発覚しますか?

レーザー治療を受けたことを再告知した方がいいでしょうか?

このような状況では保険もおりないですよね?
ちなみに今回受けた手術で下りる保険金は5万円です。

また、将来的に耳鼻科以外の病気(例えば婦人科等)で保険請求することがあった場合
レーザー治療を告知していないことがばれて、保険が下りない可能性など出てきますか?

よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

保険会社にそのまま伝えれば良いでしょう。



(1)契約の半年ほど前にレーザー治療を受けていたことを忘れていたが、今回のことで思い出した。告知をしているかどうか、確かめたい。
(2)レーザー治療を受けていたことを追加告知する必要があるのかどうか、知りたい。
(3)告知義務違反になるのかどうか、知りたい。
(4)支払いを受けられるのかどうか、知りたい。

事前の心構えとして……
(2)追加告知を求められることになります。
そして、追加告知をして、『今回の件を検討させてください。用紙は送ります、または、担当者に訪問させます……』というようになるでしょう。
(3)追加告知を質問者様から申し出ているので、告知義務違反にはなりません。
従って、契約解除になることもありません。
(4)不担保の条件(責任開始日から一定期間、特定の部位の保障をしないという条件)が付く可能性があり、そうなると、今回の給付金は支払われない可能性があります。
不担保期間が終了すれば、その部位(鼻)についても保障されます。
他の部位は、関係なく保障されます。

ご参考になれば、幸いです。
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Q簡保の告知義務について

本日窓口で簡保に入ったんですが、「3年以内に7日以上通院した」とか、そういう項目で特になかったと思って「ない」と返答したのですが。
よく考えると、2年くらい前、カゼか鼻炎状態で総合病院に行って、その時、鼻のレントゲンも撮ったんです。ただ、その結果がただのカゼだったのか、副鼻腔炎だったのか思い出せません。ちなみに今は何ともありません。あと、その時一回こっきりだったのか、それともまた二度目の診療を受けたのか(その場合は一週間以上経っているはずなので、7日以上の通院、に引っかかるかな、と)、それも覚えてません。
自分ではただの一過性の鼻炎(というか、カゼだと思っていた)ということで気にしてなかったんですが、もしも副鼻腔炎だった場合、これも告知義務違反で、将来的には納めた保険金の返還さえされなくなるのでしょうか?
クーリングオフができるうちに答えが知りたいので、もしも詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

副鼻腔炎なら、告知義務にあたる重大な違反に当たらないと思いますよ。細かい規則はわかりませんが、風邪の一つですから。

炎症を起こしている場所が喉か鼻かの違いくらいで、一般的に風邪といわれる程度で同じです。
問題とされるとしたら、副鼻腔炎の炎症が長引いていて、その症状が自分でも辛くて継続的な治療が必要な場合。

レントゲンを撮った根拠によりますが・・・。その結果の記憶が定かではないようですので、今もなお症状に苦しんだり治療に行くような程度ではないんですよね。だとしたら問題ないと思います。

実際に私が簡保の加入のとき、「気管支炎で3日入院した」ことが当てはまるかと聞いたら、今も治療を受けているわけでないから大丈夫ですと言われましたよ。持病がないかを確認するという程度ではないでしょうか?例えば高血圧を指摘されて薬を飲んでいるのに、それを告げずに脳出血を起こした場合なら、保険が支払われないのは当然ですよね。誰にでも突然起こりうる風邪程度のものは、問題ないですよ。

Q告知義務違反が怖いです

二年半前に、医療保険に加入しました。
その際、子宮筋腫を指摘されていたんですが(経過観察と医師に言われてました)、友人に相談したところ、『絶対、告知しないほうがいい』と言われて、何も言わずに加入してしまい、今も保険料を払い続けています。
そして、このたび、筋腫摘出術のオペを受けることになって、保険金を請求するか悩んでます。
やはり、そういうのは、調べるとすぐにわかってしまうんですよね…。
詐欺罪とか起訴されるくらいなら、保険請求は見送りたいのですが、この際、解約したほうがいいのでょうか?
その保険会社で、がん保険なども加入していて、全部、解約したほうがいいのかなども、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
診断書の初診日等から、告知義務違反と診断されれば、
当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
今回受診する際に、「二年半以上前から子宮筋腫があると指摘されていた」と、医師に伝えていますか?
それとも、同じ病院でのことでしょうか。そしたら、恐らくカルテ見て書きますので、初診日は告知日以前に遡るでしょうね。
すると、告知義務違反しましたよ、と保険会社に告白するようなものですね。

悪質でなければ詐欺罪などで起訴されることはないと思いますが、
お友達の言うことを真に受けて告知義務違反をしたことは事実です。
とりあえず診断書を書いてもらって、初診日が告知日よりも後であれば、
保険の給付金は下りるでしょうが、
果たして、それを受け取って、うれしいと思えるでしょうか。
文章から判断するところのあなたの性格からは、
きっと、もらってもうれしいどころか、
いつ訴えられるかヒヤヒヤして過ごすことになると思います。

私が以前保険営業をしていたときの話ですが、
子宮筋腫摘出をした後に、保険には入れますが、
子宮に関しては二年間保障しない、という条件が付きました。
保険会社によっても違うでしょうが、もし、そういう条件であれば、
とりあえず、術後に正直に告知して保険に入れば、
2年後には、その条件も終わり、晴れて子宮も保障される保険になるわけです。

なので、私だったら、今回のこの保険の請求は見送ります。
そして、そのまま続けておきます。
子宮以外の病気だったらちゃんと保障されますからね。
そして、退院して落ち着いたら、別の保険に、
きちんと告知して入ってください。
子宮不担保の条件が付いても、入れたら、それから、
前の保険を解約してください。
そして、新しい保険を大事にして、二年待てば、もう安心です。
子宮でも何でも、きちんと保障されますから。

ちなみに、私も子宮筋腫の手術を受けたことがあります。
子宮筋腫は悪質なものではないですから、きちんと治ります。
女性にはきわめてポピュラーな病気です。
筋腫の手術のあと、3人子供を産みました。
今も健康そのものです。保険にはとてもお世話になりました。

お体、大事にしてくださいね。

加入後二年経過していますので、まず、保険会社が契約の解除をすることはできないと思います。
が、解除はできなくても、今回の入院・手術で給付金をもらう手続きをして、
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当然、給付金はおりません。

お医者様が、診断書にどう書くか、が一番のポイントです。
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Q告知;5年間の通院履歴なんて・・

アヒルで有名な某保険会社のガン保険の加入を考えています。告知書の中に下記の文言があるのですが、この記入に当たって困っております。

『過去5年以内に7日以上にわたり、医師の診療・検査・治療・投薬を受けたことがありますか?』

カスタマーセンターで伺ったところ、この7日以内というのは、最初に受診して、次回受診が7日後であれば該当。また初診時に7日分の薬が出ても該当するとのことでした。

記憶にある限りでは、長患いはしていないのですが
この項目なら該当する受診歴ぐらいはありそうです。
でも、過去5年のことなんて覚えてないし記録もありません(>_<)

1)保険加入後に、もし病気に罹って保険料請求をした場合、加入から何年以内の請求であれば「遡って通院履歴を調べる」ということが行われるものなのでしょうか?

2)ガン保険の中で、告知書の対象が5年以内でなく、例えば2年などのものもあるのでしょうか?

「お客様の善意の告知です。解る範囲で結構ですよ」と言われても
後から上手く「不払い」にされちゃうような気がして不安です

Aベストアンサー

確かに一般的な保険会社の告知書では、『過去5年以内に7日以上にわたり、医師の診療・検査・治療・投薬を受けたことがありますか?』は、この7日以内というのは、最初に受診して、次回受診が7日後であれば該当。また初診時に7日分の薬が出ても該当するようです。
この、5年以内というのは、カルテの保管期間から来ているようです。ただし、ガン保険であれば、よほどの病歴が無い限りも、告知義務違反は問われないと思いますよ。

裏技(?)ではないですが、あひるさんの会社の場合、申込書の形式により告知書の内容が異なることです。代理店(ダイレクトでも使用しているかは不詳)が作成する機械打出のガン保険単体告知書の場合には、確かに「過去5年以内の状況」は質問項目3にありますが、「5年以内の手術と継続して7日以上の入院がありますか?」という質問内容になります。ご自身の通院履歴の記憶に自信がなく、告知義務違反をご心配されるであれば、ガン保険単体の「機械作成の申込書」で契約されたらいかがですか?

こちらですと告知書の内容が簡便で、ご安心してご契約いただけると思います。

ダイレクト(通販)で有ろうと代理店経由で有ろうと保険料は同一です。

確かに一般的な保険会社の告知書では、『過去5年以内に7日以上にわたり、医師の診療・検査・治療・投薬を受けたことがありますか?』は、この7日以内というのは、最初に受診して、次回受診が7日後であれば該当。また初診時に7日分の薬が出ても該当するようです。
この、5年以内というのは、カルテの保管期間から来ているようです。ただし、ガン保険であれば、よほどの病歴が無い限りも、告知義務違反は問われないと思いますよ。

裏技(?)ではないですが、あひるさんの会社の場合、申込書の形式により...続きを読む

Q県民共済の健康告知に関して

県民共済の健康告知に関して

こんにちは、
県民共済に加入しようかと考えています。 申込用紙が思いのほか、簡単なもので
驚いていますが、健康告知とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?

個人の通院記録が見れるというわけですか?
企業に勤めておらず健康診断も受けれない人などは どのように見なされるのでしょうか?
人によってはずっと病気だと気づかず 加入の際なんの告知もしていない人もいるのではないでしょうか?
今加入しようとしている県民共済の健康告知が以下のものです。
1 現在 病気や怪我の治療中または検査・治療が必要もしくは検査中
→ 病気やけがなど 表現が大まかな気がします。怪我でも小さいものと大きいものの判別が個人でつくのでしょうか?
2慢性疾患のため 医師から治療をすすめられた
→ 慢性疾患と気づく症状がなかったら?
3 薬の常用 鎮痛剤も含むと書かれていますが 偏頭痛持ちでも 薬常用者になるうるんじゃないでしょうか?常用なんて 告知しなければ 誰もわからないことでは?
4 過去一年以内に14日以上の入院もしくは20回以上の通院治療
→ 極端なところ歯医者も? 虫歯がたくさんあれば20回はこえる可能性も・・

など つっこみどころがたくさんあります。どこまで厳しく審査されるのでしょうか?
長文 失礼いたしました。

県民共済の健康告知に関して

こんにちは、
県民共済に加入しようかと考えています。 申込用紙が思いのほか、簡単なもので
驚いていますが、健康告知とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?

個人の通院記録が見れるというわけですか?
企業に勤めておらず健康診断も受けれない人などは どのように見なされるのでしょうか?
人によってはずっと病気だと気づかず 加入の際なんの告知もしていない人もいるのではないでしょうか?
今加入しようとしている県民共...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?
(A)まず、大きな誤解をしておられるようなので……
県民共済と「県」とは、何の関係もありません。
単に名前がそうなっているだけです。
全労済の「こくみん共済」が国とは何の関係がないのと同じです。
県民共済は、全国生協連が行っている共済事業であり、
万一、県民共済が破綻しても、県は何の援助もしてくれません。

さて、調査をするときには、被保険者の個人情報開示の承諾書でもって、
病院のカルテなどを調べます。
共済金の申請をするなら、個人情報開示に同意しなければなりません。

(Q)健康診断も受けれない人などはどのように見なされるのでしょうか?
(A)国民健康保険に加入しているならば、自治体が実施する健康診断を
受けているということが前提になっています。
受けていなくても、不問です。

(Q)人によってはずっと病気だと気づかず 加入の際なんの告知もしていない人もいるのではないでしょうか?
(A)います。そういうリスクは織り込み済みです。

(Q)現在 病気や怪我の治療中または検査・治療が必要もしくは検査中
(A)申込者の判断ではなく、医師の判断です。
大小に関係なく、医師が治療・検査が必要といえば、必要なのです。
従って、医師の診察を受けていなければ、告知不要です。

(Q)慢性疾患のため 医師から治療をすすめられた
(A)上記と同様に、医師の判断を質問しているのです。
申込者が慢性疾患に気がついていようが、いまいが、関係ありません。
医師の診察を受けていなければ、告知不要です。

(Q)薬の常用 鎮痛剤も含むと書かれていますが 偏頭痛持ちでも 薬常用者になるうるんじゃないでしょうか?常用なんて 告知しなければ 誰もわからないことでは?
(A)告知しなければ誰にも分らなくても、告知しなければならないなら、
告知が必要です。
常用とは、ほとんど毎日飲むことです。
頭が痛くなったとき飲むのは、常用とは言いません。
誰にもわからない……ということはありません。
それなりに、必要な事は調べる方法があるのです。
極端に言えば、薬を常用していても、毎回、買う薬局を変える、
薬を飲んでいるところを誰にも見られたことがない、
誰にも話したことがない……ならば、調べるのは困難でしょう。

(Q)過去一年以内に14日以上の入院もしくは20回以上の通院治療
(A)虫歯は対象外と書いてあると思うのですが……

ご参考になれば、幸いです。

(Q)とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?
(A)まず、大きな誤解をしておられるようなので……
県民共済と「県」とは、何の関係もありません。
単に名前がそうなっているだけです。
全労済の「こくみん共済」が国とは何の関係がないのと同じです。
県民共済は、全国生協連が行っている共済事業であり、
万一、県民共済が破綻しても、県は何の援助もしてくれません。

さて、調査をするときには、被保険者の個人情報開示の承諾書でもって、
病院のカルテなど...続きを読む

Q花粉症の告知義務について

花粉症の告知義務について
生命保険の告知事項に該当しないものとして、「現在治療を受けていない花粉症」という項目がありました。
季節柄、花粉症で受診をしましたが、診断名は「アレルギー性鼻炎」や「アレルギー性結膜炎」となっています。
これは花粉症と言う事で告知しなくてもよいのでしょうか?
現在診察や投薬は受けていません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「現在治療を受けていない」項目に対し貴方は
「現在診察や投薬は受けていません」というのなら、しなくて良いのでは?
「過去5年以内に・・・」という項目なら必要ですが「現在」治療を受けているか?という
項目で現在治療を受けていないのなら、しなくて良いでしょう。

Q生命保険について。

僕は今度、生命保険に加入しようと思っています。歳は現在21歳で今年22歳になる大学生です。僕は、片頭痛と、(年に3~4回、春と秋に起こります)片頭痛に伴う?視野異常と(閃輝暗点を相当軽くしたようなものが常にあります)アレルギー性鼻炎と、軽い喘息を持っています。このような病気を持っていて普通に生命保険に加入できますでしょうか?またどのような保険に加入したらよいのでしょうか?全く何も分かってない素人です。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

生保会社、及び簡保・共済によって若干違いますが、回答させていただくと下記です。

○偏頭痛
 情況と状態によって契約を考慮。
○視野異常
 視力低下によるもの=その都度契約を考慮
 白内障の既往歴があるもの=術後2年間。但しがん単体以外の医療保険は不可
 緑内障の既往歴があるもの=死亡保険、医療保険、養老共に不可
○アレルギー性鼻炎=慢性・急性共に状態によって契約を考慮
○喘息=医療保険は原則不可。その他は状態によって契約を考慮

又、これらの既往歴で既に完治しているものは、5年を超えていても治癒証明が必要です。

fcttさんの既往歴ですと、保険料増しという条件は難しく、医療保障をすべて外した単体終身、もしくは、謝絶の可能性が高いです。
なぜかと申しますと、健診書を提出したら、恐らくアウト。もしくは、ギャンブルで社医扱いで、症状が出ず、契約が了承されるかも・・という症状です。


但し、年齢的に告知で加入できますが、医療保険などで告知義務を偽ると、肝心なときに給付がそれなく、そのだんかいで契約自体を白紙にさけてしまうことがありますので、くれぐれも「仲介」の無い保険契約の場合は最大の注意を払ってください。

こんにちは。

生保会社、及び簡保・共済によって若干違いますが、回答させていただくと下記です。

○偏頭痛
 情況と状態によって契約を考慮。
○視野異常
 視力低下によるもの=その都度契約を考慮
 白内障の既往歴があるもの=術後2年間。但しがん単体以外の医療保険は不可
 緑内障の既往歴があるもの=死亡保険、医療保険、養老共に不可
○アレルギー性鼻炎=慢性・急性共に状態によって契約を考慮
○喘息=医療保険は原則不可。その他は状態によって契約を考慮

又、これらの既往歴で既に完治し...続きを読む

Q告知義務を無視してしまうと、どうバレてしまうの?

こんにちは。
下の質問の続きです。
保険契約に告知義務があるので、正直に肝炎であることを告知しましたが、
告知せずに生保に加入することは可能ではあります。

もちろん告知義務違反となるのは分かりますが、
いつどんなときに発覚するのでしょうか?
保険金支払の時に過去のことまで、こと細かく調べ上げるのでしょうか?

バレないから契約したいとは思いませんが、
どうしてそんなことがわかるんだろうと思ったので
どなたかいろいろご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

そもそも、保険制度という物が確立してからずっとそうなのですが、所謂保険金詐欺、保険金殺人と、保険が話題になる社会問題として余り良い物はありません。

ですから、保険監査員という人間が、例えば前職は刑事だったとか、そういう凄腕の人もおりまして、いつからか、保険は入るときは簡単で、出すところは全然お金を出さないというイメージが焼きついてしまいました。

近年、それを決定付けた事件が「和歌山のカレー事件」でした。あの事件以降、保険業界は契約者情報に対しても相当疑い深くなり、契約する客よりも、身内の保険募集人を疑う様になりました。

確かに、生損保合体、外資の躍進、保険販売のコンサルティング化で、所謂昔ながらの生保外交で中々数字を挙げるのは難しく、コンプライアンスに抵触しても、保険を売ろうという輩が増えているのです。

macchan72さんにも、違う会社が「大丈夫です」と言うかもしれませんが、果たして本当に必要な時にその人はもう会社にいないでしょう。

現在、外資や国内生保の一部にもコンサルティング営業をしている部署がありますが、彼らは保険金を届けるところまで担当しますので、保険監査にも契約者に替って交渉、実際に一銭でも多くお金を取ってきます。ある意味で代理店よりも信頼ができます。

それから、告知義務違反を約款で2年といっていますが、この限りでは無いことが注釈や補足に必ず書いてあります。

現在は医療機関の「カルテ開示」が叫ばれ、一部法案化されようとしていますが、こうなると、保険会社は益々情報収集がやりやすくなります。
民間診療所なら「患者のプライバシーを開示できない」と、きっぱり断る事が殆どですが、中堅クラスから大病院になってくると、関係者は誰でもカルテを見ることができてしまいます。この点ね併せて考えなければいけない大きな問題だと思いませんか?

ちょっと論旨が外れてしまいましたが、要は保険会社は保険金はなるべく少なく払いたいと考えているという事を是非覚えておいてください。

こんにちは。

そもそも、保険制度という物が確立してからずっとそうなのですが、所謂保険金詐欺、保険金殺人と、保険が話題になる社会問題として余り良い物はありません。

ですから、保険監査員という人間が、例えば前職は刑事だったとか、そういう凄腕の人もおりまして、いつからか、保険は入るときは簡単で、出すところは全然お金を出さないというイメージが焼きついてしまいました。

近年、それを決定付けた事件が「和歌山のカレー事件」でした。あの事件以降、保険業界は契約者情報に対しても相当疑...続きを読む

Q告知義務について

2000年11月に生命保険に加入したのですが、
その際の告知についての質問です。

加入当時、喘息を患っており、年に2~3回大学病院に
通って、薬を処方されていました。
加入当時から現在に至るまで、発作は起きておらず
2004年3月を最後に大学病院には通っておりません。

保険に加入する際、当時勤めていた会社に出入りする
保険外交員(保険のおばちゃん)に
喘息であることの事実を告げたところ、
告知書の過去5年以内の健康状態の欄
「肺・気管支の病気 喘息・慢性気管支炎・気管支拡張症・
肺気腫・肺結核」欄の「はい」にマルを付け、
詳細欄に「ハウスダストアレルギー」と書いてください
と言われ、指示通りに記載しました。
その後、特定部位不担保条件なども付けられずに加入出来ました。

その当時は加入できたのだから何の問題もないと思っていましたが、
最近の保険金不払いのニュースなどを見て、
自分の保険契約が、告知義務違反や詐欺無効などに
該当してしまうのではないかと心配です。

私としては、このままはっきりしないまま毎月高額の
保険料を支払うのは釈然としません。
この先、喘息が再発し、入院、若しくは死亡した際、
保険金が支払われるのか、もし支払われないのであれば
保険外交員や保険会社に対し、支払い済み保険料の
返還請求などの賠償請求が出来るのかを
教えていただきたいのです。

宜しくお願い致します。

2000年11月に生命保険に加入したのですが、
その際の告知についての質問です。

加入当時、喘息を患っており、年に2~3回大学病院に
通って、薬を処方されていました。
加入当時から現在に至るまで、発作は起きておらず
2004年3月を最後に大学病院には通っておりません。

保険に加入する際、当時勤めていた会社に出入りする
保険外交員(保険のおばちゃん)に
喘息であることの事実を告げたところ、
告知書の過去5年以内の健康状態の欄
「肺・気管支の病気 喘息・慢性気管支炎・気管...続きを読む

Aベストアンサー

まず、ハウスダストアレルギー だけだったら、それで鼻炎なのか、それで皮膚炎なのか、それで喘息なのか、その先のことが書いてませんよね? こんな告知がまかり通るのも解せないですが・・・・

なお、本来の喘息だったら、良くて気管支関係の部位が永久保障除外、引き受け不可も充分ありえます。

ハウスダストアレルギーからくる喘息の場合でしたら・・・このまえ、まさにそういったお客様がご加入なさいましたが、正確に告知した結果、5年間の気管支関係の部位保障除外でした。

ですから、あなたさまの、無条件加入 という状況は、きわめて疑念を感じる状態ということはご理解ください。

今回の件の対処ですが、
※実際は、ハウスダスト由来のアレルギー性気管支炎とか喘息とかとは、お医者さんからは言われてないのですよね?
・担当者は、あなたが正確に告知するのを妨げたので、保険業法違反です。その告知書は、その担当者によって、偽装されたのと同じですわ。どうも、保険担当者は告知偽装を軽くやりすぎですが、姉歯とか水落とやってることは一緒ですわ。

・しかしながら、問題は、当時の証拠が一切ないので、担当者の不祥事を証明できません。書類上は、あなた様が、”ハウスダストアレルギー”と、偽りなく申告して、それを承認する押印をなさっています。

・消費者契約法から攻められたら良いのですが、契約が2000年で、当時の契約は、同法ができてなかった頃ですので、この手は使えないですねえ。

ですから、現状は、不本意ながら、あなた様がウソをついた形になっていて、契約が流れていってるのです。

対策としては・・・・
・担当者を呼んで、第三者を交えて、録音しながら、当時のやりとりを再現し、現状で間違えなく保障されるのか念を押す
・いざ気管支関係で疾病を生じたら、ふつうに保険請求する(必ず、その担当者に書類を手渡し、受領書を日付入り書面にて受け取るか、日付入りで一筆書いてもらってください)
→そのまま給付金が支払われたら、今後にわたって、その契約は問題ない契約となります
→もし、前のやりとりと相まって、担当者が案件を握りつぶしたら、こっちのものです。保険会社側が解除原因を知ってから1か月過ぎたら、解除できなくなるからです。保険金は支払いの方向で動き、担当者は懲戒免職でしょう。
→担当者が普通に請求手続きして、告知義務違反になったら、前述の、録音と第三者の証言をもって、担当者個人相手に裁判しましょう。
(この辺のやり方は、以前のログに、告知義務違反にお詳しい、大先生が書き込まれた流れが、こんな感じだったと思いますが・・・詳細は過去ログを掘ってみてください。1~2年くらい前だったかもしれませんが。)

普通にやったら、言った言わないの水掛け論になりますから、いかに証拠を保全するかが肝要です。

なお、2004年3月から5年経過した、2009年3月を過ぎたら、それまでに病院通いしなければ、”過去5年以内に~ありましたか?”という質問に該当しなくなるので、他社に乗り換えるのも手ですよ。

まず、ハウスダストアレルギー だけだったら、それで鼻炎なのか、それで皮膚炎なのか、それで喘息なのか、その先のことが書いてませんよね? こんな告知がまかり通るのも解せないですが・・・・

なお、本来の喘息だったら、良くて気管支関係の部位が永久保障除外、引き受け不可も充分ありえます。

ハウスダストアレルギーからくる喘息の場合でしたら・・・このまえ、まさにそういったお客様がご加入なさいましたが、正確に告知した結果、5年間の気管支関係の部位保障除外でした。

ですから、あなたさ...続きを読む

Q生命保険の告知で後悔してます

先日、生命保険に加入しました。健康状態の告知で
「3ヶ月以内に医者にかかったことがあるか」の問いに風邪でかかったと答えると、生保の営業の方は
「風邪は申告しないでいいですよ。」と言われ、「いいえ」に丸を付けました。
その他にも、「婦人病などの検査をしていても、その結果異常なければ申告しないでください」とも言われました。
その後、保険会社から保険証が送られてきて、その中に
「この告知で本当に間違いはないか?」のような紙が入っていました。
とてもうしろめたい気持ちになり、正直に記入しておけばよかったと後悔しています。
営業の方は自信満々で大丈夫と言うし‥
本当に大丈夫なのでしょうか?
もう一度、きちんと入りなおした方がいいですか?

Aベストアンサー

厳密には告知義務違反ですね例えば、風邪が原因で肺炎になって、それがこじれて大事になったら、保険金は出ない可能性があります。

でも、風邪でしたら申告しないのが実情です。しかし、市販薬服用程度で自然治癒した風邪ならともかく、医者にかかって治した風邪でしたら、申告しないのはどうかと・・・・としか言えません。

●婦人病などの検査をしていても、その結果異常なければ申告しないでください・・これはこの通りです。検査結果異状なし、でしたら、何の病気もかかってないです。

ご不安でしたら、保険会社によって、受付期間、手続き異なるかもしれませんが、善意の告知という方法があります。 契約成立後に被保険者の告知内容について追加告知を行うことです。
で、これをしたとしても、現在完治しているなら、何の不安もなく契約は継続できると思われます。加入し直す必要はありません。

(うーん、確かに実際、風邪とか水虫とか発熱とか、記入しなくても良いかな、と思う病気は多いです。営業の方の気持ちも分かります。でも、お医者さんにかかったなら告知書にはその旨きちんと書きましょう!)

厳密には告知義務違反ですね例えば、風邪が原因で肺炎になって、それがこじれて大事になったら、保険金は出ない可能性があります。

でも、風邪でしたら申告しないのが実情です。しかし、市販薬服用程度で自然治癒した風邪ならともかく、医者にかかって治した風邪でしたら、申告しないのはどうかと・・・・としか言えません。

●婦人病などの検査をしていても、その結果異常なければ申告しないでください・・これはこの通りです。検査結果異状なし、でしたら、何の病気もかかってないです。

ご不安でしたら...続きを読む

Q保険会社の追跡調査(告知内容照会)について

生命保険会社の追跡調査(告知内容照会)で、過去の病歴や通院歴調査って、具体的にどうやって個人情報を知るのですか?
知っている人教えてください。
最近、新しく生命保険に入ろうと検討してますが、どの保険会社も告知欄に「過去5年以内に医師の診察・投薬で通算7日以上かかった場合はありますか?」と言った項目が見られます。入院でもない限り、過去5年以内の7日間通算なんて言われても...特に問題なのは、処方された薬が通算7日以上あった場合、今更過去の病院で何日分処方されたか?なんて思い出せません。
また、医者が7日以上処方薬を出して、本人が3日飲んだら良くなった(完治と認識)とかの場合、どうなるのですか?

Aベストアンサー

保険会社に勤務している者です。

一般的に、給付金の請求時同意書というものを被保険者に記入してもらいます。
加入後、1年であろうと10年であろうと請求された方全員にです。
それを元に、医療調査を行います。
まずは、診断書を記入した医療機関。
医療機関にて面談をし、治療期間・投薬内容・前医がないか等を調べます。
医療機関へ行けば、全治療内容がわかるためそれをまた別の診断書に全て記入していただくことになります。
悪質な請求と思われるものは、レントゲン等も借用します。

因果関係のある疾病に関しては、治療期間等も調べますので
独自で個人情報を得てるのではなく、
被保険者が記入した同意書を持参し、面談をしているわけです。

医療機関のカルテ保管は5年ですから、5年前のカルテを保管している医療機関がほとんです。

質問者様が、おっしゃられている、
医者が7日以上処方薬を出して、本人が3日飲んだら良くなった(完治と認識)とかの場合、どうなるのですか?

その後、診察に行かないということを前提にするのであれば
カルテもその後空白となるわけですから、
患者側がこなくなったとしか先生もいいようがありません。

また、近医模索もしますので、
完治しておらず、近所の違う病院にいっても
経歴があれば、全て確認するということになります。

保険会社に勤務している者です。

一般的に、給付金の請求時同意書というものを被保険者に記入してもらいます。
加入後、1年であろうと10年であろうと請求された方全員にです。
それを元に、医療調査を行います。
まずは、診断書を記入した医療機関。
医療機関にて面談をし、治療期間・投薬内容・前医がないか等を調べます。
医療機関へ行けば、全治療内容がわかるためそれをまた別の診断書に全て記入していただくことになります。
悪質な請求と思われるものは、レントゲン等も借用します。

因果関...続きを読む


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