自分のお店を開く時の心構えとは? >>

よく格闘技をテレビで見ていると実況の人が
「○○選手はパンチがよく伸びますね~」とか
「○○選手のパンチはノーモーションだからよく当たりますね~」とか
言っているのですが、
「伸びるパンチ」と「ノーモーションのパンチ」ってどんなパンチ
なのでしょうか?
教えて下さい。

A 回答 (2件)

伸びるパンチとは実際にルフィやダルシムのように腕が伸びているわけではありません。

当たり前ですが。
実際に伸びているわけではなくある意味伸びるように見せているわけです。踏み込んで腰をひねるようにパンチを打つことでただ手を出すだけよりヒットポイントが伸びるわけです。

次にノーモーションのパンチですが、パンチというのは肩やひじのちょっとした動きから予測するわけですが、振りかぶったりせず構えた状態から目標を最短距離で打ち抜いた場合がノーモーションパンチということになります。
これも実際に全く動作がないというわけではなく限りなく予測しにくくして打つパンチをいいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!
非常に分かりやすい回答で勉強になりました。

お礼日時:2009/03/25 18:31

伸びるパンチとはストレートのことです。

ストレートパンチのレベルが上がれば上がるほど、対戦者からは視覚的に伸びているようにみえます。腕が振れているとかとも、言われます。ノーモーションのパンチとは、パンチを打つ瞬間がわかりずらいパンチのことです。通常どんな人でも攻撃の瞬間はわかります。しかし、その気配を感じさせない打ち方をする選手がいます。K-1の澤屋敷選手なんかその口ですね。彼のカウンターパンチがノーモーションパンチです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/03/25 18:30

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Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Qシャドー時のストレートの肘ののばし方

シャドーボクシングをしているとき、特に右ストレートは
肘を完全に伸ばすんでしょうか?
そのように伸ばしてやっていたら、肘に痛みが走るようになって
しまいました。
よくボクサーがミット打ちの際、ミットを外して打ちきって、
肘を痛めたとありますが、同じ事なんですかね?
肘を伸ばさないように伸びきる寸前で止めるようにすると、
なにやら腕から肩にかけて力が入ってしまい、
なかなかのびのあるストレートにならないというか。
もちろんサンドバッグやミット打ちの時は、伸びきる前に目標物が
あるので痛みはしないのですが、シャドーの時はどうするべきか
教えてください。

Aベストアンサー

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間にはむしろ力を入れるものです。手を握るのはインパクトの瞬間だけです。肩に力を入れる必要はありませんが、自然と力は入ります。
伸びのあるパンチとは腕を伸ばしきったパンチのことではありません。
上半身下半身をうまく使ったうち方で、伸びてきたように見せるパンチのことです。
伸びのあるパンチという言葉で勘違いされる方が多いでしょうが、伸びのあるパンチとはメキシカンのように後ろ体重から前体重にして、体もより回転させて、射程を延ばすようなうち方であり、肘を伸ばしきることではありません。
サンドバックやミットで打っている距離が正しい打ち方なのでしょうから、その時と同じぐらいか少し長くの伸ばすぐらいでシャドーをすればよいのです。
ミットを外して打ちきって肘を痛めるようなボクサーは距離感が全くつかめていないボクサーです。悪い見本ですね。

伸びのある右ストレートにこだわらずに、ショートの右ストレートを練習することをお勧めします。その方が実戦的ですし、コンビネーションなど応用につながります。ロングの右にこだわると、たいていコンビネーションが打てない選手になります。
同じジムにいませんか?右ストレート打ったら、それで終わりっていう選手。これでは意味がありません。ですので、伸ばしきることよりも伸ばして引くということを意識した方がいいですよ。

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間には...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Qハンドスピードを上げるには

ボクシングをしています。

運動エネルギーは質量と速さの2乗に比例する。

ということと

最も効くパンチは来ると分からず喰うパンチ(首や腹筋を締める暇がない)

ということから

ハンドスピードが重要だと考えます。

自分の体重以上の質量を拳に乗せる具体的な方法が無ければ、ですが。

ここからが質問なのですが、ハンドスピードはどうやったら上がりますか。

速筋などの素質による部分が大きいと思いますが、自己の最大値にまで高める方法(筋トレ方法や、打ち方)を教えてください。

Aベストアンサー

打とうとすると(思うと)、どうしても予備緊張というものが筋肉におこります、それが動作の起こりとしてどうしても出てしまいますし、初動の速度をにぶらせてしまいます。
これを防ぐために、意識上は拳を置きにいく、または取りにいくといった打ちかたをするとハンドスピードを上げることができます。

ですが、威力とはまた違う話です。

Qボクシング ボディの鍛え方

ボクシングを始める予定のものですが、

ボクシングでボディブローをくらっても

効いてはいると思うけど動じない人いますよね??

そんなボクシング用の打たれ強いボディにしたいです。

ボクシング選手の練習として、メディシンボールを

腹に落とすトレーニングありますよね?

あれって実際筋力がつくわけじゃなく、

筋持久力の問題らしいです。

僕が教えてほしいのは、下腹と横腹の鍛え方を

教えてほしいです。

強いボディをつくりたいです!!

回答よろしくお願いします。。

Aベストアンサー

打たれ慣れの要素は、さらに二つに分けて考察できます。

ひとつは純粋に打たれることについて慣れるという「耐性」の問題です。

前にトライアスロンの選手の話をしたように、人間の鍛錬って言うのは、その「専門性」によって極度に違いが生じます。
あの全日本9連覇、引退前に203連勝し、オリンピックでは「畳の目につまずいて転びでもしない限り負けない」とまでいわれ見事金メダルをとった柔道の山下選手でさえ、出稽古に相撲の稽古に参加した際には大学の相撲部選手にも勝てなかったそうです。

ボディの強さにしても、基本的な腹筋の強さは当然の前提であっても、やはり打たれることに対しての強さを追求するには、腹筋の単純な強さだけでなく、やはり純粋に打たれることへの「慣れ」が必要となります。

一般的にされるトレーニングとしては、実際にパンチで打ったり、メディシン・ボールでの訓練。
そのほかには腹の上に立ってもらうなどの訓練がありますね。

これは特に、腹筋と言うのがどういう状態で打たれると強いのか、どういう状態なら弱いのかに関連します。

同じ強さのパンチが、同じ部位に当たっても、その効き方が異なる結果を生むのには、いくつかの要素が存在します。

1.まず筋肉はその特性として、収縮している状態の方が弛緩している状態より耐性を生みます。
つまりぐっと縮めた状態の方が腹が反った状態よりもパンチに強いのです。

2.そしてボディへのパンチは息を吸っている時よりも、息を吐いている状態の方が耐える力が強くなります。

この2点から分かるとおり、ボディというのはパンチが当たる瞬間に息を吐きながら「ぐっ」と腹を縮めた状態の方が強いということになります。
この動作を「ボディを締め込む」なんて表現することがあります。

そこでボディへの直接打撃をする競技の選手は、パンチが当たる瞬間にボディを「締め込む」動作を、意識的にせよ無意識的にせよしているものなのです。

つまり、さっき話した、腹に乗ってもらうなどの訓練は必然的に腹筋を締め込む動作を兼ねているので有効なわけです。

あともうひとつ。
最後のポイントとして・・・・素人の域を脱し、選手のレベルになってからは結局これが一番大きい要素なのですが・・・・

パンチっていうのは、結局自分が見えているパンチは効かないが、見えてないパンチっていうのはその数倍も威力を増すのです。

つまり普段のスパーリングを通して、相手のパンチへの「対応力」が、そのままパンチへの「耐性」につながるのです。

ここでひとつ面白い実験を教えましょう。
友人と真正面に向かい合って、相手に腹を殴ってもらいます。
強いパンチでなくて構いません。友人とふざけあってボディにパンチを入れる遊びくらいの強さでいいです。

その打たれる瞬間に、1発目では自分の身体を真正面に向けたまま、絶対に動かずにそのパンチを受けて、その衝撃度を記憶しておいてください。
次に友人に、もう一度まるっきり同じ強さのパンチを同じ部位に打ってもらいます。

そして今度は、パンチが当たるまさにその瞬間に、ほんの少し。
そう5°か10°くらいの角度で、瞬間微妙に腹の角度をずらす(身体を回転させる)ということをしてみてください。

おそらくほんの数度の角度が当たる瞬間にズレるだけで、同じパンチであるのに、その衝撃度が格段に減ることに気付くはずです。

そう、パンチっていうのは、真正面からまともにパンチをもらうのと、ほんの少しでもポイントをズラすのでは格段にその威力が変わるのです。

つまりは、パンチが当たる瞬間が見えていて、そのパンチを締め込んだ腹筋でポイントをズラして受けるのと、逆に見えていない状態でゆるんだ腹筋にパンチをまともに貰うのとでは威力が何倍も違うのです。
結局、鍛えられ強くなったボディ自体の強さに加え、スパーリングを重ね上手くなってからは、さらにパンチが効きづらくなるわけです。

以上長くなりましたが、概略に過ぎず、うまく内容が伝わったか危惧しています。

野球やサッカーに比べ、高校生でボクシングをする人間はまだまだ少ないです。
あなたのような若い人が、ボクシングや学問を通じおおいに人間性を高め、これからの日本を背負ってくれることを、私のようなオッサンは期待します。

打たれ慣れの要素は、さらに二つに分けて考察できます。

ひとつは純粋に打たれることについて慣れるという「耐性」の問題です。

前にトライアスロンの選手の話をしたように、人間の鍛錬って言うのは、その「専門性」によって極度に違いが生じます。
あの全日本9連覇、引退前に203連勝し、オリンピックでは「畳の目につまずいて転びでもしない限り負けない」とまでいわれ見事金メダルをとった柔道の山下選手でさえ、出稽古に相撲の稽古に参加した際には大学の相撲部選手にも勝てなかったそうです。

ボデ...続きを読む

Qキックボクサーでもジャブは重要なのですか?

ボクシングではジャブはすごく重要だと聞きますが、
キックボクシングの場合はどうなのでしょうか?
例えば、K-1で活躍しているキックボクサーであるピーター・アーツが
いますが、ジャブを多用している時の彼はかなり強いです。
添付させて頂いた試合でもアーツは、自分をこてんぱんに
負かしたことのあるベルナルドに対して、ジャブを多用して最終的には
勝ちました。
おそらくジャブで距離を維持してたから、
ベルナルドの得意技であるハードパンチを深く食らうことを
予防できた上での成果だと考えてますが、
皆さんはどう思いますか?ご意見をお待ちしております。

http://www.youtube.com/watch?v=ysVec06vTio

Aベストアンサー

K-1全盛期はよく観戦していましたw

ジャブは距離を保ったり、主導権を握るのに必要な技の一つでしょう。
相手のマイク・ベルナルドは特殊な選手で、彼の持ち技に蹴りは殆どありませんでした。
破壊力のある強引なパンチがメインでしたので、上半身の攻防でそれを抑えようとする
にはジャブは有効な選択肢と言えます。アーツの持ち技に、まさかりのようなハイキックが
ありますので、それを有効に決めるためのプロセスではないでしょうか。

但し、相手がオールラウンダーな場合は、通じにくいでしょう。例えば、全盛期の
ホーストはその代表例とさえ言えます。格闘ゲームばりのコンビネーションで、同じ
ベルナルドをKOした事がありますが、コンビの最後にローキックを必ず放ち、足を消耗
させる試合運びでした。ただ、これも結果論でしか無く、失敗した時には逆にKOされた事も
ありました。

http://www.youtube.com/watch?v=iKutYY3Jaaw

これは、ホーストが「ブラック・ライトニング」とか「Mr.パーフェクト」とか
そんな印象を抱ける試合でしたw


結論としては、確かに攻撃の起点にもなるジャブです。拘泥しすぎるのはよくないですが、
有効な技術の一つではないかと思います。ムエタイでも同様ですよねw

K-1全盛期はよく観戦していましたw

ジャブは距離を保ったり、主導権を握るのに必要な技の一つでしょう。
相手のマイク・ベルナルドは特殊な選手で、彼の持ち技に蹴りは殆どありませんでした。
破壊力のある強引なパンチがメインでしたので、上半身の攻防でそれを抑えようとする
にはジャブは有効な選択肢と言えます。アーツの持ち技に、まさかりのようなハイキックが
ありますので、それを有効に決めるためのプロセスではないでしょうか。

但し、相手がオールラウンダーな場合は、通じにくいでしょう。例えば、...続きを読む

Q手首がいたい

私はボクシングをはじめてまだ3週間くらいなんですが、最近サンドバックを打ってる時に手首を痛めてしまいました。今は痛くて打つのもつらい状況です。なので今はバッグは軽めにやってます。トレーナーが言うにはストレートを打つときに手首が曲がってるからだと言われました。痛くなってから言われたので気づくのが遅かったって感じです..............。自分には変な癖がついていたようです。トレーナーに治るのにどれくらいかかるか聞いたところ初めて見た症状なのでわからないと言っていました。私って特殊なんでしょうか?たしかに拳が痛くなるのはわかるのですが手首っていうのは聞いたことがないって感じですね。今は意識して曲げないように打っています。痛くなって1週間ちょいくらいたちますが、まだ治りません。なんか治る気配が見えなくて不安になってきました。手首をついて起き上がるだけで痛いって感じです。腕立てもできなくなりました。なにか治す方法はないんでしょうか?これは治るんでしょうか?このまま痛い状況が続くと上達がしません。一応プロを目指してるので早く治したいです。それとも病院に行ったほうがいいのでしょうか?病院に行くようなもんでもないとおもうのですが。皆さんのアドバイスを待っています。特にボクシングをやってる先輩のアドバイスが聞きたいです。

私はボクシングをはじめてまだ3週間くらいなんですが、最近サンドバックを打ってる時に手首を痛めてしまいました。今は痛くて打つのもつらい状況です。なので今はバッグは軽めにやってます。トレーナーが言うにはストレートを打つときに手首が曲がってるからだと言われました。痛くなってから言われたので気づくのが遅かったって感じです..............。自分には変な癖がついていたようです。トレーナーに治るのにどれくらいかかるか聞いたところ初めて見た症状なのでわからないと言っていました。私って特殊な...続きを読む

Aベストアンサー

空手をしているものです。打撃で一番痛めやすいのは手首です。ボクシングの場合、素手にテーピングしまうよね?それである程度手首が固定され痛める可能性は少ないのですが打ち方を知らない人、テーピングが甘い。手首が弱い場合、腕力に負けて手首が折れ痛めるケースはザラです。

打撃系全てにいえる事で手首を鍛える。痛めないような打ち方を学ぶのが先です。
これは相手に効率よくダメージを伝える事にもなりますので研究するなり教えて貰ってください。
プロを目指すならなおの事、気長に直すしか在りません。病院に行って治るまで一切使わないサンドバックは叩かない事です。

Q【ムエタイのミドルキック】軸足の踵を返すか

皆さん、こんにちは。
わからないことがありますので、教えていただけ
ないでしょうか。宜しくお願い致します。

私はムエタイのジムに通っているのですが、相手に効くミドルキックの
方法を教えていただけないでしょうか、
ムエタイジムでは例えば右構えならば、右足で蹴って相手に当たる直前に左足のつま先を軸にして踵を相手のほうへクルッと回転させる、という教え方をされました。私が本で読んだ限りでも同様のことが書かれていました。
しかし、私が思うに左足のつま先を軸にして踵を相手に向けるとキックの威力が低下すると思います。経験上、力強いキックを放つことができません。踵を返さないほうが力強いキックができます。
プロの選手でも踵を返す人と返さない人の両方を見かけます。
キックのメカニズム上、どちらの方が強い威力があるのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回し蹴りは、ハイ・ミドル・ローともに、踵を返したほうが強い蹴りになります。
では、なぜ、返さない人がいるのかですが、
これは、返さないほうが、蹴り足を戻すのが早くなるからです。
つまり、総合など、蹴り足をキャッチされる可能性がある場合、返さないほうが有効な場合もあるのです。
打撃オンリーの格闘技でも、蹴りをフェイクに使う場合は、返さないほうが、次の攻撃が早くなります。
どっちが強いかと言う質問ならば、間違いなく返したほうが強いのですが、試合の流れの有効度でいえば、各人それぞれだと思います。

Qボクシングでボディブローを打たれたとき

 出来れば、ボクシング関係者、ボクシングをやっている、やっていた人にアドバイスを頂ければ、幸いです。

 ボディブローを打たれたときに、「息を止めるか。息を吐いて腹筋を閉める」とダメージを防ぎやすいかが質問内容です。

 当方、ボクシングを始めて5ヶ月程度で、本格的に頑張っております。
 プロではなく、練習生として地方の個人ジムに通っています。

 スパーリングをやらせてもらっており、よくボディを格上(技術)やトレーナーに食らうと、息が詰まって効いてしまいます。

 トレーナーに相談をした所、腹筋は十分に鍛えられているので、息の使い方だと教えてもらい、トレーナーは、ボディを食らうときに息を止めてダメージを軽減するらしいのです。

 会長からもアドバイスを貰い、会長は、息を吐き(シュット一瞬)ダメージを軽減すると言います。

 で、どちらがいいのかがわからないのです。

 他の練習生に聞いてみても、個人さまざま。

 当方自信、どちらも試して見ましたが、ダメージは同じように感じます。

 腹を踏んでもらったり、メディシンボールで叩いてもらうトレーニングもやっており、結構真剣な悩みなのです。

 どうか、よきアドバイスをお願いします。

 出来れば、ボクシング関係者、ボクシングをやっている、やっていた人にアドバイスを頂ければ、幸いです。

 ボディブローを打たれたときに、「息を止めるか。息を吐いて腹筋を閉める」とダメージを防ぎやすいかが質問内容です。

 当方、ボクシングを始めて5ヶ月程度で、本格的に頑張っております。
 プロではなく、練習生として地方の個人ジムに通っています。

 スパーリングをやらせてもらっており、よくボディを格上(技術)やトレーナーに食らうと、息が詰まって効いてしまいます。

 トレ...続きを読む

Aベストアンサー

自分はボクシングの経験は有りませんが、フルコンタクトの空手をやっています。
仰る通り、ボディへのパンチは効きますね~。しかも、半端な苦しさではない。
息を吸っているときに受けたパンチは、かなり効きます。
出来る事なら、防御力の向上が望ましいですが、100のパンチを全て防御するのは不可能です。
で、自分の経験ですが、どちらも正しいと思います。
自分はどちらの方法も使用しており、時と場合で使い分けています。
連打を受けている場合で呼吸が必要な場合は、息を吐きます。
また、強烈なボディへの一撃でここ一番の場合は、息を止めています。
しかし、全ての攻撃に対応するのは、難しいです。
後は慣れと根性だと思います。例え肋骨を骨折しようが、吐くほど苦しくても、顔に出さず攻撃するしかないと思います。
結局は、精神論になってしまいますが、大切なことだと思いますよ!
貴方も10日前より耐えれるようになっている自分を、感じているのではないですか?
一度、強烈なパンチを経験すれば、それ以下のパンチに対しては耐えれるようになります。それは、経験であり慣れであり、あのパンチより弱いから大丈夫だと思う気持ちです。
進む道は違えど、一緒に頑張りましょう!

自分はボクシングの経験は有りませんが、フルコンタクトの空手をやっています。
仰る通り、ボディへのパンチは効きますね~。しかも、半端な苦しさではない。
息を吸っているときに受けたパンチは、かなり効きます。
出来る事なら、防御力の向上が望ましいですが、100のパンチを全て防御するのは不可能です。
で、自分の経験ですが、どちらも正しいと思います。
自分はどちらの方法も使用しており、時と場合で使い分けています。
連打を受けている場合で呼吸が必要な場合は、息を吐きます。
また、強烈なボ...続きを読む


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