現物買いの株式投資を行っています
今まで毎月5冊以上株・経済関連の本を読み漁っていたら、
いざ買うとなったとき、いろいろ考えてしまい銘柄選びが
できなくなってしまいました。

順張りか逆張りか、グロースかバリューか、大型か小型か、
長期かスイングかデイトレードか・・・・

移動平均、ボリンジャー、RSI、MAC・・・・ああああああ

頭がおかしくなりそうです。売買回数だけ重ねて思うような成果でません 昔のようにシンプルにとは考えてはいるのですが・・・・

要は投資スタイルが確立していないと自分ではわかっています

皆さんは、こういった経験はないでしょうか?
どのように克服しましたか?
教えてください お勧め本などもおしえてください

よろしくお願いいたします

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A 回答 (12件中1~10件)

回答Noが11まで来ても解決できないところで参考になるかわかりませんが、少しでもお力になればと思います。



毎月5冊以上本を読んでらっしゃると言うことですが
それらは個人投資家の本でしょうか?
私の経験からは、投資の入り口として参考になった本はありましたが、実践で役に立つ様な本には未だに出会っていません。

投資利益が安定して来たのは最近ですがテクニカル分析が自分で行えるようになってからです。
個人投資家の書いた本にケチをつけるわけではありませんが、それらは著者の成功体験や一つの完成された「考え方」の中でまとまっている話ですので、本一冊ごとに実践でどうやったら使えるかを検証することが必要でしょうね。
反対にいろいろ読みすぎて色々な投資法が混ざってしまうとロジックが崩れてしまって投資スタンスが定まらないのではないでしょうか。
同じことですが本に書かれている投資法を勝手にアレンジするのも良くないでしょう。私は結果が出るまで著者の意図を完璧に理解できるまで繰り返しました。そうして著者と同じ投資法をマスターしていくのですが乗り越えてきたそれらの方法は今思えばどれも大したパフォーマンスを上げるものではありません。つまり看板にしている成功体験は偶然のものか話が合うようにチャートを貼り付けただけものだと言うことです。本をたくさん売るのが目的ですから華やかな演出が必要なわけです。
著者がテクニカル分析について理解が乏しいものも多いので注意が必要です。内容がウソとは言いませんが説明が不十分なため読者が鵜呑みして、そのとおりに投資すればダマシになるわけです。でもこれはテクニカル分析の本当の意味のダマシではなく、単に「騙された」だけです、本の内容に。

本よりはメールマガジンをお勧めします。本は買って読んだらお仕舞いですがメールマガジンは情報が常に更新されて行きます。著者が都合よく適当なことは発信できませんし、内容がよくなければ途中でやめれば良いだけです。探せば内容の充実したものがあります。これもピンきりですから積極的に探さないと本当にいいものは見つかりません。

私のお勧めメルマガは、
教えてgooで他の人に回答したものを参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4999430.html

それと、やはり最新のチャートをひたすら繰り返し分析することでしょうね。
本の書かれた時のものでもテクニカルの法則性は変わりませんが説明のために一つか二つのベストなチャートを選んで貼り付けた本では理解が偏ってしまい実践での応用が利きませんから。
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手法や銘柄などは、その都度、目に付いたものでよいのではないでしょうか。



要は、その時、買おう(売ろう)と思った銘柄を、ピンと来た手法で買う(売る)。

で、駄目なら即仕切る。順行すれば利食いを我慢し利を伸ばす。

ですので、
いけると思えば、迷わないこと。
駄目なら仕切ればいいんですから。
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私はコンスタントに利益を上げられるようになった今でも


ジレンマから開放されることはありません。

ただ、質問のように考えるべき選択肢が多すぎて整理できていない印象を受けました。整理して見ましょう。

順張りか逆張りかは投資のタイミングです。
グロースかバリューかは銘柄基準です。
長期かスイングかデイトレードかは投資スタイルです。

例えば、グロースの株を選択してデイトレードをするのは不自然です。
企業の成長に期待して買った株をその日に決済するわけですから。

デイトレードする銘柄が割安かどうかはあまり重要ではありませんので必ずしもバリュー株である必要はありません。同様にグロースである必要も無いわけです。値動きや目先のトレンドがはっきりしている銘柄、出来高など流動性を重視して選びます。
 
順張りか逆張りかはテクニカル指標の売買シグナルをどう捉えるかで
選択基準が異なります。想定される可能性が多すぎて、全部はとても書ききれませんが。例えば、ボリンジャーバンドなら一般的には逆張りで使う方が投資機会としては多くなります。しかし、トレンドが強い時は±2σラインの上昇に伴い順張りの戦略が有効となります。先ずは一つの指標について完璧に理解して勝ち癖をつけられたらいかがでしょうか。

実際、私の場合、一目理論を理解していても、移動平均線やトレンドラインと言った基礎的な指標の方が投資機会としては圧倒的に多く、成果も上げています。それは相場がそういう普遍性をもっているからにほかなりません。デイトレードもしますが日柄が一目理論の数値に当てはまり買いシグナルが出ればポジショントレードもします。しかし、デイトレードの基準で買った株は必ずルール通り決済します。投資スタイルを確立することは重要ですが複数のスタイルをもってはいけないことはありません。ただ一つ一つのルールに基づくことは大事です。

あくまで私の経験から申し上げるのですが、テクニカル指標は「わかったつもり」で使うのが一番危険だと思っています。チャート理論研究室でテクニカルのダマシは「騙された」のではなく「見落としであることが多いのだ」と教えられました。いっぺんにいろいろ手を出さずに一つを完璧にしてから次に進むべきだと。その上でさらにダマシを減らすために複数の指標を組み合わせて使うと良いということです。

参考URL:http://cardamon.onmitsu.jp/bollingerbands.htm
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このようなあちこち投資の本を買いあさり、指標に翻弄された投資家は数え切れません


以下のサイトは各指標の特徴、ダマシを鋭く解析、比較チャートを用いて説明する。納得、一目瞭然

http://www.geocities.jp/fuku88886/index.htm
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sinichi1288さん、はじめまして。


私は株式投資だけで生活しているものです。
テクニカル分析の知識がおありな様ですので、もう一つ加えてみてはいかがでしょうか。私が実践で使っているツールはAndrews Pitchforkという補助線です。トレンドラインの進化系と捉える方もいらっしゃいますが波動原理にも通づる奥深さがあるすぐれた指標です。
私はこれを使い出してからパフォーマンスが向上しました。
移動平均線やボリンジャーバンドよりも売買タイミングが明確でわかりやすいです。併用すればダマシが軽減します。
日本株といっても70%近くは外国人投資家が取引している市場ですので、欧米で普及しているこのツールを使わない手はありません。
でもAndrews Pitchforkの解説サイトが少ないのが不思議なのですが。
詳しい日本語のサイトは、チャート理論研究室ぐらいではないでしょうか。(詳細は参考URLをご参照下さい)
私の経験から申し上げると、トレードスタイルの枠にはまらないことをお勧めします。私はチャートを見て銘柄を決めます。月足でも分足でも
買いシグナルが出ていれば買います。その代わり月足なら分足よりもフトコロが大きくなる為に許容するリスクが高くなります。私は信用取引を使いますのでフトコロ=調整期間をツナギ売りでしのぐことが出来ますので買った株が下がっても気にしません。テクニカル投資にはダマシがつきものですので、逆に買い下がり戦略で次の底で倍玉で買い増しすることもあります。予めダマシを想定した上での資金配分も重要です。
もし現物取引に拘るならばデイトレードでひたすらルーピングを繰り返すのが一番パフォーマンスが得られます。ただし、1回のエントリーミスの影響が大きくなります。その為、損切りルールは厳格にする必要がありますし複数銘柄を同時モニターしなければならず時間が縛られます。(以前の私がそうでした)
質問の趣旨から外れるかも知れませんが信用取引をご検討されてはいかがでしょうか。レバレッジをかけられることに焦点が向きがちですが資金配分をすることでリスクを軽減できます。私は前述のように現物買いに対するツナギ売りの為に主に信用取引を利用しています。
また、取引手数料が安いというメリットもあります。
ですので私はデイトレードの時は信用取引だけ使っています。
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自分も同じような経験をしたことがあります


自分の対処方法を書きますね
現物逆張り中心の短期中期のトレードをしておりましたが
どれもつまらなくなってしまい しばらく手をつけないでいました
この株価の影響でしょうね 決して儲かっていなかったわけではないのですが・・・手をつけられなかったのも事実です 現物ですから

最近では 昔儲かった銘柄を5点ほどつまみ出し それを中期スィングでトレードしています  そのスタンスを自己資金の50パーセント以上にも以下にもしないようにしています  というよりそれ以外は出来るだけ見ないようにしています  新規株は50パーセント未満に

チャートの癖もわかっているし 気楽で楽しいですよ
自分は片手間でのトレードだからかも知れませんがね

参考にならないかもしれませんが 頑張ってください
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リスクを極力避けるのなら


逆張りが良いと思います
ただ、利食いが出来るようになるまで
常に含み損を抱えるような運用になることを我慢が出来るか…

いちろうの法則をご存知ですか
この法則によって、底値銘柄を見つけ出します

また、1回の投資金額は30万円、利食いを1万円とすると
1ヶ月1回の売買で、年12万円の利益を生み出します
30万円が元金ですから、年40%は取れるということになります

この考え方に「酒田五法」というチャート分析を利用すると
更に、リスクは小さくなります
勉強されてはいかがでしょうか
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株は、株価に関係する要素が非常に複雑なので、知れば知るほど難度が増大します。

結果、株価は予想できない、、、という結論に至ります。
そこで生き抜くためには、
大部分の事項は捨てて、特定のことに絞ること以外にありません。

暴落の時だけ買う(100日MAかい離大)
事件事故の時の下落専門
など


日本人の書いた本は、投資経験、実績のない人間がほとんどなのでダメ。
アメリカは投資の伝統が段違いなので、そちらを見た方がいいです。
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個人投資家が陥りやすい「知のジレンマ」ですね。


余りにも自分では処理しきれない知識を入れすぎた為に悩んでしまう
現象です。

初心に戻ってあまり指標を取り入れずシンプルな手法で取引してみたら
良いかと思います。
あとは、中長期のトレンドフォローとデイトレや短期のスイングと、
トレードの時間帯を分けて考えたりしても良いかと・・・

最終的には自己判断ですが、売買履歴を付けていると、勝率や利益率
など自分の得意とするトレードが見つかるようになりますよ。

株式は銘柄数も多いので手法も多いですが、その分迷いやすいかもしれ
ませんね。他の回答者も仰っていますが、銘柄選択に迷ったら、株価連
動型に切り替えるのも一計かと思います。
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私も頭がパニックに陥っております。

(投資経験1年未満です)
先日、スクウエアエニックス(9684)の銘柄の決算発表の時期も知っていて、一押しと自負する銘柄でしたが、1850円で買う事が可能だったにも、関わらず、判断ミスで、買い損ねました。
今買うと2140円(本日終値)です。
これから買ってもすぐ下がるのでは?と考えていた為に買いたいのに高くて迷ってます。
1年以内なら上がる気がするのですが、買った瞬間に上がった銘柄は、これまで1つもありませんので、手がだせません。
一押し銘柄と私は思っておりますが、こらから上がりますでしょうか?
(逆に質問して申し訳ありませんが・・・・・・・・)

「投資宛」という本が評判がよく、投資家の心理がわかる本らしいので、早速図書館にいきましたが、ありませんでした。
しかし、県外の図書館から借りることが可能らしいので、待っております。

どうやら、投資家心理を読めるかが、カギ(重要な要素)のようです。
お互いがんばりましょう!
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Q個人投資家からの株式情報に大金を払う

家族が前々から株取引にはまっています。
それで最近、良い株を個人投資家よりメールで教えてもらう代わりに、その人へ年会費30万円を払うといって聞きません。
その人のいう通りに株を買えば、絶対に元が取れると言っています。

その相手は、毎日10通程度のメールを送ってきます。
今は3万円払ってお試し期間中なのですが、内容は、この株に注目!~などなど。ごくごく短いものばかりです。

たった数通のメールを毎日貰って30万だなんて、おかしい話です。
このままだと、100万円払えといわれても払ってしまいそうです。
家族は何を言っても聞く耳を持ちません。
どうすれば良いのか分からず、困っています。

ここの正会員に、なろうとしています。
HPからしていかにも怪し過ぎます。
http://www10.ocn.ne.jp/~kabu/

Aベストアンサー

koropyonxさん。はじめまして。

ご家族のことでご心配なさる気持ちが、私にもよくわかります。
家族のことで良く似た経験があるものですから。
(私はそれで、うつを患いました)
年間30万円の会費は一般的に考えれば、やはり高額だと思います。

私の場合は投資で飯を食べていますので有料情報は欠かせません。
必要経費と割り切っています。そんな私から見ても年間30万円の会費は
やはり高いと思います。まずその価格設定をした上で勧誘してくること自体に悪質さが窺われます。

情報は投資で勝つために必要なことは確かです。
しかし、ある特定の人だけが特別に知りうる情報で投資に勝てるとは
言い切れません。ましてやその出所がどうなのか?
インサイダー情報なら1回の取引で大きく儲けられる可能性がありますが、年会費を取ってばら撒けるほど転がっているはずが無いことは確かです。
じつは、「先行情報」=「投資必勝」と言うロジックそのものが
投資で勝てない要因になっている事も多いのです。
人より先に知っていても上がるか下がるかはあくまでも相場次第です。
チャート理論を理解していないと必ず落とし穴にはまります。

人の言うままに投資して勝てる訳はなく、資金を0に近づけます。
例え信頼できる人の意見であっても投資すべきか見送るべきかを
自分で判断できないかぎり、投資で勝つことは絶対に出来ません。

tuiteru7さんの意見に私も賛成です。
まぐまぐなどにはたくさんのメールマガジンがあります。
無料のものからまぐまぐプレミアムなどの有料のものまで、中身も
ピンきりです。ですのでここでも選別が必要です。
まぐまぐプレミアム等の有料情報は発行する人について1ヶ月の審査があって誰でも彼でも出せる訳ではないので、無料版より信頼できます。

ここで探して見ることをご家族に勧めてみてはいかがですか。ちょうど月の変わり目ですから当月無料と言って月末までに購読解除すれば無料で購読できます。解除しなければ購読料がかかりますが高くても知れてます。一つのメルマガを続けて読むには料金がかかりますが、次々とメルマガを渡り歩けば、ずーっと、いろいろなものをタダで読むことが出来ます。その中から「これはっ!」と思えるものを見つけたらどうでしょうか。
投資界で有名な人のものもたくさんあります。
以下は「これはいいな」と思ったものの一例です。
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木下晃伸をファンドマネジャーに雇いませんか?【ゴールドリポート】 10500円/月(税込) 毎週月~金曜日
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/68/P0006893.html
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日刊 テクニカル・トレード
著者:チャート理論研究室 3500円/月(税込) 毎週火~金曜日
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/78/P0007876.html
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☆ペンタゴンチャート分析<株式編>
著者:川口 一晃 2100円/月(税込)毎週日曜日(祝祭日・年末年始除く)
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/15/P0001506.html
------------------------------------------------------------
未来の国の株式・政経情報
著者:高橋 誠  毎週日・火・木曜日 1050円/月(税込)
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/71/P0007156.html
------------------------------------------------------------
など。
私のように投資で食べていると確かな投資判断が要求されるので
日刊テクニカル・トレードのようなチャート解説で学習することは欠かせません。まぐプレ版は5月に創刊されたばかり。飯が食える投資家になったのは元サイトのチャート理論研究室のおかげだと思っています。取引時間中のチャート速報も無料版の頃から活用しています。(銘柄推奨と違って投資判断を磨きたい人向き。取引時間中にアクティブになった銘柄のコメントとチャートが数枚送られてきます。テクニカル分析の教材としてお勧めです。)

・木下晃伸は有名で優秀なファンドマネージャーです。なぜこの銘柄が上がっているのか、よく理解できます。世界のマネーの動きと日本株の関連性は強いので海外市場動向なども含めて投資スタンスの参考になります。TV出演、著書も多数。
木下のポートフォリオ組み入れ銘柄がわかるのでついていくのも一つの手です。PDFファイルと音声解説のセミナー形式です。

川口 一晃は金融ジャーナリストでテクニカル分析の解説者として有名。TV出演も多く、解り易い解説でファンも多い。
高橋 誠は東京フィナンシャルグループを主催。世界情勢に詳しい。
などなど・・・。

あやしい情報に30万円払う前に、先ず確かなものから使って見ることをすすめて見てはいかがでしょうか。お試し期間はタダですしね。

koropyonxさん。はじめまして。

ご家族のことでご心配なさる気持ちが、私にもよくわかります。
家族のことで良く似た経験があるものですから。
(私はそれで、うつを患いました)
年間30万円の会費は一般的に考えれば、やはり高額だと思います。

私の場合は投資で飯を食べていますので有料情報は欠かせません。
必要経費と割り切っています。そんな私から見ても年間30万円の会費は
やはり高いと思います。まずその価格設定をした上で勧誘してくること自体に悪質さが窺われます。

情報は投資で勝つた...続きを読む

Q寄り付きとは?

こんにちは
株の寄り付きで買う、というのはその日の成り行きで買うということなのでしょうか?
辞書などで調べたり、検索したのですが、今一よく分からないので、質問しました。
初歩的な質問で恥ずかしいですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

寄付きと言う言葉があるのは、市場が開くてから最初に付く値段と
言う意味ですが、値段が付いた後と売買の成立方法が違うからです。

寄付きは板寄せと言い高値の買いと安値の売りをマッチングさせて
行き中心相場で最初の値段を決めます。この時の成行き注文は
最優先でマッチングされますので、ほぼ確実に取引が成立します。

値段が付いたあとはオークション方式になるので指値の場合は
反対取引の相手が現れるまで成立しません。

成行注文の場合は相手側(買いの場合は売り)の注文があれば
相手側の値段で約定します。

纏めると成行きは注文方法のことで、寄付きとは相場が出来ることを
いいますので別物です。

Q朝一の気配値の変化について(初心者です)

すみません、素人に分かるように教えていただけますでしょうか。
保有株の気配値をスタート前に見てみると、昨日の終値より大幅に上昇していました。興奮して現在値よりやや高めでソッコー売り注文を出したのですが、9:00になって時点で一気に値が下がりだしました。その後気配値を見ていても全然売買が始まらず、数分後にやっと出来高が表示されたと時には、昨日の終値と殆ど変わらない株価になっていました。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
・スタート前の株価の大幅な上昇とスタート直後(前?)の大幅な下落
・売買が9:00すぐに始まらない

Aベストアンサー

毎朝恒例のお約束みたいなものです~。

たいてい毎朝、どの株もそうなりますよ(低位株人気のないところはあまり感じなかも)
慣れてくるとまぁいつものことねぇ~と思えるようになりますが、個人でもそうですが、注文を出すには裏づけのかえるお金が口座にないとダメなのはどこも同じなはずですから、私は機関投資家なり大口なりが遊んで特に個人投資家、それも初心者をあわてふためさせて撹乱という惑わしているんだと思います。

場が始まる前に出す注文は大量に出そうが高値で出そうが自由。出したのを引っ込めるのも自由。
場が始まればウキウキ気分のお人よし高値注文を置いてきぼりにして前日比と変わらないところを落としどころにする・・などイロイロしてくれます。

ただ、材料が出て本当に注文が殺到していることもあれば前日NYなどがぶっ飛んだ影響で多くが特買い注文で始まったりする日もあるので経験で見極めます。

また初心者ということでSQについて知識を得ましょう、相場の見方がまた変わってきますし、そのSQが絡んでくると思惑の掛け合いでもっとすごい日もありますよ。

どうぞ惑わされないよう・・へぇー毎朝、毎朝相変わらず醜いことやってるんだぁ・・くらいに。

>・売買が9:00すぐに始まらない
これに関しては売りか買いのどちらかに特別気配でもつかない限り板寄せが終了したら値動きがあるはずですが・・?

毎朝恒例のお約束みたいなものです~。

たいてい毎朝、どの株もそうなりますよ(低位株人気のないところはあまり感じなかも)
慣れてくるとまぁいつものことねぇ~と思えるようになりますが、個人でもそうですが、注文を出すには裏づけのかえるお金が口座にないとダメなのはどこも同じなはずですから、私は機関投資家なり大口なりが遊んで特に個人投資家、それも初心者をあわてふためさせて撹乱という惑わしているんだと思います。

場が始まる前に出す注文は大量に出そうが高値で出そうが自由。出したのを引...続きを読む

Q株はなぜ儲からない?

株は儲からないという話を耳にしますが、なぜ儲からないんですか?

Aベストアンサー

こんにちは
暑いですね、

200万で5年楽しみました。(世間ではすったとも呼びます。)

素人ですので、素人対象の回答です

つまり、儲けが出たときは上がりきる前に確定する。
なぜなら、いつ下がるか不安になるから!

損失発生時は損切りが出来ず、結果は傷をひろげての損失確定。
なぜか、損切りは、損が確定してしまう。行わなければ先に希望があるから
よって、結果は傷を広げて泣く泣く手遅れの損切りに至る。

これが、素人、凡人の株への本能的対処で、損失を自ら広げます。

なぜか、この事が株を始めたい素人には理解出来ないようです。
株を始める素人で賢人の方はこの事を理解しましょう。

Qティックとは何ですか?

チャートで分足、日足、週足とありますが、
その中でティックとはどういう事ですか?
分足よりも短い秒単位でチャートが変わっていく事ですか?

あと、スプレッドチャートの事で質問なんですが、
ローソク足チャートが分かりづらいので、スプレッドチャートは1上がればそのままチャートになりますね、初心者ならスプレッドチャートの方が簡単で見やすいのではないかなと思うのですが、この考えは間違えでしょうか?

Aベストアンサー

ティックは1さんの回答の通りです。
1000円が1010円になったら1ティック。1000円のネクストプライスが1020円でも1ティック。1回値動きする(価格成立する)たびに刻んでゆくチャートです。
10秒値動きがなければ10秒動かないし3分値動きが無ければ3分動かない。1秒に3回値動きがあれば1秒に3回刻む。
時間軸が関係無いチャートです。

スプレッドチャートって
http://nikkei.hi-ho.ne.jp/rakuten-sec/ms05.html
これですか?
異銘柄の価格差のチャートですよ。基本的には鞘取り(スプレッド取引・アービトラージ取引)に使うやつです。信用売りしない人には意味が無いと思う。
「1上がればそのままチャートになる」という意味が
よくわかりません。
もしかすると違う物のことを言ってるかもしれない。

初心者はまずローソク足に慣れた方がいいと思います。

Qスイングトレードの銘柄選びについて

来年から、1週間サイクル程度のスイングトレードをしたいのですが、
銘柄を選ぶ際、何を一番、基準にすればいいのでしょうか?

・出来高?
・MACD?
・ゴールデンクロス?
・移動平均線?


現在、ケンサクマンhttp://www.kensakuman.jp/からの
メール配信を参考にしております。

Aベストアンサー

何を一番、基準にすればいいのでしょうか?

デイトレ・スイングトレード、ご質問の答えは”チャート”分析には存在していない
ような気が致します。

その銘柄のリズムが掴めるなら、チャートはどれでもいいんです。
極端な話、チャートはなくても・見なくてもいいんです。
何度が、チャートも見ずに、価格だけ見て短期売買をしたことがあります。
違和感はなく、また損することもなく、通常のトレードと何ら変わるところはありません。
単純に、値段が吹き上げてきた、値段が押されて冷え込んできた、
こんな感じで売買しただけでした。
その時、こう考えたのです、チャート分析は、トレンド・過熱/冷却・タイミングを
捉えようとデータを加工しています、源データは”価格”です。
源データから自分が感じるもの、感じて、そこにリズムが感じ取れれば、
チャートは、もともと必要ないのだ、逆に、源データからリズムを感じ取れないまま、
チャートに信を置いて売買に臨むことこそ間違いのもとではなかろうか?と考えたのです。

mikichan-eさん、答えになっていないとお怒りでしょうね、でもね、
価格の動きから無心になって感じ取れるもの、そこに音楽のようなリズム、
水の流れのようなものを感じとり、その後、あれやこれやチャートを
用いて、自分の感じたものが、ある程度行けるものか?当たらずとも遠からずのものか、
をチェックする。
チャートから入るのではなく、まず価格の動きから何を感じ取れるのか、から入る。

デイトレ・スイングトレード、
銘柄ランキングから売買銘柄に目星をつけ、チャート類で確認し絞り込む、
おそらく、これをしている投資家は、長続きしないと愚考します。
どのような銘柄でいいんです、母集団を20~30銘柄選び、根気よく毎日毎日、
これらの値動きを追いかけて行くのです、やがて、水の流れが見え・リズムが聞こえてくる、
そしたらチャート分析をして、順次売買すれば良いのです。

2003年4月の大底から、一通り、すべての銘柄が一段高い水準に騰がっています、
相場は加熱感と先高期待の綱引きが始まっています。このような時期になると、ますます、チャートから入って銘柄選びをすると
危険をを感じますし、チャートを見たら”怖くて買えない銘柄”ばかりに
見えてしまいます。昔から『安心して買えるものは儲からない』と言い伝えられています。
まず、価格の動き〔単純なローソク足+1~2週間の観察〕から”感じる”もの
を大事にしてみて下さい。チャートはその後です。


  ∧,,∧    では、では、がんばって下さい。
 ( ´^ー^)つ  慎重にね・・・・・
          おいどんの独断と偏見に満ちたアドバイス、経験から生まれました、
          お役にたてば幸いでごわす。

何を一番、基準にすればいいのでしょうか?

デイトレ・スイングトレード、ご質問の答えは”チャート”分析には存在していない
ような気が致します。

その銘柄のリズムが掴めるなら、チャートはどれでもいいんです。
極端な話、チャートはなくても・見なくてもいいんです。
何度が、チャートも見ずに、価格だけ見て短期売買をしたことがあります。
違和感はなく、また損することもなく、通常のトレードと何ら変わるところはありません。
単純に、値段が吹き上げてきた、値段が押されて冷え込んできた、
...続きを読む

Qスイングトレードの利食いと損切りライン

自分は夜だけ売り買いの注文をするスイングトレードをしてます。

コツコツ買っても損切る時は、1回勝つときの倍以上は負けてます。

勝ってるときの利益確定ラインを損切りラインより大きくしたほうがいいのでしょうか?

みなさん、利益でてる時に売るときと損切るときは、何%くらいに設定されてるでしょうか?

Aベストアンサー

# 勝ってるときの利益確定ラインを損切りラインより大きくしたほうがいいのでしょうか?

利益確定ラインと損切りラインの幅をどう調整しても、トータルの損益に対して何の意味もありません。
利益確定ラインを損切りラインより大きくすれば単純に勝率が下がるだけです。


# みなさん、利益でてる時に売るときと損切るときは、何%くらいに設定されてるでしょうか?

何%という設定のしかたは間違いだと思います。
「主体事由」と「客体事由」というものを考えなければいけません。

「主体事由」は自分自身の運用資金についての事由です。
簡単に言うと、最大損失許容額と1回の取引での損失許容額です。最大損失許容額が100万円なら1回の取引での損失許容額は大きくても10万円程度。
値幅でいうと、1000円の株を1000株買うなら、100円幅が最大損失許容値幅になります。

「客体事由」は相場それ自体の事由です。相場観だとかテクニカルポイントとかいろんなものがあります。
たとえばトレンド形成している銘柄を買う場合に、前回の安値をロスカットポイントにするといった場合に、それが20%下ということもあれば5%下ということもあると思います。
簡単に考えたいなら、買う場合なら「ここまでは下がらないと思う」というレベルを損切りレベルにすればいいです。「ここまでは下がって欲しくない」というレベルを考えては絶対にいけません。
画一的に何%という決め方が絶対にダメとは言いませんが、少なくとも画一的に何%という決め方が有効なストラテジーが無いなら、意味はありません。
つまり意味がある損切りポイントを探さないといけないんです。
意味のあるエントリーのポイント、意味のある損切りのポイント、意味のある利食いのポイント、そのトータルで傾向的に利益になるストラテジーを考えないといけません。
客体事由は主体事由と無関係に考えなければいけません。
主体事由として10万円が損切り額だから5%にするとか10%にする、といった考え方は基本的に間違いです。
客体の特徴として確率的に5%下がることが少ないという傾向があるなら、それは正しい設定です。しかし一概に全ての銘柄、あらゆるトレード条件で、何%がいいといった傾向なんてのは絶対にありません。

まず客体事由からロスカットのレベルを考える。
そして主体事由を組み合わせます。たとえば30円下が損切りポイントで1回あたりの損失許容額が10万円なら、3300株買っていい。200円下が損切りポイントであれば500株しか買えない。
ところでもしこれが取引単位が1000株の銘柄だったら、最低単位の取引でも20万円の損切りになってしまいます。こういうときはどうするか。主体事由を曲げて20万円にする、というのは間違いです。500円で損切りするというのも間違い。
こういうときはいくら上がりそうでも買ってはいけません。100円下がったところで差値するしか無い。もし下がらずに上がるようなら諦めるしかありません。主体事由も客体事由も独立して絶対条件であり、双方の条件を満たすときしか取引をしてはいけません。

主体事由が絶対条件である理由は、破綻リスクの回避です。
たとえば最大損失許容額が100万円であるときに、1回の取引での損失許容額を30万円に設定したとすると、勝率70%の非常に優秀なストラテジーがあったとしても、運悪く2連敗する確率が9%もある。運悪く初回に60万円も負けてしまうと、運用規模が維持できなくなります。40万円の株を買って60万円儲けるのは120%の収益ですからとてもタイヘン。
10万円づつなら運悪く3連敗しても70万円ありますから、なんとか運用規模は維持できます。
主体事由としての1回のあたりの損失許容額は、できれば運用資金額の1/20ぐらいがいいです。期待収益額とのトレードオフになりますが、かなり安定すると思います。

# 勝ってるときの利益確定ラインを損切りラインより大きくしたほうがいいのでしょうか?

利益確定ラインと損切りラインの幅をどう調整しても、トータルの損益に対して何の意味もありません。
利益確定ラインを損切りラインより大きくすれば単純に勝率が下がるだけです。


# みなさん、利益でてる時に売るときと損切るときは、何%くらいに設定されてるでしょうか?

何%という設定のしかたは間違いだと思います。
「主体事由」と「客体事由」というものを考えなければいけません。

「主体事由...続きを読む

Q株式用語で「IR」ってどういう意味ですか?

株式用語で「IR」ってよく出てくるんですが意味はなんですか?

例「IRまだか~~?」

Aベストアンサー

IR(インベスター・リレーション)とは 
企業が投資家向けに行なう広報活動のことです。
企業の現状や中・長期計画、それを実現するための戦略などを公開して、より多くの出資者を募る。
近年、株式や社債を発行して市場から直接、資金を調達する企業が増えている。
このため、企業は少しでも多くの投資家から出資してもらおうとIRに力を入れ始めた。
ただし、自社に都合のいい情報しか公開されないという批判もある。
http://www.nomura-ir.co.jp/company/ir.html

Q株式投資の利益率 何%稼げれば好成績でしょうか

人それぞれのお考えだと思いますが、お伺いいたします。
個人で株式投資を行っていて、年間の利益率がどれくらい行けば好成績と言えるんでしょうか?

2.000万円程の余剰資金が手元に有ります。
当初、投資信託で運用を検討致しましたが、リスクのわりに見返りが無いようで、株式投資を検討してみようと思います。

冒険せずに、有る程度どんな商売をしているのが分かる国内の一流企業の株のみで、分散させて運用してみようと思います。
ご意見いただければ有難いです。

Aベストアンサー

株式投資はリスクがあるので、年間の利益率が15~20%ぐらい
あれば好成績かと思います。
10%以下の目標ではリスクに見合うリターンとは
言えないと思っています。

投資信託をやめたのは良い選択ですが、2000万円の資金を
全て使って株投資するのは危険性が高いです。
しばらくは少ない資金で投資し、自分の投資スタイルを確立してから
本格的に始めた方が良い気がします。

国内の一流株の分散投資は良い考えですが、それでもタイミングを
間違うと利益が出ません。
そのタイミングをつかむ為にも、小額がら投資を始める事をお勧めします。

Q【空売り】の意味がわかりません

株初心者です。
空売りの意味がわかりません。ある証券会社の説明では、

「証券会社などから株券を借りて市場で売却することを指します。株価が下落して、買い戻した値段が売却したときの値段を下回っていればその差し引き分が利益となります」

とあるのですが、どうして利益が出るのか理解できません。
ご説明宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ある会社Aの株を空売りするとします。
売ります。しかしA社の株は持っていません。そこで、A社の株を借りて、売ります。
借りる先は証券会社からの説明の通りです。
借りたものは返さなければなりません。A社の株を借りたのですから、A社の株で返します(※ここがポイント)。
返すためにA社の株を買います。買って、株を返します。
以上で終了です。

借りて売る際、100円だったとします。そして、買って返す時が80円だったとします。
売った際に100円を得て、買ったときは80円を払っています。この差額20円が利益になります。
期限が来たら(ふつう半年)、どうしても返さなければいけません。
もし120円になっていたら・・。120円で買って返さないといけません。20円損します。


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