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タイトル通り、打ち込みでアナログの温かさのような物を出したいんですが、
Vintage Warmer 2を通した音を聴いて、そんな感じだと思ったんですが、
フリーまたは、VW2よりも安い価格帯で、同じ様に温かさを出せるプラグインがあれば教えていただきたいです。

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A 回答 (3件)

そうですね・・・。

打ち込みやエフェクトの類ではいつかは限界がきます。それでもごまかしの技をいくつか解説するぐらいなばできそうです。

まず、アナログ感の捕らえ方は
「アンプに通したような、ノイズさえも音の一部として受け入れるような音」

と言う感じでいいでしょうか?とすると、確かに、シンセなどで作りこんだ音は得てしてシャキシャキしすぎて、木をイメージする暖かさはなく、鉄板のように、冷たく、よく見るとあんまり面白くもないという音になりがちです。

この場合は、イコライザーなどで5キロ以上のきわめて高い部分を抑えめに、300~1キロあたりの中音域を少し増やしてやるといいでしょう。

次に、独自のノイズに関しては、真空管を模写したプラグインできわめて弱い歪みにしてしまうと言う手段もあります。
この場合は、歪みの前と後ろの両方にブースターもかねた、イコライザーを設置し、ギターのようにジャリジャリトした粒をとことん砕いて滑らかにするという重労働が待ち構えています。

ですが、これを使うことでもう絶対にデジタルなどとは言わせない音にはなります。

さて、プラグインに関してですが、CSTプラグインというのはご存知しょうか?スタインバーグと言う神メーカーが作った神のソフトキューベースから始まったもので、VST対応という文字さえあればいくらでも使い放題という便利なシステムです。

フリーウェアでも大量に出回っており、「KVR」と検索をかければ、膨大な数の無料ソフトの数に圧巻されることでしょう。
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NO.1です。

タイプミスでCSTプラグインと書いてしまいました。
これ、VSTプラグインです。失礼しました。

NO.2さんの意見は主に生演奏を重視した考え方で、私の提案ではありませんが、効果の高いテクニックです。パソコンの標準装備のMIDI音源では悲しくなるほど大変な作業ではあるものの、確かに、高級なものだと、ずいぶんと楽になります。(この話は自分自身、しまったと思いました。)

具体的にはソフトサンプラーなどを利用すると、ピアノペダルやシンバルの鳴りとかを調整しやすいと思います。HALION3というVSTプラグインのサンプラーは私が使っているのですが、この考え方を実行するのにはもってこいな感じがします。

あと、これは私の追加の提案なのですが、もし、可能であれば、音の鳴るタイミングをずらしてみてください。
MIDIの命令に詳しい、自信があるということであれば、480ティックで4分音符の場合は、プラスマイナスで20~50ティックほど早くしたり遅くしたり。
ランダムクオンタイズという機能があれば最高でドラムが一気に命が宿ります。これは、いかに正確、精密なリズム感や技術を持っていても、微妙な狂いがあり、その狂いが絶妙な味を出していると言う、ボタン一つでできる超絶テクニックです。
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#1の方とは違った観点から・・・



打ち込むときに、スコアと実際の音の違う部分など理解してますでしょうか?

ピアノならペダル使った音の加工をどう表現するかとか
ドラムならばシンバルは譜面上の音符より長い音が出てるとか

そういう特性をわからずにスコア通りに打ち込むと、打ち込み感が丸出しになります。
ドラムならばシンバルとタムとハットとバスドラをすべて別のパートに設定して、PANも振ってとかやっていくとアナログっぽくなります。

まあ自分は安いフリーソフトなのでいろいろ小細工が必要ですが、高級品のソフトだとその辺は自動的に修正してくれるのもあるのかもしれません。
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Qデジタルでmixしたものにアナログの良さを付加

質問失礼致します。
デジタルでミックスした楽曲にアナログの良さを付加するにはどうしたら良いか という疑問について専門的なアドバイスが出来る方いらっしゃいましたら是非お願い致します。

楽曲のミックスを行う際にMacでProtoolsを使用しております。
先日レコーディングを行う機会があり、スタジオで高品質なマイク(U87Ai等)を使用して音を録ってきました。その後NEVEのコンソールに音を流したり、アウトボードの1176や33609等を使用して一度アナログ機材に触れてきました。ですが時間の都合上スタジオでのミックスは途中で完成させ、その後に別セッションで初めからデジタルのみのミックスも完成させました。
その2つのミックスをベテランのエンジニアの方に聞いて頂いた所、デジタルの方はエディットがかなり細かくされていたり、音のセパレート等が上手くできて良いミックスだとおっしゃっていました。でもやっぱりデジタルの音だよね、と一言。一方途中で切り上げたアナログのミックスについては、アナログらしい音のするミックスでこちらも良い(完成度では無く音の良さを評価されています)とのことでした。

正直申し上げまして、それぞれの違い(というかアナログの良さ)が分かりません。私はエンジニアでは無いので耳が良い訳でも無いのですが、少しは理解できても良いのでは?と感じています。今まで全くと言って良い程アナログ機材に触れていないのでデジタルに慣れてしまっている事も関係していそうですが・・・。
お話を聞くと、アナログ機材を通す事により柔らかな歪みが発生し それが楽器全体の音をまとめて混ざりの良い一体感のある音を作るとおっしゃっていました(要約です)。その他もろもろ話の内容は実に論理的ですし、頭では理解出来るのですがそのアナログに触れる機会が少なすぎる為耳で把握する事が難しいです。
色々考えましたが、アナログ機材を買って自分で時間をかけてみないと恐らく違いが分からないままだという結論に至りました。


そこで、本題ですが・・
アナログ機材の購入を検討している為どういったものを買うのが良いか についてアドバイスを頂きたいです。
自分なりに考えたところ、トラックを全てパラの状態でアナログにするのは現実的ではないので、有る程度まとめたステムのトラックもしくはデジタルでミックスし終えた2mixをアナログミキサーまたはアウトボードに流してみようと考えております。
可能であればトータルコンプに優れたアウトボードが欲しいですが、アウトボードに関しては値段の都合もありますしどれを選べば良いかも全く分からないので現状ミキサーが良いかな。。と思っております。ミキサーであれば有る程度入力数が増えても購入出来ない金額では無いですし、2mixを流す以外の事も出来るので良さそうです。

こういう場合ミキサーはどういったものを選ぶべきでしょうか?有名どころのMackieの卓位しかいじった事が無いので比較が出来ないです・・・。しかしこれもチャンネル数で最終段の出力の音も変わってくるという話もあり・・・。こうなってくると自分で選べないので経験者の方のオススメで選んでみたいと思いました。
オーディオインターフェイスはまだ購入していませんが、Focusrite Saffire Pro 40(モニター用アウトとは別にアウト端子が8つあります)が良いなと思っています。ですので、ミキサーの方は8ch以上の入力が出来るものを選びたいです。
予算についてですが、相場やクオリティを保てるラインも分からないので何とも・・・。という感じです。5万円程でなんとかなりますでしょうか?

接続の質問になります
パソコンから多出力のオーディオインターフェイスを挟んでそれぞれのトラックのアウトをミキサーに繋ぎ、その卓のアウトからもう一度オーディオインターフェイスのインプットに流してMacで記録する という認識であっていますでしょうか?

かなり長い質問になりましたがアドバイス頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。

質問失礼致します。
デジタルでミックスした楽曲にアナログの良さを付加するにはどうしたら良いか という疑問について専門的なアドバイスが出来る方いらっしゃいましたら是非お願い致します。

楽曲のミックスを行う際にMacでProtoolsを使用しております。
先日レコーディングを行う機会があり、スタジオで高品質なマイク(U87Ai等)を使用して音を録ってきました。その後NEVEのコンソールに音を流したり、アウトボードの1176や33609等を使用して一度アナログ機材に触れてきました。ですが時間の都合上スタジオでの...続きを読む

Aベストアンサー

あなたのような目的でアナログ機材に通す手法をアナログサミングと言います。
単に2ミックスなどのソースに対して機材を通過させるだけのシンプルなアナログ機器をサミングアンプと呼んだりします。
また、パラでの入出力に対応したものをサミングミキサーと言います。

ちなみに普通のミキサーに通しても細かいことを言えば音はメーカー毎に異なりますが、本来ミキサーは通しただけで色付けを行うための機器ではないので、サミングアンプ感覚で音づくりをするのは難しいと思われます(マニアが聴けばミキサー毎に音は異なるんですけどね)
エンジニアの方がアナログに通すと歪みが発生するとおっしゃっていたそうですが、なぜあえてアナログなのかというと現代の機材は歪み率0.01%以下と歪ませることができないからです。機材は歪みを排除する方向で技術的進歩を遂げてきたので、逆にヴィンテージやアナログ機材の役割として歪ませるという使い方が生まれてきたんです。

では、アナログ感を付加するためのサミングミキサーで比較的安価なものはないか?ということになるのですが、ここがオススメだったんですけどね…

http://www.mi7.co.jp/products/tlaudio/a4.php

実はメーカーさんが廃業されていて、市場に出回っているものを探すしかないのです。
この機材はサミングミキサーとしての機能に特化しています。
いわゆる一つ一つのトラックごとにボリュームやパンを設定したりEQ処理を施すようなミキシング作業は一切できません。
各トラック毎についているノブは真空管の歪みを調整するためのものです。
つまりトラックごとに歪みの調整だけはできるんですね。
(歪みを加えるとそれだけ音量も上がってしまいますが、この機材は自動でゲイン補正がかかると聞いたことがあるので、DAWから受け取った信号のバランスを崩さずに再びDAWに返すことができたと思います)

16チャンネルもいらないなぁという場合は、同じような機能を持った機材を選べば良いのです。
http://www.mi7.co.jp/products/tlaudio/a2.php
たとえばこちらは2チャンネルですが真空管に通すだけでなくEQとコンプも搭載されています。
このような複合型の機材をチャンネルストリップと言いますが、ステレオ仕様になっているので単体トラックだけでなく2ミックスなどにも使われることを想定していることが分かります。
こうした機材のエフェクター機能をバイパスすればサミングアンプとして利用できます。
実際、スタジオのエンジニアの方もサミングアンプに通すのではなく、ビンテージのエフェクターなどにエフェクト効果なしの設定で通すといった手法で代用している方もいます。

もっとシンプルで安価なものから入りたいならば、
http://www.cafeo.tv/Equipments/neve-kun.html
こちらは真空管ではなくトランス回路に通す手法のアナログサミングアンプです。
トランスもビンテージ機材のトーンを生み出す重要な要素です。
歪みって言うとすぐに真空管を思い浮かべますが、実は真空管はチリチリとした歪みが高い周波数に付加される傾向が強く、太く柔らかい音といったアナログレコード風のサウンドとは異なるんですね。
トランスは中低域が太くコシのある音になる傾向があります。また、真空管と違ってメンテナンス(球の交換)がないのも便利です。

もっと安価なものから…というならば
http://umbrella-company.jp/fmraudio-rnla7239.html
こちらはステレオコンプですがヴィンテージ風味な味付けができるタイプです。
通しただけでこの機材のトーンが生まれます。コンプをかけないようにスレッショルドを調整しておけば、色付けだけの利用目的に特化できますね。
アナログサミングをしたいだけならこうした使い方もアリなのです。

接続方法は基本的にご質問の通りであっていますが注意点もあります。
気をつけなければならないケースは「真空管の入ったアンプに通すと歪みを付加してアナログ的音づくりができるなら、真空管マイクプリアンプもある意味サミングアンプなんじゃない?」という発想になってしまうケースです。
マイクプリアンプも無味無臭なものから積極的にトーンを作るタイプまで存在しますから確かにアナログ風な音づくりができるものもあります。
しかしマイクプリアンプは前提としてマイクを繋ぐことを想定していますから、入力段でのインピーダンスに問題が生じます。
オーディオインターフェースのアウトプットからマイクプリアンプのインプットにケーブルを接続するとインピーダンスのミスマッチングにより音質劣化が生じてしまうのです。
インピーダンスのミスマッチングによる電気信号の劣化は高域から徐々に失われてゆくので、一聴すると「高域が柔らかい音になった」と勘違いしてしまうのですが、これは単に信号が劣化しただけです(mp3に変換すると情報量が減って高域のエッジが取れるのと同じですね)
もちろんそれを承知のうえで音づくりの一環として通す場合には問題ありませんが、2mixに対して最後の艶出しとしてこのようなルーティングで接続することはお勧めしません。
単品トラックに隠し味として使う程度にとどめた方がよいと思います。

ご参考になれば幸いです。

あなたのような目的でアナログ機材に通す手法をアナログサミングと言います。
単に2ミックスなどのソースに対して機材を通過させるだけのシンプルなアナログ機器をサミングアンプと呼んだりします。
また、パラでの入出力に対応したものをサミングミキサーと言います。

ちなみに普通のミキサーに通しても細かいことを言えば音はメーカー毎に異なりますが、本来ミキサーは通しただけで色付けを行うための機器ではないので、サミングアンプ感覚で音づくりをするのは難しいと思われます(マニアが聴けばミキサー毎...続きを読む

Qギターを左右に聞こえるようにするミックスの仕方。

質問させてください。
アコギを録音して左右に聞こえるようにするいは
左右のEQをどのようにするのがベストでしょうか。

片方を10Khzと400hzあたりをさげて
片方をその反対にすると、なんだか違和感がするし

両方、500hz以下は同じでそれ以上は
片方上げたら片方はカットぎみしようとしたのですが
なかなかよいポイントを見つけるのが
難しいです。

なにか、よい方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

No.1です。
状況了解ですが、当方もちょっと聞き方が悪かったので、引き続き補足要求扱いにしています。
補足いただきたいのは、
「左右に聞こえるようにするのに、どういうミックス手段を使っているか」
です。

一応、マイク→プリアンプ→アコギで、モノラル音源を作っているところまでは、当方も勘違いしようがないと思っていますが、それを
・PCで、一応はある程度の機能のあるDAWソフトで、同じ音源データを2トラック並べて編集ミックスしているのか
・MTRでピンポンなりトラックコピーで同一内容の2トラックを作り、パンを振ってエフェクタ操作でなんとかステレオ感作ろうとしているのか
・それ以外の方法か
というところで、少しテクニックが違うかなと…
まさかですが(^^ゞ
モノラルトラック1本だけで、エフェクト操作でステレオ感出そうとしているなんて事は・・・それはないよね(^^ゞ

まぁ、MTRか2チャンネル録れるオーディオIFなんかを使われているのであれば、コンパクトでもコーラスエフェクターが有れば、それを通して最初から左右2トラック録音しておくと、ノイズ等の問題は別にして楽は楽なんですが・・・

完全に同一の1つのギター音源を2トラック並べて左右パン振る場合なら、まず効果の確認も兼ねて、どちらか一方のトラックを「位相反転」させてしまうのが、最初の一歩としては手っ取り早いです。
その状態でステレオ再生してもらったら、今までは完全に音像がセンターにあったのが、きっちり左右に分かれないまでも音場の幅一杯にまでは広がるはずです。

次に、どちらかの音色を変えましょう。
この場合、音色を変える方は右なら右、左なら左と決め、いよいよ最終段階までは「変えないと決めた方の音色は一切触らない」方が、あとで音がまとめやすいです。

仮に「右の音色を変える」となりましたら、例えば・・・ですが、
・右だけコーラスを掛ける。調整可能なら、直接音は控えめにしてエフェクト音を強めに。
・アコギではあるが、あえて少しだけオーバードライブ気味な歪みを付ける。この場合はイコライザで味付け調整が必要。高域を下げて中域をふくらませるのが私は好き。
・初期反射の遅いリバーブ。減衰の早いショートディレイをかける。
等々。また、音色を変えない方がメインギターになりますから、
・より目立たせたい(メインギター扱いになる方)だけ、1KHzから10KHzを好みで上げて、基本的にはシャリシャリ感を強める。もし使いやすいエキサイタがあれば、メイン側に使う。
・その分、サブ側は少しこもり気味にし、少し後ろに下がったような音を目指す、400~800Hzあたりを量感過多にならない程度に持ち上げ、4~5KHz以上は下げ気味・・・は、私がよく使う手。

みたいなところですかね?
最後に、元音側と変化音側の音場全体の繋がりを調整する方向で、元音側ににリパーブをかけてやる必要はあるでしょう。(そのままでは元音側が生々して浮きすぎることが多い)

さしあたり、こんな感じでどうかなと思いますが、試してみられると、またいろいろと難しいところが出てくるかと思いますので、また補足下さい。

No.1です。
状況了解ですが、当方もちょっと聞き方が悪かったので、引き続き補足要求扱いにしています。
補足いただきたいのは、
「左右に聞こえるようにするのに、どういうミックス手段を使っているか」
です。

一応、マイク→プリアンプ→アコギで、モノラル音源を作っているところまでは、当方も勘違いしようがないと思っていますが、それを
・PCで、一応はある程度の機能のあるDAWソフトで、同じ音源データを2トラック並べて編集ミックスしているのか
・MTRでピンポンなりトラックコピーで同...続きを読む

QDTM用途でミキサーを使う人がいますが

DTMでミキサーを使うことでのメリット、出来るようになることってなんでしょうか?

プロ・セミプロの方々の製作現場を見ると必ずミキサーがありますし、自分もいつかはと考えています。
一応本格的に音楽製作をやっており、知識・経験の上昇とともに機材もグレードアップしてきましたが、ミキサーだけは長らく理解できていません。
現在DTMにおけるミキサーの重要度が下がってきているから情報がなかなか入ってこないということもあるかとは思います。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマチュアユースでは、音源~インターフェース間に、なまじミキサー等の
機器を噛ませると音質劣化も気にしなきゃならないところですが、プロユース
の機器で固めればセッティング次第でさほどの劣化もありませんし、最近では
アマチュアユースの機器でも、ちょっと前のプロユース並の音質性能を持つ
ものも多いですから、かなり敷居は下がってますね。

特に、高品質録音に拘る場合は、インターフェースに機器を接続する度に、
セッティングの最適化のための調整が必要ですが、すべての音源をミキサーに
予めまとめて、チャンネル毎に調整をしておき、ミキサー~インターフェース
間は常時繋ぎっぱなしの状態にしておくと、機器変更の都度に調整をする必要
が無いのは大きな利点です。ただ単に機器の繋ぎ換えを楽にするだけなら、
パッチベイ等の方法でも良いようなモノですが、多数の機器を常時セッティン
グ済みのスタンバイ状態で保持できるのは、ミキサーならではです。

また、入出力機能が豊富なミキサーであれば、これもフェーダーやセレクト
ボタンだけで、複数のモニター再生環境に切換えたり、録音チャンネルと
再生オンリーのチャンネルの切換えたりということも、他の機器を触らず
ミキサーだけで操作できるというのも、作業能率の面で非常に便利です。



また、これは質問の内容からズレてたらすいませんが、プロユースや高級アマ
チュアユースなら、デジタルミキサーが導入されているケースも多いと思い
ます。

デジタルミキサーの場合、ADATやAES/EBU等により、ミキサー入力を直接デジ
タル信号化して無劣化で、それも8~16chを同時並列で録音できます。
(もちろん、その手のデジタル入力に対応しているインターフェースは必要
ですけれど。)
アマチュアユースの宅録でそこまでの機能が必要な人は、さすがにプロ並だと
思いますが(^^ゞ
でも、凝った人なら、複数台のMIDI音源機器をシーケンサで同時駆動して、
マルチチャンネルで録音される・・・なんてこともありますし、私の知り合い
関係では、そういうことやってる人でデジタルミキサー使ってる人は結構
多いです。(そのお金持ちさが羨ましい(^^ゞ)

粗々ですが、ご参考までに

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマ...続きを読む

QCUBASEでのミックスダウン後の音の劣化

現在CUBASEを使用しておりますが、ミックスダウン後、全体的に音がこもります。
特にギターの音が酷いです。
色々と調べて、UV22HRによるディザリングも試しましたが、全く変わりません。

ギターを生音で録音し、エフェクターもかけずにそのままミックスダウンしてみましたが、やはり、こもります。
24bitで作業をし、ミックスダウン時も24bitでwavファイルに書き出してみましたが、
全く変化なくこもります。

もうお手上げです…。
CUBASE5はバグがあるというような書き込みも見ましたが、もしかしてそれが関係したりもしてるのでしょうか?
困ってます・・・。どなたかご教授の程、宜しくお願いします

Aベストアンサー

1.です。ドライバによって音質が変わるという経験はしたことが無いのですが、生音が特にひどいとなると、可能性はありますね。
ASIO DirectX Full Duplex Driverはwindowsのものだと思うので削除は出来ない気がします。
実時間書き出しと、早い書き出しの2パターンも比較されてはいかがでしょうか。

私も、cubaseの書き出し音は制作時と違うように感じているので、何が原因か解明したいです。私の場合はミキサーの味付けではないかと思っていますが。ほんのわずかな違いなので…

ちなみに、同じソフトシンセ・プラグインを使い、同じMIDIファイルとオーディオファイルをsamplitudeで鳴らしたら、全く別の音質になった経験があります。


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