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中日ドラゴンズは親会社・中日新聞の勢力圏とも言える東海・北陸各地で、
主催試合(※オープン戦・公式戦両方含む)を行ってる訳ですが、
何故か三重県での主催試合は、自分の知る限り覚えがありません。
ひょっとしたら相当昔に行われてるのかもしれませんが、
少なくともここ10年以内は全く行われていないのではないでしょうか。
「その辺がどうしてなのか?」―っていうのをご存知の方いましたら、
回答して頂けると有難いです。宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

三重県は近鉄電車の運行エリアです。

ただし、準フランチャイズにはなっていません。
現在は近鉄単体で球団を持っている訳ではありませんが、近鉄に遠慮してのことではないでしょうか、近鉄球団は初期には参宮急行以来の縁で志摩由来の真珠から名を取ったパールスでしたから、三重と近鉄の縁は深いです。実質的には三重は近鉄の準本拠地の一つといっていいでしょう。今

後、三重は東海とは言いながら、近畿地方であり、近鉄がは交通を支配的に運営しているように、名古屋財界との縁はそれほど深くありません。民俗学的にも木曽三川の西側は名古屋圏と言うより、近畿圏に近いとされています。言葉も員弁川あたりまでは中部圏ですが、そこからは近畿圏になります。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>現在は近鉄単体で球団を持っている訳ではありませんが、近鉄に遠慮してのことではないでしょうか、
>近鉄球団は初期には参宮急行以来の縁で志摩由来の真珠から名を取ったパールスでしたから、
>三重と近鉄の縁は深いです。実質的には三重は近鉄の準本拠地の一つといっていいでしょう。
>民俗学的にも木曽三川の西側は名古屋圏と言うより、近畿圏に近いとされています。
TVやラジオなどでは三重県は愛知・岐阜と一緒の括りになってるので、
個人的には「三重県=東海」のイメージが大変強いのですが…。
確かに、地元の方や縁のある方で無いと、その辺はピンと来ないと思いますね。
あと、かつての近鉄球団と三重県の関係というのも、凄く分り易かったです。

お礼日時:2009/05/31 03:06

収容人員でサバを読んでいなければ、県営松坂がぎりぎりプロの試合を開催するに値しますね。

もちろん1試合が精一杯ですが、名古屋日帰り圏内なのでその気があれば可能でしょう。
巨人がドサ周りに使った石川や佐賀も、1,5万ちょいくらいですから。
ただ1,5万クラスでは利益を上げるためというより、野球ファンの掘り起こしのために使うというラインです。
経営的にみて積極的に使うレベルではありません。
しかも常時客が入る中日からすると、あまり意味は無いでしょうね。
春先観客が7000とかに落ち込むチームでもないので。

はっきり言ってドラゴンズは三重に限らずきわめて地方遠征が少ない球団です。オープン戦等でもドサ周りがもっとも少ないです。
巨人はじめ他球団ならこのサイズの球場でもたまに遠征するのですが。

あとその気になれば名古屋ドームまでいけるであろう三重県人が、どこまで地元開催に喜ぶか、詰め掛けるかですね。
ハードルは低いけど、メリットがあまり無いかもしれません。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>その気になれば名古屋ドームまでいけるであろう三重県人が、どこまで地元開催に喜ぶか、詰め掛けるかですね。
言い換えると「名古屋方面からどれだけの人数が三重県側に来るか、未知数」という事でしょうか。

お礼日時:2009/05/31 03:32

一軍の公式戦に関しては、観客収容能力から公式戦を開いても利益が得られないという意味合いが大きいでしょう。

県内の球場は8000人~10000人程度の観客収容人数ですから、利益のことを考えたらゴーサインは出せないのでしょう。

ただ、ファームは県内の球場で試合を行っています。
http://www.giants.jp/G/farm/schedule/200908.html
H21年8月16日(日) 巨人ーロッテ(巨人主催) 四日市霞ヶ浦

近鉄が野球チームを持っていた頃は、ウエスタンリーグですが伊勢でも試合をしていました。2002年のことですので公式記録としては残っていませんが、参考になりそうなサイトを張ります。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/320 …
H14年(2002年)8月4日 近鉄ー中日(近鉄主催) 伊勢倉田山
サイト上からは分かりにくいかもしれませんが、近鉄主催です。近鉄沿線に有る球場ということも理由の1つに挙げられると思います。

津球場に関しても、独立リーグの試合を開くにも改装しなくてはだめという記事を今年に入ってからも見かけました。なので、県全体で野球に対する姿勢を考えなくてはいけないのかなと思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/320 …
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>一軍の公式戦に関しては、観客収容能力から公式戦を開いても利益が得られないという意味合いが大きいでしょう。
>県内の球場は8,000人~10,000人程度の観客収容人数ですから、利益のことを考えたらゴーサインは出せないのでしょう。
>津球場に関しても、独立リーグの試合を開くにも改装しなくてはだめという記事を今年に入ってからも見かけました。
>なので、県全体で野球に対する姿勢を考えなくてはいけないのかなと思います。
独立リーグとはいえ、設備が脆弱な球場では選手も観客も楽しめませんし、プロならば尚更ですね。

お礼日時:2009/05/31 03:27

nacja_c様、はじめまして。



>ひょっとしたら相当昔に行われてるのかもしれませんが…

調べてみましたところ、1952年4月16日に津球場で対阪神4回戦が、
中日が三重県で行った最後の公式戦です。
翌日に中日球場(後のナゴヤ球場)に戻って対阪神5回戦を
行ってますので、中日主催で間違いないでしょう。
(ちなみに、1952年は名鉄と共同経営だったので、
『名古屋ドラゴンズ』というチーム名でしたが)
プロ野球全体では、計51試合の公式戦が三重県で行われていますが、
そのほとんどが昭和20年代です。

一言で片付けてしまえば、三重県にはプロ野球公式戦開催に
耐えうる条件を持った野球場がないからだと思いますよ。
具体例を挙げますと、

・グラウンドの広さ
・スタンドの観客収容能力
・夜間照明の有無(ナイターの場合)
・交通アクセスの利便性(鉄道、周辺駐車場等)
・関係者宿舎確保の問題

…でしょうか。
中日の営業サイドが、三重県に対してどう考えているかまでは
解りませんが、仮にいくら開催したいと思っているとしても、
公式戦が開催できる球場がないと話しが始まりません。

ultraCS様がおっしゃられている「近鉄への遠慮」は、
いかにもありそうな話しですが、当の近鉄が三重県で試合を
行っていないので眉唾でしょう。

三重県の球場は、下記参考URLをご参照下さい。

参考URL:http://dreamkohshien.fc2web.com/kyujoh.htm
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>中日の営業サイドが、三重県に対してどう考えているかまでは
>解りませんが、仮にいくら開催したいと思っているとしても、
>公式戦が開催できる球場がないと話しが始まりません。
>三重県の球場は、下記参考URLをご参照下さい。
リンク先を見させて頂きましたが、この脆弱ぶりでは致し方無いと思います。
県営松阪球場でギリギリ一軍のオープン戦が開催出来るかどうか…ですね。

>ultraCS様がおっしゃられている「近鉄への遠慮」は、
>いかにもありそうな話しですが、当の近鉄が三重県で試合を
>行っていないので眉唾でしょう。
ultraCSさんに「分り易かった」とお礼をした、直ぐ後に「眉唾」と言われてしまい、
回答番号順にお礼をしてる関係上とはいえ、ちょっと取り返しのつかない事態に…。(汗

お礼日時:2009/05/31 03:18

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Qプロ野球の応援団って何で飯食ってるの?

毎試合球場に足を運んで応援してますけど、彼らの収入源は?
そして、いつも外野のいい席を陣取ってますけど、入場の時ちゃんと並んでるんですか?
だとしたら昼間もおちおち仕事してられないですよね?

Aベストアンサー

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃いますが、昔(15年以上前、特にパリーグ)は試合開始時点では人数が少なく、3回くらいからようやくラッパ応援が始まるような例も少なくありませんでした。仕事が終わってから三々五々球場に駆け付けていたためでしょう。
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ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
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(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
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Qノーアウト満塁は点が入らない、は統計的に証明(否定)されていますか?

ノーアウト満塁は点が入らないとはよく言いますが、
個人的には「守りやすいから意外と0点が多い」という肯定意見と、
「0点になったときの印象が強すぎる」の否定意見両方に納得して
いるところです。

ところで、この説を統計的に立証してみたデータってあるのでしょうか?

昔どこかの大学生がノーアウト満塁、1アウト満塁、2アウト満塁の
平均得点を算出して各々2.1点、1.4点、0.7点だったと記憶して
いますが、題意からして比較対象も違うし、平均点ではなく0点に
なった頻度の問題かと思っているので、他にそんな統計を取った人が
いるか、もしくは自分で統計を取る方法があればと思っています。

どなたかご存知でしたら教えてください。特に日本のプロ野球での
データが知りたいですが、他があればそれでも構いません。

ちなみに、自分で考えた統計の取り方は以下のようなものです。

ノーアウト満塁から0点だった割合と、
俗に言う得点圏にランナーがいる場合(ノーアウト2塁、3塁、
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実証できるのではないかと思いましたが、如何でしょうか?
(ノーアウト2塁⇒ノーアウト13塁のケースはノーアウト13塁に
分類する、など工夫が必要かも知れません。)

長々書きましたが、よろしくお願いします。

ノーアウト満塁は点が入らないとはよく言いますが、
個人的には「守りやすいから意外と0点が多い」という肯定意見と、
「0点になったときの印象が強すぎる」の否定意見両方に納得して
いるところです。

ところで、この説を統計的に立証してみたデータってあるのでしょうか?

昔どこかの大学生がノーアウト満塁、1アウト満塁、2アウト満塁の
平均得点を算出して各々2.1点、1.4点、0.7点だったと記憶して
いますが、題意からして比較対象も違うし、平均点ではなく0点に
なった頻度の問題かと思って...続きを読む

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正確なことを覚えてなく恐縮ですが、宇佐美さんという著名なスポーツ記者の方が著書の中で、膨大な記録の中から検証されたことがあります。それこそ結果も数値では覚えてないのですが「ノーアウト満塁は点が入らない」というのははっきり否定されています。やはり「江夏の21球」が野球ファンのすべてに強く印象に残りこういう仮説がうまれるのでは、と書かれていました。

Qプロ野球の雨天中止の判断について

タイトル通りなのですが、プロ野球の雨天中止の判断は誰がいつの時点で判断するのでしょうか?ご存じの方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

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過去の例でいえば、観客も入って試合開始前10分前後で中止になったこともあるし、午前中の雨で午後は止むという予報だったにもかかわらず、早々に中止発表になったこともあります。
これは球場のグラウンドコンディション不良と発表されますが、多分にチーム事情も含まれています。
チーム状態が悪い(例えば先発投手が不足とか)場合は中止したがるし、巨人や阪神のビジターは中止になかなかしません。
観客が多い(当然ホームは儲かる)のが一番の理由ですが、テレビ局との放映権との兼ね合いもあります。

そういう諸般の事情で野球は経営されています。


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