バックラッシとは、どういう意味ですか??

ある装置を油圧モータで上昇/下降(機械軸にエンコーダを取り付けて昇降量を検出しています)さしていますが、例えば、ゼロ(基準の位置)から50mm上昇さしたら、そこから下降時にエンコーダのカウントで50mm下降さしたら、ゼロの位置に戻るはずですが、エンコーダのカウントで53mmぐらい下降させないと、装置はゼロ位置に来ません。「これはバックラッシの問題だ」と聞きましたがよく理解できません。

どなたか分かりやすくご教示下さい。

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時計 用語」に関するQ&A: フランスの時計用語

A 回答 (4件)

用語としてはこんな感じ↓です。


バックラッシュ (機械) Wikipedia 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83% …(%E6%A9%9F%E6%A2%B0)

歯車等は一方に押し付けられた状態から反転させるとその隙間分は
動きません。磨耗したための隙間だけではなく、動くために初めから
これは持ってるものなので、その分は除けないという意味で使われたと
思います。
機械式の時計は時刻を合わせる際、一度進めてから「戻して」合わせな
いとこの歯車のバックラッシュ分ズレるのと同じです。

この回答への補足

早速の御回答ありがとうございます。
隙間分を埋める段階である程度、軸が回るのでパルスがでるという意味でしょうか??

補足日時:2009/05/14 21:18
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おそらく、モーターによってボールネジを回して動作させている装置と思われます。


何かしらのプレス機でしょうな。。

バックラッシュの話は、No.2さんの通りです。
ボールネジの回転が反転するところ(上昇から下降に転じるところ)で、ネジのバックラッシュが発生しているため、ネジがナットと噛み合うまで空転します。
その間、「モーターは回っているけど、動作せず」という状況が発生します。
油圧モーターに送られているパルス数は50mm分のパルス数しか送られていないため、結果的にここで空転した分が3mm足りないということは、すなわち実際には47mmしか下降していないと思われます。よってモーターへは53mm分のパルス数を送らなければいけないというわけです。
実際に、変位センサーを取り付けて測定してみればよくわかりますよ。

最近のナノインプリント装置なんかは、これを防ぐ仕掛けがついていたりしますけどね。
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この回答へのお礼

分かりやすいご説明有難う御座います。

お礼日時:2009/05/20 21:34

No.2です。

装置自体見てないので確かな事は言えませんが:

>隙間分を埋める段階である程度、軸が回るのでパルスがでる
 という意味でしょうか??

「機械軸にエンコーダを取り付けて昇降量を検出」させている
のであれば、機械軸がバックラッシュの無い状態から往路(上昇)
を動き、復路(下降)に転じる際にバックラッシュ分余計に回る
ので、その分が多く出ていると「これはバックラッシの問題だ」
と言った方は考えたのだと思います。
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この回答へのお礼

理解できました。
大変ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/16 09:10

たとえば、エンコーダの取り付けにガタ(遊び)があると、同じ位置でも登るときと下るときで指示に違いが出ますよね。


そういう、遊び(に起因する不感帯やヒステリシスの存在)のことを言います。

この回答への補足

早速の御回答ありがとうございます。
指示に違いがでるとは、どういうことでしょうか??
また、ガタとはエンコーダ軸とカップリングのガタのことでしょうか??

補足日時:2009/05/14 21:15
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Qバックラッシュ時に切れる部分について

ダム湖のボートキャスティングを以下の組合せで使っています。ミノーを投げてバックラッシュして切れる部分についての疑問です。

竿:スミス5.7ft
リール:カルカッタコンクエスト51+浅溝スプール
糸:PE8lb0.4号
ノット:FG
リーダー:フロロ6lb、1m
ノット:ユニノット
スナップ:0号
ルアー:ミノー5g

そもそもスプーンだとバックラッシュしません。(比重の小さい)ミノーだとちょっとでも強引に投げるとバックラッシュします。しかも切れる部分がスプール上のバックラッシュしたPE部分です。よってPE数メートル+リーダー~ルアーが湖面に浮かぶことになります。

海のルアー(14g~21g程度)でのバックラッシュですと大抵スナップのノット部分か糸とリーダーのノット部分が切れます。スプールから切れたことは皆無です。その時PEは16lb前後、リーダーは20lb前後です。

上記の場合はなぜスプール部分から切れるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問暦も長くなってきて
場数も踏んでいるので
自分なりの答えは持っていると思いますが。
(検証評価をしなければ進歩がない)
バックラッシュのメカニズムは
既に多くの人から回答をもらってわかっていると
思いますが
ルアーが引く速度よりスプールの回転によって出て行くラインの速度が
勝るからです。
どうしてスプーンは発生しにくくプラグは発生しやすいか
といえば減速要素がプラグには多く
スプーンに比べて比重が小さく空気抵抗も多いので
飛行中の水平方向の減速が大きいからです。
何故海では発生しにくいかと言われれば
そのライン強度とルアーの重量の比率と思われますが。
ルアーの比重や重量が小さくなればなるほど
外的要因の影響は大きくなります。

何故スプール上で切れるのかと
言われれば
私の推測では2つの要素が考えられます。
両方ともPEの特性ですが
ナイロンやフロロに比べて
PEは衝撃荷重に弱いということと
摩擦熱に非常に弱いということです。
両方がPE8lb0.4号では
許容値にはないということではないでしょうか。
8Lbは垂直にゆっくり掛けた場合の値なので
衝撃を与えればそんな荷重には到底もちません。
モデル化した場合、衝撃荷重は静荷重の2倍なので
4Lbを瞬間与えて切れても不思議ではありませんし
衝撃荷重は静荷重時の変形量(δs)の平方根に逆比例することになるので
伸びのないPEはすぐ切れます。

質問暦も長くなってきて
場数も踏んでいるので
自分なりの答えは持っていると思いますが。
(検証評価をしなければ進歩がない)
バックラッシュのメカニズムは
既に多くの人から回答をもらってわかっていると
思いますが
ルアーが引く速度よりスプールの回転によって出て行くラインの速度が
勝るからです。
どうしてスプーンは発生しにくくプラグは発生しやすいか
といえば減速要素がプラグには多く
スプーンに比べて比重が小さく空気抵抗も多いので
飛行中の水平方向の減速が大きいからです。
何故海では発生しに...続きを読む

Q「縦横200mmの範囲内で50gの重りを使って250gの重りを50mm

「縦横200mmの範囲内で50gの重りを使って250gの重りを50mm上方に持ち上げなさい」
という問題が出題されました。
てこを使って持ち上げようと思っているのですが、
50mmだけ上方に持ち上げる計算ができなくて困っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「縦」というのは地面に垂直方向の事でしょうか。
でしたらそれは不可能です。
てこでも滑車でも何でも、250gのものを50mm持ち上げるには250×50×g[g・mm・m/s^2]のエネルギーが必要です。
縦が200mmしかない以上、50gの重りを使って得られる位置エネルギーは50×200×g[g・mm・m/s^2]ですので足りません。

縦・横とも地面に水平であれば、5倍の重さの物を持ち上げるてこは腕の長さを1:5にすれば作れます。
例えば腕の長さが40mmと200mmのてこを上下40度づつ振らせれば指定の条件に合います。

Qバックラッシュについて

バックラッシュについて


現在スピニングでバス釣りをしている者です。今は釣りに行くときはスピニング一本でしていますが、もっと釣りの幅を広げるためベイトリールも状況に応じて使いたいと思っております。


ベイトリールを練習してみるのですがバックラッシュが頻繁に起きてしまいとても釣りになりません\\\


そこでインターネットで調べてみると、バックラッシュ防止機能がついたリールも発売しているらしく大変驚きました。


ですがリールといっても何種類もあってとても選びきれません。


そこで皆様にお聞きしたいんですが、お勧めのリールはどういったものがあるのでしょうか?


バックラッシュ対策されていて、どういった特徴があるのかなどわかる範囲でお答え頂けたら幸です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

MgDCとMgDC7の違いはギア比です。

ダイワ、シマノ、アブと主流なメーカーのカタログ等を眺めて見ると良いと思います。

DC=高い、重い、たまに壊れるので、上手な人は必要のない機能とよく聞きます。

Q装置の温度上昇について

知見が乏しい分野のため、以下、ご教示いただけると助かります。

(1)ある装置を稼動させることにより
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(2)上記に関連して、例えば、
 ある装置を稼働させると、部品Aの温度が10℃上昇した場合、
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 その場合、部品Aの温度は
  10℃(常温時に稼動させた場合の部品Aの温度上昇値)
  +10℃(恒温槽による環境温度上昇値)
 = 20℃ の温度上昇が見込まれる
 と考えて良いのでしょうか。
 材質の熱特性やや部品の大きさによる影響というものが
 あるのかないのか、知りたいです。
 (例えばあるポイントで飽和する、など)

ご教示頂けると助かります。

Aベストアンサー

当該部品がどのような熱伝達状況に置かれているか分からないので、
一つの例を取り上げ、その場合に部品の材質が変わったとき、どのように
評価できるかを示してみます。

部品は、二つ以上の異なる材質の層状になった部品の一つであり、
それらが接触しているとします。
熱が伝わる方向の各部品、1、2、・・・n の厚みの変数を、x_1、x_2、・・・x_n とします。
当該部品については、それを x とします。
各部品の熱伝導度を、λ_1、λ_2、・・・λ_n とします。
当該部品については、それを λ とします。
温度についても同様に、T_1、T_2、・・・等とします。
勿論、当該部品については、T です。

すると、定常状態では、以下のようなバランスの式が成立しています。
λ_1・{dT_1(x_1)/dx_1}=λ_2・{dT_2(x_2)/dx_2}=・・・=λ_n・{dT_n(x_n)/dx_n}=λ・{dT(x)/dx}(1)

このとき、λが変わるとバランスの式がどう変わるか、を調べます。
λが、λ+δλとなったとき、
λ_1・〔{dT_1(x_1)/dx_1}+δ{dT_1(x_1)/dx_1}〕=・・・=(λ+δλ)・〔{dT(x)/dx}+δ{dT(x)/dx}〕(2)
となったとします。
そこで、(2)から(1)を引くと
λ_1・δ{dT_1(x_1)/dx_1}=・・・≒δλ・{dT(x)/dx}+λ・δ{dT(x)/dx}
となります。
これから、
δλ・{dT(x)/dx}+λ・δ{dT(x)/dx}=λ_1・δ{dT_1(x_1)/dx_1}=・・・
従って、
λ・δ{dT(x)/dx}=λ_1・δ{dT_1(x_1)/dx_1}-δλ・{dT(x)/dx}
=λ_2・δ{dT_2(x_2)/dx_2}-δλ・{dT(x)/dx}=・・・
全体をλで割って、
δ{dT(x)/dx}=(λ_1/λ)・δ{dT_1(x_1)/dx_1}-(δλ/λ)・{dT(x)/dx}
=(λ_2/λ)・δ{dT_2(x_2)/dx_2}-(δλ/λ)・{dT(x)/dx}=・・・
等となります。
しかし、δ{dT_1(x_1)/dx_1}、つまり、当該部品の熱伝導度の変化に伴う、その他の部品の
温度勾配の変化は小さいと考えられるので、これを無視すると、
δ{dT(x)/dx}≒-(δλ/λ)・{dT(x)/dx}
となります。

従って、当該部品の厚みを x_t とすれば、
δ{T(x_t)-T(0)}=∫[x=0~x_t]δ{dT(x)/dx}dx
≒-(δλ/λ)・∫[x=0~x_t]{dT(x)/dx}dx=(δλ/λ)・{T(0)-T(x_t)}

これからいえることは、当該部品の厚み間の温度差の変化は、熱伝導度が増せば、
増加の割合に比例して温度が下がり、熱伝導度が減れば減少の割合に比例して
温度が上がるという、至極当然の結果です。

これは、ほんの一例であって、実際の状況に応じた熱バランスの式を立て、
定常状態との差分に関する式を立て、温度がどのように変化するかを求めねばなりません。

ここに示した結論が全ての場合に通用する訳ではありませんので、注意してください。

当該部品がどのような熱伝達状況に置かれているか分からないので、
一つの例を取り上げ、その場合に部品の材質が変わったとき、どのように
評価できるかを示してみます。

部品は、二つ以上の異なる材質の層状になった部品の一つであり、
それらが接触しているとします。
熱が伝わる方向の各部品、1、2、・・・n の厚みの変数を、x_1、x_2、・・・x_n とします。
当該部品については、それを x とします。
各部品の熱伝導度を、λ_1、λ_2、・・・λ_n とします。
当該部品については、それを λ とします。...続きを読む

Qバックラッシュしにくいベイトリール

バックラッシュしにくいベイトリールのアドバイスをください。

現在、バスフィッシング歴1年です。
ベイトリールはシマノ スコーピオン1000を使用しています。

かなり昔のモデルですが、4×4SVS 等のブレーキ調整機能が売りのようで
がんばって練習をしています。しかし、風が強い日やライトリグなどの時に
まだまだバックラッシュを起こしてしまい回復時間を要します。

本来は練習で自身の腕を上達もさせたいところなのですが、
もしリールの機能で素人でもそれなりにバックラッシュを回避できる
お勧めリールがあれば教えていただけませんか?

正直、時間があまりとれず釣行に出る頻度も少ないため、
ある程度の費用で手軽にバックラッシュを抑えて数多くのキャスティングを
楽しめたらありがたいなと。。

予算はできれば新品10000円相当を想定していますが、
それなりのメリットが見いだせれば20000円台も見据えています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないのが欠点だけど。

お使いのスコーピオン1000は現在では飛びぬけた性能はありませんが、
サイドカバーを開けなくてもブレーキ調整できる使いやすくて良いリールです。
1000は1500と比べて軽量ルアーが使いやすくなってますし。

問題のバックラッシュがキャストの仕方や
リールのコンディションやロッドの硬さに起因しているのか不明です。
リールは中古で購入された物でしょうか?
スプールシャフトの汚れを取ったりベアリングにオイルを注す等の
メンテナンスも必要かと思われます。
ライトリグの認識がどの辺りの重量か判りませんが、
シンカーは7g程度を下限として力んでキャストしないようにする。
セットしている竿の硬さにもよるでしょうけどML以上の硬さなら
ブレーキセッティングは強めで飛距離は慣れるまで諦める。
酷いバックラッシュでなければ親指の腹でスプールを押さえ
ハンドルを2~3回転させその後ラインを引き出すだけで
バックラッシュは解きやすくなります。
必要以上にバックラッシュをすると糸癖により
同一箇所でのバックラッシュの率が高まりキンク(ラインの折れ)により
ラインが切れてしまいます。
太いラインのほうが解きやすいですが、
抵抗も大きいので軽い物を投げる事が多いならラインは10lb程度とする。

上達する為の練習も必要なのでしょうけど個人的にはどうだろうと言う感じ。
やっぱり釣りをしながらのキャストが無駄が無いです。

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないの...続きを読む

Q感電を体感する装置を考えています。当然人体に影響がないレベルで、電気を感じてもらう装置です。

電を体感する装置を考えています。当然人体に影響がないレベルで、電気を感じてもらう装置です。
それにあたりどういう機器等が必要か知りたいです。

電圧はAC?DC?何Vくらい?入力はAC100Vを使用したいので、、トランス、パワーサプライのようなもので電圧をさげる?
電流は何μAくらい?
電圧、電流は調整できる方がよいのか?もし調整するならどういった機器か?
棒のようなものを2本用意して、人がにぎるようにしたいので、棒の素材はどういうものがよいのか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご存知かもしれませんが、体内に電流が流れると意外と小さな電流で死んでしまいます。
http://www.ee.kansai-u.ac.jp/jikkenjo/topmenu/kanden.htm
人体の抵抗は、汗ばんでいる人や乾燥している人で個人差がありますが、数十kΩから数百kΩぐらい。ここに100V加えると1mA程度ですから、もうちょっとで危険ですね。

低周波発振器があれば、数ボルトでも周波数を上げていくと感電します。具体的な数字は忘れてしまいましたが、数十kHz程度だったと思います。ゆっくり周波数をあげていかないと途中で火傷するかもしれませんので慎重に。

やっぱり安全なのは、静電気かな。

Qドゥカティ MHRのベベルギヤのバックラッシュ調整方法教えて!!

ベベルギヤを分解したんですが、マニュアルにはバックラッシュのクリアランスが載って無く、資料が無くて困っています。バックラッシュ調整方法又はクリアランス知っている方、又は雑誌等知っている方教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「ベベル ドゥカティ」 のサイトです BBSで問い合わせてみましょう
DUCATI Bevel Enthusiasm
http://www.bevel-enthusiasm.com/jcont/top.shtml
シングルのベベル調整
http://www.coara.or.jp/~ohishi/239/

蛇足
W650などは外部からサイドからのロックスクリュを緩めベアリングナットのようなナットで締め込みます。
普通の機械ではベベルの後ろにあるシムの厚みを変更して調整します
どちらにせよベベルは構造上そんなにバックラッシュを詰める事は出来ません 何故なら接している面が変わり当たりがわるくなるからです

Q沸点上昇についてなんですが、 例えば 水のモル沸点上昇を0.52k・kg/molとする。 この時、水

沸点上昇についてなんですが、
例えば
水のモル沸点上昇を0.52k・kg/molとする。
この時、水500gに30gのグルコース(180)
を溶かした溶液の凝固点は何度か?
という問題を解く場合、
なぜ、0.52×(500/1000)÷(30/180)
ではなく、
0.52×(30/180)÷(500/1000)
なのですか?
また、最初の0.52k・kg/molの
kg/molの意味を教えてもらえると
ありがたいです。

Aベストアンサー

モル沸点上昇は、
ΔT=Kb・m
Kbはモル沸点上昇で、1kgの溶媒に溶質mモル溶かした時のモル沸点上昇として定義されます。
mは質量モル濃度と同じになりますね。

水のKbは、Kb=0.52(K・kg/mol)で、溶媒1kgの水に溶質がmモル溶けた時の沸点上昇です。
単位は、ケルビン・絶対温度のKであってkでないです。

上の例の場合、溶質グルコースのモル数(=質量モル濃度)=30/180molとなります。
それに対して溶媒の水は500gこれを1000g=1kgの場合として計算しないといけないです。

ですから沸点(凝固点ではないです)は
0.52(K・kg/mol)×(30/180)(mol)÷(500/1000)(kg)=0.173…

答え 0.17K となります。

Qタイコリールのバックラッシュ

海つりのときタイコリールを使っているのですが
気づいたときにはいつもバックラッシュしてます
かんたんに直せる事は直せるのですが
すぐにバックラッシュしてしまうのでイライラしてしまいます
どうにか防ぐ方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

#2の補足です
関西限定の釣法かもしれませんが 筏の紀州釣りなどでは最初は通常通り着底させ床をとります 当たりが無い場合 リールを巻かずにラインを手で引き寄せて 自然体で輪を描くように手元に集め(巻き取り)ます 少しコツが要りますが慣れれば 絡まずに糸は勝手に出て行くようにやれます ただし 風の強い時は出来ません こちらでは専用のゴムマットも釣具屋にあります 水を撒いたゴムマットの上でやるのが良いです
団子(エサ)をつけて 2度目以降はそれを放り込みます
最後に微調整で糸を張り リールはフリー位置で親指をドラムの上に乗せて当たりを待ちます その方が”食わせ”に対応しやすいです
”合わせ”も親指をドラムの上に置いたままでやるようクセをつけて下さい
これでバックラシュは軽減します

Q高周波コネクタの3.5mmと2.4mmって?

高周波用のコネクタにはSMAとかKコネクタとかBNCとかありますが
コネクタの種類で3.5mmとか2.4mmっていったい何なんでしょうか?
どこの寸法をいっているのでしょうか?
SMAから2.4mmなるものに変換するには何コネクタを買えばよいのでしょう?
だれか教えてください。

Aベストアンサー

blue_monkeyと言います。
物理の分野で同軸コネクタどのように使用されるのか興味シンシンです。
blue_monkeyの知っている範囲で説明させていただきます。
ご参考にしていただければ幸いです。

【3.5mm、2.5mmの寸法】
同軸コネクタを構成する誘電体の外形寸法だと思います。
これらの寸法は、同軸コネクタの中心導体の外径、外被導体の内径、誘電体の誘電率より、特性インピーダンスを50オームにすることから決まります。

【SMAから2.4mmに変換するコネクタ】
具体的な型名はblue_monkeyはわかりません。
たぶん、APC3.5から2.4mmの変換コネクタになると思います。
アジレントテクノロジー社(旧横川ヒューレット・パッカード社)のホームページかカタログ、営業担当者に確認するのが確実だと思います。

【その他:蛇足、読み捨ててください】
(1)SMAコネクタ(使用周波数範囲:DC~18GHz)
(2)APC3.5  (使用周波数範囲:DC~26.5GHz)
(3)SSMAコネクタ(使用周波数範囲:DC~25GHz←記憶が曖昧です。)
(4)Kコネクタ  (使用周波数範囲:DC~40GHz)
(5)2.4mmコネクタ(使用周波数範囲:DC~60GHz)
(6)Vコネクタ(使用周波数範囲:DC~90GHz)←記憶が曖昧です。
上記のコネクタで(1)から(4)は、変換コネクタなしで、お互いに接続可能です。
(5)、(6)については物理的な寸法が異なるため、(1)~(4)のコネクタと接続するためには、変換コネクタが必要となります。

コスト的には、(1)、(3)、(4)が安価です。特に(1)、(3)のコネクタについては国内メーカでも生産販売しています。特に理由がない限り、(1)、(3)のコネクタを使うことをおすすめします。
周波数が10GHz以上で使用する場合、コネクタを勘合するとき、専用のトルクレンチを使うことをおすすめします。
マイクロ波用のコンポーネントは、受注生産しているところが多いので、納期が1ヶ月から半年かかるものもありますので、使用したいときにすぐに入手できないというのが常です。

Kコネクタの場合は、アンリツ電子
APC3.5,2.4mmコネクタの場合、マウリー社(米国)
についても問い合わせをすればよいかと思います。昔は、横川ヒューレットパッカード社の校正用のコネクタ、導波管の生産はマウリー社で作られていました。

昔は、高周波数用の同軸コネクタは、SMAかAPC3.5しかありませんでした(Nコネ、APC7,BNCは除く)。APC3.5は、HP(ヒューレット・パッカード社)社かマウリー社から購入していました。26GHz以上の周波数帯で利用できるコネクタは市場に出回っていませんでした。
こうのような状況で、当時ウィルトロン社が安価で、40GHzの周波数まで使用でき、APC3.5,SMAと変換コネクタなしで勘合できるコネクタとしてKコネクタが売り出されました。
数年すると、HPより、60GHzまで使用できるという2.4mmのコネクタを売り出しました(ウミュー、そう言えば2.4mmコネクタとAPC3.5の変換コネクタを実験室で使用していた記憶がよみがえてきたなぁ~)。そのころから、日本メーカから、SMAコネクタより若干コストが高いが、25GHzまでの周波数まで使えるSSMAコネクタが売り出され、さらにウィルトロンから90GHzまで使えるVコネクタが売り出され現在に至ると言う歴史だったと思います。コネクタの使用周波数上限値の改善と、ベクトルネットワークアナライザー(同軸で)の測定周波数の上限値も改善されていったと記憶しています。ここ数年、どのような状況にあるのかはblue_monkeyは?です。因みにウィルトロン社は米国のマイクロ波測定器メーカでしたが、(たぶん)アンリツ電子に吸収されました。

誤記、ウソがありましたらゴメンナサイ。

blue_monkeyと言います。
物理の分野で同軸コネクタどのように使用されるのか興味シンシンです。
blue_monkeyの知っている範囲で説明させていただきます。
ご参考にしていただければ幸いです。

【3.5mm、2.5mmの寸法】
同軸コネクタを構成する誘電体の外形寸法だと思います。
これらの寸法は、同軸コネクタの中心導体の外径、外被導体の内径、誘電体の誘電率より、特性インピーダンスを50オームにすることから決まります。

【SMAから2.4mmに変換するコネクタ】
具体的な型名はblue_monkeyはわかりませ...続きを読む


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