草サッカーチームを運営している者です。
今度試合があるのですが、その相手が強くていつも負けているので、
何とかして勝ちたい(せめて引き分け)と思い、戦略を考えています。

■相手チームの特徴
・中盤~前がとにかくうまい
・メンバーはほとんど20代のフレッシュなチーム
・すべてサッカー経験者
弱点があるとすれば、前のほうの人たちに比べてバックスがあまりうまくないところでしょうか。


■私のチーム
・メンバーは20代~30代
・未経験者(といっても2~3年)が3人いる
・個人個人の技量は(草サッカーレベルとしては)まあまあ
自慢できるところとすれば、サイドの人間が足が速い・・・
裏にボールを出したらほぼ通る所でしょうか。

今までの試合ではほとんど相手がボールを回していて(先日のチャンピオンズリーグのバルサのようです)、プレッシャーをかけてもうまく回されてボールを取る事ができず、また玉際も強く攻め込まれてばかり。
中盤でボールを持てればサイドにふれるのですが、その前に潰されて相手のボールになる・・・の繰り返しで、8-1とか5-1で負けています。
相手のゴール前でボールを持てれば点を取れる自信はある(実際過去の試合で点を取っているのはそのような状況)のですが、
そこに行く前にいつもボールを取られます(ToT)
こんな感じの弱いチームですが何とかいいゲームをしたくて、戦略を考えて挑みたいと思いました。
ちなみに・・・今私が思っているのは、とりあえず引いて守ってとにかく相手のボールへプレッシャーをかけ、ボールを取れたら大きく出してカウンター攻撃・・・が、格上相手ではセオリーだとは思うのですが・・・

皆さんのアドバイスをお願いします!

「格上との戦い方を教えてください!!」の質問画像

A 回答 (8件)

返信のみとなりますが、#4です。



ある程度は思っていたようにゲームを進めることが出来たようですね。素晴らしい事だと思います。今後もチームメイトと共に頑張ってくださいね。次は結果を出せるように。
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おぉっ!コングラッチュレーションズ!!


質問者さんのプラン通りゲームが進められたということですね。
すごいですね。
頭のなかでは分かっていてもゲームではなかなか実践できないということが多いのですが。
しかもチーム全体で意識統一して実践できたのはすごいですね(^-^)

試合結果の詳細なレポートありがとうございました。
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ゼロ戦パイロットの#3です(笑)


大人になっても情熱を失わず勝ちたい気持ちを持つって素晴らしいですよね。
実は自分も結果が気になってのぞいてみたんです(笑)

どんな結果でも頑張った過程はチームの経験値として蓄積されますが、
素敵な結果だったら良いですね。
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この回答へのお礼

みなさんお待ちかねの結果発表です!(笑)


試合の結果、2-1で・・・負けました(つД`;)
でも、今までにしたら結果も内容もぜんぜん違います!
こちらの皆様のおかげです。

フォーメーションは添付した画像のようにちょっと変則的に位置取りました。
3バック、2ボランチ、(縦に位置どってますが)2トップ下+2サイド、ワントップ。

ディフェンスのラインと、2トップ下までのラインをコンパクトにし、中央で自由になるスペースを埋めました。
さらにアドバイスにあったようにベタ引きにならないよう、常に意識してラインを高く保つ(ったつもり)ようにし、
とにかく全員でディフェンス&全員でオフェンス、をイメージし、
ワントップに背が高い子を配置し、そこに当てるかサイドへ出すかの戦術で挑みました。

相変わらず相手チームのペースでボールを回されましたが、
前回までのようにペナルティエリア前の危険な領域ではまったくスペースを作らなかったおかげで、
どんどんサイドへと追いやることができ、そこから上がってくるクロスは、気合でクリア(笑)

それでも2-0と負け越して今日もだめかと思った時、一瞬の隙を突いてのカウンターで、1点を取ることができました。
相手にボールを回されまくったおかげで、試合中若い子達はイライラしてましたが、
試合内容も結果も、今までとは違ったものでしたので、終わってからはみんなすがすがしい顔をしてましたよ。

こちらで教えてもらったことがとてもためになりまして、ほんと、感謝してます!!!

まとめてで失礼ですが、皆様にお礼申し上げますm(_ _)m

お礼日時:2009/06/05 17:44

お久しぶりです。

#2です。
他の方達の意見も知りたくて、今ちょっと見てみました。
試合結果を書き込んで頂けるということで、今ちょっとワクワクしてます(^o^)
どんな戦術をとって、結果はどのようになったのでしょうか?
0-0で引き分け、もしくは1-0で勝ったとかなると『うぉー』とかいう歓喜の声が湧き上がりそうですね。
でも、1-0で勝利は出来すぎですかね(^_^;)
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・二つの壁をきっちりと作る


・なるべく高い位置で奪う意識を持つ
・そのために常にベタ引きにはならない
・勇気を持って攻める

大雑把ですが、この4点を心掛けてやると違ってくるのでは?

「二つの壁を作る」ですが、DFラインとMFラインで二本のディフェンス組織を作るという事で、カウンター以前の組織的なディフェンスを構築する上で大切な事です。ただ、これは他の方が仰っているように、コンパクトな組織を作る、全員がそれを理解し徹底するという規律が前提にあります。

またディフェンスにおいても、コンビネーションというのは重要で、どのように連動して相手を追い込み奪うかは追求のしがいがあります。以下のブログを読んでみてください。http://blog.livedoor.jp/attacking/archives/50729 …
もちろん、これをやれという訳ではないですが、ディフェンスを考える上でヒントになると思います。

次に「高い位置で奪う意識を持つ」と「常にベタ引きにならない」です。引いてカウンターを仕掛けるといっても、自陣深くまで全体のラインが下がった地点でボールを奪えたところで、そこから相手ゴールまでは80メートルくらいある訳で、そこからロングフィードで一発を狙っても可能性としてはかなり低い。もっと言えば自分達のゴールから15メートルくらいの位置ですから、「カウンターをしようとした所を奪われてカウンターを受ける」という最悪のケースも起きかねません。

ですから、僕は出来るだけ自分達のゴール前で守る場面を減らす努力をするべきだと思います。二つの壁でガッチリとブロックを作って、スペースを埋める。相手が組み立てに苦慮してボールを下げたら、全体が連動してラインを上げる。そうすれば相手はスペースが無くなった事で繋ぎの質が下がりますから、連動してボールにアタックに行き追い込んでいけば網に引っ掛かる可能性は高いですし、そこで取れずとも相手の選択肢はアバウトなロングボールを蹴り込んでくるだけです。

高い位置で奪えれば、ゴールにそれだけ近く、シュートで終われる可能性も高いですよね。仮に奪い返されてもまた高い位置でディフェンスをやり直せば良いわけですから、主導権を持ってゲームを進めていく事が出来ると思います。

「勇気を持って攻める」はカウンターに移ったときに、どれだけの人数を攻撃に掛けられるかという事で、これは「高い位置で奪う意識を持つ」と「常にベタ引きにならない」に繋がります。何故なら低い位置からのカウンターで何度も攻めあがるのは、体力的に不可能だから。それにカウンターで攻めるにしても、それに一人二人しか反応しないのでは相手は怖くないですし、推進力も生まれません。全員がゴール前に殺到しろとは言いませんが、アタッカー以外の選手もサボらず押し上げてカウンターの手助けをする事は必要です。アタックのスイッチを入れられる選手(ボールへのチェイスを怠らない選手)を前線に置いておく事と、全員に押し上げる意識を持たせる事は最低限必要でしょうね。

今回は文章を見て書いただけで、私は質問者さんのチームをごく僅かしか把握できていないですし、質問者さんも文章だけでは把握できない事があるでしょう。または自分の思っていることと違う部分もあるはずですから、そこはチームの選手たちとミーティングをしトレーニングをしてすり合わせていって下さい。その努力に見合った対価を得られる事を願っています。

最後にレフェリーは付けた方が良いですよ。人数の都合が合えばアシスタントレフェリーも。no2さんの意見に付随する事ですが、ラインコントロールやライン際の駆け引きで緊張感が無くなってしまうのは、選手達にとって良くない事だと思いますので。

この回答への補足

回答ありがとうございます!

いろんな為になるアドバイス、ありがとうございます。
やはり攻めるにも守るにもコンパクトにポジションを取って、スペースを埋めることは必要ですね。
ベタ引きにならないように気をつけます!

審判はつけたいんですが、お互い11人とか12人とかぎりぎりでやるので、中々難しいんですよね(^^;)



明日試合なんでがんばります!
結果はまた書き込みますね。

補足日時:2009/06/03 10:25
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こんにちは、草サッカーとはいえ負けるのは悔しいものですよね。


早速ですが、下のお二人も述べている事と重複になるのですが。

どこに起点を作るのか、これに尽きると思います。
真ん中から攻めるのは論外として、この際サイドの片方をつぶして
どちらから攻めるか意思統一した方が良いと思います。
現実的にオフサイドトラップが難しい状態で9人がベタ引きした状態で
最後まで守りきれるのか?というと相当厳しいとは思いますが・・・

恐らくセルフジャッジになると、上手なチームのシミュレーションも
押し切られると反論できなかったり、ゴール前のFKも多くなったりしがち
ですよね、CKも勢い増えますので、逆効果になる危険性もあります。

ともあれ、自分なりに最適解を考えてみました。
チームで一番上手な二人で実力の劣る敵サイドを決めて二人で攻略する。
とにかくミスマッチな状況をいかに作り出せるか?ただし2人のみの
カウンターは敵CBが上手ならば相当厳しいと思います。すぐばれますし。

それ以外のスタッフはなるべく上がらずにカウンターに備える。
1対1は決して飛びこまず、ひたすらついて行って人数が増えるまで我慢。
コートを3分割にして、前・中・後でフォーメーションの意思統一をして
おくと混乱も少ないと思います、後3分の1に侵入されたら4人はぺナの中に
入って置く位の気持ちで構わないと思います。

ただし・・・相当つまらない試合になると思います。良くて引き分けの
采配は勝ち点1を取っても仲間内での軋轢を生む結果になりかねません。
出来れば5-1、8-1位の歴然とした実力差があるチームとやる際には1点しか
獲れないのを10-2で2点取る戦略を考えた方が良いのかもしれませんね。

自分も少年サッカーのコーチをしていますが、1-0で勝つのなら3-4で
負けろ!の精神で攻め重視でのびのびやらせています。負けた時に悔いが
残るのはどちらか?このケースは違うかもしれませんが、いつも考えな
がら指導しております。

最後に、ご健闘をお祈りします、頑張って下さい!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

>自分も少年サッカーのコーチをしていますが、1-0で勝つのなら3-4で
負けろ!

いいですね、その意気込み(^^;)ゼロ戦パイロットみたいで(笑)
ただ、今回は同点でもいいから、なんとか競り合った試合をしたくって・・・

明日試合なんでがんばります!
結果はまた書き込みますね。

お礼日時:2009/06/03 10:25

おっしゃるとおり、引いて守ってカウンター攻撃でいいと思います。


ご存知のことかもしれませんし、先の回答者さんも書かれていますが、多少補足しておきます。
引いて守ると言っても、守る時はディフェンスラインが下がり過ぎないようにして前線とディフェンスラインの距離を縮めます。
味方選手同士の距離が短くなるようにし、選手同士のカバーリングを行いやすくします。これでドリブル突破やショートパスによる攻撃を防ぎます。網を敷いて待つと言われるものです。網の外のボールに対しては深追いせず、相手にボールを廻させます。
相手は、ドリブル突破やショートパスでの攻撃ができず、また前線とディフェンスラインの距離が縮まっていてディフェンスラインの裏へ出すロングパスが狙いやすくなっている分ロングパスを使ってくるでしょう。
ロングパスについては、多少リスクがあるけどオフサイドトラップを使って防ぎます。
こんなところでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!

セオリー通りでやる方向で考えます。
ただ、草サッカーチーム同士の試合で主審がいなくってセルフジャッジなので、オフサイドトラップで防御ができない(できにくい)んですよ(ToT)

なんで、すこし下の方の意見と合わせた戦略を組もうと考えています。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2009/06/01 11:16

同じく草サッカーをしてるものです^^


最近小学校のサッカー少年団のコーチを初めて、自分でプレイするのではなく、チーム全体の動きを見て指導する楽しみに目覚めました。
元々実力差のあるチームに戦略次第で勝てるかというと、やはり難しいとは思いますが・・・自分なりにこんな風にしてみたらというのを考えてみました。

ポイントしては、中盤の底で確実にボールを回すこと、得意なサイド攻撃を活かすこと、でしょうね。

リスクは承知で以下のような布陣で挑んだらどうでしょうか?
3バック
3ボランチ
2サイドMF
2トップ
です。

もうこの際、相手からのサイド攻撃は捨て、徹底的に中央を守ります。
また、中盤の底でボールを確実にキープするために、MF3人はなるべく近い位置でボランチの位置に入ります。
両サイドは、もう徹底的に裏を浮く狙いで、WFぐらいの勢いで前にポジションをとります。
FWの役目はとにかくサイドから上がったボールに絡みシュートを狙っていくことですね。

ポイントは、中盤の前目(トップ下)を省くことです。
守備時は空いた中盤のスペースでボールを回されても、下手にボランチが守備位置を上げないこと。
必要なのは、相手FWとMFの間のスペースを徹底的に潰すことだと思います。
ボールを奪うのではなく、ボールをFWにパスさせない、ドリブルさせない。
相手MFと1対1になっても、ボールを奪うのではなく突破させないこと、スペースを潰すことを重視して守備すればよいように思います。


攻撃時は、徹底的にサイドに展開する。
それには、3ボランチでの素早いパス回しが鍵となるでしょう。
上がりすぎない位置で3ボランチでボールを回しながら、サイドにボールを流す。
恐らく中盤から直接FWにボールを入れても潰されてしまうだけなので、FWには両サイドにボールが出たときのサポートとしてどちらか一人がフォローに行くよう決めておけばよいと思います。
そのとき、もう一人のFWとサイドMFはゴール前に詰めてシュートを狙う。

素人丸出しの戦略ですが、どうでしょう?
ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
色々勉強になります。

ポジション配置、面白いですね。
参考にさせてもらいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/01 11:14

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こんにちは

中2で右サイドハーフやってます

身長は小さいです、足も遅めです
テクニックには自信がありますがドリブルは体が小さいのであまりしません
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(1)開いてもらう、これが基本だと思いますが
 縦パスでハメられていたらボランチがサイドバック、センターバックからもらいますそこでどこに走れ ばいいでしょう

(2)ボランチが入ってこなかったら自分はどう動けばいいでしょうか
 縦の動きはだいたいわかりますが、横の動きがわかりませんどうすればいいでしょうか

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(4)1対1で負けてしまいます
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 どうすればいいでしょうか

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以上です




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Q4-4-2の戦術

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Q軽く蹴って、遠くに飛ばす方法、一瞬でできるコツがあったら

軽く蹴って、遠くに飛ばす方法、一瞬でできるコツがあったら
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手っ取り早く遠くへ飛ばしたいのならトーキックです。
一瞬でマスターできる蹴り方はこれしかありません。
トーキックであれば、膝から下の足の振りだけである程度遠くへ飛ばせます。
ただし、コントロールは犠牲になります。

強い球が蹴れないのは、先に回答されてる方が言われているように蹴り足が速く振れてないからだと思います。
蹴り足を速く振る為には軸足に体重をのせ切ることが大切です。
軸足一本で体重をささえられるように。
コツとしては、ボールに対して軸足をボールの正面から真っ直ぐに踏み込むのではなく、ボールに対して少し斜めから踏み込みます。
しかもこの時、軸足は棒立ちではいけません。
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また、蹴るという動作は足が主体なのですが、上半身の使い方も大切です。
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上半身を軽く後ろに反らすことで、蹴り足が前に速く振れるようになります。
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少年サッカー(U9~U12)のトレーニングに走り込みは必要でしょうか。

担当コーチさんやベテラン父兄さん方は、強豪チーム(地域レベルですが)は「走り込みをしているからここ一番に強い」などと言っておりますが、自分的には違和感を感じました。

走り込みの効果について、皆様のご意見をお願いいたします。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

走り込みは効果があると思います。
しかし、弊害もあります。特に怪我の可能性が高くなります。オスグット病やセーバー病など。


怪我をしない選手が「いい選手」と言われます。
本当にサッカーの才能があふれていても幼少時の怪我のためサッカーを辞めてしまうことも多々あると思います。
それらのふるいを乗り越えて一流のプロが生まれるのかもしれません。でも怪我をしなければ凄いプレーヤーになった子も絶対にいるはずです。

走り込んで、鍛え上げて、ふるいにかけて、多くの屍の上に、強い子/強いチームを育て上げるのも、よいと思います。
個々人に適切な指導を行え(手間暇を掛けれ)ば、前述のオスグットやセーバーの発生を下げることもできます。

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個人的な意見としては、
しっかりと一人ひとりの力や成長度合い・疲労度合を見極め個別のメニューを組み立ててフォローが出来、なおかつあなた自身が子供たちを高みに連れていける自信があるのならば、走り込みはありだと思います。
なんか良く分からないけど走り込むと試合で勝てるなら、うちのチームも走らせておくか、って考えなら、絶対に走り込みはやめた方がよいと思います。

あなた自身が、子供の将来とサッカーについてどうなって欲しい?を、よくよく考えて、そこから逆算したトレーニングを計画したら良いと思います。

走り込みは効果があると思います。
しかし、弊害もあります。特に怪我の可能性が高くなります。オスグット病やセーバー病など。


怪我をしない選手が「いい選手」と言われます。
本当にサッカーの才能があふれていても幼少時の怪我のためサッカーを辞めてしまうことも多々あると思います。
それらのふるいを乗り越えて一流のプロが生まれるのかもしれません。でも怪我をしなければ凄いプレーヤーになった子も絶対にいるはずです。

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たまにFW(1トップが多い)をやるのですが、その際の正しい守備が分かりません。
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何に着目して判断したら良いですか?気をつけるポイントはありますか?

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 1トップなら普通は「前で張っとけ!」と言われますね。
CL制覇のチェルシは4-4の2ラインのブロックで、ドログバ前残り、守備免除。 強力なのでカウンター攻撃専念。 ロングパサーが居ない時には見方ボールになった時、楔受けに戻る事はあっても守備には戻らなかったと思う。ひたすら相手DFとラインブレイクの駆け引き。C大阪での柿谷もそう。
 只、バルサのDF陣ピケなんかはボールホルダーになってプレスが無い場合の第一選択は、ドリブルで持ち上がる事に為ってた。これには数的有利作られるので必ずチェックに行かなきゃならない! 私見ではマーク受け渡さず、何処までも追うべきだと考えます、追わないと大抵良いパス出されてるので。
>相手が強く、自分のFWとしての力も劣り、ロングパサーも居ずカウンターが見込めないなら、戻って守備参加でしょうね。でも後方からのビルドが可能なのかどうかによる、。足速いならトップで残す方が敵の押し上げ抑止効果あり常道でしょう。
 優勝時の柏は、前後半で守り方変えてたよ。後半は体力考慮して守備的に2ブロック作って網張って、パス誘って取り処はボランチラインから大谷がその瞬間に前出てカットするとか、。アウトサイドのブラジル人2人はコース絞り、トップ2人はゆるく追い回す程度でポジション範囲からは逸脱しない、しかしパスを誘い出すようなコース切りはする。 全て取り処の設定次第でしょう。
 リーグ最小失点だった時の手倉森仙台はもっと連動して前からプレスしてたと思う、高い位置で奪ってショートカウンタ、でも最終ラインはそれ程高くなかったかな?忘れました。 アリゴサッキのミランはハイプレスで各ライン距離は短かった。当然CBの走力が必要条件です。
 いずれにしても試合通しては無理、アマなら尚更。時間帯による戦術プラン作るべきでしょう。 ゲームプランを皆で考えるのも楽しみの一つです。
つまるところサッカーの神様は、根性論で真面目にやる奴より、
ちゃらちゃらフラフラと、強気で乗りで楽しむプレーヤーを好みます。
フィールドに転がってるのは‘Freedom‘なのよ、だから夫々考えて工夫してReクリエイトして下さい。
初心のアマにもその余地=スペースが広がってます。考えない人=兵隊アリには向いてません、主体的な戦士のみが一流になれます、アマでもよ^^。
トップからDFラインまで戻るの繰り返すより、ポジションチェンジした先の互いの居残り=ローテの約束事決めて体力残す工夫とかもチーム戦術で取り入れては如何? 最初は2人程度の約束からでも良い。主様は御一人で頑張ろうとし過ぎのようにお見受け致しました。
どうぞ楽しくミーティング為さって下さい。

 お気持ち良く解ります^^、お礼文の分析もほぼ正しいと思う。
先ず、FW一人で追え!と言われるなら、DF2・3人相手では、フェイク入れること。  サバンナの肉食獣の狩のように、忍び寄る。
ワザと余所見して何の興味も無いフリ装い、足からボールが少し離れる瞬間見計らってプレス・ダッシュ。豹変とはその意味です。 獲物に猛ダッシュしながら急曲折して、本当の目的物はその隣の弱いヤツだったりする。
ワナ張って誘い込む。 守備でもフェイント入れて良いわけですから。 アマでやる人少ないようですが、...続きを読む

Q背番号7、11の意味

背番号10はエースという意味ですよね?
ではマンUのときのベッカム、日本代表のときの中田がつけている7って何を表すんでしょうか?

また11(バスケでしたっけ?)やほかの番号にも何か意味などあったら教えてください。

Aベストアンサー

サッカーでの背番号10が司令塔(=チームの中心選手)を意味する起源は「サッカーの神様・ペレ」が10番をつけていたことだと言われています。
もともとペレのプレーに憧れて多くの人が10番をつけたがったのが、やはりチーム内の実力のある人がつけることによって「10=司令塔」として伝承しているのではないでしょうか。
そう言う意味で7や11も個人的な何かしらの思い入れがあっての番号だと思います。マンUでの7はカントナから引き継いだと思いますがベッカムがカントナをリスペクトしていたかは定かではありません。
9番11番はエース(ポイントゲッター)がつけることが多いようです。
ちなみに私の年代では「10」に並んで「14」が憧れの番号です。74年ワールドカップで活躍したオランダのヨハン・クライフの番号です。

参考になるH.Pを見つけたのでURLを載せておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/tyattya999/football/number.html

QNIKEでおなじみの【JUST DO IT】とは・・・

NIKEのキャッチフレーズ?でよく聞く、

【JUST DO IT】

とは、和訳すると、どんな意味なのでしょうか?

どうぞ宜しくお願い致します☆

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このJust do it!はやらなくてはいけない人に向かって「グツグツいわないでやれ」と言う意味で使われ、フィーリングとしては「やれば俺は黙るから」「愚痴は聞きたくないね」「言い訳は通用しないよ」等が含まれて使われることが多いですね。

それに似て「何を躊躇しているんだよ、早くやれよ」と言うフィーリングでも使いますね。 ちょっと高いところから飛び降りない臆病者なんかに言える表現ですね。

また、準備をあれこれして「そしてやるだけさ」とか「行動に移すだけ」と言う意味合いにも使います。

さてNikeですが、私の知っているコマーシャルは野球場で4人の観衆の表情を見るだけのものと「いわくつきの物」があります。

画面が変わるたびに画面の中央にある小さな年も距離計みたいに変わります。 やるけのことさ、をこのように何年もやってきた、と言いたいのではないかなと思います。

余談が次の「いわくつき」のものです。 1990年になる前に(もうないキーをストップするものはいない」と言う時代ですね。 そのときに、アフリカの土着民に靴を見せているシーンなんですが、(マーケティングとしては、靴を履いていないから売れない、ではなく、靴を履いていないから売れる!!!と言う観念を引っ掛けていたんだと思いますが) その画面で土着民の一人が彼らの言語で何かを言います。 その字幕として、Just do itが使われたんですね。 いくつかのシーンをもちろん撮ったわけですがこのシーン自体が一番よかったのでしょう。 しかし、後になって、その土着民がしゃべってのはJust do itを彼らの言葉で言ったのではなく、これは大きすぎるよ、と言ったと言うのが事実らしかった、と言うことでその時分はかなり話題となりました。 (ネットで検索すればまだその頃のことが残っているんじゃないかな)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このJust do it!はやらなくてはいけない人に向かって「グツグツいわないでやれ」と言う意味で使われ、フィーリングとしては「やれば俺は黙るから」「愚痴は聞きたくないね」「言い訳は通用しないよ」等が含まれて使われることが多いですね。

それに似て「何を躊躇しているんだよ、早くやれよ」と言うフィーリングでも使いますね。 ちょっと高いところから飛び降りない臆病者なんかに言える表現ですね。

また、準備をあれこれして「そし...続きを読む

Q点の取れる選手の条件とは?

こんばんは

いつも大変お世話になっております。

点が取れそうで取れない選手、取れないようで取れる選手
では、取れる選手の条件とはなんでしょうか?

具体的にどの選手が当て嵌まりますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは、chiy姫さま、ご報告させて頂きます。
先ずFWのメンタルに関して。 決めるべきプレッシャーの掛った時、世界的レベルでは
{乗り}リズム・ダンスのようなステップ・フットワークが必要条件。サンバが有名だけどこれ忘れると義務感でガチガチに固まっちゃう人います。シュートの時こそ義務でなく、楽しい権利で出来る選手。言い換えると
 野獣性;動物的獰猛さ、。色々タイプあるけど、なんかフラフラしてるロナウジーニョもメッシも犬とトレーニングしてて、ワンニャンも嬉々として戯れるでしょう? ボールが来たら、爛々ワクワクしてなきゃイケマセン。 
サッカーは、ボールの運動が時空のリズム作るので、対応するにはそのリズムに乗れないとダメなのよ、センタリングも色んなスピードや回転リズムで来るのでドンピシャ、合わせるには{乗り}なんです。縄跳びに「お入んなさい」の時、回転リズムに合わせるようなもの。 対ミランでメッシは4人に囲まれても抜かずにメチャ速いタイムでシュート決めたけど、一人違う時空・乗り、に見えます。
点取れるストライカーで、
 一番獰猛だったのは、バティストゥータかな?
 草原疾走ネコ科肉食獣は、ロナウド。 ロマーリオは?
 リネカー・インザーギは猛禽類? ハイエナ系もいますよね?
人間界のケダモノは、ビエリ、吠えてました。アリダエイ、目つきが逝っちゃてるとNヒデが言ってた。
 ロッペンは犯罪者;切り裂きジャックのような忍び寄り、期を見て一気に襲い掛かり、。
ラウドルップ・シェフチェンコは種族違いますね、高貴な知性
 タイプ様々ですが、明らかにメンタル技術あります。 日本でも、
久保竜彦、意味不明。唯一の野獣だったかな。
佐藤寿人はゲルト・ミューラーと同じタイプと見ます、その寿人を研究してる柿谷は、、?
 ここからはポジショニングやシュートの技術論になるので、整理して、間に合えば又次回に、。

 こんにちは、chiy姫さま、ご報告させて頂きます。
先ずFWのメンタルに関して。 決めるべきプレッシャーの掛った時、世界的レベルでは
{乗り}リズム・ダンスのようなステップ・フットワークが必要条件。サンバが有名だけどこれ忘れると義務感でガチガチに固まっちゃう人います。シュートの時こそ義務でなく、楽しい権利で出来る選手。言い換えると
 野獣性;動物的獰猛さ、。色々タイプあるけど、なんかフラフラしてるロナウジーニョもメッシも犬とトレーニングしてて、ワンニャンも嬉々として戯れるでしょ...続きを読む

Q3バックと4バックの守り方の違いとは?

イラン戦が終わって、「やっぱり3バックだよ」というような話しが出ていますが、
3バックと4バックの守り方の違いとは一体何でしょうか?
図解があればもっとわかりやすいかと思いますが、とりあえず言葉で、思い付くことを挙げていただければと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ひとことで4バック、3バックといってもいろんな種類がありますし、簡単に説明できることではないのですが。ジーコが使っているマンツーマンゾーンから説明すると。
3バックは3人のCBをおき、全員が守備担当です。2人の守備的MFが敵のボールホルダーをマークし(FWのフォアチェック、攻撃的MFのチェックは当然行われていて、守備的MFは中盤でのボール奪取も目的となります)、パスコースを限定した上で、そこからこぼれてくるボールや人を3人のDFにマークを受け渡す方式で攻撃の芽を摘み取ります。3人のDFが抜け出した相手にマンツーマンでつくとともにスイーパー的役割も果たします。フラット3はこのマンツーマンゾーンをより特化した守り方で全体でボールを奪うために流動的な動きが要求されます。ただし、ジーコの3-4-1-2というシステムは両アウトサイドに1枚しか選手をおいておらず、DFの両サイドに大きなスペースができてしまうことが弱点と言われています。また、両アウトサイドの運動量が非常に多くなければ、不利になります。概して守備的といえます。
4バックは2人のCB、2人のSBを置く方式です。マンツーマンゾーンの守り方は同じですが、2人の守備的MFから受け渡されるマークは2人のCBに受け渡されます。2人のSBはサイドから攻撃してくる敵に対して当たることと中央に抜けてきた敵に対してCBのサポートに回ります。この守りの特化したものがフラット4ですが、ジーコの4-4-2ボックスではフラット4も守りは2人の攻撃的MFに負担がかかりすぎ、難しいといわれています。日本では加茂体制のときにこのシステムでゾーンディフェンスを行いましたが機能せず岡田監督に交代したのは有名な話です。またSBは攻撃にも参加しますから、4バックのほうが攻撃的といえます。

ひとことで4バック、3バックといってもいろんな種類がありますし、簡単に説明できることではないのですが。ジーコが使っているマンツーマンゾーンから説明すると。
3バックは3人のCBをおき、全員が守備担当です。2人の守備的MFが敵のボールホルダーをマークし(FWのフォアチェック、攻撃的MFのチェックは当然行われていて、守備的MFは中盤でのボール奪取も目的となります)、パスコースを限定した上で、そこからこぼれてくるボールや人を3人のDFにマークを受け渡す方式で攻撃の芽を摘み取ります。3人のDF...続きを読む

Q4-4-2(ダイヤモンド)でのサイドハーフについて サッカーに詳しい人お願いします。長文です・・・。

4-4-2(ダイヤモンド)でのサイドハーフのポジショニングや役割がいまいちわかりません。ちなみにぼくはこのポジションではなくボランチです。

このポジションはまともな動きをしようと思うとかなり難しいポジションだと思います。自分のチームやほかのチームのこのポジションの人を見ても4バックなのにサイドに張りっぱなしだったりサイドバックをうまく使えてない人ばかりです。

ぼくはボランチなので4-4-2のフォーメーションのときだとワンボランチとなり守備のときかなり大変です。左右のSHが守備のとき外に開いたままの状態が多くバイタルエリアなどぼく一人で守らなくてはならないので体力的にもきついし、中央から突破されるとピンチになることが多いです。

左右のSHのどちらかが守備のときは中央のスペースを埋めるためにしぼり、ボランチと二人で守るのがよいのかなと思います。たとえばこちらが右サイドから攻撃していて右SHが相手陣地深くまで上がっている状態のときは左SHは上がらずに少し中にしぼり気味のポジションでいて、相手にボールを取られ攻められるときには左SHが完全に中に入って2ボランチのような状態で守ります。そして、こちらの左SHがしぼったことによってできたスペースは4バックなので左SBがそこを意識して守ればいいというのがぼくの考えです。

それとも、CB2人のうちの1人がひとつあがって守ればよいのでしょうか?

4-4-2(ダイヤモンド)でのサイドハーフのポジショニングや役割がいまいちわかりません。ちなみにぼくはこのポジションではなくボランチです。

このポジションはまともな動きをしようと思うとかなり難しいポジションだと思います。自分のチームやほかのチームのこのポジションの人を見ても4バックなのにサイドに張りっぱなしだったりサイドバックをうまく使えてない人ばかりです。

ぼくはボランチなので4-4-2のフォーメーションのときだとワンボランチとなり守備のときかなり大変です。左右のSHが守備のとき...続きを読む

Aベストアンサー

一口にダイヤモンドと言っても、やり方や考え方は色々あると思うんですね。
ですので、こういうポジショニングが正しいという明快な答えを見つけるのはなかなか難しいです。
たとえば質問者様の言われるように、いわゆる『つるべの動き』で右が上がれば左が下がるというのも正解でしょうし、右ハーフがコーナーまで攻め入れば左ハーフはゴール前に入って分厚く攻めよう・・・というのもアリだと思います。正しい答えはたくさんありますので、後はもう『チームとしてどのやり方を選択するか』という問題ですね。

質問者様の案は別におかしいところもなくオーソドックスなやり方だと思いますので、あなたがキャプテンならそれをしっかりメンバーに説明して徹底させる。あるいはキャプテンにそれをやってもらう。とにかくメンバーとよく話して、チームとしての意思と言えるものを地道に築き上げていくしかないと思います。

左右のハーフについては、単にメンバー発表で『君は右』と言われたら、どうしてもその選手は右に張りっぱなしになりがちです。『サイドハーフ』という言葉を使えば尚更のこと。この辺りはホントに初歩的なことですので、チームとしてその選手にどういうポジショニングや動きを望んでいるのか、一度時間を割いてしっかり説明しておいたほうがいいんじゃないでしょうか。

ちなみにかつて私がやっていたチームもダイヤモンド型を採っていましたが、前の3人は小さなブロックを作って出来るだけフリーに攻めさせ、逆襲を受けた場合はまず守備的MFがボールサイドにアタックして、その間に他のMFが戻って中央を埋めるようにしていました。質問者様の考えるやり方とは違いますが、MFになかなか優れた選手が揃っていたこともあり、ウチのチームはこれで結構上手くいってました。

結局、チームのやり方というのは『結果的に上手くいけば正解』だと思うんですよね。あるチームで成功したやり方が、違うメンバーの違うチームで上手くいくとも限りませんし。もちろん一般論は大いに参考にしたら良いと思いますが、実際にチームの中で色々試行錯誤してみて、あなたのチームで上手くいくやり方、『あなたのチームにとっての正しい答え』を見つけていくと良いと思います。

一口にダイヤモンドと言っても、やり方や考え方は色々あると思うんですね。
ですので、こういうポジショニングが正しいという明快な答えを見つけるのはなかなか難しいです。
たとえば質問者様の言われるように、いわゆる『つるべの動き』で右が上がれば左が下がるというのも正解でしょうし、右ハーフがコーナーまで攻め入れば左ハーフはゴール前に入って分厚く攻めよう・・・というのもアリだと思います。正しい答えはたくさんありますので、後はもう『チームとしてどのやり方を選択するか』という問題ですね。
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