故郷を離れて生活し、親戚が故郷近在に居りません。父母が他界し、子供1人で、社会的には、先祖の墓石を引き継いだことになるのですが、これは、遺産相続の一種になるのですか?先祖の墓石群の所有者は、自動的に、子供に引き継がれるのですか?最近、都会で墓地を購入するヒトが増えています。相当な金額のようで、税務上の手続きがあると思うのですが?つまり、墓地としての所有地は、どこに登録されて、その経緯が管理されているのですか?何か、手続きが必要ですか?管理できずに永久放置(結果的に放棄!)すれば、社会的な罪になりますか?

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A 回答 (4件)

ご両親が亡くなられたときに、お葬式を出したのは質問者さんになりますか?


お墓に遺骨を入れたり、お葬式やそのあとの法事などでお寺とはなかなか縁が切れませんよね。その時にお寺に現在の住所などは教えていないのでしょうか?また、毎年管理料がかかりますよね?その料金は今、どなたが払っているのでしょう?
支払っているのであれば、お寺ではちゃんとその支払っている方がお墓の所有者として認識していると思います。書面での手続きはありませんでした(私の場合)。
放っておいても罪になるかはわかりませんが、あとで未払いの管理料の請求が来ます。(私のところには10年分きたことがあります)
都会にお墓を買ってお骨を移動させることもできます。ちゃんと拝んでもらって、お骨を拾って持っていかなければなりませんが。
また、お墓の管理ができない、やめたいのであれば、そのお寺に行って永久供養をしてもらいます。
そうするとお墓自体がなくなり、永久供養された他の方と同じお墓(?)にまとめて入れられます。
私も相続が終わりましたが、相続自体にはお墓は含まれませんでした。
でもお墓は高いです。財産ではないのでは?
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この回答へのお礼

先祖の墓石(故郷)より、自分の死後の墓石(未定)が課題になっています。墓石は必要か?供養とは何か?葬儀のお経は、あの世に旅たつ死者のためなのか、この世に残された縁者への癒しなのか?繰り返すだけですね?平凡な人間は、最初から、永久供養が良いのかもしれません。有難うございました。

お礼日時:2009/05/23 23:43

>われてみれば、なんとなく区別が推測できます。


発行所によって、編集方針が多少異なるので、図書館で現物を確認してください。
法律用語辞典、法律用語の基礎知識、図解法律用語辞典

となりに、墓地関係の本も置いてあるはずなので眺めてください。
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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2098533.html
四番の方が民法の条文を答えているので、これで答えになりませんか。

墓地の管理料なとの支払いをしなかった(管理できずに永久放置)場合は、墓地法のどこかに書いてあります。墓地法をよんでください。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …
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この回答へのお礼

MSNに初めて質問しました。弁護士さんみたいな法律・条文回答を有難うございました。「墓地、埋葬法に関する法律」、「習慣法」などという名称は、はじめて知りました。これから、少なくとも、「インターネット検索」ができます。寺院管理墓地、公営墓地、共同墓地、個人墓地なども、言われてみれば、なんとなく区別が推測できます。ただ、法律の文章は、因果関係を説明する文章とは違うので、用語だけでなく、文脈理解が難しいですね。

お礼日時:2009/05/24 00:05

永久放置すると無縁仏になり墓を撤去されてしまいします。


墓地には相続税はつきません。

都会の墓より生まれ故郷の方が良いですよ。
都会は何かと言えば反対運動ですから。
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この回答へのお礼

墓地は、相続するけど、個人所有ではなく、一族の系統所有(時間的・空間的!)である。墓石は、物品ではあるが、墓石に付随する祭祀が主役である。しかし、祭祀に関わる宗教の公共的な受講経験がない(政教分離の結果?)。社会の歴史的な構造変化で、一族が地理的に同一地域に住まず、分散して住むようになった。先祖代々の「継続(アイデンティティー)は、体内のDNA」だけ、「一族分散をつなぐのは、インターネット」、「宗教・祭祀に代わるのは、DNA解析のヒト・ゲノムのコンピュータ解析と神との関り?」など。結果的に、「最初から、無縁仏が良い」ような気分になりました。先祖代々の墓石を撤去するのは、多分公務員(ヒト)でしょうから、彼らが心の痛みを除去するために、無縁仏の現代的必然性と個人的結論を結びつける理屈を、提供してみました。せめてものお礼の印です。

お礼日時:2009/05/24 00:52

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両親は健在です。
私は長女で嫁いでいます。
弟が二人いましたが、上の弟(長男)が病気で6年前亡くなりました。
長男は両親が建てたお墓に眠っており、母を中心にお墓のお世話をしています。

ある方から長男の眠るお墓には次男は入れないということをお聞きしました。そのことで、すごく父は悩んでいます。
両親は、いずれ自分たちの建てたお墓に入り、名義を弟(次男)に変更して管理して欲しいと考えています。
(長男には嫁と息子が一人います。)

そこで、質問なのですが
長男の眠るお墓には、両親は入れても次男は入ることができないのでしょうか?

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

お墓や仏壇などの先祖祭祀に必要な法具は、そのお家の祭祀を継承する方が、一括して継承します。祭祀継承者は社会通念や地域の慣習にしたがって決定されることになりますが、一般には長男→配偶者→存命の親→その他の兄弟姉妹→その他の親類、といった順になると思います。
しかし、この順番は絶対というものではなく、お家の事情によって、どの方が祭祀継承をされても問題はありません。
また、長男が入っているから絶対に次男は入れないということもありません。基本的には、そのお墓をお守りしている祭祀継承者の方が認めるのであれば、どなたのご遺骨でも納骨することができます。
最近は、後継者の問題や経済的な問題で、兄弟姉妹でそれぞれの別々に一家のお墓を構えることが難しくなってきているお家が少なくありません。私の寺でも長男家と次男家が共同で一つのお墓を持つ「合家墓」を建立されているところが複数あります。
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御親戚どうしでよく相談されて、みんなで仲良く御先祖様にお参りできる方法を選択されてかまいません。

蛇足ながら、公営・私営の霊園では使用規定で納骨できる続柄の範囲、御遺骨の数を限定している場合もあるので、そのようなケースでは霊園管理者に確認される必要があります。

曹洞宗の僧侶です。

お墓や仏壇などの先祖祭祀に必要な法具は、そのお家の祭祀を継承する方が、一括して継承します。祭祀継承者は社会通念や地域の慣習にしたがって決定されることになりますが、一般には長男→配偶者→存命の親→その他の兄弟姉妹→その他の親類、といった順になると思います。
しかし、この順番は絶対というものではなく、お家の事情によって、どの方が祭祀継承をされても問題はありません。
また、長男が入っているから絶対に次男は入れないということもありません。基本的には、そのお墓をお...続きを読む

Q私の町内の墓地管理組合で年に1回、墓地所有者が集まって「先祖供養祭」を

私の町内の墓地管理組合で年に1回、墓地所有者が集まって「先祖供養祭」を行っています。
供え物に花やお菓子はもちろんいいと思いますが、清酒を供えてありました。別にかまわないのでしょうか?

Aベストアンサー

問題ありません。

私の祖父もお酒が大好きな人でした。
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祖母などは
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Aベストアンサー

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どなたかがおっしゃっておられるように、

>因縁があって、その家の長男として生まれてきているので、お墓は長男が継ぐもの。
>(長男が死んだり、籍を抜いて他人の家に出て行った場合は次男が継ぐことになる。)

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Aベストアンサー

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ことはではなく、実印の場合には、印鑑証明を添付することで、
行政が、この印が登録されていることを証明していることが判り
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事もありませんね)したがって、お墓や、墓石を購入する場合に
契約書がなくとも、売買契約そのものは成立するのですが、口約束
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Q教えてください。 お墓の問題です。 私の父親は次男です。 父親の長男が墓守になるのが定石ですが、離婚

教えてください。
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Aベストアンサー

祖父の代から受け継いだ墓がある
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そういうことでしょうか??

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都心に近い近郊に住む実家は、自宅の山の中腹に先祖の墓があります。
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私の父は長男ですが転勤が多かったため、父の実家は叔父が継いでいます。父の両親はすでに他界しており、父の両親の位牌は叔父の家の仏壇にあります。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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「墓誌にお寺さんが使用者の許可を得ず、文字を刻むことが許されるのか?」というのは通常あり得ないことのように思われますが、すでに骨壺が納められていて墓誌に刻まれていなかった場合に....供養の点からお寺が墓誌に名前を刻むということもありえなくはないように思いますが、通常はしないでしょう。
墓誌に名前を刻むにはお金がかかりますし、特定個人のためにお寺がそのような費用を負担するのは檀家といえども問題がありそうな気もします。
かってに刻んでおいてその費用を後で請求する....というのもおかしいですから、ちょっと通常では考えにくい状況です。

◎ 「お寺さんが変えたと言っていますが」「檀家の許可を得ている」
◎ との解釈で良いですよね。
上記のように檀家に断りもなく墓誌に刻む、ということもお寺が勝手に刻むという状況も一般的にはあり得にくい話なのでそのような一般な常識からその状況を解釈することは難しいです。
かなり特殊なケースなので檀家とお寺に直接話を聞いて事実確認をした方が良いでしょう。
「お寺さんが勝手に変えた」と言っているだけ
「檀家に許可を得た」と言っているだけ
ということもあり得ると思います。

墓石は檀家がお金を出して建てるものですから一般的に考えて墓石は檀家個人のもの、と考えて問題ないかと思われます。
「墓誌にお寺さんが使用者の許可を得ず、文字を刻むことが許されるのか?」というのは通常あり得ないことのように思われますが、すでに骨壺が納められていて墓誌に刻まれていなかった場合に....供養の点からお寺が墓誌に名前を刻むということもありえなくはないように思いますが、通常はしないでしょう。
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もし、長男が継いでもその後をみる子供がいなければ、絶家になってしまいます。
それを防ぐために、子供のいる次男が継いでもいいのでしょうか?その場合、長男はそのお墓には入れないのでしょうか?
皆様のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

祭祀の承継問題ですね。
祭祀財産(お墓を含みます)は通常、一般の相続財産から引き離し、慣習に従って祖先の祭祀を主宰する者が単独で承継します。
被相続人が生前あるいは遺言で指定した時はその者が承継し、指定がない場合はその地方の慣習により、慣習が明らかでないときは、調停または審判により家庭裁判所が定めることになります。

親から祭祀財産を相続した長男に子供がいないのであれば、次男に祭祀の主宰を承継してもらったらいかがでしょうか?それなら長男がお墓に入ってもなんら不思議はありません。

なお、通常、お墓は所有権ではなく永代使用の権利を購入していると思います。ということは、お墓は墓地代や墓石代を払った人のものというより、その後の管理料支払い等の墓地継続使用の条件を満たす人のものと言えます。そして、どの霊園でも墓地使用者の名義を書換えする権利を認めていますが、今回のことではあまり関係はないでしょうが墓地使用者の名義書換のとき、使用者の姓の変更を認める霊園と、それを認めない霊園がありますのでご注意ください。前者は民営霊園に多く、後者は公営霊園に多いようです。

祭祀の承継問題ですね。
祭祀財産(お墓を含みます)は通常、一般の相続財産から引き離し、慣習に従って祖先の祭祀を主宰する者が単独で承継します。
被相続人が生前あるいは遺言で指定した時はその者が承継し、指定がない場合はその地方の慣習により、慣習が明らかでないときは、調停または審判により家庭裁判所が定めることになります。

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Q現状は墓地。でも墓地として届出してないこれってほっておいて良い?

去年、自宅の土地の登記簿を主人名義に変えたところ、
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「現状は墓地ですが、届出は墓地ではないので雑地として宅地の1%納税してください。
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とのことした。

うちのお墓は、個人で管理している方の山の一部をお墓として分譲していてその一区画を買って立てています。

そこで、ワタシの疑問なのですが、
現状は墓地と認識されている役場は、
届出が出ていないことを、
黙認しているということでしょうか?

また、現状は墓地ですが、
届出がないというのは、法律的に良いのですか?

Aベストアンサー

墓地でないのに墓地として課税を免れているのなら問題ですが、墓地を宅地として固定資産税を納めるのには問題はありません。


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