地域のソフトボールチームに入っている40代のおじさんです。
ボールを握る時は親指、人差し指、中指の3本で握って投げましょう!と
教えてもらったのですが、どうも握りが不安定で小指以外の4本で握っています。

練習して3本指にした方が良いか?それともこのまま4本指で良いか悩んでいます。

それぞれの握り方のメリット、デメリットがあれば教えてください。

ちなみに私の手首はとても細く女性以下です。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

3本指で握るメリット


・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。
 →野手ならサイドスローなどで差が出ます。

4本指のデメリット
・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。
・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。(特に投手


雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。
ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると
却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為です。

指の握りばかりに気を取られ正しいフォームで投げられないのであれば
4本指で正しいフォームで投げた方がよいと思います。
私自身は手が非常に小さく、握力も少ないため5本で握っています。
(投手として静止した状態で変化球を投げる際には3本です。)


お風呂に浸かっている時に、湯船の中で手首を左右に動かしていると
手首が柔らかくなって上手に投げやすくなると思います。
また、3本指がツライという事で握力が少ない可能性もありますので
その場合にはテレビを見ている時にゴムボールを握っていると
握力も上がり3本でもボールをつかめるようになると思います。
その時に改めて3本で持ってみてはいかがでしょうか。
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基本は、3本の指が縫い目にかかるように軽く握るのが基本です。


しかし、中学生のように指が短いとか、手が小さい方は、4本で握ってます。
しかし、これは、身体的なハンディを補うための一時的なもので、3本の指で持てるように、練習はします。
練習方法は、まず握力を鍛えることです。色々なグッツがあると思います。そして、スナップ(手首)を鍛えることです。手首を鍛えれば自然に握力も付いてきます。
スピードボール・変化球等は、3本指でないと本来のパワーは出ません。手首の細さは関係ありません。ガンバって鍛えてください。
私も40代後半の投手です。体力の維持に苦労します。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

私は主に外野(ライト)を守っていてピッチャーではないのですが
やはり3本指が良いのでしょうか?

どうも3本だと力が入らず4本で投げてしまいます。

宜しくお願いします。

補足日時:2009/05/16 08:20
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Q遠投が強くなりたいです

ソフトボールの遠投で35~40mが限界です。
ウエイトトレーニングなど筋トレはしていますが、
あまり成長していません。
どうすれば遠投できるのでしょうか?
ソフトは野球ボールに比べてボールが軽いというか、投げにくいです。
同好会程度のものでやっている為、知識のある人もいません。
練習としては、普通のキャッチボール、トレーニングボール、
遠投の練習です。目標は60m以上行きたいです。

Aベストアンサー

利き手を右手と想定して書きますね。

投げる角度は45度を目安に。
5本指でもつのではなく、3本指にしましょう。

■構え
右手だけで投げているのでは限界が早いです。
左手(腕)を上手に使いましょう。
投げる前、左腕を投げる方向に向け(角度は45度です)、
右腕を左腕と平行になるようにします。
このときボールを身体と反対方向に向け、構えます。

■投げるモーション
左手を思いっきり下に振り下ろし、同時に右手を振り上げます。
これにより遠心力が働きます。
そして後ろに向けたボールを手首のスナップを生かし、
更に投げる瞬間指で押し出すような感覚で投げます。

→全身を生かして投げることになります。
全部が全部正しいわけではないので、指導者にも聞いてみましょう。

ここに身体のひねりなどを加えれば更に伸びそうですが、
下手なことをして筋を痛めるといけないので、ここはちゃんとした指導を受けましょう。

また、やたら投げ続けても肩を痛めるだけですのでここも指導に従いましょう。

指先の力、握力なども付けると良いと思います。

利き手を右手と想定して書きますね。

投げる角度は45度を目安に。
5本指でもつのではなく、3本指にしましょう。

■構え
右手だけで投げているのでは限界が早いです。
左手(腕)を上手に使いましょう。
投げる前、左腕を投げる方向に向け(角度は45度です)、
右腕を左腕と平行になるようにします。
このときボールを身体と反対方向に向け、構えます。

■投げるモーション
左手を思いっきり下に振り下ろし、同時に右手を振り上げます。
これにより遠心力が働きます。
そして後ろに向けたボールを手首...続きを読む

Qボールの正しい投げ方を教えて下さい。

現在ソフトボールをしていますが、ボールの正しい投げ方を教えて下さい。

キャッチボールで、僕の投げる球は、真っ直ぐに相手のグローブに届かず、落ちたり、変化したりします。いわゆる、球がお辞儀すると言えば良いのでしょうか。また以前、球がシュートしたり、スライダーしたりしている、と言われたこともあります。
それ以来、キャッチボールをする度に、「また、お辞儀している」「また、シュートしている」などと思いながら、キャッチボールをしています。
他の人が、キャッチボールをしている姿を見て、球の出所の高さは、そんなに高くないのに、球が落ちたり、変化したりすることなく、相手に届いている。なぜだろう?っと思ったりします。
足、腰、腕、手首などの使い方のどこかに問題があると思うのですが、どこかはよく分かりません。
原因は、何なのでしょうか。
特に、考えられる一番の原因は、何でしょうか。
また色々直す点があると思うのですが、どの点を直すと、一番効果的なのでしょうか。

回答、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>他の人が、キャッチボールをしている姿を見て、球の出所の高さは、そんなに高くないのに、球が落ちたり、変化したりすることなく、相手に届いている。なぜだろう?っと思ったりします。
足、腰、腕、手首などの使い方のどこかに問題があると思うのですが、どこかはよく分かりません。
原因は、何なのでしょうか。

他の人の「球の出所の高さは、そんなに高くないのに」まあ、そこそこのボールを投げるのは何故だということですから、貴方は、ボールの出所、つまり、リリースポイントは、高いほど良いと思っていると判断されます。
しかし、そもそもこれが大間違いです。リリースポイントは低いほど良いのです。理想的には、眼の高さで放せということになっています。なるべく球離れを遅くすると言いましょうか、長くボールを持ち続けることで指先の力を目一杯、ボールに加えられるからです。ボール加速度は、そうしてつくのです。

8歳前後の、最も、身体の巧みさが身に付く時代があり、そして、12歳前後で運動神経系は完成してしまうのですが、この時期に、間違った投法を教えられた(または、覚えた)場合、余程の強い決意で修正しませんとなかなか直せません。

貴方の誤解は、まず、肩を中心に腕を回して、なるべく上でボールを放した方が良いと思い込んでいること。これは既に言いましたが、上でなく、前で放さなければなりません。肘を大きく上げた形がまずあって、そして、肘、手首の順に前に突き出すことで、リストの効いた、洗練された投法となります。

それなのに、上で投げなければならないと思っているから、一番大事な、初期動作での肘位置の高さが確保されていないのだと思われます。上方に上肢全体を運ぶんだと思っていれば、いきおい、最初に肘は下げていた方が有利になりますからね。で、必然的に間違った投法になります。

肘を上げること、前で放すことの二つを達成するのに最も有効なのは、ワンバウンドキャッチボールです。相手が確保できなければ、1人でボールをグランドに叩きつけましょう。下に投げる練習を繰り返して、肘を上げることと眼の高さでリリースする感覚を掴んで下さい。下に叩きつけようとすれば、自然に肘が一杯に上がります。上で投げる感覚とは全くの別感覚を体得して下さい。そして、そういう動作を繰り返すことで、眼の高さでのボール離れが起こります。
リリース直前の体軸を回転させようとする際の「肘の高さ(位置)」(実は、肘の高さは最初から一定)と、「リリース・ポイントの高さ(位置)」が一定になるよう、そのフォーム固めが最初の課題です。

>他の人が、キャッチボールをしている姿を見て、球の出所の高さは、そんなに高くないのに、球が落ちたり、変化したりすることなく、相手に届いている。なぜだろう?っと思ったりします。
足、腰、腕、手首などの使い方のどこかに問題があると思うのですが、どこかはよく分かりません。
原因は、何なのでしょうか。

他の人の「球の出所の高さは、そんなに高くないのに」まあ、そこそこのボールを投げるのは何故だということですから、貴方は、ボールの出所、つまり、リリースポイントは、高いほど良いと思ってい...続きを読む

Q鋭い打球を打つには?

ソフトボールです。
鋭い打球が打てません。
どうやったら、強くて鋭い打球が打てるでしょうか?
コツなどがあれば教えてください

あと、素振りで、先輩には、大振りになっていると言われてしまいます。
意識して素振りはしているのですが、なかなか癖が直りません。
やっぱりそれも打球に影響しますよね…
直し方…って言ったらおかしいのですが、それも教えて頂けると嬉しいです;

暇なときでよいのですが、たくさんの回答いただけるとありがたいです!

Aベストアンサー

 私の体験から申します。
 まず、へその高さのストライクを打つスイングから始めます。ギリギリまでボールを引き寄せて、鋭く振り抜きます。スイングの速さによって打球の鋭さと伸びが出てきます。ボール球を振ってはいけません。必ずストライクを振ります。ギリギリまでボールを引き寄せると鋭くバットを振らないと間に合いません。鋭く振るためには脇をしめないといけません。ポイントはこれだけです。後は外角を打つ時、内角を打つ時を振り分けます。外角は更に引きつける感覚でライト側に振り抜く。内角も十分に引きつけ、脇をしめてレフト側に腰で振り抜く。ボールのコースに逆らわず、合わせて振り抜く。腰で、腹で打つ感覚です。引きつけて鋭く振らないと鋭い打球は生まれません。もし成功したら、内野を越えた辺りからぐんぐんボールがのびて、外野の頭上を越えて跳ぶでしょう。外野が目測を誤るほどボールがのびて、万歳します。腰、腹で打つ時、バットは腰より少し遅れて回転します。先に出ると手打ちになって、いわゆるヘッピリ腰になります。
マスコットバットという、重いバットを何度も何度も振って練習して下さい。姿見で見ながら、身体の軸が揺れないように、回転させる。きっと効果がでます。
 付録ですが、バットを振るのも、ボールを投げるのも基本は同じです。腕で投げるピッチャーの球は伸びがありません。肘で投げるのです。肘で投げると振りが鋭くなりますので、ボールにスピンがかかり、伸びていきます。ビッチャーとキャッチャーの真ん中あたりから、ボールがホップする感じでのびます。反対に腕だけを強く振って何とか早く投げようとがんばっても、ボールは真ん中あたりから、オシッコのように、下がっていきます。ご自分で実験されると解ります。
 ということで、ピッチャーで肩を痛める人がいたら、それは投げ方がいけません。いいピッチャーは肘を酷使しますので、肘を痛めます。大リーグのピッチャーを見るとよく解ります。いい投げ方は省エネ投法でもあります。無駄な力を使いませんからコントロールも当然良くなります。これにより、いい投手は完投できます。その次は中継ぎ、ワンポイント。これは投げ方の差でもあり、善し悪しでもあります。クローザーはちょっと違うかも。今度大魔神(佐々木投手)の投げ方を見て下さい。腕を後ろに溜めた時、完全に肘がフラットに力が抜けて折れています。瞬発力を出すためにはその直前、完全に力が抜けていることが必要です。
外野の投げ方はまた違います、イチローの投げ方参照。今度は腕と肩と全身をフルに使っています。
 バットの振り方も、ボールの投げ方も共通しています。
頭で学んだことを身体に覚え込ませるには時間がかかります。あせらず、ぼちぼち積み重ねで頑張って下さい。ちなみに私はウインドミルをマスターするために15年間以上がんばってますが、まだ使いものになりません(笑)。

 私の体験から申します。
 まず、へその高さのストライクを打つスイングから始めます。ギリギリまでボールを引き寄せて、鋭く振り抜きます。スイングの速さによって打球の鋭さと伸びが出てきます。ボール球を振ってはいけません。必ずストライクを振ります。ギリギリまでボールを引き寄せると鋭くバットを振らないと間に合いません。鋭く振るためには脇をしめないといけません。ポイントはこれだけです。後は外角を打つ時、内角を打つ時を振り分けます。外角は更に引きつける感覚でライト側に振り抜く。内角も十...続きを読む

Qボールが上手くなげられません。43歳です。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロール重視で投げるため、
山なりのボールでなんとか相手が取りやすいように投げています。
(山なりだと何故か、少し距離感がつかめて相手の胸元近くにいきます。)

私が子供の頃は、どちらかと言いますと、
運動神経は良い方でして、野球は、打つのも、投げるのも得意でした。
部活動はやっていませんでしたが、
小学校6年生の時にはかったスピードガンで111km/h
でした。
大学生のころには、よくソフトボールや、野球サークルで、ふつうにキャッチボールはできていました。
しかし気になる点というのは、
子供のころから、コントロールをつけるためには、スピードボールを投げないと、
思ったところにいかないタイプでした。
「よく手加減して投げろ」と良く言われました。
プロ野球や高校野球などをみて、ピッチャーが一塁送球を難しそうに投げるのをみると、
「わかる、わかる」なんて思っていました。

腕の力はたぶんまだ衰えていないと思います。
いろんな飲み会などで腕相撲をしたりしますが、学生時代に一度柔道選手とやって負けて以来、
今のところふつうの人との腕相撲は負けないです。
両腕ともリストが自分は強いなと感じます。

(もちろん、腕相撲大会に良く出る人にはたぶん負けると思いますけど。)

(ノックをしますと、やはり強い打球になるので、
子供の金属バットで右手一本で力を加減、調節しながらノックしています。
一度、子供のバットで両手を使ってノックをしましたら、左肘の関節が抜けそうになりましたので、
両手でノックはやらないようにしました。)

ですから、「投げるときに強く握りすぎ」なのかなとも思っていますし、
また、腕や肩の筋肉のバランスが悪いのかなとも思っております。

そういうことがわかっていながらも、
力の調整具合がわからなくて、
コントロールを重視すれば山なりボールになってしまいますし、
ある程度力を入れて投げようとすると、地面をたたきつけるか、ホームランボールを投げてしまいます。

あるとき、「近い距離から、徐々にやってみる」とあったので、
最近はこれを実行しています。
でも、やはり近い距離は、ほとんど指に力がないまま投げますので、
相手の胸元にいきますが、距離が離れるにつれ、指の力を入れると、
コントロールがつかなくて(地面か、あいての頭上)、
指の力を調節すると、いわゆるチェンジアップのようなボールに自然となっております。

これでも、正直自分の中では解決になっていません。

普通に、ボールに回転を与えて、普通に相手の胸元にいくようになりたいです。

今でも毎週土日の夜はシャドーピッチングを軽くはやっています。

40歳をすぎた今となっては、自分のためにキャッチボールの練習をする時間がなくて、
少年野球のお手伝いでは、球拾いやバッティングのトスや小学校1~2年生のゴロ取り練習相手です。
やはり、小学校の高学年生相手に、たまには、かつての自分の球筋を見せて、
「このくらい投げられるようになってみろ」と言ってみたいです。

みなさん、上手く投げられるようになる、練習方法など、
教えていただけたらと思っております。

虫のいい話だと思っておりますが、
なるべく、効率よく、できる方法を、よろしくお願い申し上げます。
(せいぜい、少年野球チームの練習の休憩時間くらいしかなく、限られた時間しかありませんので。)

(蛇足ですが、どっかの地方公務員で、勤務時間中にキャッチボールをしていたのを見たときには、
ほんとにうらやましかったです。平日は仕事でボールを握ることなんてまずありませんので。)

40過ぎのわがままですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロ...続きを読む

Aベストアンサー

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、どうするのかと言いますと、最終的な「(右投げの場合)右耳に(手首を内屈させた)右手甲を触れさせる形」以降の動作は、あくまでも変更せずに、まず、

(1)手首を内側に折ってボールを軽く持ち、「肘」から上に、真っ直ぐに、引き上げます。肘から先は脱力します。すると、やがて右手甲が右耳に触れる位置がやってきます。その時の肘の高さを終始、保つよう努力します。

(2)下半身(腰)の前方移動に伴なって、右耳横にあったボールは、上肢を脱力していることで、後方に大きく残されます。肘もその高さを保ったまま、ボールを持つ手に引っ張られるように、後ろに残されます。右耳からは、遠く離れてしまいます。これがバックスイングの開始です。脱力していれば、この時、肘の外旋角度も最大を示します。即ち、ボールが後方に残れば残るほど、強い投球(送球)になります。

(3)腰の前方移動がほぼ終わって、腰の回転運動が開始される頃、再び、右の手甲が右耳に接近します。で、あとは、全ての投動作は同様になります。ここからは、捕手も、内野手も、外野手も、投手も、同じなのだと考えてください。

要するに、右耳に、右手甲が一度接近するのが、捕手と内野手の投げ方であり、二度接近するのが、投手と外野手の投げ方ということです。いずれにせよ、右手甲と右耳の接近ということを意識的に行なうことで、常に一定の投フォームができるようになるわけです。フォームが一定なら、制球も容易になります。一定のフォームが身に付けば、故障も低減できます。ポイントは、肘の高さと手甲と右耳の接近、言葉を代えれば、右耳(右手甲)・右肘・右肩でつくる三角形の形を常にイメージし、時々、目視確認をして見ましょう。この三角形の形成時、肘だけは、目一杯に高くする努力をしてください。楽することを決め込んでいますと、無意識に、肘が肩より下に下がってしまいますからね。

なお、ボールは軽く握り、最後のリリースで指先に力が加わる感じになりますね。そういう感覚も、スナップスローの習得で早期に身に付きます。

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、ど...続きを読む

Qソフトボールでボールを飛ばしたい

次の日曜日、息子の小学校で父兄のソフトボール大会があります。ソフトボールの経験はありませんがラグビーを学生時代やっていたので体力には少し自信があります。ありました、かな・・・。
去年、同じ大会で体の大きさから4番を任せられたのですがレフトフライが精一杯でした。息子の手前、ホームランとは言いませんがレフトオーバーくらいの打球を打ちたいのです。どなたか、ソフトボールに詳しい方で、レフトに大きい打球を打てるコツなどを知っている方がいましたらご教授下さい。

Aベストアンサー

アメリカで専業ではないですがアスレチックトレーニングを教えている者です。

打撃の力は何でもそうなのですが、ミートする時に、力が入ればいいのです. そして、その力が全てボールに移せばボールは距離的に飛びます. (つまり、方向性を言っているのではない、と言う事ですね)

どうしたらいいかと言うと、ミートの瞬間にバットを強く握る事が大切なんですね. 握ると言う事が、体全体を一瞬硬くなるんですね. そうすると、バットにボールから受ける「衝撃」がボールに戻り、必然とボールが飛ぶわけです.

こちらでは、1-2-3とタイミングをつけあせますが、日本語では、ボールが投げられたときに、「こん・ちく・しょう」の「しょう」で当てるように自分に言います. そして、その「しょう」を強く言って、強く握るんですね.

次の日曜日だと言うので準備期間が非常に足りないですが、とにかくバットをこのタイミングと一緒に振って見てください. 30ー40代の方と思いますので、土曜日は軽く振るだけにしてくださいね. (もし、50代でしたら、金曜日に素振りをやめておかなくてはなりませんね)

できれば、タンマ(炭酸マグネシウム)の粉をチームからもらってきて手につけてから、本格的な素振りをしないと、手の皮をむいてしまう可能性がありますから気をつけてくださいね. 

もうす東風時間があれば、いろいろな事が出来、距離は驚くほど伸びるのですが、仕方ないですね.

「おとうちゃん」のいいところを見せてくださいね. でも、ホームに入ったら、ボールだけに注意を向けてくださいね. 

アメリカで専業ではないですがアスレチックトレーニングを教えている者です。

打撃の力は何でもそうなのですが、ミートする時に、力が入ればいいのです. そして、その力が全てボールに移せばボールは距離的に飛びます. (つまり、方向性を言っているのではない、と言う事ですね)

どうしたらいいかと言うと、ミートの瞬間にバットを強く握る事が大切なんですね. 握ると言う事が、体全体を一瞬硬くなるんですね. そうすると、バットにボールから受ける「衝撃」がボールに戻り、必然とボールが飛ぶわけで...続きを読む

Q家でできる練習メニューを教えてください!

家でできる練習メニューを教えてください!

最近ソフトボールを高校で始めました。
家で自主練習をやっているのですが、(そんな大した練習ではないかもしれませんが・・・)素振りとバント練習を家の狭い庭でしています。(笑)
何でも構わないのですが、家でできるソフトボールの基礎練習方法やメニューを教えてください!

何か物足りないもので・・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

守備等がわかればいいのですが、わかりませんので、一般的な練習方法を書かせて頂きます。
ソフトボールの基本は、下半身強化です。バッティング、守備面においても下半身が弱ければ踏ん張りが弱く体幹がぐらつきますので、ランニングやダッシュに時間を費やしているのが実情です。
全日本の選手でも、ノックやバッティング練習に入る前は、UPをかねてランニングを30分近くやっています。
 また、ストレッチも重要な要素となります。体が硬いと怪我のもとになりますので、怠ってはいけない練習の一つです。
 投球練習もボールを投げることは出来ませんので、タオルを持って前方に綺麗にタオルの端が行くようにフォームで球の軌道を確認しながら行うシャドウピッチングがあります。
 網の袋になった専用のボールを投げる道具も打っているようです。
ゴロの捕球から送球姿勢~投球のフォームの練習(20~30回位でも汗が出るくらいきついですよ)です。
 守備がわからないので、色々と書きましたが、守備の練習しか書いていません。なぜならソフトボールは
守備重視のスポーツだからです。野球の様にバンバンホームランが出るものではありませんので。
ですから、素振り等も練習としては、無駄ではありませんが、実際にボールを打つ方が数倍の効果があります。まして、試合の投球は、生きていますので、マシンのようなボールは2回と来ません。臨機応変にミートしなければ、バットに当たりませんので、打撃は、チーム練習でがんばって、家では、守備を重点に置いた練習が上達の早道と思います。投手であれば、その3倍の練習とストレッチが必要ですので、野手においても、下半身、柔軟体操は重要な練習と言えます。
 がんばって下さい。練習は、裏切らないですから。

守備等がわかればいいのですが、わかりませんので、一般的な練習方法を書かせて頂きます。
ソフトボールの基本は、下半身強化です。バッティング、守備面においても下半身が弱ければ踏ん張りが弱く体幹がぐらつきますので、ランニングやダッシュに時間を費やしているのが実情です。
全日本の選手でも、ノックやバッティング練習に入る前は、UPをかねてランニングを30分近くやっています。
 また、ストレッチも重要な要素となります。体が硬いと怪我のもとになりますので、怠ってはいけない練習の一つです。
 ...続きを読む

Qピッチングのときの足の動き

ソフトボールのピッチングで(右投手)右足が飛んでしまい2ステップになってしまいます。
何度か注意を受けています。
ソフトボール専門の顧問ではないので直すことができません。
いろいろ考えてはいるのですがうまくいきません。
何か方法を教えていただければと思います。
文章だけでは分かりづらいですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

2ステップは、投球に勢いをつけようと体を上方に蹴り上げるためすり足が浮き起きてしまします。
普通にプレートにたって反動をつけないでストライクを投げられますか?(当然飛んだりしないで、左足は、左のプレートにまっすぐかかり、右足は中心と右端の真ん中くらいの位置です)
左から右足に体重移動して、その瞬間右足は、陸上のスタートと同じく上ではなく前に飛びだすように蹴ります。そのときの左足は、腰をひねりながら(足はまっすぐでも曲がっていてもよい)、3塁側を向きブラッシングに入るところです。
ですから、意識を上ではなくまっすぐ前にでる習慣をつけることです。
右足で蹴るときに同僚に腰のあたりをまっすぐ前へ押してもらえれば
感じがわかると思います。
しかし、飛ぶことは楽ですが、まっすぐ前にすり足で出ると言うことは、脚力も大事ですので、下半身強化に努めてください。

Qソフトボール 投げ方

ソフトボールでの質問です

キャッチボールとかの普通の上投げで、投げ方がおかしいんですよ

肘が上がってないというか…

正しい投げ方を基礎基本から教えてください

Aベストアンサー

まず、上肢全体を脱力して、肘から上げること。そして、手甲を耳、または後頭部に添えることでしょうね。
で、ボールを地面に思いっ切り叩きつけるという練習を繰り返しましょう。最初は、真下に向けて投げますが、昔のメンコがこの動作でしたね。その後、誰かを捕まえて、近距離でワンバウンド・キャッチボールをしましょう。下方向に強く投げようとすることで、自然に肘は上がります。
遠くに届けと、上方向に投げようとしますと、どうしても肘は下がります。
で、最後に言い添えますと、リリースポイント(ボールを離す位置)は理想的には、精一杯前ということで、眼の高さです。が、実際、余程センスが良くないとその高さで離すとボールを地面に落としますので、まあ、頭の高さくらいを目指してください。高いところで離すのは、放物線を描いて飛ばす陸上のヤリ投げです。
大きなソフトボールは肩投げではその投法が難しいので、スナップスローを研究してください。肘を挙げて手甲を耳に添えた状態、つまり、トライアングル・ポジション(上腕・前腕・耳と肩を結ぶ線で三角形)を作り、肘から前方に振り出すということをやってみてください。

まず、上肢全体を脱力して、肘から上げること。そして、手甲を耳、または後頭部に添えることでしょうね。
で、ボールを地面に思いっ切り叩きつけるという練習を繰り返しましょう。最初は、真下に向けて投げますが、昔のメンコがこの動作でしたね。その後、誰かを捕まえて、近距離でワンバウンド・キャッチボールをしましょう。下方向に強く投げようとすることで、自然に肘は上がります。
遠くに届けと、上方向に投げようとしますと、どうしても肘は下がります。
で、最後に言い添えますと、リリースポイント(ボー...続きを読む

Q小学2年生の男の子ですが、ボールが投げられません。

こんにちは。
子どもの頃、野球少年だった私は、子どもとキャッチボールするのが夢でした。

最初の子は女の子でしたが、念願かなって男の子ができました。男の子は小学校に入り、さあて、キャッチボールをしようと思ったら、なんと、子どもはボールがうまく投げられません。運動神経はあんまりないなあ、と思っていたのですが、ここまでとは。。。教えようにも、自分自身はボールの投げ方なんて考えたことがないので、うまく教えられません。

なにかいい方法ありますか?自分の子どもながら、ここまで運動オンチとは、情けないです。
(でも、サッカーはクラブに入っているせいか、結構、それなりにできるんですよ)

Aベストアンサー

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少し遅れて肩が回転し、さらに少し遅れて肘が出て、最後に手が出る一連の動きです。しかし、これを息子さんに説明しても、くどくなるだけですから止めましょう。

それでは具体的な方法を以下に示します。

 ボール投げはかなりハードな運動なので、相応の準備が必要です。まず、5分程ジョギングをして身体を暖めます。次に手首、腕、肩、腹筋背筋のストレッチを充分やります。

 ボールを持たずに
1) 足を肩幅より少し広くして立ち、腕を脱力して、胴体で振り回す。これを20回程やる。
 これは身体で腕を振り回す感覚を得るための練習です。右に捻り終わった時、右手の甲が左腰を打っていたら、上手く脱力できています。

 次に、ボール(軟式C球:小学生用)を持って
2)目標に背を向けて立つ。上腕を地面と平行に、前腕を垂直にする。(下図を参照)
3)振り向きざまに、左足を目標に踏み込んで投げる。(右投を想定)

「背を向けて」がポイントです。これにより必然的に運動連鎖を使うことになります。

4) 「背面投げ」(勝手に命名)を20回繰り返せば、ボールは遠くまで飛んでいるはず。最初は目標から角度は大きくずれても気にしない。多くの回数を投げるとずれが少なくなる。

注意事項
・腕からなるべく力を抜いて、鞭をイメージし、これを体幹で振り回す感覚を得る。
・「手首のスナップをきかせる」等の部分的に力を入れることは止める。
・ボールを掌に付けずに、親指・人差し指・中指で持つ。人差し指・中指の間は指幅くらい空ける。低学年では薬指まで使ってもOK。
・終わったら充分ストレッチをして、疲れを残さない。

なお、結果が良すぎて面白くなり、あまり投げ過ぎないようにして下さい。

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 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少...続きを読む

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む


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