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こんばんは・・
いつも教えていただいてありがとうございます。

ワークで文法のページになり、品詞名を書く問題をやっています。
てきとうにやって、まあそうなのかな・と思えるものもあるんですが
理解できにくいものもたくさんで・・・

形容詞は「い」でおわり
形容動詞は「だ」で終わると書いてあります。

「かわいい」は形容詞
「きれいだ」は形容動詞になっていました。

「きれいだ」は「きれい」になったら形容詞になりますか?
「きれいだ」は「きれい+だ」で名詞?+だ にもなりますか?
    キレイキレイっていう液体せっけんありますよね・・

わからないことだらけなのですが、よかったらおしえてください。
よろしくお願いします^-^.

gooドクター

A 回答 (5件)

おっ またお会いしましたね。


こんばんは。


>>>「きれいだ」は「きれい」になったら形容詞になりますか?

形容詞にはなりません。
小さい子供だと、
「これ、あんまりきれくない」
という言い方をすることがありますね。
文法というものは、特に国文法を習わなくても、社会の中で自然と身についていくものです。
ですから、子供が「い」で終わる「きれい」を形容詞と同じ活用をすると勘違いするのは、
ある意味‘自然な’ことなのです。
しかしながら、形容詞ではないです。

「きれい」を漢字で書くと、「綺麗い」(奇麗い)でななく、
送り仮名無しの「綺麗」(奇麗)となりますから、
そういったことでも判断できますけどね。


>>>キレイキレイっていう液体せっけんありますよね

そうですね。
そして、「あの女優さん、本当にきれい。」
という言い方もしますよね。
これは「だ」を省略した表現です。
形容動詞の活用表には、語幹(この場合は「きれい」)だけで終わる言い方は書かれていません。
しかし、事実、形容動詞の語幹だけで終わる文は、世の中にたくさん存在します。
「きれい(だ)」のほかの例を挙げてみますと、
「ここはすごく静か(だ)」
「そのやり方は、ちょっと陰湿(だ)」
「彼は本当に大胆(だ)」
などがあります。


なお、
ちょっとややこしいことがありまして、
「きれい」の後ろに「だ」をつけると形容動詞(の終止形)になりますが、
「です」をつけて「きれいです」としても、形容動詞(の終止形)になります。
一方、形容詞の後ろに「です」をつけても、「かわいいです」という正しい日本語になります。
この点では、「かわいいです」と「きれいです」は、区別がつかなくなります。
(ちなみに、昔は、形容詞の後ろに「です」をつけた「かわいいです」「美しいです」のような表現は正しい日本語ではなく、
 「かわゆうございます」「美しゅうございます」が正しいとされていました。)



まずは、「‘い’で終われば形容詞」という呪縛から脱しましょう!!!!!
「形容詞」「形容動詞」という文法用語もいったん忘れましょう!!!!!

そして、普段使っている言葉の使い方を思い出だせば、

・かわいい かわくない かわいかった かわいければ
・美しい 美しくない 美しかった 美しければ
・汚い 汚くない 汚かった 汚ければ
・赤い 赤くなり 赤かった 赤ければ

というグループと

・きれいだ きれいでない きれいだった きれいならば
・静かだ 静かでない 静かだった 静かならば
・陰湿だ 陰湿でない 陰湿だった 陰湿ならば
・大胆だ 大胆でない 大胆だった 大胆ならば

というグループに分けられることが、自然とわかります。

ということは、2つのグループそれぞれにグループの名前をつけてやれば体系化できるということですよね。
それをある時代に、学者が「形容詞」「形容動詞」という名前を‘後付け’したにすぎないのです。

すでに使われている言葉があって、それらの共通点を見つけて体系化したのが文法。
所詮、文法とは、そういうものにすぎません。
(英語の文法もそうですが)


以上、ご参考に。
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この回答へのお礼

こんばんは *^-^*
昨日はお返事ありがとうございます。
えっと、内容がたくさんになってきてちゃんと書けるかわからないですが
とりあえずお礼(と覚えるためにもちょっと復習も・・いいですか?)書いてみます。


子供が「い」で終わる「きれい」を形容詞と同じ活用をすると勘違いするのは、
ある意味‘自然な’ことなのです。

わたしはそこまで小さくないですけど悩んでしまいました^-^♪

「きれい」を漢字で書いた時の「い」がつくかどうかも判断のヒントになるんですね・・

活用表(ってまだ動詞しか知らないんですが・・)には語幹だけの言い方は
書かれていないけれど、語幹だけという言い方がたくさんあるんですね。

形容動詞の終止形というものは「だ」か「です」がつけられるけれど
「です」は形容詞の後ろにもつけられるのでややこしいんですね。。

で、とりあえずワークの説明を読んでおぼえたルールを私が
へんてこに理解してしまったのをいったん忘れて、


・かわいい かわくない かわいかった かわいければ
・美しい 美しくない 美しかった 美しければ
・汚い 汚くない 汚かった 汚ければ
・赤い 赤くなり 赤かった 赤ければ

というグループと

・きれいだ きれいでない きれいだった きれいならば
・静かだ 静かでない 静かだった 静かならば
・陰湿だ 陰湿でない 陰湿だった 陰湿ならば
・大胆だ 大胆でない 大胆だった 大胆ならば

のグループに普通の言葉の感覚でわけてみればいいんですね^-^
でこれって動詞の時の~ないとか~ますをつけて調べる活用形と同じものでしょうか・・

それで普通の言葉の感覚でわけてみて後から「形容詞」「形容動詞」という名前がついたのだから

所詮、文法とは、そういうものにすぎません。
(英語の文法もそうですが)

ということなんですね・・

やっぱり文法ってどっちも難しいナ、と思うしあんまりやる気になりにくいです。
でもここでおしえていただけるのでやっとやってみる気になりました。
ありがとうございました。

よくわかってきたみたいです(ひとごとみたいですが・・)

とても詳しくそしてわたしのわからないと思っているところを教えていただいてありがとうございました。

♪とてもたのしかったです♪ありがとうございました♪

お礼日時:2009/03/05 23:31

キレイはもともと漢字の音読みで、「綺麗」と書きます。

華麗や美麗と同じ仲間です。
これを途中でキレ+イに分けてイを変化させることはちょっと強引ですよね。
漢字由来で形容詞的な意味を持つ言葉は、大抵はキレイ+ダ/ナ/ニのように後ろに
語尾を加えることで形容動詞として使います。ストレート、スムーズ、スピーディーなど
英語由来のカタカナ語でも同じです。形容動詞は外来語を含む新しい言葉の受け皿なんですね。

さて、「形容動詞」と「名詞+ダ」の区別はかなり微妙なものです。
形容動詞の活用のうち、ダ・ダロウ・ダッタ・デ・ナラは名詞一般にも(助動詞として)
普通に付きます。ですから形容動詞特有の活用は、残りの:

(1)ニが付いて副詞的に(ナル・スル以外の)動詞を修飾(=連用形)
(2)ナが付いて形容詞的に名詞を修飾(=連体形)

のはずですが、有能・高貴などのように(1)に当てはまらない言葉がたくさんあります。
かといって「有能が」のように格助詞は付かないので名詞と言い切るのも微妙です。
また、健康・自由などは「健康に気を使う」のように明らかに名詞として使うことも
ある一方、「健康に暮らす」のニは上の(1)の用法だったりして、区別が微妙です。

その点、キレイは「綺麗が」のように名詞としては使わないので、常に形容動詞と
思っていいと思います。


蛇足ですが、イで終わる漢字にダを付けて形容動詞として使っている単語はキレイの
他にもたくさんあります:
華麗、丁寧、公平、鮮明、豪快、自在、容易、安易、任意…。
ただし「四角い」のようにシカク+イとわざわざイを付けることで形容詞にしている
ものは若干ありますね。ピンクにむりやりイを付けて「ピンクい」と言っている人もいます。

最後に…
キレイをキレ+イと考えてキレクナイという表現を使っている人がいるのは事実
です。(関西でよく聞きます。)ただそういった人でもキレイな服と言う時などには
形容動詞活用をしていたりして、かなり揺れている言葉ではあると思います。
(キレクナイは個人的には違和感ありますが、何百年か後にどうなっているかは…)

この回答への補足

すみません・・
お礼のところで?マークをつけてしまったのでもし気にしてくださっていたら申し訳ないのでご連絡させていただきました。

もうたくさん教えていただいたので今回は締め切りにしようと思います。?マークまぎらわしくてすみません・・

ありがとうございました♪

補足日時:2009/03/06 00:01
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この回答へのお礼

こんばんは *^-^*
昨日はお返事ありがとうございます。

「形容動詞」と「名詞+ダ」というのもあるんですね・やっぱり・・
「きれいだ」もそういうものにも見えてきたりして混乱しました。

「きれいだ」の例だけでなく後からまた教えていただこうと思っていたんですけど
「まるで(丸で)~~~のようだ」っていうときも
「まる+で」とか形容動詞の「まるだ」になるんじゃない??とか思って
でも最初から「丸だ」の質問はなんかふざけてるみたいだし・・
と思ったりしたので。

あ、あと「任意」も形容動詞なんですか?
難しいです。

文法とか手を付ける気がしなくてそのままにしていたのですが
教えていただけるのでうれしいです。

☆たくさん教えていただいてありがとうございました☆

お礼日時:2009/03/05 23:50

文法的に吟じます。



「きれい」はぁ~、形容動詞の語幹でぇ~、あってぇ~
形容詞ではぁ~~、ありません~~

言えると思います。

つまりぃ~
「きれい」とは、形容動詞の語幹が、形容詞のように使われるという文法の中で、形容詞的な意味を持っているだけで、形容詞のように活用しません。「きれい」は「きれい」というだけで、「かわいい」のように「かわい+ければ」のように活用にしません。「きれい+ければ」といぅ表現はないですようねぇ~

「静かだ」という形容動詞のことを考えてみれば、よく分かると思います。語幹だけを用いて「静か」という形容詞的な用法はありますが、「い」では終わってはいません。「きれい」という「い」で終わるということに騙されてはいけません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
「きれい」は形容動詞の語幹ということなんですね。
なんとなく自分の考えすぎのように納得してきました。
もう少し問題もやって見ます。
教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2009/03/05 00:06

>「かわいい」は形容詞


>「きれいだ」は形容動詞になっていました。

形容詞は「い」で終わるもので形容動詞は「な・に・だ」をつけて可能なものです。私は形容動詞って一体「何だ?」って覚えています。

きれい・・・きれいな、きれいに、きれいだ とどれも可能です。  かわいい・・かわいいな、かわいいに、かわいいだ と不可能です。

同様に「美しい」は、
美しい・・・美しいな、美しいに、美しいだとなり不可能ですので形容詞です。
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この回答へのお礼

こんばんは☆
お返事ありがとうございました。

>形容動詞は「な・に・だ」をつけて可能なもの

なんですね。
「な・に・だ」をつけるとおかしくなってしまう時は形容動詞にはなれない
ということがわかりました。

・・でも「きれい」と「きれいだ」はひとつのものなんでしょうか??

形容詞だけど形容動詞になれないのは 「な・に・だ」で解決した感じですが
「きれい」が形容詞になれない理由がちょっとわからなくてまたあとから迷ってしまいそうです。

「わあ、かわいい!」と「わあ、きれい!」で同じみたいに感じてしまい・・・
理解が遅くてすみません。

でも「な・に・だ」をつけられたらかならず形容動詞ってことで
問題とけそうです。

ありがとうございました^-^♪

お礼日時:2009/03/04 23:09

「きれい」は「い」で終わっていますが、形容詞ではありません。


形容詞の活用に当てはまりません。

形容動詞的に用いられることが多いです。
その場合、終止形は「きれいだ」になります。
副詞的に用いられることもあります。
http://ext.dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/50589/m0 …

この回答への補足

こんばんは☆
順番見まちがえて#2の方からお礼を書いてしまいました。
ちょっと考えてからなのでまたあとからおれいかきます。
ありがとうございます。

補足日時:2009/03/04 23:13
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この回答へのお礼

さきほどは順番間違いをしてしまいすみませんでした。
形容詞の活用にあてはまらないんですね・・

教えていただいたところもみたりしながらもう少し問題をやって見ます。
教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2009/03/05 00:03

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