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民主化前の東欧諸国には各地にソ連軍(ワルシャワ条約機構軍)が駐留しており、冷戦最前線の旧東独には特に多かったと聞きます。
日本でも沖縄の在日米軍の犯罪が問題になっていますが、在東欧ソ連軍の犯罪はどの程度だったのでしょうか。米軍に比べてソ連軍は軍紀が緩いというイメージがあるので米軍よりはるかに多かった(もみ消される数も含め)ように想像してしまうのですが・・・。特に旧東独の状況など知りたいです。

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A 回答 (3件)

たしか在東独ソ連軍は、東独市民との接触が原則禁止されていたと思いました。


在東独ソ連軍の兵士が、自由に東独国内を歩き回る事ができず、部隊として行動するとき以外、基地外には出られなかったと思います。
そのため、ソ連軍による犯罪といったものは、ほとんど無かったように思えます。
これは、ソ連よりも東独のほうが経済的に豊かであったため、ソ連軍の脱走を恐れての事だったと聞いています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>部隊として行動するとき以外、基地外には出られなかったと思います

きっついですねーこれは…。犯罪を犯す以前の問題ってことですか。娯楽はほとんどなかったのでしょうか。

>ソ連よりも東独のほうが経済的に豊かであったため、ソ連軍の脱走を恐れての事だったと聞いています

なるほど(笑)、ソ連らしいですね。東独は「東欧の日本」でしたもんね。他の国でも同じような状況だったんでしょうか?

お礼日時:2009/04/06 22:53

ソ連邦崩壊間際の東ドイツにおいて、駐留ソ連軍兵士が集団でゴミ捨て場をあさって使えるものを探している写真が、当時のニューズウィークに載っていました。


冷戦時代末期では東欧派遣軍も規律が乱れ、窃盗や物資の横流しと言った犯罪が頻発していたようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
冷戦末期はモラルも低下していたのですね。仕方ないといえば仕方ないことかもしれませんが派遣先にとってはいい迷惑ですね。

お礼日時:2009/04/09 18:42

NATO正面の前線陸軍は、ある意味名誉なことなので、その類の犯罪は少なかったとききます。

むしろ、外国旅行できた、位にソ連兵は思っていたそうで、カメラマンの田中長徳氏がプラハで、ソ連製カメラでソ連兵の記念写真を撮ってあげた話があります。
軍規ですが、一応「人民の軍隊」なので、もしその類のことがあったら厳罰だったはずです。
また、東ドイツですが、東ドイツ軍の練度は非常に高く、ソ連軍は東ドイツ軍を包囲するように配備されていたので、基地にはりつけ、というのは正しいと思います。ただ、ソ連軍による解放の日(対独戦勝記念日)に、基地祭をやっていたそうですが、地元の人からは白い目で見られていたそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
衛星国に派遣される兵の方が錬度、モラル、忠誠心いろんな意味で質が高いということはあったんでしょうね。
軍紀という言い方は適切ではなかったかもしれません。兵の質といったほうがいいでしょうか。
在日米軍の質は米軍全体の中はどうなんでしょうね。沖縄(日本)に配属される事が決まるとその兵は大喜びするという話は聞いたことがありますが…。

お礼日時:2009/04/06 23:00

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