出産前後の痔にはご注意!

先日、本屋さんに行き児童書のコーナーにたくさんの伝記ものがありました。

ジョン・レノンの生い立ちから成功、ジョンの生涯終えたときまでの
波乱万丈な人生を立ち読みで最後まで見てしまいました。
今どきはジョンも歴史上の人物になるんですね。

というわけで、もっといろんな人も読んでみようと思ったのですが、
たくさんあり過ぎまして、どうしようかしら・・・と悩みました。
この人の人生は私の中では一番面白いよ!是非読んでみて!という人がいましたら、
ちょっぴり人生をかいつまんで紹介して下さい。

(伝記になるくらいの人は全部波乱万丈だよ、面白いに決まっているじゃない、
というのはご勘弁下さい・・・)

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A 回答 (12件中1~10件)

現代人じゃないし、フィクションでもあるのですが、いいでしょうか?ぜひとも読んで欲しいと思うので紹介したいと思います。



遠藤周作の「王国への道-山田長政」です。
日本を飛び出し、タイで何もない状態からスタートし、頂点に立つ姿を見事にそしてサスペンス性も含めながら書かれています。無からのスタートという意味では秀吉にひけを取らないのではないでしょうか?

同じ遠藤周作の「マリー・アントワネット」もおすすめです。

純粋な伝記をお求めでしたらごめんなさい。でもそれとは別にぜひ読んでみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

現代人じゃなくて、いいんですよ~!!
山田長政・・・聞いたことがあるわと調べてみました。
↓そうだ、そうだ!!でした(^_^)
http://www.thai-square.com/special/vol41/sp41.htm

遠藤周作さんが多少脚色を添えて、自分なりに解釈して書いたんですよね?!
面白そうです!非常に楽しめそうですね。
是非、読んでみたいです。

マリー・アントワネットも遠藤周作さんですね。
わかりました!探しますよ~!!

お礼日時:2003/03/05 14:20

 


   読書量の少ない私ですが、一番感銘を受けたのは、阿川弘之の平和愛好家、井上成美です。旧日本海軍の最後の大将で、軍人としては勿論退役後の私生活から晩年に至るまで、参考になる面が多々あると思います。特に学校の先生に読んでもらいたいと思います。今 井上成美に嵌っています。

この回答への補足

補足欄をお借りしまして、改めてお礼を申し上げます。

皆さんに教えていただいたものはどれも気になるものになってしまい、
悩んでしまいます。

良回答を全員にさしあげたいのですが、それがままならず・・・
今回はまずは最初に読んでみよう!と思ったものを教えていただいた方に
差し上げたいと思います。

重ね重ね、ありがとうございました!!

補足日時:2003/03/10 12:22
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

戦争をやめさせたといっても過言ではない方なんですね。
私もイラクや北朝鮮と世界の情勢から、そのような話を聞くと
かなり興味がわきます。
ブッシュさんにも読んで欲しいです。

是非、読んでみたいと思います。

お礼日時:2003/03/10 12:21

「チェ・ゲバラ」です。


南米アルゼンチン出身。青年時代に南米各地を周り、見聞を広めた。この旅行、放浪の旅が後の彼の生き方を決定したようだ。
メキシコでキューバから亡命中のフィディル・カストロと知り合い、キューバ革命に参加。
10数名しか乗れない小さなヨット「グランマ号」でキューバの地に。反政府ゲリラとして「シエラ・マエストラ山」を根拠地として都市ゲリラと連携を取りながら、独裁者「バチスタ政権」を倒し、1959年、キューバ革命を達成した。
革命後、キューバに止まり、国立銀行総裁や工業省の大臣などを歴任し、キューバ革命初期の政治活動などに貢献した。
その後、アフリカ「コンゴ」の解放闘争に参加したがうまくいかず、ついで南米ボリビア解放を目指し、ゲリラとして入国するしたが、その地で政府軍に捕まり、銃殺された、1967年のこと(享年39歳、若すぎる死です)。
最終的には彼の母国アルゼンチンの解放を目指していたようではあるが、道半ばにして倒れたということ。
大雑把すぎる内容ですが、詳しくは彼についての伝記、日記など邦訳されているものがありますので、読んで下さい。
兎に角、魅力ある人生であるのは確かです。
今の時代でもイデオロギーを抜きにしても若い人にも十分興味が湧く人物だと思います。
ここ数年、ゲバラのTシャツや写真が若者間でブームになっているようです。あの有名な横顔の写真を見ればすぐに解るはずなんですが・・・?
アルゼンチンサッカーの英雄、かのマラドーナが左腕?に彼の入れ墨を入れているんです(彼にとってもチェは英雄なんですね)。
余談をもう一つ・・・ボクシングのマイク・タイソン、彼も胸にチェの入れ墨を入れているそうです・・・何故かは疑問ですが・・・マラドーナは同じ国の英雄ですから解るんですがね。

参考=ゲバラ関係の本=
「ゲバラ伝」1971年三好徹 著(2001年原書房より復刻)。
「ゲバラ日記」・・・?
「エルネスト・チェ・ゲバラ伝(上・下)」パコ・イグナシオ・タイボ 著
 これは高い!!しかし本格的なゲバラ伝である。
「ゲバラ最後の闘い」(これ古い)レジス・ドブレ 著(新泉社)
「ゲバラを脱神格化する」・・・太田昌国 著
「チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記」(現代企画室1997年)
「ゲバラ コンゴ戦記1965」(現代企画室)
写真集「エルネスト・チェ・ゲバラとその時代」(写真:コルダ)
「ボリビア日記」(みすず書房、時期は?)
などなど。
下記HPの「download」をクリックすると
「Commandante Che Guevara」という曲があります、ラテン音楽で非常にいい曲です。一度聞いてみて下さい。

参考URL:http://www.che-lives.com/home/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

面白そうです!
検索してみましたらゲバラの映画があるみたいですね!
昨年末から追ってロードショーをしているようで、映画もみてみたい~と
思いました。
ジョンも「あの頃は一番かっこいい存在だった」とゲバラを
たたえていたようで、中身の濃い人生を歩んできた方なんでしょうね。

関連のある本も多数紹介していただき、感謝です(^_^)

お礼日時:2003/03/08 09:55

伝記とは少々異なりますが、みなもと太郎のギャグ大河ロマンもの「風雲児たち」は絶品です。


江戸時代の開明者たちの生き様が片っ端から通覧できます。
(ギャグですが、実話に沿って作られているので、ちゃんと勉強にもなります)

保科正之とか前野良沢とか林子平とか田沼意次とか最上徳内とか大黒屋光太夫とかシーボルトとか勝海舟とかetc.etc.(以上思いつき順)、みんなかっこいーです。

どちらかというとマイナーな作品なのですが、近頃ワイド版が出たので、今なら手に入りやすいです。

参考URL:http://www.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword …

この回答への補足

回答ありがとうございます。

マンガで伝記!ですか~読みやすそうですね(^_^)
歴史背景や時代の流れもつかめて、日本史を敬遠している人が見たら
興味が沸きそうですね!
う~ん、これは夫に見せたいですね。

探してみます!!

補足日時:2003/03/07 08:57
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隆慶一郎氏の『一無庵風流記』お薦めします。


主人公は,昨年大人気(?)だった前田利家の甥にあたる人物・前田慶次郎という人で,「かぶき者」として有名だった人です。この本は慶次郎が加賀を出て大阪に移る頃から,関ヶ原の後,米沢に行くまでの「いくさ人」としての慶次郎を描いています。破天荒で自由な彼の生き方はとても素敵ですよ。
外国ものですと,塩野七生氏の『チェザーレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』が好きです。中世イタリアで法王の私生児として生まれ,イタリア統一を夢見た男の生涯を描きます。チェーザレの肖像はバチカン宮殿にその妹・ルクレッティアのものとともに残されております。余談ですが,かのレオナルド・ダビンチも一時チェザーレのもとにいました。
ちょっと変わったところで,桐生操氏 『血の伯爵夫人―エリザベート・バートリ』はどうでしょう?ハンガリーで1560~1614年の生涯に600人以上の少女を殺害した女性です。ただ,自分の若さと美貌を保つために・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

日本史大好きです!
歴史上には全面に名前がとりだたされていなくても、波乱万丈な方は
たくさんいらっしゃいますよね。
その方達の人生を知るたびに、ますます歴史は知ることは面白くなっていきます。

お勧めいただいたものは、どれも「おおっ!!」と思うものばかりです。
世界史は~~何世とかわけわからん!と思いましたが、
人物を深く掘り下げてものを読んでは、その人を囲む時代の流れが
気になり調べてしまうので、興味が尽きません(^_^)
是非、読みます!!

お礼日時:2003/03/06 11:51

え~っとですね、


   サンクチュアリ出版で高橋 歩さんの『毎日が冒険』 
                            ていうのです!!

高校生の自分にとってマジに影響を受けた本です。読めばわかると思いますが、
ここの出版社の本は、けっこうおもしろいんで興味があったら探してみてください

で、もし読んだら感想聞かせてください^^

参考URL:http://www.freedom.ne.jp/s-books/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

現役の高校生からの推薦となれば、見なければ!
たかはしあゆむさんの自叙伝、サクセスストーリーですか。
読めばわかる・・・おばさんですが、頑張ってみますね。

お礼日時:2003/03/06 11:44

こんにちは。


たぶん、伝記に入るんだと思いますが、佐藤賢一さんの「双頭の鷲」。中世フランスが舞台のお話です。伝記、というより、人の一生を題材にした小説、かな?
「流転の王妃の昭和史」。昭和の時代にこんなことがあったんだ-、と驚きでした。日本の皇族から、ラストエンペラーの弟に嫁いだ女性のお話です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

双頭の鷲・・・ハプスブルグ家の紋章??と思いましたが、
中世フランスの人々を題材にしたものなんですね。
そういう感じのもの、結構好きです。
伝記物、伝記物・・・と思っていましたが興味をそそられます(^_^)
ラストエンペラーの弟!愛新覚羅溥傑さんの奥様浩さんですね!!
清王朝から中華民国への激動の変化は皇帝と血のつながるものには
波乱万丈な人生が待ち受けていましたよね。
これは是非読まねばなりませんね!

お礼日時:2003/03/06 11:40

puttitさん、こんばんは!



三浦 綾子さんの「夕あり朝あり」がおすすめです。
白洋舎というクリーニング屋さんの創業者・五十嵐健治氏の
波乱に富んだ生涯が描かれています。
私が読んだのはもう15年以上前ですが、たしか最初から最後まで
五十嵐氏の語り口調で書かれていたと思います。
日露戦争や関東大震災などの歴史的大事件もたしか経験されていて
自分のすぐそばで五十嵐氏がお話ししてくれているような錯覚を
したのを憶えています。
ぜひご一読くださいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

白洋舎、知っています!!お世話になっています(^_^)
すっごく面白そうですね!
創業者の人生ってけっこう波乱万丈でドラマティックですよね。
三浦綾子さんの執筆ですか~
日露戦争、関東大震災・・・とても昔のようでそうじゃないんですよね。

是非探して見ます!!
それにしても、皆さんこういう本を探すの上手ですね(^_^) 
なんだかウキウキしてきました。

お礼日時:2003/03/05 22:03

大山倍達の「空手バカ一代」!!思わず「嘘だろ~!」と言ってしまうエピソードがてんこ盛りですが、ことある毎に「この物語は事実である。

」と念を押しているのできっと事実です。波乱万丈っぷりだけはズバ抜けていると思いますが・・・ダメ?

参考URL:http://www2.kyokushin.co.jp/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

空手バカ一代はもしかして梶原一騎さんの作品?!
大山倍達さんの半生記なのですね・・・
純粋な伝記を求めていたのですが、波乱万丈っぷりがずば抜けているなんて
とても興味ありますね。
念まで押してるなんて・・・さぞかし信じられない!という出来事だらけ
何でしょうね・・・気になります。
ダメ・・・じゃないです(^_^)

歴史上の人物でもなにかいいものがあれば、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2003/03/05 14:13

伝記と言えるかどうかわかりませんが


向田邦子さんの「父の詫び状」という本がとても面白かったです。
向田邦子さんの子供の頃の話で昭和初期の日本の生活が頭に浮かんでくるようでよかったです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「父の詫び状」は自伝的小説の位置づけになるのでしょうか?!
イメージを浮かばせながら読める本なんですね、興味あります。
探してみます!
(向田さんの作品なら市立図書館にありそうですね!)

大変申し訳ありません、純粋な伝記もお勧めのものがありましたら
よろしくお願い致します。

お礼日時:2003/03/05 14:06

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Qおススメの伝記、自叙伝を教えてください!

ご回答者さん こんにちは。

私は伝記や自叙伝が大好きで、よく読みます。

(1)ご回答者さんのオススメの本がありましたら
教えてください。

(2)そのような伝記を紹介しているサイトもありましたら、
教えていただければありがたいです。

ちなみに、私の1冊はコリンパウエル自伝です。

Aベストアンサー

コリンパウエル自伝はマイ・アメリカン・ジャーニーでしょうか? 

これの冒頭で記述されている言葉に「自伝を書くのであれば何年何月何日に何をした、などという無味感想なものはやめておけ」と他の人間からアドバイスされた、とあると思いますが、これに則すれば物語、つまりはフィクション形式でのノンフィクションが一番良いと思われます。
「何をしたか」というより「何を考えたか、何を考えていたか」という叙述やメッセージある文章のほうが知的刺激を受けるでしょう。

量から言えば佐藤 優氏が多いです。批判もあるのですが、私は面白いと思いました。
私のオススメは上から順に、
--政治--
・自壊する帝国/佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B8%9D%E5%9B%BD-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4104752029
アントニオ猪木氏と一緒にロシアの外交官をウォッカで潰したエピソードがすごい。政治・外交・軍事・民族・宗教入り乱れているが、分かりやすくまとめられており、ストーリー仕立てになっている事もあって非常に読みやすいです。

・国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて /佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%BD%A0%E2%80%95%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4101331715/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1258794640&sr=1-1
こちらも同上。面白いです。

・交渉術/佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%A4%E6%B8%89%E8%A1%93-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4163685804/ref=sr_1_15?ie=UTF8&s=books&qid=1258794716&sr=1-15
ノウハウものとして書き出しているのですが、最終的には体験談になるというタイトルと内容が違う的な本。こういったタイプの本は数多くあるでしょうが、この本は違います。体験談としてみれば非常に面白いです。

・野蛮人のテーブルマナー/佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E8%9B%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4062143666/ref=sr_1_19?ie=UTF8&s=books&qid=1258794716&sr=1-19
アントニオ猪木氏とバスケの試合を見ようとしたが天気が悪かったので一緒にいたロシアの将校が電話をかけたら戦闘機が15分くらいで着てヨウ化銀まいて無理矢理晴れにした話しが面白い。

・インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書) 手嶋 龍一 佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9-%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%88%A6%E4%BA%89-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%89%8B%E5%B6%8B-%E9%BE%8D%E4%B8%80/dp/4344980115/ref=sr_1_33?ie=UTF8&s=books&qid=1258794720&sr=1-33

・プリンシプルのない日本 (新潮文庫): 白洲 次郎
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%99%BD%E6%B4%B2-%E6%AC%A1%E9%83%8E/dp/4101288712
これはまとまっておらず、私としては読むのが少しつらかったように思いますが推薦枠。

--ビジネス--
・本田宗一郎 俺の考え
http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E5%AE%97%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4101461112
のっけから、
「やけくそで書いた」
「こちらは何も印税で食っているわけではないし、こんなものどうせ売れない本だから大損するのは出版元だし」
と熱意ある投げやり文章で大変面白い。

・ 松明(たいまつ)は自分の手で (新書) 藤沢 武夫
http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%BE%E6%98%8E-%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%A4-%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E6%89%8B%E3%81%A7-%E8%97%A4%E6%B2%A2-%E6%AD%A6%E5%A4%AB/dp/4569704158
スパイ事件がなかなかホットに書かれていました。

もしホンダに興味がおありなら下記が面白おかしく、かつ綺麗にまとめられて読みやすいです。
やる夫で学ぶ本田宗一郎
http://blog.livedoor.jp/aamatome/archives/633740.html

・ソニーを踏み台にした男達
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_1_4?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83%5C%83j%81%5B%82%F0%93%A5%82%DD%91%E4%82%C9%82%B5%82%BD%92j%82%BD%82%BF&x=0&y=0&sprefix=%83%5C%83j%81%5B%82%F0
 「プラっと寄って受験させてくれと言って受験したら受かった(そのくらい当時のソニーには自由な風土があった)」「(確か中南米だったか)スペイン語ができないのにスペイン語圏に海外出張。積荷のおろし方は飛行機から投げる」などなど面白いエピソードがあります。

--歴史--
歴史上の魅力ある人物、正確には伝記では無いのですが、一応あげておきます。
・ローマ人の物語
 ハンニバル・スキピオ・カエサルなどなど面白い人物が軍事的な分野で活躍します。

--漫画--
・変人偏屈列伝
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%89%E4%BA%BA%E5%81%8F%E5%B1%88%E5%88%97%E4%BC%9D-%E6%84%9B%E8%94%B5%E7%89%88%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%8D%92%E6%9C%A8-%E9%A3%9B%E5%91%82%E5%BD%A6/dp/408782070X
その名の通りです。高い。

・栄光なき天才たち
http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%84%E5%85%89%E3%81%AA%E3%81%8D%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%9F%E3%81%A1-1-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E7%89%88-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E6%99%BA%E7%BE%A9/dp/4086170922

--番外--
・アントニオ猪木自伝
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8%E8%87%AA%E4%BC%9D-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%8C%AA%E6%9C%A8-%E5%AF%9B%E8%87%B3/dp/4101297215
先輩レスラー(豊登だったか? )とタッグ組んで試合したら、タッチをすべきなのになかなかリング中央から戻ってこない。あとで聞いたらリングサイドに借金取りが来ていて戻れなかったとの事。

・カジノのイカサマ師たち (文春文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%9E%E5%B8%AB%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9/dp/4167661861
これは珍しい詐欺師の自伝。暇つぶし程度に。

次点:
カンブリア宮殿
色々な社長との対談なのですが、内容はもっと濃くても良かったかと。

ちなみに私の中のワーストは下記。
・枢密院議長の日記(冗長であり楽しめない)
・ゲバラ日記(同上)
・スパイの為のハンドブック(イスラエルの元花形スパイ:モサドの星ウォルフガングロッツの手記。全然エキサイトしない)
・落合信彦の過去の俺すごい話全般
・イスラムの歴史(売ってしまいタイトル忘れた。これぞ年表叙述の決定版)

コリンパウエル自伝はマイ・アメリカン・ジャーニーでしょうか? 

これの冒頭で記述されている言葉に「自伝を書くのであれば何年何月何日に何をした、などという無味感想なものはやめておけ」と他の人間からアドバイスされた、とあると思いますが、これに則すれば物語、つまりはフィクション形式でのノンフィクションが一番良いと思われます。
「何をしたか」というより「何を考えたか、何を考えていたか」という叙述やメッセージある文章のほうが知的刺激を受けるでしょう。

量から言えば佐藤 優氏が多い...続きを読む

Q面白い戦記・伝記・成長モノ(?)系の小説を教えてください!

面白い戦記・伝記・成長モノ(?)系の小説を教えてください!

自分の才覚や度胸を頼りに大きな目標に向かい
あらゆる困難のなか勝ち進む
そんな話に夢中です

何でも好んで読む雑食ですので
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一度読んだら最後まで続きが気になってしょうがない、ノンストップな小説を教えてください!

参考までにハマった小説は以下のとおりです
アルスラーン戦記
デルフィニア戦記
宇宙皇子
銀河英雄伝説
タザリア王国物語
十二国記
グイン・サーガ
ミスマルカ興国物語
三国志
銀の海金の大地
余談ですがベルセルク(漫画)のようなストーリーも全然ありです

よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

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「空ノ鐘の響く惑星で」(渡瀬草一郎・電撃文庫)庶子の少年が成り上がっていく話。いろいろなキャラクターが魅力的です。
「鉄球姫エミリー」(八薙玉造・集英社スーパーダッシュ文庫)ちょっと下品だけど、熱く真摯な魂を持つエミリーのシリーズ。燃えます。
「天山の巫女ソニン」(菅野雪虫・講談社)朝鮮半島風の三つの国が舞台で、天山を追放された元巫女のソニンが、一国の末王子とともに、三国をめぐる政争に巻き込まれていくシリーズ。ソニンの視点が面白かったです。やや児童文学より。
「黄金の王白銀の王」(沢村凛・幻冬舎)友情ではなく、「同志」として結びついた二人を描いた「架空歴史もの」。
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小学生の男児が読む伝記や歴史の本やシリーズを探しています。
伝記・歴史は、世界の偉人でも良いですが、日本の人物が多く出てくる方が良いです。
海外住まいなので、子どもの日本語力があまりありません。難しい文字ばかりの物より、絵が多い(絵本でもいい位です)や漫画の方が食いつきが良いと思われます。

お勧めの本やシリーズがありましたら、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

補足をありがとうございます。
日本語に親しんでほしい、という部分と、日本の歴史に親しんでほしい、という部分と、学校での社会の勉強の部分は上手く使い分ける方がいいかもしれません。

小5の次男が帰ってきましたので、お薦めを訊いてみました。
「まんが日本の伝記はどうだろう」ということでした。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4082419187?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4082419187&linkCode=shr&tag=yumikoit-22

時代的には、男の子だったら戦国時代、女の子だったら源氏物語とか女流作家の活躍した平安時代とか華やかでいいんじゃないかなと言っております。
ちなみにこいつは、なめこという謎のゲームキャラクターにハマっておりまして、「なめこ文學全集」という謎の漫画で古典なるものにお近づきになった変な奴です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344826582/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4344826582&linkCode=as2&tag=yumikoit-22
「なめこ文學全集」は、この変な謎のキャラクターで、源氏物語だの蜘蛛の糸だの、古典的名作を演じてしまおうというすごく変なマンガでした。(ちなみにゲームの内容とは全然関係ないのですが、ゲームの方はAndroidアプリで旦那がちょっとハマってまして、それで知ったかな。学校でも結構流行っているらしい)

次男は、小4の頃は星新一を片っ端から読んでいました。短時間のアニメにもなっていたはずなので、もしかしたら動画がどこかで見られるかもしれません。アニメをとっかかりにしてみるのも面白いかも。
星新一は、ショートショートも面白いですが、父親の星製薬の社長、星一(ほしはじめ)のことも書き残していて、この星一は野口英世ともとても交流のあった人です。
一人の伝記を読むと、数珠つなぎに他の人の伝記にも手を伸ばせるようになるといいですね。
戦国時代や幕末は、そういう楽しみがとても多いと思います。


理系ということですが、例えば、日本の伝記ではありませんがチャールズ・ダーウィン。
「生命の樹 チャールズ・ダーウィンの生涯」という伝記絵本があります。
http://www.ehonnavi.net/ehon/7992/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E6%A8%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF/
翻訳ものなので、英語でも多分入手できるでしょう。
ダーウィンの母方の実家は陶器メーカーのウェッジウッド。絵本といっても内容的には進化学に興味のない低学年の子には難しい内容ですが、理系の子ということでお勧めします。
この本に関心ができたら、コロンブスやその時代にも興味が広がることと思います。

そういや小学生男子に人気の漫画「ワンピース」は海賊モノでしたねぇ。

また、これも名作。理系だけど、理系じゃない。伝記ではなく、文化史です。これも原著が入手できると思います。
「世界を動かした塩の物語」
http://www.ehonnavi.net/ehon/22148/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A1%A9%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E/

少し難しい絵本なので、この2冊は日本語にこだわることはないと思います。

日本語でしたら、最近子どもが学校で使った教材の本。
「津波!!命を救った稲むらの火」
http://www.ehonnavi.net/ehon/8026/%E6%B4%A5%E6%B3%A2%EF%BC%81%EF%BC%81%E5%91%BD%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%A8%B2%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%AE%E7%81%AB/

先の震災もあってか、子ども達の食いつきはいいようです。
主人公の浜口五兵衛は実在の醤油メーカー「ヤマサ醤油」の当主 浜口梧陵がモデルとなっています。作者は、小泉八雲。小泉八雲の怪談なども日本語に親しむにはよいと思います。子ども向けの早朝のものも何シリーズか出ています。絵本を発端として、しょうゆやみそといった普段食べているモノの由来や歴史について調べていくもよし、怪談などをきっかけにして日本の物語方面に進むもよし。と思います。

ちょっと変化球のオススメばかりですみません<(_ _)>

補足をありがとうございます。
日本語に親しんでほしい、という部分と、日本の歴史に親しんでほしい、という部分と、学校での社会の勉強の部分は上手く使い分ける方がいいかもしれません。

小5の次男が帰ってきましたので、お薦めを訊いてみました。
「まんが日本の伝記はどうだろう」ということでした。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4082419187?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4082419187&linkCode=shr&tag=yumikoit-22

時代的には、男の子だったら戦国時代、女の子だったら源氏物語と...続きを読む

Q伝記でお勧めのシリーズってありますか!?

歴史に名を残す偉人さん達を書いている伝記で、解かりやすく、読みやすい物はないかと探しているのですが、お勧めの物はありますか??
小学生向けだとあまりにも簡単すぎるので、もう少し掘り下げて書いているものが良いのですが…。
ちなみに私はまずトーマス・エジソンの伝記を読んでみたいと思っています。

Aベストアンサー

偉人たちの生涯の概要を知るところから始めては如何でしょう?
エジソンなど科学史に関する伝記なら、SF作家のアシモフ老師が書いた
「アシモフの科学者伝」がお勧めです。
もっと知りたくなったら後でいろいろと調べることも出来ますし、、、。

参考URL:http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/425198b1541900101dd2?aid=p-mahiro07726&bibid=01210523&volno=0000

Q小学1年生が読める伝記(集)教えてください。

小学1年生の娘の、はじめての夏休みに、少し伝記を読ませたいと思っています。
読書が好きで、読書レベルとしては、「いやいやえん」を少しずつ読める程度です。

ヘレンケラー、野口英世など、外国日本問わず、本人が自分で読める本を探しています。
図書館でも見てみましたが、もう少し大きい子向けのものばかりで…。

更に言うと、1冊に何人もの話が入っていると、なお嬉しいです。つまり、ひとつひとつの話が短めだと。
私が1年生の時、入院した時に読んだ「うつくしい話いじんの心 2年生」という本が、そういう本でした。(非常に感動したのを覚えています)2年生向けでしたが、1年生の私でもラクに読めました。
でも、今は、ないみたいで。

ご存知の方、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

世界の偉人伝、日本の偉人伝というシリーズを読んだ記憶がありますが(字が大きめでイラストがあって、一人の事が一冊になっているシリーズ)小学校中高学年の頃だった気がします。
一年生であれば読み聞かせが最初で、興味をもったら自分でも読んでみるといった所でしょうから最初は一緒に……がよいと思いますが。
Amazonの「和書」→「子供」→検索で「偉人伝」とやるとかなり色々でてきますよ。
チャイルド社の「伝記物語101話」はおもしろそうだと思いました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/ref=br_ncs_/503-6575394-7326322

Q魅力的な女性の評伝、伝記、自伝

カッコ良くて、魅力的な女性の生き方を学べる、
評伝、伝記、自伝、日記を教えて下さい。

個人的に、読んで良かったなあと思えたのは、
ココシャネル、茨木のり子、キャサリンヘップバーン、メイ・サートンなどなど。
魅力的な女性は、他にも沢山いると思うので、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

・新田次郎 芙蓉の人 文春文庫
夫と厳冬の富士山での気象観測に挑んだ女性の話
http://www.amazon.co.jp/dp/416711206X 

・角野栄子 ファンタジーが生まれるとき 岩波ジュニア新書
スタジオジブリの映画「魔女の宅急便」の原作者による自叙伝
http://www.amazon.co.jp/dp/400500492X 

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Qクラス分けの際、担任が生徒を選んでいる?

「公立の小学校や中学校でのクラス分けで、教師がどの生徒を自分のクラスに入れるかを、担任の主観で決めることがある」と人から聞き、びっくりしています。
もちろん極端に騒ぐ友達同士などを別のクラスにしたり、双子の兄弟を分けたり、その他さまざまな教育的配慮から分けるのは理解できますが、気になるのは、例えば「教師がひいきの子を自分のクラスにいれる」ようなこと。これは、実際に行われているんでしょうか?

教師から「一方的にひいきされている子」でも、その教師を極端に嫌がっていた場合もあります。こんなときは悲惨です。また、そうした場合にあらかじめ親が学校に申し出て回避できたこともあるとか。

クラスの生徒って、現実にどのように振り分けるんでしょうか? 
上のようなことが事実なら、なんだか腑に落ちないんですが。
この辺の事情に詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当に膨大な時間を要します。

最終的には校長の判断ということで、4月の始めに正式決定します。そのとき同時に、学年の先生が決定します。このときの初めての担任顔合わせで、どの先生がどの学級を受け持つことになるのかが決定します。

その際、前年度にその学年を受け持っていた教師がたいてい1人は学校に残っているので、参考となる意見を聞くことがあります。(この子にはこんな配慮が必要、など)

…とまあ、ごく大雑把ではありますが、これが学級決めの概要です。ご家庭のほうから、「ぜひ来年度は、この子とは離して」とか、「ぜひ、女の先生に」とか、いろんな要望を受けることもあります。
 教師としては、その要望に正当性、緊急性があるかどうかを判断し、学級決めの際に進言することもあります。しかし、教師自身さえ、(少なくともヒラは)4月になってみないと何年生を受け持つのかがわからない世界。希望が通るとは限らない。ましてや子どもたちにおいては、です。

私は教師になって数年間は、「どんな取り合わせになっても、どんな仲間と一緒になってもうまくやっていく力をつけることこそ、学級社会の意味である。」と考えていて、学級決めについて、それほど重要には思っていませんでした。しかしやはり現実には、難しい面もいっぱいあるので、現在は配慮しているつもりです。

でも、今でも私の考えの根底には、「どういうめぐり合わせになっても、お互いの人間関係をよいものにしていく、それが学級。」というものがあります。

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当...続きを読む

QZ会の通信教育を小学生にさせている保護者の方

小学校3年生の女の子がいます。同級生には公文に行ってる子や、チャレンジをする子、そろそろフランチャイズの受験予備校の塾に行き始める子もいます。
うちの子は塾に行っておらず、算数と国語のドリルなどを家庭学習としてさせております。
そろそろ塾に行かせた方がいいのかなとも思いますが、あんまり早くから塾の宿題に追われたり、塾を1度休むと取り返すのに苦労したりなどということをさせたくないし、自分だったらしんどいなと思うこともあって、塾に行くにしても5年生ぐらいでいいかなと考えています。
塾に行けば、刺激にもなり、受験や試験のテクニックを教えてはくれるでしょうが。
ただ家庭で学習をみるのも学年的に限界になってくるので、4年生からZ会の通信教育をさせたいと思っています。
塾であくせくするよりも、もし、Z会の方が彼女に合っているのなら、そのまま続けさせたいとも思います。
小学生向けのZ会は、中学受験を特にターゲットにしていないようですが、Z会の経験者の方やその保護者の方、または家庭学習で成果をあげられている方、ご意見をお伺いしたいと思います。

Aベストアンサー

高3です

小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。(私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。

でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。
通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。一般的に料金が高いです。
ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生とか)が添削して返してくれるから高いのです。それだけです。あのぐらいのテキストなら本屋へ行けば山ほどあります。

もし、娘さんがあまり几帳面でなく、計画性がないのであれば、通信講座は良くないかもしれません。添削課題はいいように見えますが、本人のやる気(添削を出したり)がなければまったく意味がありません。

几帳面でないと仮定すると、ご家庭で今までどおり、ドリルをやられることをお勧めします。小学生時代にドリルをやりまくることは、必ず今後役にたちます。どんな応用(Z会とかのテキスト)に立ち向かおうとも、基礎がなければ考え方すらわかりません。進学をご希望ならなおさらです。

塾についてですが、まず公文式。あれはドリルを繰り返しやれば済む事です。お金を払ってまでやることではないです。公文式はひたすら、みんなで集まって基礎問をやるだけです。
次に受験予備校。入試テクは確かに便利です。目が覚めるような感じがします。娘さんがいつも必ず予習をされるのであれば、かなり有効な手段です。予習がなければ行くだけ無駄です。

普段学習について。
九九は見ないで早く、順番を気にせずに言えますか?作図する力はありますか?漢字は小学常用漢字(1000字ぐらいかな?本になってます)全て書けますか?このぐらいは中学受験時あたりまえですが、さらに自信をつけたいなら、中学の参考書を読むことがいいと思います。今、高校だけでなく、中学用チャートも出ています。進学校、中高一貫教育校の強みは高校の勉強を中学で始められる事につきます。そのためには中学の基礎が、中学の基礎をつけるためには小学の基礎が必須です。

なんだか話がとびとびですが(笑

とにかく、一番いい方法だと思うのは、ドリルを続ける事です。一冊終わったらまた一冊と。頭がまだやわらかいですから、なかなか忘れません。国語はよくわかりませんが、数学はとにかく解く。英語は時間がまだあるので、読んで書いて、単語を覚える事。ご両親がたまーにテストしてみるのもよいかもしれません。

最後になりますが、(長くてすみません)
子供の勉強を促すには、まず親御さんが勉強してください。「そんな暇はない」と言わずに、やってみてください。やらない人の言う事は誰だって聞きたくありません。第一、説得力に欠けます。「親が一生懸命やっている」と感じれば、子供だって火が少しづつつきます。

私は医学部志望ですが、私の父はいつも勉強を見てくれます。過去問を解いてる時も、質問すれば必ず教えてくれます。彼は開業医でいつも忙しいですが、時間をみつけては参考書を開き、昔習ったことを思い返しながら、勉強しています。そんな父を誇りに思いますし、文句も言えません(笑

自慢もおりまぜましたが、すごく言いたい事でしたので、書かせて頂きました。すみません。

頑張って下さい。

高3です

小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。(私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。

でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。
通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。一般的に料金が高いです。
ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生...続きを読む


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