1秒の定義は「セシウム133の原子の基底状態の2つの超微細準位の間の遷移に対応する放射の周期の9192631770倍に等しい時間」だそうですが、なぜセシウム原子なのですか?
水素やヘリウム原子などではいけないのでしょうか?

A 回答 (2件)

周波数が高い方が精密計測に向いているし、原子の放射を得るための装置の一部である共振器が小さく作れるが、あまり周波数が高過ぎると、デバイスがついていけずに計測できない。

約9.2GHzがちょうど良い。

Rb(ルビジウム)は原子数85と87が存在する。
Rbを使って定義を実現する装置を作ろうとすると、その分離を行うことに対して何らかの工夫が必要となる。
それに対して、セシウムには自然界に同位体が存在しないので、機器を製作するのに有利である。

参考URL
秒の定義 - 時間に関する薀蓄
http://staff.aist.go.jp/y.fukuyama/time0001.html

参考URL:http://staff.aist.go.jp/y.fukuyama/time0001.html
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同位体が混ざっていると平均の振動周期が一定しない


混合比が変われば周期も変わるので具合が悪い
異なる同位体を排除しにくい
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q数学における定義という言葉の意味

数学にはよく・・・と定義するという言い方が出てきますが、数学における定義ということばの意味がよく分かりません。定義というのは発見の一種なのでしょうか。あるいは提案のようなものですか。誤った定義というのはないのでしょうか。定義を行うことができる資格というのは普通の人以上の能力や知識の持ち主に限られているものなのでしょうか。

Aベストアンサー

触れようか、どうしようか迷っていましたが、
rabbit_catさんが触れられたので私も一言。

ユークリッドの公理系の中の23の定義(Definition)には歴史的な意義しかないもの、要するに現代数学ではもはや定義とは成り得ないものがいくつか含まれています。

例えば、第一の定義「点とは部分を持たないものである」などがそれにあたります。
この文章には数学的な意味は全くありません。何故なら、定義とは決め事ですが、この文章では(数学的には)全く何も決めてはいないからです。

Q原子と原子の空間

H2OとかH2とか原子や分子があります。それらがイオン結合とかナントカ結合とかで
くっついているというのは勉強しました。原子核に対して電子はとても小さいというのもわかります。
最近ヒッグス粒子という存在が確認されたのもしっています。
ところでそのナントカ結合とかでくっついていてもおそらく原子と原子の間は空間があると思うのです。
その空間には何が存在しているのですか。仮に原子を全て取り除いた1立方mほどの空間が私の目の前約1メートルにあったとします。
その空間はどのように見えるのでしょうか。
また原子やヒッグス粒子も一切存在しない空間ってこの森羅万象の中に存在するのでしょうか。

Aベストアンサー

 直接見たことはありませんので、他人の話の受け売りです。

 原子の大きさ(電子が原子核の周りを回っている軌道の大きさ)に対して原子核の大きさは、約1/30000(3万分の1)です。
 昔よく言われたのは、原子の大きさを野球場とすると、原子核は野球ボール。電子はほとんと点です。

 その間は何? 真空です。何も存在しない空間です。

 原子ですらこんな「スカスカ」状態ですから、原子が結びついてできる分子や物質は、これ以上の密集度にはなり得ません。つまり、物質とは、何もない空間の中に、ところどころに原子核(=それを構成する素粒子)が浮いている、という状態です。気体も液体も固体も同じです。(通常の密集度以上に圧縮されたものが、「ブラックホール」ということなのでしょう)
 もっとも、素粒子自体も「反粒子」と対になると消滅するものなので、素粒子自体が「空間から何かが抜けた穴」みたいなものかもしれません。

 我々の日常的な「感覚」「知覚」の世界とは全く違う次元の世界が、そこにあるということでしょう。

Q定義の意味

「SGCライブラリ55 超幾何関数入門」という雑誌に記載されていた定義について
質問させていただきます。

添付画像の定義ですが、バックスラッシュ{0}の部分は何を意味しているのでしょうか?
Cは複素数を意味しています。

Aベストアンサー

バックスラッシュ \ は,「除く」という意味です.
四則演算のマイナス(-)に相当する記号です.
すなわち,C を複素数全体の集合とすると,
C^x:=C\{0} と書いて,この式の右辺は C の元から 0 を除く,と言う意味で,
C^x は 0 にはならない複素数全体の集合ということです.一般に,複素数 p∈C は,
実部と虚部が共に 0 ならば,p=0 となりますから,これを避けるための定義です.
なお,蛇足でしょうが,C\{0} の {0} は,0 だけを元としてもつ集合という意味で,
C\{0} を C\0 と書かないのは,C が集合で 0 は集合の意味は持たないためです.
0 のみを元としてもつ集合を {0} と書いて,集合同士の演算として,C\{0} と書くわけです.

Q人工放射線核種、自然放射線で意見がわかれるのはなぜ? 

どっちが本当かがわからないんですが、自然放射線において微量でも害であるか否かと、高自然放射線地域の害の賛否もあり、人工と自然放射性核種でも、よく意見が割れています。

検索結果で、人工放射性の物は体内蓄積、害あると言う下記と、
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1795/datugenpatu/991223genpatuQA.htm
http://sky.geocities.jp/nuclear_faith/kaku-14.html
http://www2.gol.com/users/amsmith/koen.html
原発付近のものは摂るなという下記博士や、
http://www.e22.com/atom/page08.htm
自然放射線は微量でも害だという下記が、害があるという方々で、
http://ng-nd.hp.infoseek.co.jp/matuo/matuo17.html
それとは反対なのが、下記(一つである理由は、検索を続けても原発のHPばかりでほとんどこれと同文で、害があるという方々みたいにたくさんありません。)です。
http://www.jnfl.co.jp/monitoring/memo/memo11.html

原発反対側な方が言うにはヨウ素やストロンチウムなど、人体は自然にある放射性がなく体に必要なそれらを選ばないで蓄積するというものがほとんどで、原発賛成側な方は自然と人工のものは違わないという方が多く、自然にも放射線がある、自然放射性物質でも大量に摂ると危険、などと続ける方が大部分です。
また原発賛成側な方は、炭素14やカリウム40、トリチウムなどは自然にもあり体内に蓄積するものではなく迅速に体外へ排泄するものだとあるのですが、人工放射性であるヨウ素やストロンチウムになると、自然放射線の何十万分の一であるとなって、蓄積の是非ではなく数値の問題にかわり、無害ですという言い方になっているため、逆に無害でも蓄積はあるのか、と疑っても見れます。

自然レベルの放射性物質では人体に蓄積はないのであれば、一番低い神奈川県産の物でも西日本の花崗岩地域、岐阜県などの高レベル地域産の物やラドン温泉卵や温泉水などを摂っても排泄できるレベルで変わりないのか。それなら不安はないが、出来るだけ低い地域産の物を選ぶ必要があるのか。
自然放射性核種、人工放射性核種において、高自然放射線地域産の物や原発地域産の農・畜・海産物を食べ続けてもその程度は微量で、人体に蓄積などないのか、誰が言っている事が本当なのか、わかりません。

半減期が何千万年も先の核種が蓄積するなら、寿命で死ぬまで人体内にあるのかと言う恐怖がありますね。半減期が長くても体外に出せるものであれば不安はありませんが。

高自然放射線地域産や事故がない平常時の原発地域や青森県六ヶ所村再処理工場地域産のものも別に食べ続けても(無害な事は売っているのだからそうだと思いますが)人体蓄積なんかない、と考えていいのですか?

どっちが本当かがわからないんですが、自然放射線において微量でも害であるか否かと、高自然放射線地域の害の賛否もあり、人工と自然放射性核種でも、よく意見が割れています。

検索結果で、人工放射性の物は体内蓄積、害あると言う下記と、
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1795/datugenpatu/991223genpatuQA.htm
http://sky.geocities.jp/nuclear_faith/kaku-14.html
http://www2.gol.com/users/amsmith/koen.html
原発付近のものは摂るなという下記博士や、
http://www.e22.com/atom/page08.htm...続きを読む

Aベストアンサー

「論理的」に考えると放射線と放射性物質、さらにX線発生装置などの「非放射性元素性放射線」に分けて考える必要があります。
問題は#1のお答えや前の御質問へのお答えの様に「程度問題の考え方」に集約されます。
いずれにせよ「増やさないで欲しい」というのが「基本」で、天然の放射線(宇宙線を含む)の量に比べて少ないから「安全」という議論には意味がありません。「安全」なのではなく「仕方がない」「防ぎようがない」と表現するのが正しいと思います。
X線を用いた「検査」でも検出器の感度を向上させる努力の結果かなり「線量」は軽減されてきました。

Q言葉の意味、定義。

なぜ、言葉にはいろんな定義があるんですか?

まず、言葉って誰かが作ったのですよね?ならばその作者の定義が正解なのではないのでしょうか?それなのに、愛とはなにか?とか正義とはなにか?みたいな質問がでるのはなぜなのでしょうか?

私は今まで辞書の意味が正しいと思ってきましたが、なんだか違うみたいでした。

言葉の定義は人それぞれで違うってのがいまいち理解できません。「山」っていう言葉でも、私が言う「山」と誰かがが言う「山」の意味は異なるのですか?

Aベストアンサー

 こんにちは。


 ★ 言葉の意味、定義。
 ☆ まづ 長いですが 《愛》についての次のような辞書の説明を見てみます。

 ▲ ( goo 辞書:愛) ~~~~~~~~~~
 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/353/m0u/

 あい【愛】

 1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」
  * ギリシャ語:στοργη(ストルゲー);ラテン語:amor ; love

 2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」
  * Grk: ερωσ(エロース);Lat.:cupiditas; desire, love

 3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」
  * Grk: φιλια(フィリア);Lat.: dilectio; affection (?)

 4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」
  * (前項に同じ?)

 5 キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→アガペー
  * ’αγαπη(アガペー); charitas; grace, devotion

 6 仏教で、主として貪愛(とんあい)のこと。自我の欲望に根ざし解脱(げだつ)を妨げるもの。
  * 渇愛:サンスクリット〈トゥリシュナーtṛṣṇā〉;パーリ〈タンハーtaṇhā〉:
   http://kotobank.jp/word/%E6%B8%87%E6%84%9B


 ・・・
 [補説] 
 2013年10月に実施した「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンでの「愛」への投稿から選ばれた優秀作品。

 ◆無条件に受け入れられる、存在そのもの。
 しーずーさんの投稿

 ◆人である原点。
 MeSiYaさんの投稿

 ◆人を美しくもし、醜くもする矛盾にあふれたもの。
 潮騒のメモリーズさんの投稿

 ・・・・
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ (1~6)までの事項は 定義というよりは どちらかと言うと 《意味》です。言いかえると そういう用例があるということを拾い上げて載せています。

 もっともそれぞれの間の違いを説明していますから そこではすでに《定義》にも進んで行っています。

 [補説] に載せられた《作品》は 《定義のようなひとつの説明》になるのでしょうか。




 
 ★ なぜ、言葉にはいろんな定義があるんですか?
 ☆ (あ) 人それぞれが おのれの意志行為として生きるとき そこに――どういうわけか――違いが出て来るから。

 (い) 人が違うだけではなく 同じひとりの人にあっても 時を経るあいだに 意志行為のあり方が違ってくれば 思想も進化しており 言葉の定義もやはり違って来ます。

 (う) 多数の人びとがかかわる歴史にあっては さらに定義の違いも出て来る。

 (え) ただしそれでも 一般的な意味ないし定義を 人びとは――自分の思想とは異なっても―― 捉えておこうともする。



 ★ まず、言葉って誰かが作ったのですよね? ならばその作者の定義が正解なのではないのでしょうか?それなのに、愛とはなにか? とか正義とはなにか? みたいな質問がでるのはなぜなのでしょうか?
 ☆ (お) すでに使っている語彙の中から あらたに造語をする場合があります。〈造語一覧〉などで検索できます。

 (か) このような造語でなければ  遠い昔からあるとしか分からない語彙があるのだと思います。

 (き) 造語者の定義も そこから逸れて使うようになった意味も ともに《正解》なのでしょうね。それぞれの思想は 対等であり じっさい相対的なものですから。

 (く) 定義をきちんと決めるのは 議論のためです。互いに違った意味で用いていたなら 空回りになります。

 こんにちは。


 ★ 言葉の意味、定義。
 ☆ まづ 長いですが 《愛》についての次のような辞書の説明を見てみます。

 ▲ ( goo 辞書:愛) ~~~~~~~~~~
 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/353/m0u/

 あい【愛】

 1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」
  * ギリシャ語:στοργη(ストルゲー);ラテン語:amor ; love

 2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」
  * Grk: ερ...続きを読む

Q目に見えない原子と目に見える原子がある?

・二酸化酸素も酸素も窒素も、原子として見ることができる。
・原子は特別な顕微鏡を使えば、目で確認できる。
こう習いました。しかし、その二つは矛盾していると思います。
特別な顕微鏡を使えば原子は目に見えるっていいますが、
その顕微鏡のレンズとプレパラートの間には空気があります。
空気は、窒素や二酸化酸素で出来てますから、当然空気も
顕微鏡で確認できると思うのです。
そうなれば、顕微鏡を使っても、見えるのは窒素や二酸化酸素だけだと思うのです。
それとも、目に見える原子と目に見えない原子があるんですか?
目に見える原子と目に見えない原子があるなら、
二酸化酸素や窒素は、永遠に観察できないということですか?

Aベストアンサー

特別な顕微鏡というのは、電子顕微鏡等、電子を透過させて像を得る顕微鏡のことです。
電子を飛ばして観察するのですが、観察対象と電子放射点との間に余分な原子が存在すると、それに電子が跳ね返され、観察出来なくなります。
よって、電子が飛ぶのに邪魔にならないよう、顕微鏡内部は真空かつ湿度を0%にします。

なので、電子顕微鏡で生きたまま微生物等を観察するのは不可能です。
ただし、赤血球(直径7μm)などの比較的大きなものはそれほど真空にする必要はありませんので、観察出来ます。

Q数学の記号&定義の意味

数学の記号や定義の意味について、
分からない、もしくは、分かりにくいので教えてください。

1)n次元Euclid空間(定義)
2)線形空間(1に付随して)
3)内積空間(1・2に付随して)
4)座標ベクトル(1-3に付随して)
5)∀(記号)
6)ヨ(記号)
7)『→』と『|→』の違い(記号)
8)近傍(意味or定義)
9)『開集合』と『閉集合』(定義)
10)『⊂』と『∈』の違い(記号)
11)So:内点(internal point)(定義)
12)∂S:境界点(foundary point)(定義)
13)S ̄:閉包(closure)(定義)【Sバー】

・まずは、感覚的にとらえたいです。
・分かりやすいホームページなどを知っていたらお願いします。
・分かる部分だけでもイイので、お願いします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

高校数学レベルと大学1・2年レベルのものが混じっていると思いますが、大学初年用の微積分と代数の教科書で勉強するのがいいのではないでしょうか。理系大学生では多分必修では?
もしこれらの言葉を全部理解出来てないのであれば、Webページでの情報では理解が難しいのではないかと思います。
もし今高校生か文系大学生で、大学用数学教科書が難しければ、講談社ブルーバックスなんかでもいいと思います。最近は、「図解わかるxxxx」等という本もあるので、微積分、線形代数あたりを読むのもいいでしょう。

とりあえず高校レベルの3つだけ。(もしかしたら最近のカリキュラムでは高校でやらないのか?)
5) ∀x p(x)  xの値にかかわらず命題関数p(x)が真となる
6) ヨx q(x)  命題関数q(x)が真となるようなxが少なくとも1つ存在する
10) A⊂B  集合Aは集合Bの真部分集合(部分集合を意味するケースもある)
  x∈C  xは集合Cの要素である
あとは、お書きになっているように1)2)3)4)あたりはからんでいるし、8)近傍が分からないと9)11)12)13)は分からないでしょう。

高校数学レベルと大学1・2年レベルのものが混じっていると思いますが、大学初年用の微積分と代数の教科書で勉強するのがいいのではないでしょうか。理系大学生では多分必修では?
もしこれらの言葉を全部理解出来てないのであれば、Webページでの情報では理解が難しいのではないかと思います。
もし今高校生か文系大学生で、大学用数学教科書が難しければ、講談社ブルーバックスなんかでもいいと思います。最近は、「図解わかるxxxx」等という本もあるので、微積分、線形代数あたりを読むのもいいでしょう。...続きを読む

Q速さが二倍になると衝撃が4倍になる事について(再度)

前回の質問で質問の仕方について色々あったので再度します。

交通事故とかでスピードが二倍になると衝撃は4倍になるって良く聞いたりします

速さが二倍になれば4倍の衝撃になる。

速さが二倍なると衝撃も同じ2倍になる気がしてしまいます。それで不思議に思います


二倍速になれば、ぶつかりにいく物体はマイナスの電力で二倍の反発をして
ぶつかられる物体の地面の方もマイナスの電力で反発度合いが二倍になり
二倍+二倍で4倍なのでしょうか

速度二倍で4倍の衝撃になる理由がはっきり分からないです

Aベストアンサー

「衝撃」という意味では、力学的には「力積」が相当すると思います。

野球のバットでボールを打つとき、ゴルフのクラブでボールを打つときの「撃力」というものも「力積」です。
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/mech/unndouryou/unndouryou.html

「力積」は「力」と「持続時間」をかけ合わせたものであり、それが「運動量の差」に相当するので、「速度」に比例します。
 つまり速度が2倍であれば、衝撃力は2倍です。
http://square.umin.ac.jp/miura/essay.dir/rope-miura.pdf
http://higgs.phys.kyushu-u.ac.jp/~koji/shougeki.pdf

 「速度二倍で4倍の衝撃になる」というのは、運動エネルギーの話ではありませんか?

Q「単語」の意味の定義について

私が用いてる国文法の参考書では「単語とは、意味のある言葉としては、これ以上分けることができない、最も小さい単位」と定義されています。また、その参考書では、単語は自立語(それだけで意味がわかる言葉)と付属語(それだけでは意味がわからない言葉)の2点に分けられるとしています。


質問:この参考書の単語の定義では『意味のある言葉としては』とありますから、付属語は「それだけでは意味がわからない言葉」(つまり意味がない)ですから単語ではないと思うんです。上記の単語の定義は矛盾しているのでしょうか?

質問2:矛盾していないなら、その理由は「『それだけでは』意味がわからない単語と云うだけであって、意味自体はある。」から。

例えば「犬と散歩する」の「と」は格助詞で「共同動作する相手を表す」と云う意味があります。然し単独で抜き出してみると「と」の意味
は分かりませんが、でも「文法上の意味(共同動作する相手を表す)」はあります。だから矛盾はしてないと。

Aベストアンサー

#2です。

補足拝見しました。
全くそのとおりです。
  

Q原子とは何でしょうか?? 全てものは、原子によって作られていると理科で

原子とは何でしょうか?? 全てものは、原子によって作られていると理科で習いました。そして、理科の教科書に、銀原子の写真がありました。そこで思ったのですが、
1、原子が写真に写るということは、固体なのでしょうか??
2、ならば、液体とはなんですか??
3、なぜ、金属などはつながっているのでしょうか?
4、はさみで、金属を切るとき、原子が切れるということはないのでしょうか?
5、写真に写るのに、なぜ空気があるのに光が見えるのでしょうか?
 
長い質問ですが、1つでもいいので回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.見えるということは透明では無いということということにします。
そうすると、固体以外にも見えるものはたくさんあります。
色のついたガスもありますし、例えば融けた金属等は液体ですが見ることは可能です。
固体であることと見えることはイコールではありません。

2.液体は、物質を作る粒子がそれぞれ引き合う力でまとまっている状態です。
まとまっていますが、動くことは出来ます。
固体は位置関係が決まっており動かず、気体はまとまる力よりも粒子のエネルギーが強いので拡散していきます。

3.金属は格子状に電子が並び、その間を自由電子が行き来しています。
そのような電気的エネルギーにより結合している状態です。

4.原子を引き離すことは簡単ですが、原子自体を破壊するのはかなりのエネルギーが必要です、ですので切れることはありません。

5.空気は光をほとんど反射も吸収もしませんので、空気を通してもほとんど影響ありません。他の物質からの光を見ることも写真に取ることも出来ます。

物質の三態、視覚、原子、それぞれ調べるとよりすっきりすると思います。

ちなみに、わかりやすくするために一部不正確なところはありますので、
正確なものを求められる場合は改めて調べて下さい。

1.見えるということは透明では無いということということにします。
そうすると、固体以外にも見えるものはたくさんあります。
色のついたガスもありますし、例えば融けた金属等は液体ですが見ることは可能です。
固体であることと見えることはイコールではありません。

2.液体は、物質を作る粒子がそれぞれ引き合う力でまとまっている状態です。
まとまっていますが、動くことは出来ます。
固体は位置関係が決まっており動かず、気体はまとまる力よりも粒子のエネルギーが強いので拡散していきます。

3.金属は格...続きを読む


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