歯科治療で保険内と保険外の線引きで疑問があります

 小臼歯から奥の歯を白いものにしようとすると「保険外治療」になりますよね。しかし、歯列矯正治療においては「保険内治療」になるそうですが、
 この差はどうして生まれるんでしょうか?
 歯列矯正の場合は健康に害が出ることがあるから「保険内」で、小臼歯から奥歯を白いものにしたい場合は結局見た目を気にしているだけにすぎないので、健康に害が出ない。よって「保険外」ということなんでしょうか?

A 回答 (3件)

小臼歯に限り、現在でも白い材料の点数は残っています。


しかし、様々な適用条件をつけて、事実上使用不可能な点数なのです。

これは点数が存在している以上、表立って使用不可にはしていません。
が、厚労省や保険医療費を支払う団体などの申し合わせで、使うための条件を厳しくし、実際には使えない「幽霊点数」になっているのです。

これは元々幽霊点数だったわけではなく、以前は普通に使えていました。
条件が出来た頃も結構緩く、地域によってもかなりの差があって、使用可能な場合もありました。が、
医療費削減の大号令と共に、幽霊点数になりました。

従って、多分、聞いた話に誤解があるのか、使えるという話と使えないという話を聞いた時期にタイムラグがあるのか、説明をした人の知識がかなり古いのかのいずれかでしょう。
特に話をした歯医者が矯正専門医である場合、多くは自費なので保険治療の情報はあまり新しくない可能性も高いです。

このような実質使えない幽霊点数は他にも多くありますし、
メジャーな点数改正と変更は2年毎ですが、マイナーチェンジは半年毎に行なわれますので、
半年前には保険で出来たのに、今回は出来ないと言う事も少なくないと思います。
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 私は歯科衛生士でしたので知っている範囲でお話しますが、まず小臼歯は保険での治療で白い被せ物は入ります。

ただしレジンといってプラスッチックに似た材料なので機能面というよりは審美重視です。次に大臼歯は咬合力(咬む力が小臼歯に比べ強いのでレジン歯では欠けてしまいます。)そこで厚生省も見えないところは機能面を重視し更に審美を求めるなら保険外のMB(メタルボンド他)や材質共に強度で審美製に優れている歯に関し自費扱いになるそうです。
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もともと矯正自体が額変形症などの特殊なケースを除いて


保険が利きませんし、矯正治療でも小臼歯以降の歯は白いものは
保険が利きませんが。
どちらでその話を聞かれましたか?

どこかでお話がこんがらがっていると思うのですが
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この回答へのお礼

話がこんがらがってました
しかし、いろんな意見を統合した結論が出ました
矯正治療も基本自費ですね
しかし、私が診断を受けて矯正治療の案内をされたときは「額変形症」の手術も一緒に行った場合という話だったようです。

どちらも健康に特別害が出ない美的要素の問題なのに、保険治療と保険外治療と差が出るの?と思っていたんですが、私が聞いたケースが特殊な場合なようです
小臼歯も保険で行うことができれば助かるんですけどねぇ

お礼日時:2009/05/30 19:48

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