・糖を検出する試薬はベネジクト液以外に何があるか?
・タンパク質や脂肪を検出する試薬にはどんなものがあるか?

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A 回答 (1件)

・糖を検出する試薬はベネジクト液以外に何があるか?


還元糖の検出は容易ですが、糖の多くは「非還元糖」なので、難しいです。

・タンパク質や脂肪を検出する試薬にはどんなものがあるか?
タンパクはアミノ酸に分解して窒素の検出になります。特殊なアミノ酸は検出できますが、一般的な方法は難しいです。
脂肪に至っては???です。
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4年前にダイエットしようとジョギングを始めました。思い通りにダイエットでき目標だった5キロ減にも成功し喜んでおりました。そこでもうちょっと引き締めようと1年前から就寝前に腹筋100回、腕立て40回をしています。そのおかげで大分引き締まってきて、今度は+してバーベルで腕や肩の筋肉を付けるべく3ヶ月前よりトレーニングを週3~4回しております。そのおかげか自分でも徐々に思い通りの体つきになってきたと感じております。がっ!ここで問題が発生しております!なんと体重がどんどんダイエット前に戻りつつあり、ついにはほぼ当時と変わらない重さになってしまいました。こんな事ってあるのでしょうか?筋肉って脂肪よりも重いのでしょうか?お詳しい方がいらっしゃいましたら何でも教えてください。なんか今までの努力は・・・と思い始めました。いかがなのでしょうか???

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Q40才男。 お腹だけの脂肪は、どうやって落とす?

こんにちは。

身長173cm、体重57kg。
普通体型より少しやせ気味くらいです。

お腹周りだけポヨッとあるんです、脂肪が(笑)
つまむと1cmくらいの厚み、背中は2cm程度。
これを何とか取りたいです。

運動はジョギングをしてます。
週に2日くらいは3km程度、
週末は10km~15kmくらい。
時速10kmくらいで走ってます。
(※趣味で走ってます。ダイエット目的ではないので、
速度による脂肪の燃焼効率などは考慮してません)。

あと、腹筋運動も。
少し動きを変えて計7分くらい。

食も太い方では無く、まあ適量。
ただ、晩酌にビールは2本くらい飲みます。
間食は一切しません。
朝ご飯は25年くらい食べず。
お腹が減る感覚があまりないので、
昼食を抜くことも有りますが別に何とも無いし、
何とも思いません。

1年以上、走ってますが、体型が全く変わりません(^^;)

お腹のプヨッを取るには
どうしたらいいでしょうか?

ビールは止められないんですよね~(^^;)

Aベストアンサー

こんにちは。
腹筋のやり方は、どんな感じでしょうか?
やっている最中はお腹の筋肉がブルブルブルっと震えていて、終わった
後は「もう限界~~!!」って感じになってますか?
単に軽~く「やってまーす」な感じですと、あんまり効果はありません。
また、よくある、上体を起き上がらせる腹筋(シットアップ)の場合、
辛くなってくると無意識に腰や腕の力で起き上がろうとしてしまいがち
です。
常に「お腹の力で起き上がるんだ」という意識を持たないとダメなんです。
もしイマイチ感覚がつかめないようでしたら、「クランチ」という方法に
変更してみることをお勧めします。こっちの方が、腹筋を意識しやすい
です。(ついでに、腰痛になりにくいという利点もあります。)
ただし、クランチの方が強度としては弱いので、男性の場合は、ある程度
感覚がつかめたらシットアップに戻るか、クランチでも何か重りを持って
やるなどの工夫をした方が良いです。
クランチのやり方は、ネットで検索してみてください。動画とかもたくさん
あります。

また、背中の筋トレも追加した方が良いかもしれません。
一応腹筋は背中の筋肉にも効きますが、メインではありませんし、しかも
効くのは背中の下部です。
ウェスト部分の背中側の脂肪は、背中の上の方から垂れ下がってきた脂肪の
分もあるそうなので、背中上部を鍛えないと思うように減ってくれないと
いうことらしいのです。
というわけで、お近くに鉄棒のある公園はありませんか?
男性なら懸垂(チンニング)するのが一番みたいですよ。
(私は女なので、懸垂は背中の前に腕がヘタってしまって出来ませんが・・・。)

とりあえず、腹筋+背筋を上記のようにやってみて、それで1ヶ月程度様子
を見てみてはいかがでしょうか?

なお、更にハードなトレーニングもヤルぜ!って感じなら、腹筋のトレも
鉄棒を使ってやるという方法もあります。
そうとうキツイらしいですが、かなりの効果があるようです。
興味がありましたら、検索してみてください。

頑張ってくださいね!

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ニンヒドリン反応と紫外部吸収法とではどちらの感度が高いのでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。

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#1さん,#2さんがお書きの理由もあるとは思いますが,一番の理由は『ガスクロマトグラフィーにおける成分の分離能が液体クロマトグラフィーよりも勝れている』という点にあります。

 GCで得られる高分離能が,類似構造(同一炭素数で飽和,不飽和,シス,トランスなど)を持つ脂肪酸混合物の分離分析に必要だったからです。

 その他にも,GC分析の方が短時間で分析できるとか,GC-MSだとフラグメントイオンが多いので構造推定がし易いとかの利点もあります。

 下記のページにGCとLCの利点や欠点が出ています。脂肪酸についてではないですが,脂肪酸の分析にも当てはまる内容です。

 ・http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/ippan12/4/4-3-2.htm
  環境測定技術

 ・http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/contents/5-2.html
  「液体クロマトグラフ-質量分析計(LC-MS)による水道水中の農薬類の検査」

参考URL:http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/ippan12/4/4-3-2.htm, http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/contents/5-2.html

#1さん,#2さんがお書きの理由もあるとは思いますが,一番の理由は『ガスクロマトグラフィーにおける成分の分離能が液体クロマトグラフィーよりも勝れている』という点にあります。

 GCで得られる高分離能が,類似構造(同一炭素数で飽和,不飽和,シス,トランスなど)を持つ脂肪酸混合物の分離分析に必要だったからです。

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