Nikkei Buisiness の5月19日号に”海外を捨て国内市場に特化する
N・・のパソコン事業”の記事が出ていました。
1981年に北米市場参入98年米パッカードベル完全子会社化、200年事実上撤退。85年アジアオセアニア市場参入2009年完全撤退と出ていました。企業にはそれぞれの戦略がありますから一概に良い悪いとは言えませんが、携帯電話や家電、TV事業についても一旦海外に進出して撤退する企業が最近多くみられます。SON・やシャー・についてもコストで苦戦しています。私は日本の企業、特にメーカーは技術的には世界一だと確信しているのですがなぜ商品企画力や事業戦略で海外で敗退してくるのか不思議に思います。日本人は本質的に商売がへたくそなのですか。ガラパゴス化するとかよく言われていますが、たまたま今だけそうなのでしょうか、電機業界以外のメーカーは強いのでしょうか?
日本人の商売に対する考え方が外国の人と何か本質的な違いがあるのかと思って質問させていただきました。日本の技術屋は最高水準にあるのに残念です。どうかお考えをお聞かせください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

日本の売りは安くてそこそこの品質を供給するコストパフォーマンスであって、至れり尽くせり最高のものを高く売る殿様商売じゃないから。

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まぁマスコミというのは、○○が調子いい、というのは記事にしない。


http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/16/044/i …
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