こんにちは。
ホテルの一階にテナントとして飲食店を計画しています。
機械排煙(厨房)と自然排煙(客席)が隣接しています。
区画は厨房天井から500下がりの垂れ壁のみです。
つまり、床~天井までの間仕切りでの区画でないのですが、
法的に排煙処理は有効なのでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。

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防煙垂れ壁」に関するQ&A: 防煙垂れ壁の定義

A 回答 (3件)

追記ですが、法令上は「併用してはならない」との規定はないのですが(令126条の2)ご想像通り機能不全が憂慮される為ほとんどの行政で認められていないのが現状です。


(垂れ壁も同様、結局不燃間仕切りが必要になります)
今、参考書(ちょっと古いのが気になりますが)で確認しましたので「自信あり」に変更します。

この回答への補足

回答有り難うございます。
やはり無理ですか・・・。
厨房垂れ壁にガラリでにがして、客席経由で自然排煙で全て処理にしてしまうというのは可能なのでしょうか?
”経由”するのが気になりますが・・・。

補足日時:2009/05/23 17:33
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
やはり無理ですか・・・。
厨房垂れ壁にガラリでにがして、客席経由で自然排煙で全て処理にしてしまうというのは可能なのでしょうか?
”経由”するのが気になりますが・・・。

お礼日時:2009/05/23 17:45

ガラリの件、全く問題無いですよ、少なくとも私の地域では。

2室排煙は良く使う方法です。もちろんガラリ隙間の排煙有効面積は厨房床面積の1/50以上必要になります。店舗の窓は厨房含めた有効面積が必要になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/24 08:55

垂れ壁では無理だと思います、無理ですね。


異種排煙の併設は可能なのですが下部を開放したいのであれば防煙シャッターやスクリーンなどが必要になるはずです。
どちらも高いですよね。・・・

垂れ壁を取り払い、自然か機械どちらかのみで両室の排煙がまかなえれば良いのですが無理なのでしょうね。

どちらかの居室が100m2以内であれば開放は諦め軽く開けられる戸を設置し告示1436号の最後の方「不燃下地仕上げ」でクリアーさせる、・・・・もっともそれが出来ればこんなご質問されませんよね。
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Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)

Q自然排煙と告示1436適用部分の区画について

700m2 2階建 診療所(患者収容施設無)の計画です。

上記タイトルの質問です。

自然排煙の居室(有効排煙高さ700確保)に隣接する居室を告示1436四ハ四で考えています。

告示1436四ハ四を簡単に言うと、室内に面する下地仕上げを不燃で作るという内容です。

ここで、その開口部(出入口)の扱いなのですが、条文を素直に読むと、不燃戸にする必要があると思います。
また、この内容は「建築設備設計・施工上の運用指針」でも示されています。

しかし、上記の内容をふまえた私の考えは、
1.この条文については、排煙設備設置義務となる建築物について適用されるものである
2.今回の建築物は排煙設備が必要とならず、自然排煙の居室は1/50の検討のみで行われる(つまり区画は700の垂れ壁で行う)
3.告示の部屋への開口上部は700確保されている
4.上記より、その開口部は不燃としなくても良い

と考えるのですが、みなさんのお考えはいかがですか?

Aベストアンサー

#3の訂正です。
条文間違えました。
>居室を告示使ってという事は、令116条第1項2号の窓が無い!という事ですね?
                ↑ ↑
               令116条の2第1項2号
に訂正です。ほんとソソカシイです。 
#4のjirounonusさん指摘の法35条の3もそうですが、35条による関連施行令117条~128条の3、同129条の2~129条の2の2に関しては、
質問者さんが、自ら無窓居室の存在を認知していますから、大丈夫なのではないですかね~?

以上、訂正と何となくのフォローです。
 

Q厨房の防火区画について教えてください。

今度駅構内のフードコート内にあるレストランの改装を行なうのですが、その厨房の最大消費熱量が300,000kcal/hを超える為防火区画として区切る必要があると聞いたのですが、その法律は建築法規に書いてあるのでしょうか?、
探したのですがどこに書いてあるのか分からないため困っています。

また構造上、防火シャッターを付けるとなっても、金額が多額になる為困っています。法律上問題がなければ取り付けしなくてもいいのでしょうか?。

Aベストアンサー

建築に書いてなければ消防関連の法規はお調べになられましたか?
また、法律上問題がなくとも、レストランの住所地の火災予防条例や建築関連の条
例に記されてあれば法律違反とおなじです。 そっちのほうもしらべてください
火災予防条例なら最寄の大きな消防署とか、建築なら市役所と県庁などです。 

そのようなものが存在していなければ付ける必要はありません。

東京都内や大阪府内でしたら、その条例が存在する可能性は大でしょう。

Q排煙にかんして

教えてください。
2F建てで 1F・2Fと吹き抜けでつながっている空間(店舗)の排煙を自然排煙とするとき 2Fのフロアーの窓を排煙窓とすればよいのでしょうか。
1F+2Fで500m2未満の床面積であり 吹き抜けは各床面積の1/4程度となっています。
1Fにも設置する必要はありますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
ただし、吹抜でない部分との関係により平均天井として天井位置を判断する場合は、その平均天井高さ位置が1階の吹抜部分を含んだ天井高さに成りますから、其の点を注意する事です。
仮に  吹抜の天井高さ:6m(床面積50m2)
    1階の天井高さ:3m(床面積150m2)
とすると、(6×50+3×150)/(50+150)=3.75m が平均天井高さです。
この場合、床から2.1m以上で3.75m以下の範囲にある窓が排煙窓に該当しますよ!
尚、吹抜部分が防煙垂れ壁等で区画されていれば、平均天井の判断ではなく、吹抜部分の実天井高さで算定出来ます。

以上、参考意見です。

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
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Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

Q天井チャンバーのメリット・デメリット

 建築ダクト設備について、給気ダクトもしくは排気ダクトを削減した換気空調方式で天井チャンバー方式というものがあると思います。

 ダクト+制気口を設けた一般的な設備と天井チャンバー方式では一長一短があると思いますが、、排気ダクトを取り止めの場合の天井チャンバーについてメリット・デメリットを教えてください。

 設備機能の面からと金銭的な面について教えていただけるとありがたいです!!お願いします。

Aベストアンサー

天井チャンバー方式のデメリットですが、
試運転調整で、風量測定をすると思いますが、計算どおりには
絶対なりません。(いろんなスキマから吸うので)
それと外調機(オールフレッシュ)ではなく空調機(レタン有り)なら
照明の熱を拾ってしまうので、コイル負荷を多めに見ておくと良いでしょう。(つまりランニングコストは上がる)
具体的な数値は無いです。成り行きが基本のものに計算はできません。
あと、天井内のホコリを吸うので、鉄骨に岩綿が吹き付けてある場合
フィルターの目つまりが早くなるでしょう。(どのくらい早くなるかはわかりません)
一般ビルとのことですが、自動ドアとか無いですか?
出入り口の扉から結構音がすると思いますよ。
この辺がゼネコンや設計事務所から嫌われます。
私は、過去に天井チャンバー方式にして、風除室だけ風量を可変にして
風切音対策をした事があります。
成り行きには成り行きで対策するしかないのです。

Q伸頂管方式と通気管方式の違いを教えてください。

排水管で伸頂管方式と通気管方式があるのですが、
違いについて教えてください。
また、伸頂管方式のメリット・デメリットが分れば
教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ややその道の専門家にでも聞かれましたか。

一般的には 伸頂通気方式では単に最上部で壁面に通うして通気を逃がしてしまうだけですが 通気管方式では立て主管のほかにその口径の1/2以上の口径で通気管を 配管するようにHASS規格に規定されています。

伸長通気方式の利点
   パイプスペースが狭い場所ではよく施工され    る。
欠点
   排水時に空気をうまく逃がせないので多くの流   量を流せない。
   いまはこの欠点を補うため数社より集合排水シ   ステムというのがあります。 クボタなど。 

Q【建築】受水槽室が建物の延床面積に含まれない条件?

仕事で困っており、教えていただきたいことがあります。

ビルの維持管理を行っているのですが、ある建物で、地下1階に受水槽室(入口が化粧マンホール)があるのですが、その受水槽には水中ポンプが設置されているところがあります。

水中ポンプだとメンテナンスが困難なので、陸上型のポンプへ取り替えたいと考えていますが、工事会社の人から「水中ポンプを陸上ポンプに取り替えると、受水槽室が建物の延床面積に算入されるようになる」と指摘されました。

実際に、延床面積に算入させない為に、地下に受水槽室を設け、1階に吸上方式の陸上ポンプを設置しているケースは見たことがあります。

ただ、今回のケースでは、竣工時から受水槽室に水中ポンプがあるのに延床面積に算入されず(竣工図面確認済み)、それを将来的に同じ室内で陸上ポンプ方式へ更新すると、受水槽室が延床面積に追加算入され、建物全体の延床面積が増えるというのに疑問を感じています。

建築基準法やネットで調べてもわかりませんでした。
どなたかお教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的な床面積の算定対象の取り扱い方において何かしらの使用用途を要するものに対して発生します。今回の受水槽においてはポンプや制御盤等があると【機械室】とみなされ床面積の参入対象となります。受水槽単体だと床面積に参入しないというのが一般的な考え方です。
今回のケースは工事会社側の指摘は全く逆です。また竣工時の床面積未算入も見落としのように思われます。
陸上ポンプになれば【機械室】ではなくなるので有利麩側になるはずです。osiete_yoさんの考え方が正しいですよ。
それでもご心配なら地元の行政に相談に行くことをお薦めします。建築課に電話一本でも良いかも。

Q小規模 特殊建築物の廊下の排煙について

山形県の設計士です。

久しぶりの特殊建築物でちょっと混乱しているので、どなたかお力を貸してください。

以前、地区の公民館を設計した際に、確認申請時、廊下の排煙計算1/50も必要と言われ
居室以外で、廊下の排煙検討をした事がありました。
建物の規模は木造平屋建で約130m2の建物でした。
その時にその必要となる根拠がなんなのか、聞くことなく済ませてしまった為、今になって
混乱してしまっています。

今回計画している建物は、木造二階建て 1階220m2、2階50m2の児童福祉施設等 寄宿舎です。

この建物の場合各居室のみ1/50の排煙無窓の検討をクリアすれば問題ないと思うのですが、
やはり、廊下の排煙検討も必要になるのでしょうか。

必要であればその根拠も知りたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。しつこいようで申し訳ありませんが再回答(先の回答の補足)をさせていただきます。
#3様がご指摘の法35条を良くお読み下さい。いわく、
「別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物、(中略)建築物については、廊下、階段、出入口その他の避難施設、消火栓、スプリンクラー、貯水槽その他の消火設備、排煙設備、非常用の照明装置及び進入口並びに敷地内の避難上及び消火上必要な通路は、政令で定める技術的基準に従つて、避難上及び消火上支障がないようにしなければならない。」
ですね。
ここで読み飛ばしてはいけないのは「政令で定める技術的基準に従つて」という一言です。すなわち、ここで「避難上及び消火上支障がないようにしなければならない。」と言っている具体的規定は「基準法施行令」に従え、ということです。
(余談ですが、一般に「基準法」では原則だけが述べられており、具体的規定は「政令に従って」と書かれていることが少なくありません。その場合は必ず「施行令」の規定を指しているのであり、施行令の中に、法のその条文に対応する条項が存在しています。したがってその場合「法」だけまたは「令」だけを読んでも意味がありません。両方を一体に解釈する必要があります。)
そこで施行令を見れば、その「技術的基準」とは「第五章 避難施設等」であり、令116条の2(無窓の居室)~「第二節 廊下、避難階段及び出入口」~「第三節 排煙設備」(ここに126条の2がありますね。)という構成になっています。
これらの法~令までを一体に読めば、特殊建築物といえども無制限に「廊下を避難上及び消火上支障が無いものにしなければなりません。」と言っているわけではないのです。
そして、施行令規定に従えば、ご質問の物件は排煙規定の範囲外となるのです。

もちろん私は「特殊建築物」(この場合、老人施設?)の安全対策を最小限で済ませてしまえ、と言っているわけでもありません。
「特建は4号物件と違い、健康な生活以上に安全に避難できることが重要です。」。このことに異議はありません。しかし、質問はあくまでも法体系のなかでの規定根拠を問うている物と思いますので、それにお答えしているのです。
先の回答にも書きましたが「超法規的指導」もありえるし、設計者自身が法規定以上の設備を設けることもあるでしょう。それはそれで非常に結構なことです。
なお、私はあくまでも「排煙設備」に限って回答しておりますので、他の規定(非常照明やら消火設備等)については一切検討しておりません。(何しろ建物自体が何であるか明記無いのですから。)。
その他の条文については質問者様が検討済みと考えておりますので、あしからずご了承下さい。

#2です。しつこいようで申し訳ありませんが再回答(先の回答の補足)をさせていただきます。
#3様がご指摘の法35条を良くお読み下さい。いわく、
「別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物、(中略)建築物については、廊下、階段、出入口その他の避難施設、消火栓、スプリンクラー、貯水槽その他の消火設備、排煙設備、非常用の照明装置及び進入口並びに敷地内の避難上及び消火上必要な通路は、政令で定める技術的基準に従つて、避難上及び消火上支障がないようにしなければなら...続きを読む

Qスプリンクラー設置の基準を易しく教えて下さい

放火で大損害のドンキホーテが、全店舗にスプリンクラーを設置することにしたというニュースを読みました。埼玉の事件でもスプリンクラーの有る無しが明暗を分けたようです。

私はドンキというのには一回しか行ったことないのですが、ごちゃごちゃと狭っくるしいところだと思いました。スプリンクラーが設置されてない店舗があること自体驚きです。出火したら、と考えたことなかったんでしょうか。

消防法になるかと思いますが、どなたかご存知の方、スプリンクラーの設置基準について、素人にもわかるように易しく(優しく)教えていただけないでしょうか。
きょう行ったスーパーには駐車場にも設置してありました。当然設備費は多くかかったと思います。ドンキの規模の店に(小さくないと思うんですが)義務ではなかったのかと不思議です。扱っている商品によるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

消防法施行令第12条に
スプリンクラー設備に関する規準があります。
 ドンキホーテのケースは
 別表第一(建築物の用途を明示、用途で防火設備の内容等が決められている)
の(四)に「百貨店、マーケットその他の物品販売業を営む店舗又は展示場)
該当しますね。

 この内、スプリンクラーが必要になるのは(建家の階数や床面積で決められている)

 ・階数が(地階を除き)11階以上のもの
 ・3000平方メートル以上(平屋以外)
 ・(危険物を指定数量の1000倍以上有ると)3000平方メートル以上で
  その該当(危険物保管)階
 ・地階・無窓階は1000平方メートル以上
 ・4階以上10階までの1500平方メートル

 と有ります。
 
  建築物を建てる前に、地域の消防署へお伺い(届け出)して、
 該当規則に見合った防火(消火)設備を設置しなければなりません。
 床面積等が該当しなければ、設置の義務はありませんが、
 場合によっては、消防署の「指導」が出るケースも出て来ます。
 また、自治体によっては消防法令規則よりも、条例で厳しくしている
 場合もあります。

  正確には、地域の消防署の指導に従って下さい。

消防法施行令第12条に
スプリンクラー設備に関する規準があります。
 ドンキホーテのケースは
 別表第一(建築物の用途を明示、用途で防火設備の内容等が決められている)
の(四)に「百貨店、マーケットその他の物品販売業を営む店舗又は展示場)
該当しますね。

 この内、スプリンクラーが必要になるのは(建家の階数や床面積で決められている)

 ・階数が(地階を除き)11階以上のもの
 ・3000平方メートル以上(平屋以外)
 ・(危険物を指定数量の1000倍以上有ると)300...続きを読む


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