原子モデル、特に原子核内部についての質問です。

よく目にする模式図では、原子核という丸い空洞の殻の中に
丸い陽子・中性子が入っており、さらにその中にいくつかの
クォークが入っているといった感じで描かれています。
簡易的に示した模式図とはわかっているのですが、実際のところ、
原子核は陽子・中性子の入れ物としての、また陽子・中性子は
クォークの入れ物としての「殻」みたいなものってあるのでしょうか?

それとも殻はなく、例えばクォークと陽子の関係は、ごく小さい砂粒
3個(クォーク)をくっつけて並べて、遠くからそれを見ればひとつ
の大きな砂粒(陽子)に見えるのと同じことでしょうか? その場合、
陽子1個の大きさはクォーク3つがくっついている大きさということ
でしょうか?

A 回答 (1件)

クォークなどの素粒子には「大きさ」というものは無い事になっています。

ですので核には形がありません。
そのあたりにクォークが所定の個数、グルーオンで結ばれて存在します。
但し、こうやって「核」になってみるとある「大きさ」は散乱などから測定されるようになってきます。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

>クォークなどの素粒子には「大きさ」というものは無い事に
>なっています。

では、陽子の大きさはクォークが点在している範囲で、原子核の大きさは
陽子・中性子が点在している範囲ということでしょうか?
 

補足日時:2009/05/28 15:46
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