蕗採りに行きたいと思っています。
いろいろ聞きますが、例えば赤ぶきはだめ、中ぶきはだめ、水ぶきは美味しい。
言葉では聞いていますが実際のところ、いまひとつ美味しい蕗の見分け方が分かりません。
生えている場所も水辺がいいとか・・・言われますが、この点もどういう所がいいのでしょうか教えてください、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>いまひとつ美味しい蕗の見分け方が分かりません。



中フキと外フキの見分け方で、参考になるページがありました。
(下記のフキの採り方)

http://jh8neb.web.infoseek.co.jp/active/sansai-f …

記載されているとおり、食感も違います。
(真ん中の一番立派に成長しているのが、中フキで目的は外フキを採る)

また、山ときれいな木影の水辺に生えているものも、当然違います。
(大きくなるほど、堅さと味に差が出ます。)

採った時に、切り口の中から水が出るような、木影のやさしく成長した、みずみずしいものが理想です。(水辺でなければ、この条件を満たさない)

なお、大きくなったら虫もついてきますので、持ち帰る前に確認して下さい。(葉っぱが、虫に食べられた跡があったら注意)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
よく理解できました、早速近所で条件のよいところを探してとりに行きます。紹介いただいたネットのページの写真はとっても分かりやすかったです。

お礼日時:2009/06/09 21:01

湿気があって日光があまり届かないところのものがやわらかくおいしいものになります。

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山菜採り好きなもんで口はさみます。
時期的に遅いのですが、もしかして当地で赤フキと言われる種類じゃ無いですか?下から半分とか、全体に赤っぽい感じじゃ有りませんか?
煮汁も色が茶色でしたら、もしかして、それかも知れませんね。
赤フキは当地では食べません、苦いから。
酸性が強い土地に多く有りますが、何年かしますと突然に赤から緑に成ります。苦味は結構残ります。その頃でしたら重曹を入れて煮あげれば食べれます(自分は匂いが強いので好きです)が、どうしても苦味が有ります。商品として売られてるのは、殆んど中国産で、薬品処理され、苦味が無いように、そして着色剤であの色を着けて売られていますのでそれから見れば安全な食べ物ですから、季節を味わってください。煮上げる時に必ず食塩を入れて下さい。一寸塩気を感じる位で沸騰しましたら立てた状態で下だけ先に煮ます、手で押えて手が熱く成って来ましたら全部入れ2分位が丁度かな
、後は水に入れて一晩あく抜きして下さい。調理はそれからです、味噌汁の具とか、煮付けとか、よだれが出ます。
今では少なくなりましたが、湿地帯に群生する水フキが最高です。自家用で殆んど出回ること有りませんので、田舎の温泉等で出ましたらラッキーです。山菜はその土地の成分を吸い上げて成長しますので科学肥料は、チョッと考えます。山から腐葉土が間違い有りません。余計な口出し御免なさい

山菜採り好きなもんで口はさみます。
時期的に遅いのですが、もしかして当地で赤フキと言われる種類じゃ無いですか?下から半分とか、全体に赤っぽい感じじゃ有りませんか?
煮汁も色が茶色でしたら、もしかして、それかも知れませんね。
赤フキは当地では食べません、苦いから。
酸性が強い土地に多く有りますが、何年かしますと突然に赤から緑に成ります。苦味は結構残ります。その頃でしたら重曹を入れて煮あげれば食べれます(自分は匂いが強いので好きです)が、どうしても苦味が有ります。商品として売...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
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Qふきの下ごしらえ・保存方法を教えてください

我が家は夫婦2人だけなのですが、2人ですぐに食べきれないほどの「ふき」をいただきました。
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Aベストアンサー

実家で母がしていた方法です。よく手伝わされたので多分間違いないと思います。

【保存法】
葉などを取り除き、水の中で軽くたわしなどでこすり、毛ばだったとげのようなものを落とす。

10~15センチに切って、水に数時間させしてアクをとる。さっと熱湯で茹でする。
(今晩してしまうならば、重曹でゆでるとか、ゆでる前に塩で板ズリするといいと思います)

冷水にとり、すじを一本一本はがす(切り口から爪をかけると、糸のようにはがれます)。
少し長けて硬いものは、すじだけでなく皮を剥いたほうが美味しいと思います。
※祖母は、最初に水にさらさずに、この段階でしばらく水にさらしてアクを抜いていました。

このまま塩水につけてビン詰めして冷蔵庫に入れるか、ゆでたものを数本ずつラップに包んで冷凍すると保存できます。

お料理としては、
【煮物】
下処理したふきを、出汁・醤油・みりん(酒)・砂糖で煮て味付けします。揚げと一緒に煮ると一層美味しいです。

他に【きんぴら】【そぼろあんかけ】なども母はよく作っていましたが、私はこれは手伝ったことがないので、作り方が分かりません。検索したら次のページをみつけました。色々レシピが載っているようです。

↓ふき料理レシピ キッコーマンホームクッキング

参考URL:http://www.kikkoman.co.jp/homecook/series/fuki02.html

実家で母がしていた方法です。よく手伝わされたので多分間違いないと思います。

【保存法】
葉などを取り除き、水の中で軽くたわしなどでこすり、毛ばだったとげのようなものを落とす。

10~15センチに切って、水に数時間させしてアクをとる。さっと熱湯で茹でする。
(今晩してしまうならば、重曹でゆでるとか、ゆでる前に塩で板ズリするといいと思います)

冷水にとり、すじを一本一本はがす(切り口から爪をかけると、糸のようにはがれます)。
少し長けて硬いものは、すじだけでなく皮を剥いたほ...続きを読む

Qフキを青く煮るには

春野菜が美味しい季節になりましたね。
さて。フキを青く煮る秘訣を教えてください。
今やっているフキの煮物の作り方は以下のとおりです。

■フキを塩で板ずりしたあと、熱湯に30秒~2分ほどくぐらせる
■冷水にとって急冷する
■皮を剥き、6cmほどに切る
■白だし(液体の割烹だし)を濃い目に水で割ったものに、漬ける
■味がしみたら出来上がり

火を通すのは下茹でのみ。煮含めることはしていません。
また、その下茹でもササッとなためアクが抜けきらないのでしょうか、白だしに漬ける段階ではあざやかな緑色なのに、味がしみた頃には黒ずんでしまいます。
(しかし、味にアク味は感じられません)

市販のフキの水煮(青くてキレイ)などはもしかしたら着色料を使っているのかもしれませんが、きちんとした料亭などで美しい青フキを戴くと、とても感心します。

自分で調べたところ「フキを煮るときに砂糖をつかわないのがコツ」という文章を見つけました。が、うちでは砂糖を使っていません。

また、自分なりに「アクが抜けてないのかも」と重曹を少し入れた中で下茹でしたりしても、黒くなることに変わりはありませんでした。
(重曹でゆでると、食感がやや損なわれるのでこの方法はあまりやりません)

今の方法で食感&味ともに満足なのですが、色だけが不満です。
どなたか秘訣を教えてくださいませんか?
宜しくお願いします。

春野菜が美味しい季節になりましたね。
さて。フキを青く煮る秘訣を教えてください。
今やっているフキの煮物の作り方は以下のとおりです。

■フキを塩で板ずりしたあと、熱湯に30秒~2分ほどくぐらせる
■冷水にとって急冷する
■皮を剥き、6cmほどに切る
■白だし(液体の割烹だし)を濃い目に水で割ったものに、漬ける
■味がしみたら出来上がり

火を通すのは下茹でのみ。煮含めることはしていません。
また、その下茹でもササッとなためアクが抜けきらないのでしょうか、白だしに漬ける段階では...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。お礼書き込み拝見して、慌てて参りました。

> まったく同じように作ってみようと思います。
と言われてしまうと、申し訳ないような気分になるのです。
だって、私、本当にテキトーに作ってるんですよ。
色を付けたくないので普通のお醤油は使わない。
味は付けたいから付属の「だし醤油」をほんの少し、粉末のだしの風味でちゃんと味が付いてるように思わせる。
何でもお酒が入っている方が美味しい気がするので入れる。
ここまではお決まりですが、
みりんを入れる日もありますし…
人様に見せたり言ったり出来る「私はこう作ってます!」ってレシピみたいなものが無いんですもの。

鍋だって銅鍋なんて持ってないですから、長いフキを4等分でなく3等分で茹でられるルクルーゼのオーバル27センチで茹でて(長く一気にスーッと皮を剥ける方が楽でしょ?)、味付けの時に使うお鍋なんてティファールですよ。
でも一晩ぐらいなら青々したままですね。

> 時間がたつと(一晩とか)、やはり色が黒ずむってことは
> やはりアクが残っているんでしょうかね。
そうなのかもしれないですね…
ちゃんと私なんかより遥かに丁寧に塩で板ずりまでしてるのに。

うちは実家の父が腎臓病で食事制限していて、アク=カリウムは厳禁なんです。母が調理する時には全ての野菜を一度湯でこぼしてアクを取り除いて、表面について残っているかもしれないアクも洗い流してから、茹でた時の鍋にもアクが付いてるはずだから洗ってから使うか、別の鍋で味付けをします。で、出来上がった料理の素材ごとに何グラムか計って決められたカロリーとタンパク質量をの中で自己管理して食べるんです。

でもフキはカロリーもタンパク質の量も少ないらしくて、かなりの量を食べられるんです、ちゃんと湯でこぼしさえすれば。
実家で父と食卓を囲むと、これはカロリーが高いから何グラムに、こっちはタンパク質が多いから何グラムしかダメってしていくと、品数を多くすると一品ごとの量のかなり少ない食卓になります。かと言って品数を少なくしても一品ごとの量はさほど増えないんです。でもフキなら健康な人が食べてるくらい食べてもいいんです!

それを知ってから、実家の両親が遊びに来る時にはフキを煮て持って帰ってもらおうと思いますし、父にも母にも安心して食べて貰えるように「アクを残さないように湯でこぼしたし洗ったし、それから味付けしたからアクは大丈夫だよ」とちゃんと言えるように気をつけています。
最初に火を通す時間も、ほんの数十秒でいいと知っていても、やはり少し長めに火を通してしまいます。皮を剥きやすくする為と言うより、少しでもアクを出す為って意識があるんだと思います。
お湯から上げて冷やす時にも、何度かボールの水を取り替えて、出来るだけ表面にも中央の穴の中にもアクが残らないようにザバザバすすぎます。
味を煮含める時にも鍋とニラメッコしていて、少しでもアクが浮かんできたら即撤去。
でも食感も残したいから、そんなに長くは火を通してアクを取ったりもしていられないんですけどね。

私にとってフキを煮る時には青々しい見た目の旬を食して季節を感じることも大切ですが、それ以上に薄味だけどちゃんと味や風味がして(父は高血圧でもあるので塩分も気をつけているんです)、美味しく食べられること。
そして何より大切なのは、出来る限り父の体に良くないアクを取り除くことなんです。もし多少食感が悪くなるとしてもアクを取り除けるなら犠牲になってもらっても構わない項目でしかないんです。
とにかくアクが出来るだけ少なくて塩分も少ないフキを煮たいだけなのですが、有難いことに、見た目も味も食感も何故か上手に出来る得意料理になってるんですよね。

固い食感がお好きとのことですから、私の方法で作ってもあまりお口に合わないんじゃないかと心配です。

読み返したらアクアク!とうるさい文章になってしまいました。
料亭で、これぞ私が目指すフキ!に出会ったら、コツや秘訣を教えて頂けないか相談してみてはいかがですか?プロのアドバイスなら心強いですものね。

#1です。お礼書き込み拝見して、慌てて参りました。

> まったく同じように作ってみようと思います。
と言われてしまうと、申し訳ないような気分になるのです。
だって、私、本当にテキトーに作ってるんですよ。
色を付けたくないので普通のお醤油は使わない。
味は付けたいから付属の「だし醤油」をほんの少し、粉末のだしの風味でちゃんと味が付いてるように思わせる。
何でもお酒が入っている方が美味しい気がするので入れる。
ここまではお決まりですが、
みりんを入れる日もありますし…
人様に見...続きを読む

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q家庭菜園「発酵鶏糞」の使い方

家庭菜園初心者です。

夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、
店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を
受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、
元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの
方法があることを知りました。

10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。
既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者の方法をとるしかないと思いますが、
散布の場所により、根への障害などの懸念が記されており、どうしようか迷っております。

また、散布した際の臭いの問題も散見されました。
パッケージには「減臭」とうたっておりますが、住宅街で使用するに耐えるレベルでしょうか。

製品は「発酵鶏ふん」(東京園芸資材販売)というものです。

また、上記の3種の苗を一緒に植えるうえでの注意点などもありましたら、
合わせてアドバイスをいただけたらと思います。

大変初歩的な問題だと思いますが、
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

家庭菜園初心者です。

夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、
店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を
受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、
元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの
方法があることを知りました。

10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。
既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者...続きを読む

Aベストアンサー

鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。
ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。

無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。
肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。

さて、臭いについてと使用方法ですが、散布する場合は臭いがより感じられると思います。混入はある程度押さえられます。
それでも、雨が降った後には多少の臭いがすると思います。
「混入」という方法ですので、根の近場に鶏糞が傷害を起こすほど有る、という事態には陥りにくいと思われます。きちんと混ぜれば大丈夫です。
鶏糞だけでなく、どんな肥料でも、根っこのそばにひっつけて置けば傷害がでます。人間も栄養取りすぎたら傷害でますよね・・・。

臭いはやはり、それなりに気になる部分はでてくると思いますが、大量に混入するわけではなく、植栽場所の周囲をしっかり掘りスコップで起こして、そこにしゃべるですくって、植えたい場所の30cmぐらいの円に1~2杯ぐらい入れるという方法であれば気になる臭いもさほどなく、かつ肥料としてはそれなりに使えると思います。
後、追肥の場合、こちらも臭いが気になるかもしれないですが、そういう場合は、茎から少し離れて、地面にシャベルで穴を開けて鶏糞を入れて、上から土をかぶせれば、蓋になりますので、臭い対策にはなろうかと思います。だた、根っこは見えないので、注意が必要です。近いと根っこ、遠いと意味がない。(葉っぱのあることろまで根っこがあると思ってもらえれば基本的には大丈夫です)

後、組み合わせですが、なんか、全部連作ができないものを買われている気がします・・・。同じ場所に翌年植えると病気がきて作れないと言われているものがあります。ちゃんとしたことを忘れてしまいましたが・・・。
連作を可能にする場合、深さを深く掘ってしっかり混ぜれば大丈夫です。あと、土壌に栄養が豊富とか、条件が必要です。うちは60cmは掘り返しているので連作傷害がおこったことはないです。

少々わかりにくい文面になってしまいましたが、やり方を工夫されれば大丈夫だと思います。

鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。
ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。

無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。
肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。

さて、臭いについてと使用方法で...続きを読む

Qヨモギの見分け方

大阪在住の者です

以前から道端に生えている、ヨモギのような雑草をみかけてはヨモギでは、というより実際に現物を見たことがなかったのですが、先日女房が知り合いの人からヨモギを貰ってきたので、近所の道端に生えている雑草を摘んできて見比べたり、におい及びかじって確認したのですが、違いがよくわかりません。

貰ってきたヨモギも雑草ではないか、と疑っています。

どなたか、明確な見分け方を御存じないでしょうか。

Aベストアンサー

そもそもヨモギは代表的な雑草です(^^)。繁茂して大変です。
しかし、ヨモギ餅に入れたりする野草、食草として利用されるだけでなく、もぐさの原料です。
 ⇒ヨモギ - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE )
 キク科の植物で多くの近縁種がありますが、沢山見かけるのは一般的なヨモギでしょう。葉を取って手の平で摺り合わせて揉むと独特の芳香があります。

 危険なのは猛毒のトリカブトの新芽ですが、トリカブトは葉に光沢があり、香りもありません。似たところに生えているので、間違って採取する人が後を立ちません。他の有毒植物と間違えるとしたらキツネのボタンの新芽かな?・・キツネのボタン/トリカブト/キンポウゲなどはいずれもキンポウゲ科の有毒植物--外見もそんなに似てるとは思わないし、キンポウゲ科の植物はとても苦いのでかんだらすぐわかる。

>貰ってきたヨモギも雑草ではないか、と疑っています。
 いえ、あなたが普段見かける雑草はヨモギだったということでしょう。
 夏に成長したら刈り取って干して砕いてふるいにかけてもぐさを取るとか・・

そもそもヨモギは代表的な雑草です(^^)。繁茂して大変です。
しかし、ヨモギ餅に入れたりする野草、食草として利用されるだけでなく、もぐさの原料です。
 ⇒ヨモギ - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE )
 キク科の植物で多くの近縁種がありますが、沢山見かけるのは一般的なヨモギでしょう。葉を取って手の平で摺り合わせて揉むと独特の芳香があります。

 危険なのは猛毒のトリカブトの新芽ですが、トリカブトは葉に光沢があり、香りもありません。似たところに生えてい...続きを読む

Q食べられる野イチゴと食べられない野イチゴ

崖の上から野イチゴらしき植物が歩道にはみ出しています。
6月頃に、赤い実、黄色い実がなっていました。
種類の違うものが混在しています。

野イチゴにもヘビイチゴとか野イチゴ、木苺などいろいろ種類があるようですが、食べられない種類もあるでしょうか?
(ウマいマズいは別として、毒があるとか、そういう意味で食べられない)

(歩道の実は、排気ガスや消毒してあると思うので食べていません)

それから、もう一つの質問。

歩道に這い出している、ツル(枝)を鉢植えにすることはできるでしょうか?

崖の上から生えてきているので、根を掘ることはできません。
挿し木とか、実を植える、とかはムリでしょうか?

挿し木で鉢植えにできるなら、冬になって枯れる前に採ってきたいです。

☆参考までに似たような画像を添付します。(歩道の野イチゴの実写ではありません。)
  他に、黄色い実や、ヘビイチゴらしいのもありました。

Aベストアンサー

いずれもバラ科キイチゴ属で、分類は草でなく樹木です。

たいていの木イチゴは毒はないという意味で食べられます。

ヘビイチゴは草ですが食べて毒はありません。まずいです。

写真の上のいちごはナワシロイチゴです。甘くて食べらえます。種が舌に当たる感じがします。

ナワシロイチゴはどこにでも生えていて、引き抜いて来れば簡単に育ちますが、

甘い実をつけさせるのは結構難しいです。日当たりが大切です。

挿し木はよく管理してやれば可能でしょう。

種がしっかりしているので種から発芽させるほうがうまくいくかもしれません。

そのほかに甘くて舌触りのいいのは赤ではバライチゴ、黄色ではモミジイチゴです。

いずれも庭に植えて育つのですが、いい実をつけさせるの難しいです。

最近はあきらめて時期になると山や公園に探しにいくことにしています。

ブラックベリーは最近植えている家が多くなりました。栽培は容易でたくさん実が取れます。

カジイチゴはもともと野生のものですが、元気な木で実はよくつき、けっこう甘いです。

植えている家があったら一株もらってくるといいでしょう。根元から新しい木が次々でてきます。

いずれもバラ科キイチゴ属で、分類は草でなく樹木です。

たいていの木イチゴは毒はないという意味で食べられます。

ヘビイチゴは草ですが食べて毒はありません。まずいです。

写真の上のいちごはナワシロイチゴです。甘くて食べらえます。種が舌に当たる感じがします。

ナワシロイチゴはどこにでも生えていて、引き抜いて来れば簡単に育ちますが、

甘い実をつけさせるのは結構難しいです。日当たりが大切です。

挿し木はよく管理してやれば可能でしょう。

種がしっかりしているので種から発芽させるほうが...続きを読む


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