40歳以上の身体障害者は、介護保険の被保険者になって保険料を払うのでしょうか?

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A 回答 (1件)

支払います。

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この回答へのお礼

保険のことが良く分からず、こちらで質問させていただきました。
支払うのですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 09:32

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Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q身体障害者手帳を持っていると、障害者年金と介護保険や生活保護が同時に受

身体障害者手帳を持っていると、障害者年金と介護保険や生活保護が同時に受けられないのですか。教えてください・知的障害で療育手帳A2です。54歳女性です

Aベストアンサー

障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のどれか)を持っている人が受けられる障害者施策と、障害年金、介護保険、生活保護は、同時に受けることができますよ。
ただし、生活保護は障害者施策や障害年金などのほかの手段がどうしても使えなくてお金が出ないようなときに最終手段として使われるものなので、役所は最初に、障害者施策が使えないだろうかとか障害年金をもらえないだろうかと考えることになっています。

上で書いたことは、それぞれに認められる基準があって、みんな基準が別々です。
手帳は手帳で、障害年金は障害年金で、といった感じで、みんな別々に、認めるか認めないかを調べています。
けれども、ひとつひとつが認められると、もしみんな認められたら、同時に受けることはできます。

介護保険は普通は60歳にならないと使えません。
けれども、身体障害者(身体障害者手帳を持っている人だけを言います。療育手帳はだめ。)でも、40歳以上の身体障害者のときは、もしも介護保険で決まっている特定の病気にあてはまるときは、使えます。こういう病気を特定疾病(とくていしっぺい)と言います。役所で聞いてみれば、どういう病気なのかがわかります。
もし特定疾病だったら、60歳になっていなくても、身体障害者は介護保険のほうを使って、障害者施策は使わないことになっています。ここだけは気をつけて下さい。

障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のどれか)を持っている人が受けられる障害者施策と、障害年金、介護保険、生活保護は、同時に受けることができますよ。
ただし、生活保護は障害者施策や障害年金などのほかの手段がどうしても使えなくてお金が出ないようなときに最終手段として使われるものなので、役所は最初に、障害者施策が使えないだろうかとか障害年金をもらえないだろうかと考えることになっています。

上で書いたことは、それぞれに認められる基準があって、みんな基準が別...続きを読む

Q介護保険料は何歳まで支払う?

初歩的な質問で申し訳ございません。

質問1 40才になると給料から介護保険料が控除されてますが、
65才になって年金をもらうようになると、年金から介護保険料が控除されているようです。その場合給料から介護保険は控除しないのでしょうか?また、いつの時点の給料から控除しないのでしょうか?

質問2 年金をもらう年になっても、会社員として働いていれば厚生年金を控除するのでしょうか?厚生年金は何歳まで支払うの?

おわかりの方いたらお願いします。

Aベストアンサー

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者

保険料徴収方法は、
1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。

保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。
また被保険者資格(どこの保険者に対して納付するか)は毎月末日の被保険者資格によりますので、
65歳の誕生日の前日が属する月の前月(月の初日1日が誕生日の場合のみ誕生日の前日が属する月)分の保険料ということになります。
4月2日~末日誕生日の場合は前月3月分までを4月支払の給与から控除。
4月1日誕生日の場合は前日が属する月は3月なので3月分までの保険料を4月支払の給与から控除、法律上3月分はその月という表現になります。

給与から控除される保険料は、健康保険、介護保険、厚生年金と明細上も分けているはずですので確認ください。

一般保険料たる健康保険と介護保険料の料率は保険者によりそれぞれ違うことがあるからです。

厚生年金は最大70歳に達するまでで、途中退職後は1ヶ月後に退職時の年金額の改定があります。

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者

保険料徴収方法は、
1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。

保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。
また被保険者資格(どこの保険者に対して納付する...続きを読む

Q障害1級の場合、何を支援してもらえるのでしょうか?

父が心臓を患って入院し、1級の障害手帳がいただける事になりました。
そこで障害手帳1級を持っててこれを知らないと折角の手帳を持つのにもったいないと思う事を教えていだだけませんか?

自分なりに調べたのは、
地下鉄やバスの無料(名古屋市)
タクシー1割引
JR 100km以上の移動で半額
飛行機 半額
市営の駐車場 割引
市営の公共機関(動物園や水族館・美術館など)無料
一部一般企業の施設 無料または割引
自動車税 (割引?無料どっちかな?教えてください)
住民税・市民税などの税金(割引?無料どっちかな?教えてください)
医療費 無料(現在68歳です)

これくらい分かりました。
ちなみに車検も近いです。
他に何かありましたら教えてください。

そして重要なのが、父は、これまである事情から貯蓄がほとんどなく、仕事も入院直前にやめてしまいました。
また元気になれば働きたいと意欲はありますが、それが実現するかどうか経過をみないと何ともわかりません。
また、障害者という事と年齢もありますので仕事が見つかるかどうかもわかりません。
生活の足しになるような金銭的支援や障害者に適した仕事のあっせんなどしてもらえるのでしょうか?
父は独り者で、子供からの支援はするもののこのご時世ですのですずめの涙程度しかできません。
一応年金があり、2ヶ月で8万数千円入るそうです。(1ヶ月4万ちょっとでは生活できません)
みんなから少しずつ支援をしようとは思ってますが・・

父が心臓を患って入院し、1級の障害手帳がいただける事になりました。
そこで障害手帳1級を持っててこれを知らないと折角の手帳を持つのにもったいないと思う事を教えていだだけませんか?

自分なりに調べたのは、
地下鉄やバスの無料(名古屋市)
タクシー1割引
JR 100km以上の移動で半額
飛行機 半額
市営の駐車場 割引
市営の公共機関(動物園や水族館・美術館など)無料
一部一般企業の施設 無料または割引
自動車税 (割引?無料どっちかな?教えてください)
住民税・市民税などの税金(...続きを読む

Aベストアンサー

黄色い保険証は、「自立支援医療受給者証」だと思います。精神科では有名(確実に存在します)ですが、ご友人の方は、「身障」とのことですので、一度、親御さんもそれに該当するのかどうか、市役所の障害福祉課に聞いてみるといいかもしれませんね。医療費が無料になると助かりますもんね。自立支援医療受給者証を使える医療機関は国で定められているようです。それも病院か市役所で確かめてみたらいいと思います。あまり詳しくなくてすみません<m(__)m>

あと、障害年金についてですが、市役所か社会保険事務所で、初診日の前日の前々月までの加入記録を確認して、障害基礎年金受給に該当するのかどうか、確かめに行ってみるといいかもしれません。障害基礎年金1級だと確か年に120万くらいあったと思います。障害基礎年金2級だと、年に79万ほどあります。確実に、現在受給している、老齢年金よりは高くなりますので、早めの申請をお勧め致します。ちなみに、ご存じでしょうけれど、申請してから3カ月くらいかかりますので、お早めに・・。

お父様に、くれぐれもご無理をなさらぬよう、「お大事に・・」とお伝えください<m(__)m>

黄色い保険証は、「自立支援医療受給者証」だと思います。精神科では有名(確実に存在します)ですが、ご友人の方は、「身障」とのことですので、一度、親御さんもそれに該当するのかどうか、市役所の障害福祉課に聞いてみるといいかもしれませんね。医療費が無料になると助かりますもんね。自立支援医療受給者証を使える医療機関は国で定められているようです。それも病院か市役所で確かめてみたらいいと思います。あまり詳しくなくてすみません<m(__)m>

あと、障害年金についてですが、市役所か社会保険事務...続きを読む

Q障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんで

障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんでしょうか?
あと、障害年金もらえるようになると国民年金が全額免除となりますが、60才になって、年金をもらえるようになると、免除になった期間、半額しか年金もらえない というのは本当ですか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被保険者の人や、配偶者から扶養されている国民年金第3号被保険者の人は、障害年金をもらってても対象外です。

全額免除を受けた期間は、あとから追納で保険料を納めないと、その期間の分は2分の1(平成21年3月までは3分の1)しか保険料を納めていないことになるので、その分だけ将来の老齢年金(厳密には老齢基礎年金。60歳からではなくて、65歳からです。)が減ります(免除を受けた期間に相当する部分の額が、2分の1または3分の1になってしまう。老齢年金全体が2分の1や3分の1になるのではない。)。

以上は、基本中の基本です。
障害年金ははっきり言って永遠に受けられるように保証されたものではなくて、更新時の診断書次第では支給停止です。
老後のことを考えたら、老齢年金を受けられるように、法定免除なぞを受けずにちゃんと国民年金保険料を納めたほうがいいと思います。

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被...続きを読む

Q障害者年金所得者を扶養に入れられる?

会社で年末調整を担当している者です。
本人が50歳で年収は250万円。夫が56歳で特別障害者であり、現在無職で障害者年金を毎月12万円受給しています。
それ以外に所得はありません。
この場合夫は妻の扶養に入れるものでしょうか?
色々調べてみたものの、用語がややこしくて全然理解できません・・・・。

分かる方、どうぞ教えて下さいませ!

Aベストアンサー

「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」とに分けて考えて下さい。
しばしば間違われますが、混同してはいけません。
また、下記でいう「年収」とは、税金を引かれる前の額面価額です。
(何も差し引かれていない状態での額のことで、手取り金額のことではありません。)

1.税法上の扶養(「被扶養者年収は103万円まで」が要件)

障害年金は全額非課税所得です。
したがって、「103万円まで」という制約にぶつかることはありません。
非課税所得となるのは、障害年金のすべてです。
障害基礎年金であっても、障害厚生年金、障害共済年金でもOKです。
つまり、「公的年金」ではあるのですが、所得(収入)から除外して考えます。
なお、同じ「公的年金」でも、老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金等)の場合は非課税所得ではありません。
遺族年金(遺族基礎年金、遺族厚生年金等)も同様です。
この違いには、十分注意して下さい。
要は、障害年金を受給している方を扶養(税法上の扶養)に入れることはできる、ということです。

2.社会保険上の扶養(「130万円または180万円 < 妻の年収の2分の1」が要件)

被扶養者年収は130万円未満でなければいけません。
但し、障害者の場合であって、障害年金でいう1~2級の障害の状態(実際に障害年金を受給しているか否かは問わず、あくまでも障害の状態がこの級<注:身障手帳の級ではありません!>にあてはまれば良い)にあてはまる被扶養者は180万円未満です。
さらに、夫(被扶養者)の年収は、妻の年収の2分の1未満でなければなりません。
ここでいう年収は、税法のときとは違って、障害年金等もすべて含めます。

妻の年収の2分の1の額が夫の年収を上回り、かつ、夫の年収が130万円または180万円未満であれば、妻は、夫を社会保険上の被扶養者とすることができます。

上記の例でゆくと、妻の年収の2分の1の額は、250万円÷2=125万円。
夫の年収(障害年金)は12万円×12か月=144万円です。
この時点で、もう既に、夫は社会保険上、妻の被扶養者にはなれません。

以上のように、この例では、夫は、妻の税法上の被扶養者とはなれても、社会保険上の被扶養者にはなれません。

「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」とに分けて考えて下さい。
しばしば間違われますが、混同してはいけません。
また、下記でいう「年収」とは、税金を引かれる前の額面価額です。
(何も差し引かれていない状態での額のことで、手取り金額のことではありません。)

1.税法上の扶養(「被扶養者年収は103万円まで」が要件)

障害年金は全額非課税所得です。
したがって、「103万円まで」という制約にぶつかることはありません。
非課税所得となるのは、障害年金のすべてです。
障害基礎...続きを読む

Q身体障害者1級認定者が受ける福祉サービスと、介護サービスの違い

教えてください。兄70歳で身体障害者1級の認定を受けています。腰の障害で歩行が困難。現在末期胃癌で在宅での治療中です。兄嫁は少し認知症の傾向があり、看病は難しい状態です。介護認定の申請をしたいのですが、身体障害者の受けられる福祉サービスと、介護保険で受けられるサービスとはどちらが本人にとってよいのか分かりませんのでお教えください。宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

福祉職を辞めて久しいのでちょっと情報が古いですが。。
介護保険と障害者福祉では、サービスの重複する部分もありますが、両方に該当する場合は介護保険優先です。

在宅で療養中ということですが、具体的にはどんな療養をなさっておられるのでしょうか?在宅医療(医師が自宅に来て診察してくれる)や訪問看護は受けていらっしゃいますか。障害者ヘルパーは利用されていますか。
また、どのようなサービスを受けたいか、希望はありますか?
そこがはっきりしないままでは、どちらがいいかというような具体的なアドバイスは難しいです。。

介護保険の認定を受ければ、デイサービスや介護施設への入所・ショートステイなどの介護サービスを受けられるほか、ヘルパーや訪問看護なども介護保険で行うようになります。
申請にあたっては、かかりつけの病院や、自治体の担当者さんと相談なさったほうがいいと思います。病院にソーシャルワーカーやケアマネージャーがいれば、そちらに相談されることをお勧めします。

また、お義姉様の認知症の程度によっては、お義姉様の介護保険申請もされたほうがいいかもしれません。
お兄様はご夫婦二人暮しでしょうか。お子さんがいらっしゃれば、お子さんとも話し合ってから申請等なさったほうがいいです。
長々とすみません。少しでもお役に立てればと思い回答しました。

福祉職を辞めて久しいのでちょっと情報が古いですが。。
介護保険と障害者福祉では、サービスの重複する部分もありますが、両方に該当する場合は介護保険優先です。

在宅で療養中ということですが、具体的にはどんな療養をなさっておられるのでしょうか?在宅医療(医師が自宅に来て診察してくれる)や訪問看護は受けていらっしゃいますか。障害者ヘルパーは利用されていますか。
また、どのようなサービスを受けたいか、希望はありますか?
そこがはっきりしないままでは、どちらがいいかというような具体...続きを読む

Q障害者と要介護認定

父親が障害者手帳を持っています。
視覚障害の二級に認定されています。

「要介護」という認定があると思うのですが
障害者認定とは別物ですよね?

障害者手帳を持っている=要介護されるのでしょうか?
障害者認定されていても要介護になるとは限らないのでしょうか?

母親が平日昼間に仕事をしており父親は留守番状態なのですが
視覚障害があるため、食事の用意がままないため
食事の宅配サービスを利用したいと思っています。

それを利用できるための条件として「要介護」というのがあったので
どういったものか知りたいのです。

ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

要介護・要支援というのは、介護保険法による定めです。
介護保険のほうで、別途に認定を受けることが必要です。

お父様が65歳以上のとき、あるいは40歳以上65歳未満でも特定疾病に該当するときは、障害を持っているときは、基本的に介護保険のほうでも認定を受ける必要があります。

認定を受けたのちに、介護保険のサービスを利用できます。
食事の宅配サービスもその1つです。

障害者であっても、介護保険が利用できるときは介護保険優先です。
このようなしくみなので、さっきも書きましたが、障害者施策ばかりではなくて、介護保険を利用できるかどうかを見ることが大事です。

特定疾病の範囲は、介護保険法施行令第2条で決まっています。
以下のとおりです。

一 がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
二 関節リウマチ
三 筋萎縮性側索硬化症
四 後縦靭帯骨化症
五 骨折を伴う骨粗しょう症
六 初老期における認知症(法第八条第十六項に規定する認知症をいう。以下同じ。)
七 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
八 脊髄小脳変性症
九 脊柱管狭窄症
十 早老症
十一 多系統萎縮症
十二 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
十三 脳血管疾患
十四 閉塞性動脈硬化症
十五 慢性閉塞性肺疾患
十六 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

お父様がまだ65歳に達してなかったり、上の特定疾病にあてはまってないときは、介護保険のサービスは利用できません(認定もされません)。
そのときは、食事の宅配サービスは受けられません。

認定の基準は身体障害者手帳とは全くの別物なので、手帳を持っているからといって要介護や要支援になることはありません。
障害者自立支援法の自立支援にしてもそうで、手帳を持っているからといって自立支援が受けられるわけではなくて、自立支援の認定の基準を満たさないとだめです。

介護保険に関する詳しいことを、お住まいの市区町村の介護保険担当課に尋ねてみて下さい。
そのほか、http://www.wam.jp/kaigo_guide/index.html を見ていただいても良いと思います。

要介護・要支援というのは、介護保険法による定めです。
介護保険のほうで、別途に認定を受けることが必要です。

お父様が65歳以上のとき、あるいは40歳以上65歳未満でも特定疾病に該当するときは、障害を持っているときは、基本的に介護保険のほうでも認定を受ける必要があります。

認定を受けたのちに、介護保険のサービスを利用できます。
食事の宅配サービスもその1つです。

障害者であっても、介護保険が利用できるときは介護保険優先です。
このようなしくみなので、さっきも書きました...続きを読む

Q後期高齢者医療制度に身体障害者加入するとしたら、損か得か?

後期高齢者医療制度では、65歳以上74歳未満の障害者が加入できるとなっていますが、実際のところ、加入するのとしないとでは、どちらが得なのでしょうか? 障害者も負担増はあるのでしょうか? 知り合いの聴覚障害者2級の方から相談を受けています。また、加入するかどうか選択できるそうですが、単に資料を読むと加入した方が得なような気がしますが、そうだとするとなぜ、選択させるのでしょうか? 自己決定の原則が理由かもしれませんが、それにしてはあまりにも杓子定規な気がします。なにか政策的な意図があるのでしょうか? 分かるところでけっこうですのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

新聞紙上で或いは政治の世界で、この後期高齢者の医療制度については
ずいぶんたたかれたことはご存知でしょう。では、何故たたかれたのでしょうか?
厚生労働省と、自民党政権は、健康保険会計(実際に特別会計になっているわけではありません、便宜的に言っているだけです)が、この先高齢者の増加に伴って、政府負担金が増加することに伴い、高齢者の負担分を増加し、その負担を増やさないことを目的に設立したからです。
すなわち、後期高齢者(65歳以上の障害者も含んで)をグループ化し、その健康保険をその中で、維持しようと考えているのです。すなわち、現在は、扶養家族として、独自負担がない扶養高齢者にも、それぞれ健康保険料等を負担させる目論見なのです。政府及び、厚労省は、質問者の如くその制度に障害者も加わるほうが有利なような説明を加えていますが、分母の大きさが、一般の健康保険制度と異なり、且つ、罹病の可能性が高い集団を、一くくりにして、その中で、遣り繰りをするというのは、現実的ではないことを、自民党以外の政党及び、知識人は
すべて言っております。政策的な意図は、上記の如く、後期高齢者として区切った保険制度において、国の負担額を減らし、対象保険者の負担を増加させる以外には考えられません。(又、徴収の負担を減らす為に、年金から天引きする(一部批判により、振込みに手の支払いが可能になりましたが、手間を嫌がる老人の多くは、従来どおりの年金からの引き落としを選択しています。)ことで、滞納をなくすようなすべて姑息な手法で持って、一番弱い層をターゲットにしているからです。

新聞紙上で或いは政治の世界で、この後期高齢者の医療制度については
ずいぶんたたかれたことはご存知でしょう。では、何故たたかれたのでしょうか?
厚生労働省と、自民党政権は、健康保険会計(実際に特別会計になっているわけではありません、便宜的に言っているだけです)が、この先高齢者の増加に伴って、政府負担金が増加することに伴い、高齢者の負担分を増加し、その負担を増やさないことを目的に設立したからです。
すなわち、後期高齢者(65歳以上の障害者も含んで)をグループ化し、その健康保険...続きを読む

Q身体障害者は保険にはいれない?

40代半ばの障害手帳所持者です。
難聴で2種4級です。
毎年会社で行われる健康診断などでは良好でなにも言われたことはありません。

離婚いたしまして、今は何も保険などにはいっておりません。
今度のことを考え医療保険や生命保険などに加入を考えておりますが、私のような障害者はこういう保険とかには加入できないのでしょうか?
告知不要の保険でも無理なのでしょうか?
また障害があることを言わずに加入した場合、保険金や満期のお金などはうけとれないのでしょうか?

保険関係に無知なものですので、どうか教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

加入できるものから考えていきますと、傷害保険(けがの保険)は問題無く入れます。
あとはがん保険もOKのような気がしますが、障害を負われた原因に左右されます。(がんとの因果関係の無い疾病や傷害が原因なら加入可)
生命保険、医療保険は告知扱いではなくむしろ「医師扱い」という医師の診査のある保険がお勧めです。
医師に診査不要、というと簡単そうなイメージがあるのですが、告知扱いは基本的に○×判定と思うと分かりやすいです。告知事項があれば加入できないものが多いです。
医師扱いは単純な○×ではなく△もあるのです。
現在の障害は告知すべき事項に当たるので、隠して入っても保険金を受け取れない可能性が非常に高いです。(予め隠す意図があるという場合は詐欺無効で掛金すら返ってきません。)

問題無く入れるのは無選択型の保険か無告知型の保険です。ただ、入れれば良いというわけではないと思いますし、保険として機能する費用対効果を考えると通常の医師扱いから入るのがベターでしょう。(無告知型は金融商品と思った方が良いです。)


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