アルコール性肝障害では、AST優位のトランスアミラーゼ上昇がおきるのに対して、脂肪肝では、ALT優位の上昇になるのは、なぜでしょうか?
もしも、アルコールが原因で、脂肪肝になるとAST/ALT比はどうなるのでしょうか?
調べてみたのですが、いまいち納得ができません。どなたか教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

以下、個人的見解です。



>アルコールが原因で、脂肪肝になるとAST/ALT比はどうなるのでしょうか?

アルコール性肝障害の範疇ですので、エタノールによってALT合成が阻害され、かつ障害がミトコンドリアに及んでAST-mが逸脱するためにAST/ALT比が 上昇する。本症では比が2以上となる。

アルコール性肝障害についてはγGTPの値の上昇のほうが数値が明らかに異常に高くなるためよい指標だと思います。
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ある保険会社のがん保険の加入を考えています。

告知事項の中に、特定の病気における過去5年以内の診療歴を
告知する項目があり、その中の病名にNASH
(非アルコール性脂肪肝炎)というものがあります。

以前(5年以内)、血液検査の結果で脂肪肝かもしれないから
体重を減らすようにと指示を受けたことがあります。
服薬や再検査の指示は一切ありませんでしたが・・・。

NASHについて調べ、脂肪肝にストレスが加わって発症するもので、
血液検査やエコーでは脂肪肝との見分けが難しいという事が
分かりました。

私の病名が仮に、脂肪肝ではなくNASHだったとしても、
医師の診断は脂肪肝の疑いであり、違う病名なので、
告知する必要はないと考えて大丈夫でしょうか?

NASHの病名の中に”脂肪肝”という文字がある事と、
脂肪肝が原因となる病気だという事で、不安がまだ残るため
質問させていただきました。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Q脂肪肝は病気?

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でも、これは血液検査の結果、異常な数値であった為です。
そのときの症状は、はきけ、体がだるいなどでした。
私の場合、太っているための脂肪肝だったので、
痩せたら(毎日、ウォーキング、入浴しました。)数値は正常になりました。

脂肪肝と医者に言われたら、自覚し、悪化しないように努力したほうがいいです。
投薬や、入院になる前に、日ごろの自己管理が大切と思われます。
難しいですけど、肝硬変や肝臓ガンにならないために。。
がんばってください!

参考URL:http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/health/alacarte/health2-5.html

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Aベストアンサー

脂肪肝は肝臓に脂肪がついているので、内臓脂肪を減らします。
もっともいいのが、サバなどの魚の油、キュウイ、いちご、生野菜
アルコールに焼き鳥や焼き肉はNG です。
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参考までに。

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最適温度は37゜C付近(つまり体温くらい)
です。
アミラーゼは加水分解酵素なので、もちろん水は絶対に必要です。
つまり口腔内の環境と同じです。

体内で働く加水分解酵素の最適温度は全て37゜C付近です。
最適pHは酵素が働く場所のpHによって変わります。
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心機一転、毎日30分以上のスロージョギングを週5日以上しています。(もう10ヶ月以上になります)。 6ヶ月前に、血液検査を行ったら、中性脂肪は100、善玉コレステロールも基準値ぎりぎりですがクリアしました。尿酸値もクリアです。

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Aベストアンサー

文章を拝見しましたところ、運動療法はしっかりなさっている様ですので、それは今迄通り継続して頂くとして、「食事療法」については触れられていませんが、その辺は如何でしょうか。
当然の事ながら、油物は完全に止めろとは言いませんが(軽症脂肪肝との事なので)、もし貴方がジャンクフード、コンビニ弁当(油分が非常に多いです)、揚げ物を好んで食されるのであれば、控えめにする事も大事です。それと同時に、DHA、EPAといった不飽和脂肪酸を多く含んだ食物(青魚がベスト)を多く摂る様に心掛けましょう。また、脂肪分解を助けてくれるビタミンB2のサプリメントを摂るのも良い方法です。脂肪肝に代表される「内臓脂肪」は、なかなか簡単には取れません。気長に運動療法、食事療法を並行して継続しましょう。
余談ですが、肝機能アップの目的で「タウリン」を摂る事をお奨めします。タウリンとはアミノ酸の一種で、主に海産物に多く含まれています。例えばトップクラスはサザエなど、あと身近な所ではシジミにも多く含まれています。シジミの味噌汁が二日酔いに良いとされるのは、含まれるタウリンが肝機能を上昇させ、二日酔いの原因物質(アセトアルデヒド)の分解を促進する為です。正味の薬としてのタウリン末もありますが、基本的に処方せんが無ければ薬局で売ってくれない(法律上では「処方せん医薬品」では無い為、個人薬局をあたると売ってくれる所もあるかも知れませんが)ものですし、医師がタウリンを処方しようにも、まずうっ血性心不全や高ビリルビン血症等の肝障害でなければ保険適応とならないので、純粋にタウリンだけを求めるのは難しいです。リポビタンD等の栄養ドリンクにも入っている事が多いですが、それだと糖分も多く摂る事になってしまうので、タウリン摂取目的には不向きです。
あと脂肪肝に有効な薬で、EPL、リバオールといったのもありますが、それは症状が進行してからの話ですので、ここは地道に運動療法+食事療法で治療を進めていきましょう。

文章を拝見しましたところ、運動療法はしっかりなさっている様ですので、それは今迄通り継続して頂くとして、「食事療法」については触れられていませんが、その辺は如何でしょうか。
当然の事ながら、油物は完全に止めろとは言いませんが(軽症脂肪肝との事なので)、もし貴方がジャンクフード、コンビニ弁当(油分が非常に多いです)、揚げ物を好んで食されるのであれば、控えめにする事も大事です。それと同時に、DHA、EPAといった不飽和脂肪酸を多く含んだ食物(青魚がベスト)を多く摂る様に心掛けましょう。...続きを読む

QアミラーゼかDNAを切断することはありますか? 生物の勉強をしていてうやむやになってしまったので、宜

アミラーゼかDNAを切断することはありますか?
生物の勉強をしていてうやむやになってしまったので、宜しければ教えてください。

Aベストアンサー

補足を踏まえ再度回答します。唾には、アミラーゼの他にDNAを分解する酵素なども含まれていると思います。
それは、ヒト由来のものや口内の細菌由来の物などです。
同様に、滅菌していない器具や試薬にはDNAを分解する酵素が混じっていてもおかしくはないと思います。
これらの場合、もとあったDNA断片はずたずたに切れ、明瞭なバンドのパターンを示しません。

大腸菌DNAが、制限酵素反応等で意図しない場所で切れたのなら、コンタミ以外の別の原因も考えられます。

Q脂肪肝の食事管理

人間ドッグで脂肪肝とでました。去年は疑いでした。今年も指導とか治療とかはありません。
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体重を増やさないようにと、カロリーに気をつけて食事していました。
油はあまり取らない、野菜を食べる、などなど。
友人にテレビで見たという話で、たんぱく質をきちんと取らないと肝臓の働きが悪くなるから、お酒を飲まなくても脂肪肝になるらしいよと言われました。
運動もしてますが、体脂肪は減りません。それと、脂肪肝は関係があるのでしょうか?
脂肪肝のための食生活できを付ける事教えてください。

Aベストアンサー

食事について、わかりやすい参考URLがありますよ!
脂肪肝は、肝臓に中性脂肪が蓄積された状態を言います。
(⇒中性脂肪は脂肪組織に貯蔵(体脂肪)され、肝臓に取り込まれ脂肪肝となります。)
原因としては肥満・アルコールの多量摂取・糖尿病・薬剤性・妊娠・たんぱく質の摂取量が少ない場合などがあります。
この状態を長期間放っておくと、慢性的な機能障害を引き起こします。
脂肪肝は今までの生活習慣が大きく関係し、検診時期の中性脂肪etc.の
データが良くても、今までの不摂生であらわれます。
脂肪肝を改善するには食事はもちろんですが、適度に運動(ウォー
キングなどの有酸素運動)が必要です。
継続した生活改善が必要ですので、健康維持のため気合を入れて
頑張ってみてくださいね。

参考URL:http://www.health.ibaraki.ac.jp/ibaraki_HP/s-shiboukan.html

Q飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸についてですが自動酸化され過酸化脂質になるそうですが不飽和脂肪酸は実際のところ我々の体にとっていいものでしょうか?それとも悪いものでしょうか?また飽和脂肪酸は酸化はされないのですか?両者がごちゃごちゃになってよくわかりません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

No.2の一番下のリンクの記事に書いてありましたが、
「あちらを立てれば、こちらが立たず」という状況は、
長い人生の各場面で、しばしば出くわすことではないかと思います。
そのような場合、「道は中庸にあり」が一つの答えとなります。
「(決して両極端ではない)自分にとっての妥当なバランスを見つけ、
それを良しとする」という考え方です。
「(白や黒でなく、一見汚い)グレーゾーンに答えがある」などともいいます。

少し理詰めで考えてみましょう。
必要量を超える過剰な栄養を摂ることは明らかに有害です。
また、必須脂肪酸は不可欠なので、不飽和脂肪酸摂取をゼロにはできません。

http://www.sod-jp.com/page1/sikkanbetu/19/19-02.htm
↑ところで、こちらには「食事により体内に入る過酸化脂質」と
「体内で合成される過酸化脂質」のことが書かれています。
「(身体に)入る前の酸化」と「入った後の酸化」に分けられるのですね。

「バターの黄変したところ」などは体内に入れないほうがいいそうです。
ほかにも、劣化した脂質を食べないよう、よくよく気をつけるべきだと思います。
放置した食品、長期保存食品や開封した加工食品などです。
空気中の酸素に触れ、光が当たったような脂質は、劣化を疑うべきでしょう。
新鮮そのものの食品や、適切に保存処理された食品のみをなるべく摂るべきです。

体内での酸化を抑えることも考える必要がありそうです。
「不飽和脂肪酸が活性酸素と結びつき、過酸化脂質となります」とありますので、
活性酸素を捕捉する抗酸化物質を十分に摂るようにすると良いかもしれません。
抗酸化物質は老化を抑えるともいわれていますよね。

ただし、人体のメカニズムは複雑多岐なものです。
一部分にばかりこだわるのではなく、全体を多面的に見ようとするべきです。
取り入れた有害物の排出能力、有害物への抵抗力なども、関係するかもしれません。
結局、身体の状態を全体的に良くしておくにこしたことはないといえましょう。
食事だけではなく、睡眠や運動・精神状態など、全体を考えるということです。
俗に言う、「(自分の)健康法・健康習慣の確立」みたいなことですね。

http://sugar.lin.go.jp/japan/view/jv_9910a.htm#3-2
「栄養所要量」や「脂質所要量」という摂取量の基準が発表されています。
「飽和:一価不飽和:多価不飽和=おおむね3:4:3」などとあります。
身体の状態には個人差があるので、それらはあくまでも「目安」だと思います。

個人でも経時的に見れば、生活習慣や加齢によって身体の状態が変わりますので、
自分で頻繁に健康状態をチェックしたり、検診を受けるなどして、
現在の食生活で栄養のバランスが崩れていないか、もっと良くできないか、
などを常に考え続けるべきでしょう。自分を守るのは、結局自分自身です。

「自分に可能な最善を尽くしておく」という曖昧な戦略になってしまうのですが、
将来的に予防医学や栄養学が進歩すれば、個人の身体の状態を検査して、
その状態に最適な栄養所要量やレシピが提示されるような
システムが普及するかもしれません。
無駄の一切ない、人工的な“理想食”なども開発されるのかもしれません。
私の勝手な想像です。でも、しばらくは現在のままかもしれませんけどね。

ぜひ“自分流老化研究”によって、長寿を目指してみてください。
私の場合、「老」が徐々に忍び寄りつつある年齢なので、もっと切実です。

No.2の一番下のリンクの記事に書いてありましたが、
「あちらを立てれば、こちらが立たず」という状況は、
長い人生の各場面で、しばしば出くわすことではないかと思います。
そのような場合、「道は中庸にあり」が一つの答えとなります。
「(決して両極端ではない)自分にとっての妥当なバランスを見つけ、
それを良しとする」という考え方です。
「(白や黒でなく、一見汚い)グレーゾーンに答えがある」などともいいます。

少し理詰めで考えてみましょう。
必要量を超える過剰な栄養を摂ることは明...続きを読む


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