「公立小中学校教育で塾を活用すべきか」というテーマでディベートをします。意見をお願いします。肯定派か反対派かは直前に決めるので、両方の意見をお願いします。

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A 回答 (3件)

肯定意見


授業についてこられない生徒の手助けになる。
この一言に尽きます。
授業についてこれない生徒さんはたくさんいますし、今も塾講師(学生バイト)でそう言う子供を何人も見ています。
先生の言うことが分からないという生徒さんもいれば、はなから聞く気のない生徒さんもいます。
こういう子供を手助けするには学校の教師とウマが合わない生徒は塾に頼るしかなくなると思います。
復習だけが塾じゃないと思います。
反対意見
金がかかる。
この一言です。
慈善事業ではないので、お金を払わなければ塾にはいけません。
なので、近所のお兄さんや従兄弟に頼んだりするのかもしれませんが、結局は素人なのでいい成果は得られません。

なので私の意見は復習についてなら積極的に活用すべきというものです。
乱文で失礼しました。
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ご質問の主旨は「公立の小中学校の校舎内で塾の講師から主に進学希望者を対象にした特別授業の是非について」ですよね。

念頭にあるのは、東京都杉並区立和田中学校で行った「夜スペ」(夜スペシャル)という授業でしょうか。したがって、塾という民間の教育サービスの是非についてではないとうことでいいですよね。

反対意見
(1) 義務教育の大前提である「教育の機会均等」の原則に反する。
  和田中の事例でも、都教委は当初、「一部の生徒だけを対象としたり、塾講師が行う有料の授業に校舎を使用させたりするのは「教育の機会均等」の原則や公共性に反するのではない か、との疑問を投げかけ、杉並区教委をとおして再考を求め」た。
(2) 現場の小中学校の教員の士気が低下する。
  公教育で教育サービスをする教育公務員は、大学や短大で教職科目を学び試験を受け必要単位を修得し、さらに都道府県の採用試験を突破して教職に就いています。その業務は、日本国民にとって必要だと文部科学省で決めたカリキュラムに沿って生徒全員に基礎学力(だけではありませんが)をつけることです。そのために公務員という身分の保障がされています。このシステムに塾講師の授業を導入するということは、自分たちの日々行っている業務が不十分なものであるという評価を下すに等しいことです。「君たちの業務遂行では不十分」と公的に認めることは「職務遂行能力が低い」と判断されるわけですから当然やる気は低下するでしょう。教師集団の士気低下は生徒指導の面でマイナス要因となります。
(3) 生徒・保護者の負担が増える。
  導入する塾講師による授業は当然放課後に行われることになる。部活動を終える最終下校時刻以後に行われる授業は生徒の食生活への影響、保護者の送迎の負担を考慮に入れなければ成り立たない。また希望者のみに実施されるわけだから受講料の負担の問題があり、家計に余裕がある家庭とそうでない家庭での教育格差が出来、それを公教育が後押しすることになる。
(4) 目先の問題解法の受験テクニックが優先され思考力が低下する恐れがある。
  ほとんどの場合、公教育への塾講師の導入は私立中高への受験基礎学力の底上げが目的となる。当然カリキュラムを逸脱した知識や難問解法のテクニックが教授されることが予想される。本来しっかりした思考力を背景にした出題が、思考力を養成するといった時間がかかる作業をとばし、目先の問題パターンに合わせたテクニックの教授が優先されかえって生徒の思考能力を低下させてしまう恐れがある。
(5) 担当する塾講師の知識や技量が標準化されるかという問題。
  塾講師は教員免許取得者でもなれるということから、教育基本法の学習や生徒指導方法の学習をしていないことが多く、また専門教科の背景的知識の習熟という点で不安定要素が残る。当然一定水準以上の授業の質が常に確保されているかどうかという点が疑問となる。また危機管理という観点からも疑問が残る。

賛成意見
(1) 義務教育で取り残されがちな優秀な生徒の学力アップが図られる。
  これは和田中学での「夜スペ」の主旨、つまり「公立校が今まで成績上位層の生徒の能力をなかなか伸ばせなかったという、いわゆる「吹きこぼれ」(「落ちこぼれ」の逆)の問題を解決する」という狙いがあります。義務教育ということで該当学年の教育目標から判断して基礎学力がついていない生徒への補習等が行われてきたが、成績上位者をさらに伸ばす指導はあまり実施されてこなかった。
(2) 学校を会場として使用するので塾への往復より安全性が増す。
(3) 塾のレベル差、講師のレベル差への不安が最小限となる。
  塾講師は正規の養成課程を受けていないことが多く、指導力や享受する専門科目の背景的知識に乏しくてもどうにか毎日の業務をこなせるが、学校を会場として使用することで塾側もそういった不安要素のある講師ではない指導能力の高い講師を派遣してくるようになる。
(4) 指導内容の学校カリキュラムとの整合性が図られる。
  塾の授業は進学塾では特に学校カリキュラムを無視して行われるのが一般的である(学校カリキュラムに合わせるのは補習塾)。これが学校の授業は休息の場となり問題視されているが、学校進度に合わせた講義が可能になり、そういった弊害が減少する。また保護者の要望が塾側に伝えやすくなりより適した指導が受けやすくなる(塾講師の講義ヲ受けている成果が出ているかどうかのチェックが容易になる)。
(5) 進学塾に通うより授業料の負担が軽減する。
  指導する塾側としても学校で教えているというステータスと宣伝効果によるイメージアップが図られ、またまとまった数の生徒が確保できるというメリットがあり、普通に個別に通っていたら支払う受講料よりも割安な負担で指導が受けられる。

以上、思いつくままに列挙してみました。ご自身でさらに追加されるといいでしょう。
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塾には以下の通り問題点がありすぎです。

反対です。

(1) 学校の教員に対する礼儀
  子供たちに対し、深い愛情を持って接する教員(金八先生のような?)であればあるほど、自分の愛する子供が別の先生についていく(しかもほとんどの場合内緒で)など、耐え難い苦しみ。
  まるで交際中の彼女が他の男に抱かれるようなもの。一般的には学校教員は、愛する子供たちのため、日夜奮闘している。徹夜や激しい肉体労働も珍しくなく、学校教員の中には体調崩す者多い。
  塾に、学校の教員に内緒で通うこと自体、教員に対し大変失礼で、人間関係の基本的マナー知らずとも言える。
  そもそも生徒・親・学校の三者間で、生徒の教育についてのコミュニケーションはとれているのだろうか?生徒の学力が不安なら、「塾講師」よりも先に「担任の学校の教員」に対して話があるべきではないか?
(2) 塾の立地条件
  塾は生徒集めのための宣伝効果を狙い、繁華街や交通量の多い場所にあることがほとんど。
  つまり、「子供たちのパパやママ」に対しアピールする場所ではあるが、「子供たち自身」が慣れない自転車の運転で、しかも夜通うのに安全な場所とはとうてい言えない。
  子供たちが交通事故や性犯罪に巻き込まれる危険性は多分にある。(しかも子供たちは学校の授業やクラブ活動を終えた後。授業やクラブ活動に熱心に取り組んだ子供であればあるほど疲れてる。)
例えば私の住む街にある塾の一つは、夜中、大型トラックなどが高スピードで往来する幹線道路のすぐ脇にある。他の塾もほとんどが車の往来の激しい場所の目の前にある。
  こんなとこ、大人の男の俺でさえ、夜自転車で行き来するなんてこわいよ・・・
  女の子なら、変質者が後をつけてとっくに目をつけてるかも・・・まあ、年ごろの女の子一人で、しかも夜遅く自転車をゆっくりこいで同じ道を帰るわけだから後もつけられやすいし・・・
(3) 塾に通う子供たちにとって
  夜遊びの格好の口実ないしはきっかけとなる。塾講師には大学生のアルバイト講師も多く、子供たちと口裏を合わせ、子供たちの親には「塾で勉強している」ということにし、実は遊ばせていることもありうる。(これは恥ずかしながら私がかつてアルバイトの塾講師をしていた時の経験)
  子供たちが塾から帰ってくるのは夜遅く。パパは酒飲んでとっくに寝てる?ママは家事で疲れて寝てる?塾で何やったかチェックせずじまい。(学校の教員の言動は新聞沙汰になるのに、不思議と塾講師の言動は新聞沙汰にならない)
  また塾帰りにみんなでゲームセンターなんてことも珍しくないと思われる。たとえ塾に通うまではゲームセンターに行かなかったような子供でも、ついつきあいで。まあ、塾はたいてい繁華街にあるから無理もない。
(4) 学校の教育方針との衝突
  子供たちにとって、学校の先生の言うことと塾講師の言うことが食い違う場合(特に進路指導や宿題の量など)、どちらに従うべきか悩む。
  一般的には、「くたびれた背広で、勉強だけでなく生活態度まで口うるさい中年の学校の教師」よりも、「流行の服に身を包んだ、生活態度については叱らず、むしろ自分たちの知らない遊びも教えてくれる、自分たちに年齢の近い大学生の塾講師。また、仲間のA子とのデートを条件に、宿題も代わりにやってくれる?若い塾講師」の言うことの方をよく聞く。大学生のアルバイトである塾講師の言うことには無責任な場合多いが。
  さらに、塾によっては複数の学校の生徒が通っていることもあり、生徒間で、学校のテスト(特に同じ業者が別々の学校用に作成したテスト)の答の交換なんかもありうる。これじゃ何のためのテストかわかんないね。
(5) 塾に行った翌日の学校での授業
  学校の教員は、子供たちが帰った後、翌日の授業で教えることを検討する。その際「これはいい。ぜひ教えよう」と思ったことが子供たちに教えられるのは、翌日午前中。また、学校での午前中の授業には、「道徳」の授業、クラス活動の時間など、いわば学校で教えられることの「大切なミソ」がつまっている。こういった大事な時間、前日晩に子供たちが塾に行って疲れて半分眠っていたら、これらミソは台無しになる。
  子供の将来にとっても、著しいダメージとなろう。
(6) 塾講師の採用基準
  不明確。いったいなぜ学校の教員にならなかったの?教育に対する情熱が足りないからでは?
  もしも塾講師が教員採用試験に不合格だったのなら、教育者としての最低限の資格も満たしていないということでは?
  中には教員免許を所有している塾講師もいるが、教員免許の取得自体は容易であるとの教員免許所有者の話。履修すれば単位はもらえるとのこと。たとえあまり勉強してなくても。
  教育に関心があるのではなく、子供たちの親が出す高額の金、そして塾に通ってくる女の子に関心がある?それとも普通の会社で上司に怒鳴られながら仕事をしたくないから?(塾のバイト講師をやってた俺の本音はまさにこれだったし、酒の席でも私は他の塾講師やってる連中からこういう本音をよく聞いた)
  一度塾講師に対し「なぜあなたは学校の教員にならなかったか?」と尋ねてみたら?まず堂々と胸を張ってこの質問に答えられる人はいないだろう。
(7) 塾講師の勤務時間
  早く出勤する者でもせいぜい正午。大学生アルバイトなら夕方以降。朝寝坊で夜遊び好きな者が塾講師であっても何ら不思議ではない。夜遊びのネタなら事欠かない?
(8) 塾に通う子供たちの親子関係
  子供が普段何をしているか、どういうことを考えているか、親子で話し合うきっかけを逃すことになる。親(特に普段は仕事で忙しくしている父親)にとっては、子供と腹を割って話し合うことができる機会は数少ない。その数少ない機会が、塾通いにより失われる。
  父「おいケンジ、今日はお父さん早く帰ったぞ。まあここに座れ。どこの学校に行きたいか決めたのか?」ケンジ「いや、俺は今日塾だ。今から行ってくる。またにしてよ。」そしてケンジが塾に出かけた後、早く帰ってきたお父さんは酒を飲み始め、やがて寝てしまう。次にお父さんが早く帰ってくるのはいつになることやら・・・
  ちょっとお父さん、あなたはケンジの将来のことをよく考えてるの?どこの馬の骨かもわからないような塾講師にケンジを任せきり?しっかりしてよ。もしかして会社の仕事も他人に任せきりでノーチェック?ケンジ君、君はなぜお父さんを避けるの?何かお父さんに知られたら困るようなことでもあるの?
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Qディベートの意味

ディベートに意味はあるのでしょうか。
自分の立場を守り、口げんかに勝ってもディベートの相手やそれを聴いている人たちの心には何も残らないような気がします。

ディベートをすることの有益性について教えてください。

Aベストアンサー

ディベートとディスカッションは違います。
ディスカッションはそれぞれの立場に応じて相手を説得するためにするもの。
ディベートは自分の思想と違うものでも主張し、聴衆にどちらが正しいかを主張するための「ゲーム」です。例えば、ディベートのテーマとしてよくあるのが「死刑制度について」ですが、本当は賛成だったとしても反対として意見を主張することはよくあります。

では、なぜディベートをするのかというと、「論理的思考を養う」ためのものです。ディスカッションでは情に訴えるのもアリですが、ディベートは論理的でないものは排除します。

ゲームなので
>心には何も残らない
のは当たり前。自分の信条と違う事も主張しますので、逆に残るほうがおかしいのです。

Qディベートについて

最近、あちこちでディベートという言葉を聴くようになりました。先日は子供の学校のテストにもディベート形式での出題がありました。でも、ディベートは理解していても、それが論法の一種で他にどんな論法があるのかは子供達に説明されていないので、パネルディスカッション・シンポジウム・・・他にも色々な討論方法があると思うので、その全体(すべての討論方法)を知りたいし、子供にも教えたいので、どなたか教えてください。
「ディベートを楽しもう」という本は既に読みました。

Aベストアンサー

 参考のURLに挙げたページが、かなり包括的に説明できているかと思いますが、参考になるかどうか不安です。

 議論をしたことがない人、会議等の議論に参加したことがない人はいないと思うのです。そうすると、皆さん少なからず、議論のイメージがゼロではないはずです。

 お子さんがディベートについて教えてもらっているとのこと。ここでまずはディベートで示される議論の本質についてしっかりと捉えて欲しいのです。その後で、ほかの議論の形式に触れ、競技ディベートと比較してその特徴や良さを学んでいくことによって、議論に関する視野を広げることができると思われます。

 では失礼します。

参考URL:http://iwatam-server.dyndns.org/software/giron/giron/

Qディベートの必修化?

ディベートの必修化?

ある雑誌で、
数年前、全国高校ディベート大会(正式名称は忘れました)で
優勝したという大学生が、
「ディベートを義務教育で必修にすべき」と訴えていました。

・小論文や弁論は、主張が一方通行だからダメ
・それに比べてディベートは、相手と向き合いながら生で主張するから良い。
・更にディベートは、相手の立場に立ってものを考える習慣が身に付くから良い。

私は、特に3番目の主張が納得できません。

相手の立場になってものを考える事自体は、とても重要だと思います。
しかし、ディベートで培われる「相手の立場に立ってものを考える習慣」は、
例えば、将棋などでいう相手の次手を読む習慣、
どちらかと言うと、相手に対し先手を打って、勝つ為の習慣です。

私が義務教育(つまり子供のうちに)で培うべき
「相手の立場に立ってものを考える習慣」は、
相手と歓びや悲しみを共有する、思いやりのようなものだと思うのです。
ディベートで培われる「相手の立場に立ってものを考える習慣」は、
それとはやや異質なものなので、少し違和感を感じる次第です。

勿論ディベート自体は、やりたい人は大いにやって良いと思うのですが、
この学生が言うような理由で、義務教育で必修にすべきだというのは、
皆さんはどう思われますか?

因みに哲学者で大阪大学総長の鷲田清一氏は、
「多文化共生」に不可欠なのは「対話」であり、
「ディベートではなく、ダイアローグとしての対話が必要だ。」
と主張されています。

ディベートの必修化?

ある雑誌で、
数年前、全国高校ディベート大会(正式名称は忘れました)で
優勝したという大学生が、
「ディベートを義務教育で必修にすべき」と訴えていました。

・小論文や弁論は、主張が一方通行だからダメ
・それに比べてディベートは、相手と向き合いながら生で主張するから良い。
・更にディベートは、相手の立場に立ってものを考える習慣が身に付くから良い。

私は、特に3番目の主張が納得できません。

相手の立場になってものを考える事自体は、とても重要だと思います。
しかし、...続きを読む

Aベストアンサー

ディベートを私はやったことがありませんが、どうも”自分が本当に正しいと考えていないことでも
それを正しいことだと屁理屈を付けて、相手を言い負かす技術”を身に付けることを目的としている気がしています。自分の意見を論理的に表現し、相手に伝えることは極めて大事なことでしょう、屁理屈ではなくて。そのような教育は必要でしょう。日本の教育では従来から、自分の意見を纏めて発表することを教えていなかった気がします。何でもかんでも相手を言い負かすことを学ぶことは変ですね。

Qディベート研修用のDVDは無いでしょうか?

こんにちは。
今度会社の研修で、ディベートをすることを考えています。
そこで、「ディベートとは何か?」といったことがわかったり、
あるいは実際のディベートの試合を映したDVDを探しています。

ざっとインターネットを見たのですが、
なかなか適当なものが無くて・・・

あまり高価なもの出ない方が良いのですが、
何かご存知のものありましたらご紹介頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 中高生が初歩からディベートを学ぶ際に使われるディベートのDVDが、全国教室ディベート連盟のWebサイトで紹介されています。
 http://nade.jp/debate_skill/books.html

 また、ディベートの試合で、ビデオテープ版でもよろしければ、過去のディベート甲子園の決勝戦のビデオが参考になるかもしれません。2002年以前のビデオが、試合の後でジャッジからの講評・判定もありますので、肯定側・否定側の主張が聞き手にどのように伝わり、ジャッジがどう評価するのか、ということにも参考になるかと思います。
 http://nade.jp/debate_skill/videos.html

Qディベート、討論のルールについて

ディベート、討論のルールについて

ディベート、討論の正式なルールや
実際に経験した企業や学生でのディベート、討論でのルールをお聞かせください。

気をつけるべき点や、情報の引用の仕方など
詳しい情報を知りたいと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本で競技としてのディベートを大規模に行っているのは、
全国教室ディベート連盟くらいでしょう。
そちらのルールはこちらで確認出来ます。
http://nade.jp/koshien/rule.html


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