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脳のほとんどは油でできている話を
知り合いから熱弁されました。

脳は油でできているから、いい油を摂取しなければならない、
摂取した方がいい、脳のためにいいのだと。

本当のことをご存じの方、いらっしゃいましたら
事実を教えてください。

また、その理由が書かれた文献もあれば教えてください。
非科学的な理由やご意見は不要です。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

こんにちは



#1の回答者さんのおっしゃる通り水が多いと思いますが、それだけではあんまりなので水を抜いて調べてみました。

まず油ですが、これは勝手に「脂質」に変換させていただきます。また、携帯からなので参考文献等は割愛させていただきます。
脳の構成成分の内、脂質は中央部で50数%、大脳新皮質では30%程度だそうです。まあ、体の平均からすると高いようです。これを「ほとんど」と言うかは解りませんが。
また、これらの脂質はほとんどリン脂質として神経細胞の細胞膜をつくっているようです。
いい油が何を指しているか解りかねますが、よく耳にする青魚のDHAなどは脳の神経細胞の細胞膜に必要なようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
できることなら、水がどれくらいを占めているのかも分かれば
助かります。

ただ、50%が脂質というのは初めて聞いたかもしれません。
ありがとうございます。
参考文献は機会がございましたら教えていただければ幸いです。

油の説明、私の知り合いももう少し現実的な数値を使って
説明してくれればよかったし、このように何に関係していそうかを
言ってくれればよかったのですが、説明を省きすぎて私が
不信感を抱くようなことになってしまいました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/08 22:31

#1のお答え通り、脳の水分濃度は「血よりも高い」と一般に言われるほど水分が多く、脳は「鍋の中の豆腐」に例えられます。


ただ、脳が油で出来ているというのは「ウソ」ではないのです。脳を作る神経細胞は油脂とリポ(油脂)タンパクが主成分を占める「膜」の塊なので、DHA等の油脂を摂取することは無意味ではありません。まあ、脳梗塞の予防の意味の方が高そうですが。^^
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この回答へのお礼

判断をするのが難しいところですね。
油脂が多いのは分かるのですが、なんとも微妙ですね。

お礼日時:2009/06/08 22:28

成分としては水が多い(7,8割?)です。


これ以上は「ご意見」になりそうなので控えさせて頂きます。
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