はじめまして、28歳の会社員です。
・平成21年6月20日をもって出産の為退職します。(出産予定は8月31日)
・主人も私も同じ職場で、同じ組合保険に加入しております。
・入籍したのが同年の1月になり、同居は産後9月頃からになる為まだ保険の被扶養者の手続きは出来ません。(同住所になった時点で手続きします。)
・現在は二人とも厚生年金に加入しております。

以上の点から質問にお答えいただけないでしょうか?(情報不足でしたらすいません)

(2)~配偶者控除について~
月給は21万で、今年度は1月~6月の所得が103万を超えますので配偶者控除には入れないと思います。
来年から配偶者控除を受けたいのですが、22年に入った時点ですぐに手続きは行えるのでしょうか?
また手続きは主人の年末調整の時に会社を通して行うものですよね?

(3)~失業給付金について~
いずれは復帰する予定ですが、子供が3歳位になってからと考えています。
妊娠中は給付の3年の延長が可能かと思いますが、始めから3年後という考えでは給付を断られますか?
また、もし給付の対象となれた場合旦那の扶養からはずれている必要があると聞いたのですが、具体的にどういう事か教えてください。
(就職活動を始めて給付期間入った時点ではずれるのか、それともずっとはずれていないといけないのか 等)

(4)~確定申告と医療費控除について~
組合保険は主人と同居を始めた時点で被扶養者になりますが、それ以前の医療費は主人の年末調整で一緒にまとめられないのでしょうか?
私が別で確定申告する必要がありますか?(おそらく私の分だけでも10万はこえます)
どの道確定申告に行くのなら、私が支払ったものは私のほうで処理するほうが手間がかからないでしょうか?

初めての事で自分なりに調べてはいるのですが、色々な情報で混乱しているため質問に的外れな部分があるかもしれません。
申し訳ございません。
わかりやすく説明いただけたら助かります。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

>月給は21万で、今年度は1月~6月の所得が103万を超えますので…



揚げ足取りのつもりではないのですが、税の話をするとき、「所得」と「収入」は意味が違うんです。
21万× 6ヶ月 = 126万は「(給与による) 収入」で、これを「所得」に換算すると 61万円です。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>配偶者控除には入れない…

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
年末までにもう働かないとして、61万の「所得」なら夫は「配偶者特別控除」を受けることができるということです。

>来年から配偶者控除を受けたいのですが、22年に入った時点ですぐに…

税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
ただ、夫がサラリーマン等の場合は、源泉徴収と称して所得税の分割前払いをさせられますので、年初に『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
を会社に提出します。
提出したあとで年末までに予定が変わって、職場復帰したりすれば、夫は「年末調整」もしくは「確定申告」で、配偶者控除分だけ安く前払いしてきた分の追納が必要となります。

>それ以前の医療費は主人の年末調整で一緒にまとめられないのでしょうか…

医療費控除は、もともと年末調整の範疇ではありません。
自分で確定申告です。

>組合保険は主人と同居を始めた時点で被扶養者になりますが…

医療費控除の要件に、健保の扶養うんぬんは関係ありません。
その医療費を誰が払ったかです。
払った本人だけが医療費控除を申告できるだけです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
そもそも、医療費控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受ける権利を持っているだけです。
妻が払ったものを夫が申告することはできません。
ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻のカードで決済されているような場合は、夫にはまったく関係ありません。

>私が支払ったものは私のほうで処理するほうが手間がかからないでしょうか…

手間がかかるかからないではなく、そうする以外に選択肢はないということです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

皆様とてもわかりすく、かつ詳しく説明していただき有り難うございました!
どうやら私の中で税法上と保険上の内容がごちゃごちゃになっていたようです。

お陰様で漠然としていた手続きの段取りを考える事ができます。

皆様の回答ひとつひとつが役に立ち、ベストアンサーにしたい思いですが、一番初めに回答を下さった方にポイントをつけさせていただきます。

本当に有り難うございます。助かりました。

お礼日時:2009/05/17 14:07

>月給は21万で、今年度は1月~6月の所得が103万を超えますので配偶者控除には入れないと思います。



141万以下であれば配偶者特別控除が受けられます、該当すれば夫の年末調整のときに「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」で申請してください。

>来年から配偶者控除を受けたいのですが、22年に入った時点ですぐに手続きは行えるのでしょうか?
また手続きは主人の年末調整の時に会社を通して行うものですよね?

今年の年末か来年早々に22年分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」が夫の会社から来ますので、それの控除対象配偶者の欄に質問者の方の氏名生年月日等と22年の所得の見積り額を書いてください。
22年に働く予定がなければ見積り額はゼロでかまいません。

>妊娠中は給付の3年の延長が可能かと思いますが、始めから3年後という考えでは給付を断られますか?

初めから期間を設定するということではなく、働ける状態になったら仕事を探すということでよいのです。
ただし延長できる期間は最大で3年、本来の1年と合わせても4年が限度だということです。
退職したら30日後から1ヶ月以内に安定所で手続きをしてください、その際には雇用保険被保険者証と離職票が必要です。
また妊婦と言うことで安定所にいくことが無理なら代理人又は郵送でも可です。

>また、もし給付の対象となれた場合旦那の扶養からはずれている必要があると聞いたのですが、具体的にどういう事か教えてください。
(就職活動を始めて給付期間入った時点ではずれるのか、それともずっとはずれていないといけないのか 等)

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.夫の前年の年収を(夫+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

次に失業給付に関する扶養です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
雇用保険の失業給付の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、所定給付日数が始まった日から終わった日までです。
例えば自己都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから3ヶ月が給付制限期間、それから所定給付日数が始まります。
この給付制限期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。
会社都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから所定給付日数が始まります。
この待期期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
また扶養になれない期間も

ニ.所定給付日数の間のみ
ホ.7日間の待期期間や3ヶ月の給付制限期間も含む

と言う場合もあります。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。

ということで夫の健保によって扱いが相当異なります。

>組合保険は主人と同居を始めた時点で被扶養者になりますが、それ以前の医療費は主人の年末調整で一緒にまとめられないのでしょうか?
私が別で確定申告する必要がありますか?(おそらく私の分だけでも10万はこえます)
どの道確定申告に行くのなら、私が支払ったものは私のほうで処理するほうが手間がかからないでしょうか?

婚姻届を出して以後の医療費については夫の控除にすることは可能でしょうが、それ以前の分については夫の控除にすることは難しいでしょう。

それから出産手当金はどうするのでしょうか、それについては何もかいてありませんが?
もし退職するからもらえないと思っているのならそれは大きな間違いです、退職する場合でももらえることがあるのです。

「出産手当金」

建前上はあくまでも産休をとって復帰すると言うのがスジなのでしょうが、退職してももらえる場合があるということです。
まあ、これについては非常に情報が錯綜していて一般的には間違っている方が多いようです。
つまり問題は出産予定日から42日前がポイントになってくるのです。
この日が退職日の前か後かで違ってくるのです。
従来は後であっても任意継続しているか脱退しても6ヶ月以内の出産であれば出産手当金はもらえたのですが、昨年4月の改正で後の場合は一切もらえなくなりました。
しかし前の場合はその時点で産休を取れば、出産手当金の受給資格が発生してしまいます。
またその後退職しても継続給付という形で出産手当金はもらえるのです。
この前者と後者をごっちゃにして、単に退職すると出産手当金はもらえないと錯覚してしまう方が多いようです。
つまり辞める日付によって、昨年の改正に引っ掛かってもらえなくなる場合ともらえる場合が出てくるということです。
ですから出産予定日の42日前に産休を申請して、出産手当金の申請をしてしまうのです。
そして支給の資格ができてから退職してしまえば、継続給付と言う形で出産手当金は支給されます。
またこの場合は退職日まで1年以上被保険者であることが条件です。

まず退職日までに1年以上被保険者であることが条件です。
そして出産予定日から42日前つまり8月31日の42日前の7月20日(偶然祝日ですがかまいません)に産休を取ってそのままの状態で退職するのです。
そうすれば継続給付と言う形で出産手当金が支給されます。
ですから6月20日に退職ですと当然その資格はありません、ですからここはなんとしても会社に頼み込んで退職を1ヶ月ほど延ばしてもらって例えば7月末あたりにしてもらうことです。
恐らく質問者の方の場合は産前・産後の98日分で50万前後になると思われます。
出産を控えて何かと出費がかさみます、それを考えれば50万が手に入るか否かは天と地ほどの差です。
その天と地ほどの差が退職時期を1ヶ月ちょっと延ばせるかどうかに掛かっています。

それからもうひとつ出産育児一時金についても。

「出産育児一時金」

出産一時金は妻の方が任意継続の場合あるいはそれをやめて6ヶ月以内の場合(夫の扶養になっていても)はそちらの健保から出ます。
それ以外の場合は夫の健保から出ます(家族出産育児一時金)。
以上が原則です。
ただし健保(夫の)によっては、妻がやめて方6ヶ月以内でも出すと言うところはあります。
その場合は両方からはもらえませんが、どちらかを選択することが出来ます、例えば健保によっては付加金がついている場合があるので多いほうを選べると言うことです。
しかしそういう選択できる健保は多くなく、大部分は上記の原則に依るとことが多いようです。
それからもうひとつ受取代理制度というものがあります。
これは出産する前の段階で、必要な申請をすると、健保組合が出産にかかった費用として出産育児一時金を直接医療機関等に払う制度です。
つまり今までは一時的にせよまとまった金額を用意して、医療機関等に払わなければなりませんでした(出産育児一時金が支給されるのはその後)。
しかし直接支払われるので、その金額を用意する手間が無くなったということです。
もちろん費用の方が出産育児一時金よりも低ければ差額はもらえます。
ただし健保組合と病院の両方がこの制度に対応していなければ使えません(制度自体が新しいので対応していない健保組合や病院もあります)。

もう少し詳しく説明すると。
現在の勤務先で健康保険に加入しているなら、上記のように退職して6ヶ月以内なら質問者が現在所属している健保からが優先となります。

まず夫側の健保と、妻側の健保の出産育児一時金の金額を確認してください。
上記の出産育児一時金の説明を場合分けすると。

A.夫側の健保は35万のみ、妻側の健保は35万のみ
B.夫側の健保は35万のみ、妻側の健保は35万+附加金
C.夫側の健保は35万+附加金、妻側の健保は35万のみ
D.夫側の健保は35万+附加金、妻側の健保は35万+附加金

Aの場合はどちらも金額が同じなのでどちらでもいいわけです、ただ通常は妻側が優先なのでそのまま妻側からもらえばいいのです。
B場合は妻側のほうが附加金分だけ多いのですから妻側からもらったほうが得です、ただ通常は妻側が優先なのでそのまま妻側からもらえばいいのです。
Cの場合は夫側のほうが附加金分だけ多いのですから夫側からもらったほうが得です、ただ通常は妻側が優先です。
このときは夫側の健保に選べるかどうか聞くのです。
夫側の健保が

「あくまでも妻側の健保が優先であり、妻側の健保からもらえる状態であればこちらの健保からは出ない」

と言われたらあきらめて妻側の健保からもらいます。

もし
「どちらでもいいですよ、妻側の健保からもらわなければこちらの健保から出ます」

と言われたら夫側の健保からもらえばよいのです。
ただし恐らく妻側の健保からもらっていないと言う証明を出してもらって提出するように言われるかもしれません(二重取りを防ぐ為)。
Dの場合は附加金が夫側と妻側のどちらが多いかと言うことになります。
同じならAと同じ処理、妻側が多ければBと同じ処理、夫側が多ければCと同じ処理です。
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>月給は21万で、今年度は1月~6月の所得が103万を超えますので配偶者控除には入れないと思います。


「配偶者控除」は無理ですが、貴方の今年の年間収入が141万円未満なら、「配偶者特別控除」をご主人が受けられます。
控除額は38万円~3万円で、貴方の年収が多ければ控除額が減ります。
手続きは今年のご主人の年末調整の際「保険料控除等申告書兼配偶者特別控除申告書」に記入して会社に出せばいいです。

>来年から配偶者控除を受けたいのですが、22年に入った時点ですぐに手続きは行えるのでしょうか。
来年働かないなら、ご主人は「配偶者控除」を受けられます。
今年の年末調整のときか来年の初めに、ご主人が会社から「扶養控除等申告書」を渡されますので、そこの「控除対象配偶者」の欄に貴方の氏名等を記入して出せばいいです。

>妊娠中は給付の3年の延長が可能かと思いますが、始めから3年後という考えでは給付を断られますか?
いいえ、延長は可能です。

>また、もし給付の対象となれた場合旦那の扶養からはずれている必要があると聞いたのですが、具体的にどういう事か教えてください。
それは健康保険の扶養のことですね。
通常、扶養に入る時点で向こう年間に換算して130万円以下の収入(見込)であれば、健康保険の扶養に入ることができ保険料を負担しなくて済みます。
しかし、健保組合によっては、それに該当しても、失業手当の給付金手続き中は扶養に入れないところもあるようです。
貴方が加入している健保組合はそういうことなんでしょう。
詳しくは、加入している健康保険組合に直接聞かれることをおすすめします。

失業手当の給付金受給中(日額3612円以上だと)ももちろん入れません。
失業手当の給付金は税法上は非課税で収入とはみませんが、健康保険では収入としてみます。
税法上は貴方は扶養(正確には「控除対象配偶者」」)としてご主人が「配偶者控除」を受けられても、健康保険では扶養にはなれないということです。
通常、受給が終わり働かないのなら(働いても月収108333円以下)なら、もしくは働いても年間130万円未満ならその時点で扶養に入れます。

ですので、貴方が加入している健康保険の「任意継続」(ただし、2年間)をするか、自分で国民健康保険に加入するか、選択する必要があります。
保険料の安いほうへ加入すればいいと思います。

任意継続は会社で負担してくていた分がなくなりますので、今までよりずっと保険料高くなります。
また、国民健康保険は市町村が運営しており、その保険料は市町村によって大きく違い、高いところもあるし安いところもあります。
任意継続は会社で保険料を計算してもらえばいいでしょうし、国民健康保険は役所の担当課で保険料を計算してもえばいいでしょう。

>組合保険は主人と同居を始めた時点で被扶養者になりますが、それ以前の医療費は主人の年末調整で一緒にまとめられないのでしょうか?
医療費控除は、生計を一にする配偶者もしくは親族のために医療費を払った場合、その払った人が控除を受けられるものです。
貴方が独身時代(同居前?)に払った医療費を、ご主人が控除の対象とすることはできません。
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~配偶者控除について~



>月給は21万で、今年度は1月~6月の所得が103万を超えますので配偶者控除には入れないと思います。

あなたの給与収入が103万円を超え、141万円未満ならば、ご主人は配偶者控除は受けられませんが配偶者特別控除は受けられます。ご主人の年末調整の時に配偶者特別控除を受ける手続きをしましょう。

>来年から配偶者控除を受けたいのですが、22年に入った時点ですぐに手続きは行えるのでしょうか?また手続きは主人の年末調整の時に会社を通して行うものですよね?

ご主人が今年末または来年初に会社へ「平成22年分 給与所得者の扶養控除等申告書」を提出します。この時、「配偶者控除を受けたい」と記入すれば良いのです。


~失業給付金について~

>いずれは復帰する予定ですが、子供が3歳位になってからと考えています。妊娠中は給付の3年の延長が可能かと思いますが、始めから3年後という考えでは給付を断られますか?

構いません。失業給付の受給期間は、妊娠期間と出産後の育児期間を合わせて、合計4年間の範囲で延長が可能です。

>また、もし給付の対象となれた場合旦那の扶養からはずれている必要があると聞いたのですが、具体的にどういう事か教えてください。(就職活動を始めて給付期間入った時点ではずれるのか、それともずっとはずれていないといけないのか 等)

◇ご主人の所得税の控除対象配偶者について:
あなたの、就職活動を始めた年の給与収入の「見積額」が103万円以下である間は、あなたはご主人の控除対象配偶者のままでいる事ができます。なお失業給付は非課税所得なので、無視して良いです。

◇ご主人の健康保険の被扶養者について:
あなたの、向う一年間の収入の「見積額」が130万円未満である間は、あなたはご主人の健康保険の被扶養者のままでいる事ができます。向う一年間の収入の「見積額」が130万円以上になった時点で被扶養者から外れなくてはなりません。なお、この場合は、失業給付も収入と見なされ、無視する事はできません。


~確定申告と医療費控除について~
>組合保険は主人と同居を始めた時点で被扶養者になりますが、それ以前の医療費は主人の年末調整で一緒にまとめられないのでしょうか?
私が別で確定申告する必要がありますか?(おそらく私の分だけでも10万はこえます)
どの道確定申告に行くのなら、私が支払ったものは私のほうで処理するほうが手間がかからないでしょうか?

この件は、余り固く考えないで柔軟に対処しましょう。(これ以上詳しくは書けません)


なお、この件とは別ですが、参考として、
(1)あなたは半年の勤務で退職するのですから、来春、税務署へ確定申告しましょう。給与から天引された所得税が戻ってきますよ。
(2)6月20日退職したら、組合健保の任意継続加入の手続きをしましょう。たしか2週間以内に手続きをしないといけないはずです。健康保険組合に電話で聞いて置いて下さい。(国民健康保険に加入するよりも有利なはずです)
(3)6月20日退職したら、老後のために、国民年金保険料を払う方が良いでしょう。
(4)生れた赤ちゃんについて、同居までの間(一ヶ月未満?)、夫婦どちらの健康保険の被扶養者につけるのか、今のうちに話し合っておくのが良いでしょう。
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Q両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

現在の家族構成:私:会社員(社会保険)・妻:無職・子:小学生で、隣に住んでいる両親を(父・67才:特定疾患医療費受給者証を持っていて、特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)(母・63才:脳梗塞により、軽度の麻痺:障害認定検討中)の扶養家族に入れようか考えてます。(両親二人とも、無職:収入0円:年金も払ってなかったので受給資格無し)現在は、兄弟で援助して両親を養ってますが、今後、両親を私の扶養家族に入れた場合のメリット・デメリットなどありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

>特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)扶養し難病の生計上の扶養者になると、医療費の自己負担限度額があがる可能性があります。
残念なことに貴方の収入が世帯収入としてカウントされればあがりますよ。これは世帯を別にしてもそうなのかわかりません。
なのでむしろデメリットだと思うのですが。
ご存知でしょうが難病の医療券は毎年更新があり、そのたびに生計の立て方についての記載があります。
よって扶養にしてもあまりメリットを感じれないことでしょう。

お母様が障害者認定されれば、等級により40万:特別障害者控除(1~2級)か27万:障害者控除(3級~)の控除程度です。
これが成年障害者等扶養控除とどうかぶるかはまだ未定です。

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

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Q年末調整 配偶者特別控除申告書と扶養控除等(異動)申告書の書き方で質問させて下さい。

去年12月アルバイトを辞めて(去年は確定申告済み)、8ヶ月海外に行ったりきたりして、今年の9月中ごろからアルバイトを始めたのですが、それまで一人暮らしでしたが、今年の8月から母親と一緒に暮らしています。
今年支払ってるいるものは、国民健康保険(世帯主は自分です)だけで国民年金は払っていません。
バイト先から、二枚の用紙を貰ったのですが、私の場合何処と何処に記入していいのかわかりません。
現在、親を扶養している状態です。年齢57歳(11月からパートを初めたばかりで、1月~10月働いてません)
文章旨く書けなくてすいません。教えて下さい。

Aベストアンサー

※扶養控除等(異動)申告書
・あなたの氏名・押印・住所・生年月日・世帯主名・続柄(→本人)
・配偶者→無に○

B欄 扶養親族の1に母の必要事項 職業→パート・今年の収入概算額(適当でいいです)

・老人控除・・・・・と特定扶養親族・・・と異動・・・は未記入

※配偶者特別控除申告書
・氏名・押印・住所
・社会保険料控除(一番左下)に国民健康保険の保険料総額を記入。

・生命保険等他の保険がなければ、後は不要です。

あとはご参考に。
http://www.m-net.ne.jp/~k-web/nentyou/shorui.htm
まあ、用紙の裏側にも書いていますが。

Q扶養のメリットデメリットについて 詳しい方、分かりやすく教えて下さい。 税金などの事もよろしくお願い

扶養のメリットデメリットについて
詳しい方、分かりやすく教えて下さい。
税金などの事もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。
ただ、通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。
なので、おおむね160万円以上で働けば手取り収入は増えるし、厚生年金に加入なら将来もらえる年金の額も増えるので(今後、年金の仕組みがどうなっていくのかわからないということはありますが)、働けるのならそうしたほうがいいでしょう。
それか、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれないように働けばいいでしょう。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を...続きを読む

Q配偶者控除/特別控除について

今年の5/1に結婚入籍し、妻を扶養親族としました。
その際、妻の仕事については、会社は変わっていませんが社員からパートの扱いになりました。

今年の年末調整で、配偶者控除/配偶者特別控除の対象として妻の所得を申告する場合、収入を得た期間として対象となるのは1月からになるのでしょうか。それとも5月からになるのでしょうか?

Aベストアンサー

1月から12月の所得が対象となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm

Q扶養内の個人事業メリットデメリット

はじめまして。 個人事業について教えてください。 旦那の扶養内ででできる仕事をしたいと思っています。 (美容系) この時のメリットとデメリットとしりたいのですが どなたかご存知でしょうか?

Aベストアンサー

個人事業者は旦那さんですか?それとも貴女?
とりあえず旦那さんが個人事業主ってことで話すすめますね。
メリットは、貴女が旦那さんの扶養の範囲内である場合は、所得税、住民税、国民健康保険等が、免除若しくは減額されますし、家計を助けることも可能です。また旦那さんの所得控除にもつながります。(課税される金額をやすくできる→所得税が減る)ただし、旦那さんが青色専従者をの届出をしており、青色専従者給与を支払っている場合(経理上だけでも)は注意してください。思わぬ落とし穴があります。(詳しくは税理士の先生か国税庁のHP検索してください)
デメリットですが、税金の観点から言わせていただければ、ないと思います。なぜなら、実際は、収入があるのに、給与所得控除によって所得金額が0円と判断され、税金を免除されるからです。

ちなみに貴女が個人事業主である場合は、事業所得を38万円以内すれば、所得税法上の扶養です。住民税は35万以内だったような・・・・勉強不足ですいません。

Q今年結婚した配偶者の年末控除と医療費控除

私はサラリーマンです。今年6月に結婚、その時点で妻はパートを退職したので配偶者控除対象の扶養家族にしました。妻は21年1月から5月までの収入(税込み)が61万円でしたが、無職期間が6月から9月末まであり、10月からは以前の職場とは違う場所にパートに出ています。10月~12月の収入(税込み)は24万円の予定です。
 この際の年末控除の書類作成ですが、結婚前の妻の収入は配偶者控除欄に記入すべきですか?結婚前の収入は記入せず24万円の申告にすべきですか?
また、彼女の医療費が、1月から通算すれば10万円は超えそうです。医療費控除は結婚前のものを通算して良いでしょうか?
また、私の1月以降の医療費も彼女の分と合算して、私の管轄税務署にまとめて確定申告をして良いでしょうか?

Aベストアンサー

>その時点で妻はパートを退職したので配偶者控除対象の扶養家族にしました…

税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
6月に『扶養控除等異動申告書』を提出したという意味かと思いますが、それはあくまでも取らぬ狸の皮算用に過ぎないのです。

>結婚前の妻の収入は配偶者控除欄に記入すべきですか…

個人の税金に関することはすべて 1/1~12/31 がひとくくりです。
今年の元日より結婚までの分も含めて、「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>結婚前の収入は記入せず24万円の申告にすべきですか…

ではありません。

>医療費控除は結婚前のものを通算して良いでしょうか…

彼女自身が確定申告をするなら、全部通算。

>私の1月以降の医療費も彼女の分と合算して…

あなたの申告に含めるためには、
1. あなた自身が払った
2. 「生計を一」にする家族の分
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
であることが条件です。
結婚前は「生計が一」ではないので合算不可、論外。
結婚後の分についても、彼女自身が払ったものなら、あなたの申告材料にはなりません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>その時点で妻はパートを退職したので配偶者控除対象の扶養家族にしました…

税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
6月に『扶養控除等異動申告書』を提出したという意味かと思いますが、それはあくまでも取らぬ狸の皮算用に過ぎないのです。

>結婚前の妻の収入は配偶者控除欄に記入すべきですか…

個人の税金に関することはすべて 1/1~12/31 がひとくくりです。
今年の元日より結婚までの分も...続きを読む

Q扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!

親の扶養内にいる学生です。
訳あって、今月から2010年3月までの間に100万円以上稼がないといけなくなりました。

・扶養を外れないようにするには103万まで
・130万はボーダーライン
・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない

という話を聞いたのですが、お恥ずかしながら皆様の回答を読んでもいまいち仕組みがよくわかりません。
扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
お願いします!!

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10%でしょう。
控除額に税率をかけた分税額が増えます。
630000円×10%=63000円
所得税が増えます。
所得によっては、この倍ということもあります。

450000円×10%(所得に関係なく)=45000円
住民税が増えます。

もちろん、1月から12月までの収入が103万円以下なら扶養でいられます。

>・130万はボーダーライン
これは健康保険の扶養のことです。
健康保険の扶養は、通常、1月から12月までの収入ではなく、向こう1年間に換算して130万円を超えると見込まれたとき(月収108334円以上)になったとき扶養からはずれなくてはいけません。
扶養からはずれると自分で国民健康保険に加入し、もしくは会社の社会保険に加入し保険料も払わなくてはいけなくなります。
国民健康保険の保険料の額は、市町村によって大きく違いますので何とも言えません。

>・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない
扶養をはずれた人が健康保険や厚生年金に加入することによるその保険料の増、また、扶養する人が扶養控除を受けられないことによる所得税や住民税の増で、世帯全体としてみると手取りが160万円くらい稼がないと、健康保険の扶養でいられる130万円と比べ手取りの総額が増えないということです。

また、お父様が貴方の「家族手当、扶養手当」を会社から支給されていると、貴方の年収によっては支給されなくなるということもあるでしょう。

>扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
メリットは貴方自身だけのことを考えるなら、収入が増えるということでしょう。
デメリットは、貴方が保険料を払わなくてはいけなくなりその保険料の額によっては手取りが働いたわりに増えない、また、貴方のお父様の税金が増えるということですね。

あと、貴方は学生なので勤労学生控除(今年の1月から12月までの年収が130万円以下なら受けられます)を受けることができるので所得税はかかりません。
また、健康保険の扶養も学生ということで、収入調査がされず130万円を超えても扶養でそのまま通ってしまうこともありえますね。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10...続きを読む

Q医療費控除と配偶者特別控除を同時にする方法

こんばんわ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5683009.html
こちらで医療費控除の件を質問させて頂きました。
この件についてはほぼ解決しましたが、医療費控除と配偶者特別控除の申請を同時にしたいので、質問させていただきます。

国税庁のHPから申告書を作成し、税務署に持っていくのに色々操作しているのですが、医療費控除と配偶者特別控除をどうやったら同時にできるのかわからないのです。

申告書選択で、どの項目を選んだらいいんでしょうか??
一番右の、「いずれにも該当しない方」を選ぶと、色々項目が出てきて、収入の給与をクリックすると源泉徴収表が出てきて入力できるようになっていますが、青い字でクリックできるところは全部入力しないとダメなんでしょうか?

ためしに上記の「いずれにも該当しない方」で配偶者特別控除のところを入力してみたんですが、私の昨年の給与所得控除後の金額が約61万あり、入力すると16万が勝手に計算されて記載されるそうなんですが、そこだと思われる項目に数字などを入力しても、0円になってしまい、16万円が反映してきません。
入力する項目が間違っているんでしょうか???
それとも入力する金額がまちがっているのでしょうか??

医療費控除と配偶者特別控除を同時にやったことのある方、できたら詳しく教えていただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。

こんばんわ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5683009.html
こちらで医療費控除の件を質問させて頂きました。
この件についてはほぼ解決しましたが、医療費控除と配偶者特別控除の申請を同時にしたいので、質問させていただきます。

国税庁のHPから申告書を作成し、税務署に持っていくのに色々操作しているのですが、医療費控除と配偶者特別控除をどうやったら同時にできるのかわからないのです。

申告書選択で、どの項目を選んだらいいんでしょうか??
一番右の、「いずれにも該当しない方」を選ぶと...続きを読む

Aベストアンサー

>ためしに上記の「いずれにも該当しない方」で配偶者特別控除のところを入力してみたんですが、私の昨年の給与所得控除後の金額が約61万あり、入力すると16万が勝手に計算されて記載されるそうなんですが、そこだと思われる項目に数字などを入力しても、0円になってしまい、16万円が反映してきません。
国税庁のHPで入力したことはないのですが、考えられるのはおそらく記入する欄が違っていますね。
「配偶者特別控除」のところに貴方の所得を記入してもダメです。
「配偶者の合計所得」という欄が右の下のほうにないですか。
そこに、61万円を入力してみてください。

それから、税務署へ行くなら、そこで聞けば記入のしかた教えてくれます。
手書き用の申告書もたくさんおいてあります。

Q主人を扶養にするメリット・デメリットは?

主人を扶養にすると、どのようなメリット・デメリットがありますか?
私は現在、派遣社員として働いて、派遣会社の健康保険組合にはいっています。主人は、現在失業保険を給付していますが、11月で給付終了します。

Aベストアンサー

とくにデメリットはないと思います。

今の時期に扶養が一人増えると年末調整の減税に
大きく貢献できると思います。

ただ、年末調整の書類なども記入する時期ですので
ご主人の今年勤めていた会社の源泉徴収票と、あれば
生命保険等の払い込み証明書などを早めに準備する
必要があり、自分が派遣で勤めている会社に報告
しなくてはなりません。

Q医療費控除申請配偶者控除欄に記入大丈夫でしょうか?

医療費控除申請申告書に記入するにあたり、不安な部分がありましたので質問させていただきます。

主人の扶養に入っておりまして、平成22年度は短期でアルバイトをしまして合計所得5万位でした。
申告書の欄に配偶者控除がありますが、そちらに38万円を記入して計算をやり進めて大丈夫でしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

奥さんの年間所得が38万円以下なら、控除対象配偶者ですから、大丈夫です。


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