最近右足の蹴りで切り返す練習をしているのですが、
確認したいことがあります。

蹴る方向は飛球線に平行の方向で間違っていないでしょうか?
また、右足かかとはインパクトまで浮かせないくらいのイメージでしょうか?

下半身がうまく使えた時は300ヤードくらい飛んでいるので
足の力はすごいなと実感しているこの頃です。

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A 回答 (3件)

>蹴りの方向


御自身で仰られているように飛球方向で正解です

>右足はインパクトまでベタ足?
タイガーウッヅはインパクト直前に右足踵が浮きます
(私も同じです:だからなんだっつうーのと言われそうですが)
これは勢い上自然な動きで、プレーヤーにより色々ありますので
一概にはこうだとは言えません
(ゴルフダイジェスト社の動画を見ると色々見られます)
ただし、右膝が前に曲がっているプロは居ませんね
綺麗に太ももがくっついていきますね

頑張ってくださいね
アドバイスまで
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
練習してみます。

お礼日時:2009/05/16 12:42

ありゃ?ボディターンとは逆方向の体使いですね。

まぁ、自分も蹴るタイプですから、それはそれで一つの体使いの方法ですけどね。(下半身エンジンタイプ:P・ミケルソン、M・クーチャ、P・スチュアート3氏や古くはJ・ニクラウスがそうですね)

autoroさんがおっしゃっていますが、飛球線方向に平行で間違いはないです。但し、ゴルフスイングには真上から見た円運動もありますから、直線というわけではありません。微妙に体の前方向に半円を描くことになって来ると思います。

>また、右足かかとはインパクトまで浮かせないくらいのイメージでしょうか?

それも一つの方法ですが、方向性が良くなり、飛距離は落ちる方向での方法と言っておきます。ダウンスイングでクラブヘッドへ伝える力をためてインパクトで一気に解き放てるほど人間はスピードに耐えられません。もう少し早めの方が飛距離では有利になります。
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この回答へのお礼

>方向性が良くなり、飛距離は落ちる方向
そうなんですね。
自分はもっと方向性を重視したいのでいいかもしれません。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/16 12:41

 300ヤードは凄いじゃないですか。

アマチュアでその距離が出る人は実測で確かめると殆どいませんよ。口で言う人は多いですけどね(^_-)

 右足はインパクトの瞬間はベタ足でなければなりません。よく踵が上がっている人がありますが、そういう人の飛球は勢いがないのが普通です。この蹴りによって体重が右足から左足へ移るのですが、これが強すぎるとスウェーになってしまいます。それでもいいのですが、これは安定性に問題があるのでスウェーはいけないとされています。でも練習でカバーすることは可能です。嘗ての樋口久子がそうでした。そして距離がじゅうぶんのときはインパクトの瞬間に足の内側に力は入っている筈です。これは右足に体重がかかっていてもそれは内側の筋肉で全体重を支えているからです。これが飛ばす秘訣です。その後身体が回転しますから、それに従って踵が上がって行くのです。
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この回答へのお礼

>インパクトの瞬間はベタ足
やはりそうなのですね。
確かにそれができた時は飛んでいました。

飛距離はいつもコースにてGPSで計測しているので
結構正確だと思います。

右足を蹴るように意識してから10ヤード以上伸びた感じです。

体格が良くないので、練習でカバーしたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 15:51

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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q腕はまったく振らない?

いつもお世話になっています。
よくゴルフでは腕・手に意識を持たない方が良いと言われます。
本当に全く意識を持たない方が良いのでしょうか?
腕を振る意識は全く必要ないのでしょうか?

というのは、私の場合、腕を振る意識は皆無で、体を回転させた結果、腕がついてきているだけのスイングなのですが、もっと腕を振っていった方がパワーが伝わるのではないかと思っています。

例えば野球ではボールを打つ時は体の回転だけでなく、腕も振っていると思います。
テニスでも当然、腕を使ってラケットを振っていると思います。

もっと腕を振る意識を持った方がいいのかな、と思っているのですが、どうなのでしょうか?

今は本当に腕を振る意識はほぼ皆無です。
仮に目いっぱい振るのを100、全く振らないのを0とすると、感覚的には1ぐらいです。

Aベストアンサー

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのではないでしょう。

私の所有するレッドベターのビデオでは、手に持った生徒がそれをアドレス位置のボールに向かって投げるドリルをしているシーンがあります。
トップの形の右手を内旋させながら伸ばしていく動作が右手の使い方であるとの説明です。

青木プロとは対極にいるはずのボデイターンで有名なレッドベターでも、正しい手の使い方の重要性を説いているということは、手を使わなければゴルフの上達はないということの証ではないでしょうか。

人間は機械ではありませんから、毎回同じバランスでスイング出来るはずはありません。したがって、最終的には手の動作で微調整してインパクトを迎えているはずで、ボデイターン打法を自称しているプロであっても無意識の意識の中でやってのけているはずです。
プロがインパクト以降に片手を離すシーンを時々見かけます。酷いミスショットになりそうなのところを反射的に補おうとしているのでしょうが、手を使う意識(普段は無意識でも)がなければあのようの芸当は出来ないと思います。

>>飛ばそうと思うと振り遅れる。
>>叩くと左に行く。

前者はボデイターン派に多く、後者は手に意識の多くを置くプロに多いと思います。

質問者さんは練習場において、目一杯飛ばすスイングをし、なおかつそれでストレートか若干フック気味のボールが出るように練習されたらよいのではないでしょうか。

「振り遅れないように右手の内旋動作と左手の外転(ベン・ホーガンのモダンゴルフでの表現)を使い、ボデイーと腕の動き(クラブヘッドの動き)を同調させる」という動作が身に付くと思います。

>>体を思いっきり速く回すと体が開いてプッシュやスライスしやすくなりますので、
>>「頭を残して左肩を開かずに体を思いっきり速く回す」という自分でも矛盾した
>>ような表現になります。

私も似たような経験がありますが、正に矛盾した動きであり、毎回タイミングがマチマチになってしまいます。手の使い方を覚え、最終的には無意識に使えるようになればよいと思います。

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのでは...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Q切り返しの時ループする事について

私は熟年です。
レッスン書を見て下半身からダウンスイングを始動する練習を長くやっていますがどうしても上手くゆかず手打ちの感じが残ります。

それが池田勇太プロのスイング、及び横尾要プロのスイングを見て切り返しをループでやってみましたら
今まで感じたことのない下半身が先行しインパクトの感じも良い感触でした。

そこでこの方式を検索してみましたらループするのは良くないから直せというアドバイスばかり出てきました。

そこであえてこのループ式を説くレッスンプロまたはレッスン書はありますでしょうか。
ご存じの方教えていただければ幸いです。

又この方式を実践されておられる方のご意見ご指導がありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。


中嶋常幸プロが以前に研修生相手にレッスンをしていた時の事ですが、切り返しが上手く行かない人に対して「切り返しで数センチ、グリップを背中側に落とすイメージを持て」とアドバイスしていました。つまり切り返しでループするようにと言っている訳です。青木功プロほどではないにしろ実際に中嶋プロのスイング動画をスロー再生すると、プロ自身も僅かにループさせています。

以前に読んだ雑誌で「切り返し特集」というのをやっていて、プロゴルファーの切り返しは3種類に大別できるそうです。

(1)ストレート~ストレートのノーループ型(タイガー・ウッズ、セベ・バレステロス、グレッグ・ノーマンなど)
(2)アウトサイド又はストレート~インサイドのループ型(青木、中嶋、リー・トレビノ、ジム・フューリック、リッキー・ファウラー、セルヒオ・ガルシアなど)
(3)インサイド又はストレート~アウトサイド(ベルンハルト・ランガー、クレイグ・スタドラー、ヘール・アーウィンなど)

著名なレッスンプロ(名前は忘れました)が解説していましたが意外にも(1)が最も少数派でした。実践できるのは筋力が強く肩関節が柔軟な若い選手でなければ実践するのは難しいそうです。(3)は選手生命が長く、なおかつスランプが少ない選手に多いそうです。
質問者さんは(2)を目指されているようですが、プロでも実践する選手が一番多いやり方のようです。

>>ループするのは良くないから直せというアドバイスばかり

実際にプロゴルファーでも実践する選手が最も少ないやり方を薦めているわけですから、眉唾もののアドバイスではないでしょうか。青木功選手が聞いたら高笑いするかもしれません^^

今のやり方を続けられたらよいと思いますが、最後に注意点をひとつ。
ループさせようとの意識で練習を続けていると最初は以前よりも手に意識が多く行きがちになります。知らぬうちに手だけでバックスイングをしてしまい、肩が入らなくなる事がよくありますので注意して下さい。

こんにちは。


中嶋常幸プロが以前に研修生相手にレッスンをしていた時の事ですが、切り返しが上手く行かない人に対して「切り返しで数センチ、グリップを背中側に落とすイメージを持て」とアドバイスしていました。つまり切り返しでループするようにと言っている訳です。青木功プロほどではないにしろ実際に中嶋プロのスイング動画をスロー再生すると、プロ自身も僅かにループさせています。

以前に読んだ雑誌で「切り返し特集」というのをやっていて、プロゴルファーの切り返しは3種類に大別できるそうです。
...続きを読む

Q「トップでは左肩をアゴの下に」という基本

よくレッスン書などで【トップでは左肩がアゴの下に】とありますが
、その通りにすると低いトップになってしまいます。
アゴが邪魔でそれ以上腕があがりません。

プロのスイング写真をみたんですが、
ほとんどのプロが、トップでは左肩がアゴの上にきてました。
後方から見た場合、左肩でアゴが隠れる感じです。
タイガーも肩でアゴが隠れてます。

私もアゴを少し引き気味にして、アゴの上に左肩をもってくると
いい高さのトップになります。

ただ、レッスン書にかかれていることとは違うので
正直どうしたらいいのかわかりません。

アドバイスをください。

Aベストアンサー

>私もアゴを少し引き気味にして、アゴの上に左肩をもってくると
いい高さのトップになります。

これが正解です。

そもそも左肩がアゴの下にという理論は相当古いもので長身の外国人を対象にしていると思われます。
この理論を日本人の一般的な体型で実践しようとすると、左肩の上にアゴを乗せるというような不可思議なスイングになってしまいます。
本来は左肩を回せ、アゴの下に入るまで回せという意味だったと思います。
これはよほど首の長い人ならいざしらず、普通の人には向かないと誰でも判ります。
この状態だと確かにトップは高くなりませんね。止めましょう。
アゴの上で正解です。
ここからだとトップでの高さは確保でき、ドローを打つためのタテ振りが容易にできます。
レッスン本もいいですけど10年経つと理論が古く感じることがあります。
アゴ理論はいつから言われているか分かりませんが、相当古い時代から言われてきて真面目なゴルファーは一途に練習したんでしょうね。
レッスン本は捨てなくてもいいです。
昔はこういう理論もあったんだ程度の認識でいいと思います。

>私もアゴを少し引き気味にして、アゴの上に左肩をもってくると
いい高さのトップになります。

これが正解です。

そもそも左肩がアゴの下にという理論は相当古いもので長身の外国人を対象にしていると思われます。
この理論を日本人の一般的な体型で実践しようとすると、左肩の上にアゴを乗せるというような不可思議なスイングになってしまいます。
本来は左肩を回せ、アゴの下に入るまで回せという意味だったと思います。
これはよほど首の長い人ならいざしらず、普通の人には向かないと誰でも判りま...続きを読む

Qダウンスイングで右ひじを落とす方向

右ひじを真下に落とすというこの真下とはどの方向になるのでしょうか。

いろんなサイトに書かれているのですが厳密性がなく表現不足で、また、プロのスイングを定規をあててコマ送りでみも、ショートアイアンなどの前傾角度が深くなるものは真下に落としている場合もありますが、ドライバーなど浅くなるものは真下に落としている人はまずいません。

小生(年齢39、平均スコア85、ドライバー飛距離約280ヤード)、このことを意識的にやろうとは思いませんが、スランプ時の確認に用いてみようと思っています。

以下サイトの表現例です。
真下に落とす
ほぼ真下に落とす
トップ時点での右肘が指す方向に落とす

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追記ですが、プロの人がよく切り返しで手を真下に落としているとか、切り返しで左足を踏み込むことから始めていると言っていますが、それらは全て意識してやっているつもりかもしれませんが、実際にはそういった意識や感覚になる前提があるから出来ているだけの話です。
そして、その前提というのがさっき話をした手の力を全く使わないでスイングを開始するということなんです。
決して簡単なことではありませんが、これが出来るか出来ないかで、スイングは別人のように変わります。
がんばってください。

Qダウンスイングの始動について、左腰リードなのか?右腰リードなのか?解ら

ダウンスイングの始動について、左腰リードなのか?右腰リードなのか?解らなくなってしまいました。。
どなたかお知恵をお貸し下さい。宜しくお願い致します。


現在の私のスイングですが、ダウンスイングに入る時に腰をわずかに左へスライドして左足に体重を乗せ、左股関節リードで腰回すというか引いていました。

先日、とあるゴルフ雑誌を見ていた所、ダウンでは右腰をアドレスの股関節に積極的にぶつけるよう押し込みながら始動していくようにと、右腰メインでの記事がありました。

そこで、質問なのですが極端な質問ではありますが、ダウンスイングではあくまでもメインは左腰(股関節)リードで回し(引く)ながら、右腰も!という考え方が正しいのでしょうか?それとも右腰リードで右腰メインで積極的に打っていくのが正しい方法なのでしょうか?

ダウンの切り返しで、左腰をアドレス位置までスライドさせるまではいいのですが、その後、左腰リードで打っていくのか、右腰リードで打っていくのかどちらが本当の正しいスイングなのか解らなくなってしまいました。

文章が下手で申し訳ありませんが、解りにくいかもしれませんが、お知恵をお貸し下さい。

ダウンスイングの始動について、左腰リードなのか?右腰リードなのか?解らなくなってしまいました。。
どなたかお知恵をお貸し下さい。宜しくお願い致します。


現在の私のスイングですが、ダウンスイングに入る時に腰をわずかに左へスライドして左足に体重を乗せ、左股関節リードで腰回すというか引いていました。

先日、とあるゴルフ雑誌を見ていた所、ダウンでは右腰をアドレスの股関節に積極的にぶつけるよう押し込みながら始動していくようにと、右腰メインでの記事がありました。

そこで、質問なので...続きを読む

Aベストアンサー

どちらも正解と思います。

というよりもトップの作り方というか形で変わってくると思います。

バックスイングで、右腰を左に動かしながら回転させるのか、左腰を右に動かしながら回転させるのかで、どちらの意識で腰が回るかで、トップでの股関節周りのはり具合が変わります。

個人的な感覚でいえば、右でトップを作れば、左がリードすればそのまま右もついていくと思いますし、左でトップを作ると右で押し込めば左もそのまま押されて動くはずです。
逆に右でトップを作って右でダウンを開始すると左が緩みっぱなしのスイングになりそうですし、左で作って左でダウンを作ると右が緩んだスイングになりそうな気がします。

とはいえ、この辺はほとんど感覚の領域と思います。
多分、実際に右意識でダウンを開始しても、左意識でダウンを開始しても傍から見ていたらわからないのでは思います。

トップの作り方を含めて、右左をどのように意識わけするともっともいいリズムで緩まずにスイングできるのかなどを考えて、自分に合う意識を見つけるのがいいのではと思います。

Qグリップと体の距離についてよく言われている事

ゴルフのアドレスで、グリップ(グリップエンド)と体の間の距離はどれくらい空けるのかという
答えとして、よく、
(1)前傾してだらんと腕を垂らした所がグリップの位置 
(2)拳1個~2個分空ける
(3)アゴの下のラインに構える 
などとあります。

これらに対しての疑問なのですが、(基本的に共通してパター以外の全クラブ同じ事が言えるのかということなのですが、)
(1)や(3)の答えでは、アイアンとドライバーなどではもちろん前傾角度が違いますよね。ドライバーでは
ほとんど前傾角度がないような方も多いと思うのですが、その場合腕をだらんと垂らせば、
体の横か、腕が前に来てもほとんど体に密着するくらい接近してしまうと思います。
それでもいいのか?という事。

(2)の答えでは、例えばショートアイアンでは前傾が深くなるので、アゴの縦のラインよりかなり奥まった所にグリップする事になりますが、それでいいのか?という事。
です。

何故このような質問をするのかというと、私自身前後の適正なグリップの位置がつかめず、
例えばドライバーで、グリップを前にしすぎると、インパクトの時に体の近くを腕が通れば、
ボールにヘッドが届かない(トップやチョロ)ような現象が起きるのではないかという事と、
逆にアドレスでグリップを体に近づけすぎると逆にインパクト自に手が前(ボールより)に出すぎてヒールシャンクするのはないかという疑問があるからです。

私のスイングが全く未完なのは分かっているのですが、
考え方やアドレスの仕方自体が間違っているのかわかりません。
どうか初級ゴルファーにご教授ください。
宜しくお願いいたします。

ゴルフのアドレスで、グリップ(グリップエンド)と体の間の距離はどれくらい空けるのかという
答えとして、よく、
(1)前傾してだらんと腕を垂らした所がグリップの位置 
(2)拳1個~2個分空ける
(3)アゴの下のラインに構える 
などとあります。

これらに対しての疑問なのですが、(基本的に共通してパター以外の全クラブ同じ事が言えるのかということなのですが、)
(1)や(3)の答えでは、アイアンとドライバーなどではもちろん前傾角度が違いますよね。ドライバーでは
ほとんど前傾角度がないような方も多いと...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
あくまで私の場合でお答えします。

基本的には(1)です。ただし、腕は「だらん」ではなく、両脇を窮屈になり過ぎない(力まない)程度にしっかり締めた状態を保っています。
 構える手順はまず、直立した状態でクラブをグリップして両脇を締めて体の正面方向に地面と垂直方向に腕を伸ばします。そしてその状態から肘を曲げずに肩を支点にして徐々に下げていくと両腕が胸部両端付近に接触して止まり、それ以上下がらなくなります。それからそのまま股関節を支点に前掲してクラブヘッドが地面に接触した地点を目安にしています。

この方法が身につくとクラブごとのボールとの距離の再現性の高くなり、また、構えた時の手首の角度(ハンドアップ、ハンドダウン=スイングタイプにより個人差あり)が安定するのではないかと思っています。
 
後、初級ゴルファーといゆうことで余計なアドバイスかもしれませんがもうひとつ。、「グリップと体の距離」に関してですが、、トップオブスイングでは左腕を無理のない程度に極力伸ばし、両脇が適度に締まった状態でグリップ(手元)はできるだけ体から遠くに収めるようにすることをお勧めします。

頑張ってください。

こんにちは。
あくまで私の場合でお答えします。

基本的には(1)です。ただし、腕は「だらん」ではなく、両脇を窮屈になり過ぎない(力まない)程度にしっかり締めた状態を保っています。
 構える手順はまず、直立した状態でクラブをグリップして両脇を締めて体の正面方向に地面と垂直方向に腕を伸ばします。そしてその状態から肘を曲げずに肩を支点にして徐々に下げていくと両腕が胸部両端付近に接触して止まり、それ以上下がらなくなります。それからそのまま股関節を支点に前掲してクラブヘッドが地面に接...続きを読む

Qプロは何故球を捕まえられるのか

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。
プロのように左肘をビヨーンと伸ばした大きなフォローが取れません。

桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っており、
アイアンで試してみたところ、球が捕まる感覚?がありました。
まっすぐ飛ぶし、スライスのスピンが無いので飛距離も伸びます。
しかしダウンスイング初期で無理矢理右手が左手を追い越すようにするので非常に力が要ります。
バランスが重いドライバーではできません。

またそれをムービーで見てみると、シャフトが凄まじく立って降りてきます。
プロのような右肘が右わき腹についてシャフトがやや寝て降りてくるイメージとはまったく違います。

逆に、プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をすると
スライスやプッシュアウトにしかなりません。

なぜプロはあのような形できちんと球を捕まえられるのでしょうか・・・?

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけません。その状態で左腕を『落としてください』
つまり、重力に任せて、左腕が4時の辺りまで移動します。8時から4時までの振り幅でアプローチする感覚です。しかし、4時の時点でも
・リストのフルコックは(全く)解かない。
・ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない。
左腕を『落としてください』と書きましたが、ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない以上、4時までもってくるには、ボディが回転しなければなりません。といいますか、プロのスイングとはこの8時から4時の範囲では腕は振りません。恐らく多くのプロは9時から3時の間でもそうです。


どうでしょう、フェースは地面から離れた(高いところで)右肩の前辺りで右を向いていますね?
ここから更にフォロー方向に体を回転させるとフェースが閉じていくでしょう?しかし、これではボールには届きません。

例えば現在(フックグリップ)のタイガー・ウッズのスイングとはこういう動きです。
・フェースを閉じるのはボディー
・リストコックはギリギリまで我慢!して、ちょうどいいタイミングでコックを解き、上空からヘッドを落としてボールに届かせる。

昨日初優勝した木戸愛もそうです。ブラント・スネデカー、マキロイ、石川遼、アダム・スコット・・・数えればキリがありません。といいますか、フックで握る人は皆そうです。
スクエアに握る人でもフェースを閉じるのはボディーが主役ですが、スクエアの人はテークバックで(グリップが)開いてしまいますから、それを元に戻す動きが必ず入ります。この動作がリストターンです。(フックグリップでリストターンさせたらどフックになります)

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている
このような意識のプロは皆無です!!!
これは、ボディーの動きが止まり、腕や手だけでクラブを振るしかない人に対するアドバイスです。
スクエアグリップのプロでも、ダウンスイングでグリップが腰の高さまで「落ちて」からでないと、リストターンはさせません。

賢明な質問者さんは既におわかりかと思いますが、リストターンが始まっても、リストコックはギリギリまで解きません。

>>ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます
>>プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をするとスライスやプッシュアウトにしかなりません。
>>(桑田の言うリストターン打法)はバランスが重いドライバーではできません。

全て、ボディーでフェースを閉じるの動きが無いからです。インパクトでフェースがスクエアかどうかと、掴まるかどうかは無関係です。事実、プロがフックやドローを打つときは、開き気味にインパクトしています。その後に、フェースを閉じられないために
>>途中で90度右に曲がっていきます
と、なります。
>>フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。

腕だけで、引っ張り込んでいる(3時の時点でボディーと腕の位置関係アドレス時と変わっているから)です。

質問者さんは確かインテリでしたね。私の稚拙な文章でも理解していただけるのではと思います。
まずは、上記のことを10yくらいのアプローチで練習されるとよいと思います。ボディだけではフェースがスクエアに戻りきらずシャンクしそうですが、実際には惰性でヘッドは回転してくるものです。決して、手で返そうとしない事です。

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけませ...続きを読む


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